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トレッキング

最新の登山情報を手に入れて万全の危機管理を!ヤマケイ登山総合研究所が「登山白書2015ダイジェスト版」を刊行

2015.07.21
この夏、登山・トレッキングに挑戦する方、必見です!ヤマケイ登山総合研究所が「登山白書2015ダイジェスト版」を刊行しました。
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登山・トレッキングシーズンの夏。既に、夏の山登りを楽しんだ方。登山の計画を建てて、ワクワクしている方。何回も登られている方。多くの登山者が、山へ向かうシーズンですね。

最大限、山の魅力を満喫するために大事なのは、危機管理。最善の準備を尽くし、登山当日も落ち着いた行動が求められます。

最近では、火山情報や天候情報、遭難事故の問題など、登山者が気をつけなければならない問題が、以前よりも増加しています。危険な問題の傾向や事例を知ることは、安全を確保するうえで非常に重要です。

ヤマケイ登山総合研究所による編集「登山白書 2015 ダイジェスト版」

山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社は、7月15日発売の『山と溪谷』8月号の特別付録として、1年間の登山界の動きや関連データをまとめた「登山白書2015ダイジェスト版」を刊行。

2015年4月に設立されたヤマケイ登山総合研究所が、2016年7月から年度版「登山白書」の刊行をスタートするにあたり、その先駆けとして刊行するのが「登山白書2015ダイジェスト版」です。

ヤマケイ登山総合研究所は、山と渓谷社が創業以来85年にわたり調査、収拾、研究されている登山情報を包括し、年度版の「登山白書」を始めとした情報発信を行っていく予定です。

増加する遭難事故の情報を中心に構成

「登山白書 2015 ダイジェスト版」では、増加する一方の遭難事故を少しでも減らしたいという意図から、遭難事故のデータや、事故防止に関する情報を中心に構成。

2012年~14年の北アルプス、南アルプス、八ヶ岳などの主要山域の事故事例データを遭難発生ポイント地図とともに掲載したほか、長野、新潟、山梨、静岡の各県が発表した共同グレーディングなど、遭難防止への取り組みに関する情報なども収録しています。

7月15日~9月15日の2か月間「山と渓谷」誌の購入者を対象に、パソコンやタブレットから、「登山白書 2015 ダイジェスト版」のPDF版をダウンロードし、閲覧できるサービスが、実施されます。

この夏、登山を安全に楽しみたい方は、こちらの情報をぜひチェックしてみてくださいね!

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※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

えぐちはると

えぐちはると

もっぱら移動手段は歩きか自転車。1日空いた時間が出来ると、ふらっと山登りにでかけることも。最近はロッククライミングにトライしてみたい三重の大学生。