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シュノーケリング

シュノーケリングで上手く潜るコツはこれだ!5つのコツをご紹介!

2015.09.29
シュノーケリングで潜れるようになると、魚になった気分で水中を楽しむことができるんです!上手く潜るコツをご紹介します!

シュノーケリングをしていると自分の下に様々な生き物が見えてきます。カラフルなサンゴだったり、小さい魚の群だったり、カメだったり!潜って近付いたり一緒に泳ぎたくなったりすること間違いありません!そんな時のために、今回はシュノーケリングで上手く潜るコツをお伝えします!

シュノーケリングで潜る時に最も重要なコツ

シュノーケリングで潜る時に最も重要なコツは「イメージすること」です。自分が気持ちよく水の中に吸い込まれていく様子をイメージできると、自然と体もそのイメージについていくようになります。

それではまず、シュノーケリングで潜る映像を見てイメージトレーニングしてみましょう!

具体的な「潜るコツ」

どうですか?自分がシュノーケリングで潜っていく様子がイメージできましたか?それでは次に、どこをどう意識して使ったら良いか、具体的な「潜るコツ」を5つお伝えします。

潜るコツその1:適度にリラックス

シュノーケリングで潜るコツ1つ目は、体を適度にリラックスさせることです。「潜るんだ!」と意気込んでしまうと、水面近くでもがくだけで終わってしまいます。

潜るコツその2:手を目標に

シュノーケリングで潜るコツ2つ目は、手を目標にすることです。プールで蹴伸びをする時と同じように両手を伸ばし指先を合わせます。そして目は指先に向けます。そうすることで進む方向を明確にでき、水圧の抵抗を最低限に減らすフォームが作りやすくなります。慣れてくると、手がなくても水中を動き回れるようになります!

潜るコツその3:体を思いっきり曲げる

シュノーケリングで潜るコツ3つ目は、体を思いっきり曲げることです。つま先をタッチするかのように思いっきりです!

潜る時は蹴伸びの状態から始めます。両腕を伸ばし体が一直線の状態から、一気に腕と一緒に腰を曲げ指先を海底に向けます。しっかり真下を向けると上半身の重みで自然と体が水中に引き込まれるのが感じられます。

ここで上手くいかない人は、腰の曲げが足りず真下を向いていないことが多いです。

潜るコツその4:お腹をまっすぐ

photo by PIXTA

シュノーケリングで潜るコツ4つ目は、お腹をまっすぐにすることです。「ちょっと反り気味」と感じるくらいがちょうど良いです。伸びをするように気持ち良く思いっきり伸ばすのがポイントです!そうすることで水圧の抵抗に対し垂直になれ、スムーズに潜っていくことができます。

ここで押し返される感じがして潜っていけない人は、「く」の形のようにお腹が伸びきっていない可能性があります。

潜るコツその5:キックは焦らずのんびり

シュノーケリングで潜るコツ5つ目は、焦らずにキックすることです。真下に向かって体をまっすぐにし、体全体が水の中に入ってからゆっくり大きくキックを始めます。

まだ水面に足が残っている状態でキックを始めると、水圧が足やフィンにかかってしまい上手く潜っていけないことがあります。逆に足がしっかり水の中に入ってからキックを始めると、水を蹴るようにグンっと進めるのが感じられるはずです。

ウェットスーツで上手く潜るコツ

シュノーケリングではウェットスーツを着ることがあります。ウェットスーツを着ると浮力が増すため、潜るためにはウエイト(重り)が必要になります。ウェットスーツなしで潜る練習をしていた人は最初少し違和感を覚えるかもしれませんが、コツは同じです。

いかがでしたか?もう潜れる気分になっていませんか?自分が潜っている良いイメージができたら実践してみるに限ります!早速シュノーケリングツアーに参加し試してみてください!

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カンナ

カンナ

スキューバダイビング・インストラクター。お気に入りのダイビングスポットはマレーシア。でも、今年は日本の海に潜るために帰国中。
小さい時から、雨の日でも「外に行きたい」と言うくらいだった私。生まれつき外好きのようです。