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熱気球

ヒール厳禁!?熱気球体験を満喫するための服装・持ち物ガイド

2015.10.29
熱気球初心者必見!!熱気球体験ツアーに参加する時の服装と持ち物をご紹介します。

アウトドアの準備で気になることのひとつに「服装」がありますよね。特に初めてのアクティビティならなおさらのこと!今回は熱気球体験ツアーを満喫するための、服装と持ち物をご紹介します。

写真の熱気球たちのようにファッショナブルに!とはいかないかもしれませんが、すぐ準備できる物ばかりなので参考にしてみてください!

1.ハイヒールは厳禁!足元は動きやすい靴で

photo by PIXTA

熱気球フライトの会場となるのは、広い平野や河原、農地、砂漠など安全に発着できる場所ばかり。地面は土や草など自然のままの場合がほとんどです。足元が不安定なハイヒールやビーチサンダルなどはやめまでょう。歩きやすいスニーカーなどの靴がおすすめです。

2.動きやすく汚れてもいい服装で!

熱気球ツアーが開催されるのは、自然豊かな環境。地面は土の場合が多いですし、草についた朝露で服が濡れることもあります。汚れること前提の服装だと、思いっきり熱気球ツアーを楽しめます!

また、熱気球の乗り降りを考えるとスカートよりズボンがおすすめです。寒さが気になる方は、夏場でも念のため長袖を着ていくといいかもしれませんね。

3.体温調節ができる服装がおすすめ!

熱気球のフライトは風がおだやかな早朝や夕方に行われる場合が多いです。夏でも日の出頃は気温が低いもの。さらにフライト中の上空は、地上よりも気温が低くなります。上に羽織るものを用意するなど、体温調節ができる服装を心がけましょう。

4.冬場はスキーウェアとスノーブーツもおすすめ!

photo by PIXTA

冬場は雪景色の平野を眼下に眺めながら、熱気球で飛ぶこともあります。上空の寒さは想像以上に厳しい場合も。北海道の熱気球体験ツアーでは、スキーウェアとスノーブーツの着用をお願いしている所もあるくらいです。手袋や帽子など寒さ対策はしっかりしましょう。

帽子をかぶる場合は飛ばされないようにしっかりかぶってください。カイロを携帯するのもいいかもしれませんね。

5.その他:持っていくと便利な持ち物

服や靴についた汚れや水滴を落とすためのタオルがあると便利です。また上空は朝陽や夕陽が目にまぶしい場合があります。サングラスを持っていくのもおすすめですよ。

熱気球体験の服装と持ち物ガイドはいかがでしたか?一般的なものをあげてみましたが、ツアー事業者によって服装のルールがある場合もあります。また、レンタル品の用意がある場合もありますので、事前にしっかり確認しましょう!!

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では熱気球体験ツアーの情報を掲載しています。ぜひ参考にしてみてください。

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

Ishimaki Kano

Ishimaki Kano

全身で自然と風を感じるのが好きで、休日は河原をマウンテンバイクで走っています。趣味は街で見かけた動物や、月や空の景色を撮ること。カナダにバイソンの群れを見に行くのが夢です!

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