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スキューバダイビング 沖縄県

初めてでも大丈夫!宮古島でダイビングを体験しよう!

2015.11.10
宮古島のきれいな海を満喫するならダイビングを体験しませんか?ライセンスが無くても楽しめるダイビング体験の内容をご紹介します!

「せっかく宮古島に行くならダイビングを体験したいけど、資格やライセンスが必要なんでしょ?」と、諦めてしまう前にちょっと待って!資格やライセンスが無くても、簡単に宮古島の海を楽しむ方法があるんです。

日本一きれいな海を持つと言われる宮古島で、ダイビングを体験してみましょう!

資格やライセンスの要らない”ダイビング”?

通常「ダイビング」と言うと、たくさんの訓練を積んでライセンスを取り、重い機材を背負って、黙々と海を潜っていく……そんなイメージがありますよね。それはいわゆる「スキューバダイビング」です。

海を深く潜る「スキューバダイビング」には専用のライセンスが必要ですが、「体験ダイビング」と言うプランなら、資格やライセンスが無くても文字通り”ダイビング”を”体験する”ことが可能なんです!

機材の装着方法や水中でのハンドサイン等のレクチャーを受けたら、インストラクターと一緒に海に潜ります。もちろん水中でも、常にインストラクターと一緒に行動するので安心です!

シュノーケリングとはどう違うの?

”簡単に海を楽しむ方法”といえばシュノーケリングも代表的ですね。では、ダイビングとシュノーケリングの差はどこにあるのでしょうか。違いは機材と深さにあります。

シュノーケリングで主に使用する機材はフィンとマスク。マスクの筒の先を水面に出すことで直接外の空気を吸うため、海の浅い部分をゆっくりと漂うイメージなのが、シュノーケリングです。

一方ダイビングでは、空気の入ったボンベを背負って全身で海に潜っていきます。一見大きな機材に見えますが、海の中に潜ってしまえば宇宙のような浮遊感がそれを忘れさせてくれます。

美しい海の水中風景は絶景です!宮古島の海を楽しむなら、やはりダイビング体験がオススメです!

国内有数の透明度!宮古島の海を楽しむ2つのプラン

photo by PIXTA

「沖縄の海なんてどこも同じでしょ?」と思うことなかれ。特にこの宮古島は、どこを取っても透明度抜群の海が広がっています!そんな海の中でサンゴや水棲生物たちと間近に触れ合えるのは、宮古島のダイビング体験ならではの魅力です。

「体験ダイビング」では主に「ボートダイビング」と「ビーチダイビング」の2つの切り口から楽しむことができます。

”ダイビング”を思いっきり楽しむ「ボートダイビング」

天気が良く波が穏やかな日は、沖に出したボートの上から出発する「ボートダイビング」にチャレンジしてみましょう!海に入ってすぐに、水中に潜っていくことが可能です。

時には、深く潜った自分の頭上を魚たちが通り過ぎていくことも。下から見上げる魚たちの様子は、きっと貴重な思い出になること間違いなしです!

自分のペースで楽しむ「ビーチダイビング」

足がつかないことが少し不安な方は、砂浜から出発することも可能です。その名も「ビーチダイビング」。

もちろん「ボートダイビング」と同じく空気ボンベを背負って海に潜っていくプランですので、ビーチから歩いて出発し、徐々に宮古島の海を少しずつ深くまで潜っていくことが可能です!

宮古島のダイビング体験で海を満喫しよう!

photo by PIXTA

宮古島のきれいな海を堪能できるダイビング体験のご紹介、いかがでしたでしょうか。

各地で行われている「体験ダイビング」のプランでは、ほとんどの場合において水着・タオル以外の機材をレンタルできますので、初心者でも気軽に挑戦することが可能です!

一生に一度は体験したい、美しい海の水中世界。今回ご紹介した宮古島のダイビング体験の他にも、沖縄の海を満喫できるダイビングプランは沢山あります!ぜひ他の情報もチェックしてみてくださいね!

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※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

遠藤 樹

遠藤 樹

11歳で富士山登山に挑戦して以来、大自然の雄大さと壮大さに魅了される。将来の夢は山奥にタイニーハウスを自作すること。現在は山・海・空・川・雪等フィールドを問わず”自然”の魅力を伝えるため、”そとあそび”でライター&エディターを担当。

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