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バンジージャンプ

【必見】リアルな口コミからわかった「バンジージャンプ」を飛ぶべき本当の理由

2018.02.13
人生で一度は挑戦してみたいバンジージャンプ。しかし好奇心だけでなく、不安も尽きないものですよね。そこで実際に飛んだことのある人のリアルな口コミを頼りに、バンジージャンプの真の魅力に迫ってみました。

バラエティ番組での罰ゲームとして目にする機会も多い「バンジージャンプ」。怖いけど、実はやってみたいと思ったことはありませんか?

しかしどんなアクティビティかは知ってはいるけれど、実際に飛んだことがある!という人は少ないのが現実。

「本当に怖いの?」「飛ぶときはどんな感覚?」「わざわざお金を払ってまで飛ぶ価値はある?」

そんな疑問を解決してくれるのは何といってもリアルな口コミ!

今回はレジャー・アクティビティ予約サイト「そとあそび」で実際に予約し、体験した人の口コミからバンジージャンプのリアルな魅力をリサーチしました。

1. 実は、下に落ちきってからが楽しい!

バンジージャンプの醍醐味は飛ぶ瞬間にあるように思えるけれど、実際に飛んでみると一体どのタイミングが一番楽しいのでしょうか。

「飛び降りる瞬間は一瞬恐怖を感じました。でも落ちきってからの爽快感が半端なく良かったのでまたやってみたい」(40代男性)

恐怖からの爽快感、このコンボこそバンジージャンプの醍醐味のようですね。

「ジェットコースターでは味わえない怖い浮遊感と、バウンドした時の高揚感はなににも代え難い特別なものでした!」(20代男性)

なるほど。端から見ていると、単に引き上げ待ち状態にしか見えなかった落下後のバウンド状態が実は気持ち良かったとは!

2. ギャラリーからの声援でテンションが上がる!

自分がバンジージャンプする瞬間、人に見られるのは恥ずかしいのかと思っていましたが、それはどうやら違ったようで…。

「ノリノリの音楽がかかっていたり、橋の上に見物されているお客さんも多くいて、楽しい雰囲気の中バンジージャンプができたので良かったです」(30代男性)

ジャンプすればまるでヒーローになったかのような大歓声を浴びることができ、その時の体験がくせになるという声も!

ギャラリーの多い、人気バンジースポットといえば「みなかみ」

首都圏からのアクセス抜群な「みなかみバンジージャンプ」なら、週末ともなるとギャラリーが集まり、バンジージャンプチャレンジャーたちを盛り上げてくれるのだとか。

バンジージャパン
  • 群馬県利根郡みなかみ町小日向143

・サービス名:みなかみバンジージャンプ
・参加条件:15歳以上、体重:40kg~105kg
・料金:9,000円〜

3. 恐怖ゆえの達成感がクセになる!


バンジージャンプといえば、落下の恐怖との戦い! リアルに飛んでみた人はどんな恐怖を味わっているのでしょうか。

「飛び出してから、一番下まで落ちていくフリーフォール状態の時間がなが~く一瞬不安になります。でも、日本一の高さを飛んだ後の達成感は最高です。挑戦してよかった」(40代男性)

やはり恐怖はつきもののよう。だからこそ、達成感がより高まるのですね。

よりスリルを求めるなら、日本一の高さから挑戦!


茨城県にある「竜神バンジージャンプ」は、シーズン常設開催サイトとしては日本最大級の高さ最大100mから飛べるとあり、バンジージャンプ好きの間では聖地ともいわれています。
どうせなら思いっきり高い場所から飛んでみたいという人はぜひ!

バンジージャパン
  • 茨城県常陸太田市天下野町2133-6

・サービス名:竜神バンジージャンプ
・参加条件:年齢:15歳以上、体重:40kg~105kg
・料金:16,000円〜

4. 絶景の中でのジャンプは一生の思い出に!


遊園地などのアミューズメント施設でもバンジージャンプのできるところはありますが、大自然の中でしか味わえないこともやはりあるようです。

「集合場所に付くと、小屋がバンジージャンプ専用の基地みたいになっており、そこから非日常感を感じていました。いざ橋に立ってみると、橋の赤と、山々の緑のコントラストが眩しくて、こんな大自然の中でバンジージャンプができるんだ!と感じました」(30代男性)

ジャンプ台からの美しい景色が忘れられないという声が多数! 新緑のシーズンや紅葉のシーズンにぜひとも訪れたいものです。

美しい景観が人気のバンジースポットといえば「猿ヶ京」


エメラルドグリーンの湖と山々、赤い橋のコントラストが美しい「猿ヶ京バンジージャンプ」は、その抜群のロケーションで人気のバンジースポットです。
リピーターは両足首を固定せず、ボディとショルダーハーネスのみを使用した自由なスタイルでジャンプできるのも人気の秘密です。

バンジージャパン
  • 群馬県利根郡みなかみ町相俣1731

・サービス名:猿ヶ京バンジージャンプ
・参加条件:年齢:15歳以上、体重:40kg~105kg
・料金:11,000円〜

5. リピーターは自分を魅せる飛び方にこだわる!


バンジージャンプを初めて経験する人は単なる落下で終わることが多いようですが、何度か挑戦すれば、背面跳びや助走付きジャンプなど、いろいろな飛び方ができるようになるのだとか。

「帰りの車中では、どうやったらもっと華麗に飛べるのか。今度は、背面ジャンプをしようなど、次のバンジージャンプの話題でもちきりでした」(40代男性)

バンジージャンプは一度きりのアクティビティではもったいない! 何度か経験することでより深く楽しむことができるようですよ。

さぁ、バンジージャンプをしてみたくなりませんか?

リアルな口コミを知ることで、より「バンジージャンプ」への興味が増してきたのではないでしょうか。
さぁ、さっそく今度の週末にでも飛んでみませんか?

レジャー・アクティビティ予約サイト「そとあそび」では、今回紹介した以外にもバンジージャンプのツアーを掲載中です。

文:田中奈美 記事画像:そとあそび

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

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