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バンジージャンプ 熊本県

九州でバンジージャンプができる場所は?コスプレOK!注目スポットを教えます

2017.08.03
最高の絶叫体験といえばバンジージャンプ。勇気を出して飛べば、日頃の疲れやストレスなんて吹き飛ぶこと間違いなし!九州でバンジージャンプが楽しめる、注目のスポットを2つご紹介します!

最高の絶叫体験ができるアクティビティ、やってみませんか?

九州でバンジージャンプができる場所

皆さんご存じのバンジージャンプは、高い場所に設けられたジャンプ台から、命綱のロープ1本で真っ逆さまに飛び降りるアドレナリン全開のアクティビティ。

1,000m級の山々が連なる緑豊かな九州地方で、バンジージャンプができる場所はまだまだ数少ないのが現状。そんな九州でバンジージャンプが楽しめる、注目のスポットを2つご紹介します!

《福岡・熊本から日帰りOK!高さ66mから水質日本一の清流・川辺川に向かってジャンプ》五木バンジージャンプ」は、周囲の山々の雄大な景色を見ながら、迫力満点のバンジージャンプが楽しめます。

高所から飛ぶ勇気さえ振り絞れば、日頃の疲れやストレスなんて吹き飛び、飛んだあとは爽快さが待っています。

1.熊本県五木村:五木バンジージャンプ

高さ66m!西日本唯一のブリッジバンジー

九州自動車道・人吉ICから車で50分ほど、熊本県南部に位置する五木村は、民謡「五木の子守唄」の発祥の地として知られる山あいの村です。

九州山地の一角にあり、村の面積のほとんどが山林。川辺川という球磨川(くまがわ)水系最大の支流が流れており、こちら2006年から2015年まで10年連続、国土交通省の調査で「水質日本一」となっている川です。

photo by PIXTA

この川辺川にかかる高さ66mの小八重橋(こばえばし)から飛び降りる「バンジージャパン 五木バンジージャンプ」は、西日本唯一のブリッジバンジー体験ができると、大きな話題を呼んでいます!

バンジー↑↑ 高さハンパないなぁ…

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ちなみに66mというのは、2017年8月1日現在、日本国内で体験できるバンジージャンプで堂々第2位の高さ!2015年から既に2,000人以上がジャンプしており、日々記録を更新中です。

挑戦者たち集合!どんな人がバンジージャンプできるの?

五木バンジージャンプ」は1年を通して体験可能。15歳以上の健康な方、かつ体重が40〜105kgまでの方ならば、ごどなたでも参加できます。

20歳未満の方が参加する場合は、保護者または責任者の方同伴で確認書に署名してもらう必要があるので、未成年の方は注意が必要です。

体験ではバンジージャンプの本場、ニュージーランドの厳しい安全基準を厳守した装備と点検マニュアルを使用。その基準に従い、訓練を積んだスタッフが挑戦者が問題なく飛べるようサポートしてくれます。

飛ぶまでのカウントダウン!心の準備を整えよう

体験前はドキドキでいっぱい。受付が完了したら、いざジャンプエリアへと向かいます。ボディーハーネスなどの安全装置をつけたり、セーフティトークを聞いたりして、安全にジャンプできる準備を整えます。

事前練習もしましょう!やるからには格好良く飛びたいもの。飛んでいるときの姿をイメージすれば恐怖や緊張も和らぎますね。

いざジャンプ!10年連続水質日本一の川へのダイブは爽快

いざ勇気を出してジャンプ!

思い切って飛び降りれば、最高のスピード感を全身で味わえます。

透明度抜群の川辺川を眼下に、高い橋の上から一気に飛び降りるのは、ほかに類を見ないほど気分爽快!

飛んだ瞬間、地面に吸い込まれていくような感覚は、病みつきになってしまいそうです。

所要時間は約1時間半。コース名の通り、熊本市内や福岡から日帰りでも参加できるのも大きな魅力です。

ツアー料金12,000円に別途3,000円が必要となりますが、プロカメラマンによる写真撮影サービスもあります。

また、無事にジャンプが終了するば認定書がもらえます。チャレンジャーの証としてみんなに自慢しちゃいましょう!

バンジージャパン
  • 熊本県球磨郡五木村甲2672-8 BUNGY JAPAN五木バンジー

・サービス名:五木バンジージャンプ
・対象年齢:年齢15歳以上、かつ体重40~105kgまでの健康な方
・所要時間:約1時間半
・開催期間:通年(天候によって中止になる場合あり)
・料金:12,000円~

2.大分県別府市:城島高原(きじまこうげん)パーク・バードマン

湯布院、別府のすぐ近くで楽しめる「巨大ブランコバンジー」

大分県でも指折りの観光地である湯布院、別府から車で約15分。鶴見岳南麓にある「城島高原パーク」は、1992年に日本で初めて木製コースター「ジュピター」が導入されたことでも知られる遊園地。

ここには日本には3つしかないと言われるコスカイコースターこと巨大なブランコがあります。その名も「バードマン」。一風変わった「巨大空中ブランコバンジー」が体験できますよ!

一気に落下する恐怖にあなたは耐えられるか!?

一般的なバンジージャンプとは異なり、地上で装着した専用ハーネスごとフックつきのワイヤーに吊られ、高さ30mの上空まで引き上げられます。

スタッフの合図に従い、挑戦者みずからロックオフ。自由落下に近い形で滑空します!

滑空中はブランコのように前後左右に大きく揺れるため、「横バンジー」とも言うべきアトラクションです。地上から段々と空高く引き上げられていく恐怖に、そのまま飛べずギブアップしてしまう方もいるとか…。

名物ジェットコースター「ジュピター」と鉄柱の間を滑空しながら、由布岳の壮大な風景を一望できます。スターターを引いた瞬間は無重力状態。

その直後に一転、空気を切りながら滑空する爽快感は、何とも言えずたまらないもの!必ずや忘れられない思い出になることでしょう。

バードマン #城島高原パーク #大分 #バードマン #高所恐怖症 #D5500

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なお、「バードマン」は身長120cm以上の方が対象で、所要時間は約3分間。

1度で3名様までお楽しみいただけ、利用料金は1名様2,000円、2名様3,200円、3名様3,900円。12歳までのお子様は、保護者の同伴が必要です。

園内には絶叫系アトラクションが多数!

photo by PIXTA

「バードマン」のほか、園内には地上40mから垂直落下する「ニュートン」、1回転宙返り2回ひねりの元祖宙返りコースター「スーパーL&Sコースター」など、絶叫系アトラクションが盛りだくさん。

二連続乗ったら足ガクガク。 #ニュートン

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絶叫系アトラクション以外にも、ほのぼの系アトラクションもあるのでご安心を。大観覧車、立体迷路といったゆっくり楽しめるものも多数あり、カップルやファミリーで一日中飽きることなく過ごせます。

城島高原パーク
  • 大分県別府市城島高原123
  • 0977-22-1165

・アクセス:【車】東九州自動車道「別府IC」から15分【電車】日豊本線「別府駅」からバスで35分
・電話番号:0977-22-1165
・定休日:不定休
・営業時間:9:00~18:00(時期によって変更あり)
・入園料:大人1,500円、小人600円(別途乗り物チケット料)

九州以外でバンジージャンプ!この秋とっておきのツアー

関東にもある!バンジージャンプ体験ツアー

九州以外にもバンジージャンプを楽しめる場所はいくつもあり、関東だったら茨城県の「竜神バンジージャンプ」、群馬県の「みなかみバンジージャンプ」と「猿ケ京バンジージャンプ」、東海だったら山梨県の「富士バンジージャンプ」などがあります。

特に竜神バンジージャンプは、100mもの高さからの大ジャンプ!ジャンプ台に立ったときは足がすくむほどの恐怖を感じますが、飛んだ後の爽快感と達成感はなんとも言えません。

ジャンプする場所は山に囲まれているので、大自然を感じることができますよ。特に秋シーズンは紅葉がきれいです!

ジャンプしながら紅葉狩りができるなんて、とても贅沢な体験。もちろん通年営業しているので、お好きなシーズンに行ってみてください。

ハロウィンにおすすめ!仮装してバンジージャンプ

「普通に飛ぶだけじゃ物足りない!」という方には仮装バンジージャンプがおすすめ。「バンジージャパン」の体験ツアーでは、着ぐるみを着たり、好きなキャラクターのコスプレをしたり、仮装して楽しめます!

仮装してバンジージャンプをすれば盛り上がること間違いなし。今年のハロウィンにぜひチャレンジしてみてください!

いろいろな仮装があるので、何を着ようか迷ってしまいますね。

九州のバンジージャンプ体験で最高の爽快感を味わおう!

魅力いっぱいの九州のバンジージャンプは、今すぐにでも体験してみたいものですね!

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では、今回ご紹介した「バンジージャパン 五木バンジージャンプ」をはじめ、全国各地のバンジージャンプの体験ツアーの情報を掲載しています。

あなたもバンジージャンプ体験で最高の爽快感を味わってみませんか?

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(編集部注*2016年8月17日に公開された記事を再編集したものです。)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

yuuko

yuuko

旅行や食べ歩きが趣味、多岐ジャンルで活動するライター。サーフィンとサップヨガを本格的に始めたいと思っています。

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