初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

青梅・奥多摩

奥多摩観光ランキングベスト5

2015.06.16
忙しい日々の癒しに。東京とは思えない程の大自然を堪能できる場所「奥多摩」。今回はその奥多摩の観光地をランキング形式にてご紹介いたします!

「首都圏の近くでストレス発散できるところないかなあ」そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか?実は東京都にある「奥多摩」は都心からのアクセスもよくて、日々の疲れを癒せる最高のスポットなんです!

そこで今回は奥多摩の観光スポットから特におすすめのものを、編集部の方でピックアップしランキング形式で紹介していきます。

奥多摩観光ランキング1位 「御岳渓谷(みたけけいこく)」

多摩川上流にある御岳渓谷は「日本名水100選」にも指定されている景勝地です。多摩川の両岸には約4kmにわたり遊歩道が整備されており、多くの観光客が訪れて散策を楽しんでいる人気のスポットとなっています。

また首都圏から一番近い川遊びのメッカとしても注目を集めており、ラフティング・カヤック・キャニオニング・ハイドロスピードとさまざまな川遊びを味わえるのも特徴です。

奥多摩観光ランキング第2位 「秋川渓谷 瀬音の湯」

強アルカリ性の美肌の湯として有名な静音の湯。浴槽の大きな窓からは、奥多摩ならではの情緒あふれる四季折々の景色を楽しむことができます。

昼と夜でさまざまな景色の様相を変える露天風呂や、明るい陽射しと豊かな森の景色が差し込むボディケアルームは静かな癒しの時間を提供してくれるでしょう。

■基本情報
【名称】秋川渓谷 瀬音の湯
【所在地】〒190-0174 東京都あきる野市乙津565番地
【電話】042-595-2614

奥多摩観光ランキング第3位 「玉川屋」

御岳駅からほど近いところにある「玉川屋」は、創業100年と歴史ある店構えが特徴のそば処です。甘くて美味しい山の水を使って丁寧にそばを打つことにより、ほどよいコシの強さとなった麺は登山帰りの疲れを癒してくれます。

中は広々とした空間が広がっており、田舎の清流の窓辺でゆっくりとおいしいそばを食すことができます。

■基本情報
【名称】玉川屋
【所在地】〒198-0173 東京都青梅市御岳本町360
【電話】0428-78-8345

奥多摩観光ランキング第4位 「日原鍾乳洞」

東京に残された自然の博物館「日原」。その日原の中でも数十万年をかけてできた自然の洞窟が「日原鍾乳洞」です。規模は関東随一といわれ、かつては山岳信仰の地としても栄えました。

奥多摩観光のメインスポットとしてもひときわ賑わいをみせ、年間を通じて約11℃という洞内は夏は涼しく、冬は暖かです。巨大なカエルを思わせるガマ岩、時の彼方に引き込まれそうな天井知らずなど、幻想的な景観を繰り広げています。

■基本情報
【名称】日原鍾乳洞
【所在地】0428-83-8491

奥多摩観光ランキング第5位 「奥多摩湖」

人造とは思えないほど自然と融和した姿を見せる奥多摩湖。周囲を山に囲まれ、春の桜から新緑、紅葉、雪景色と、季節ごとに湖と山々の美しい風景が見られます。

全長12kmの散策路「いこいの道」では自然にふれながら水源林や貯水池の大切さや役割を学習・体感することができます。散策路を歩き耳で聞き、目で見て、肌で感じることで素敵な奥多摩湖を感じてみてください。

奥多摩の旅行計画の参考に

さて今回は奥多摩の観光スポットをご紹介いたしました。都心からのアクセスもよく、東京とは思えない大自然を堪能できる場所「奥多摩」で、忙しい日々の疲れを癒しに足を運んでみてはいかがでしょうか?

またアウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では、奥多摩でのアウトドアアクティビティを紹介しています。この付近に行く予定のある方はぜひチェックしてみてください!

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

Takeda Kohei

Takeda Kohei

新潟県出身、新潟県在住。高校時代は沖縄で過ごし、ダイビングや清流トレッキングなどを体験し、アウトドアや自然、観光などに興味を持つようになる。今年の目標はラフティングやキャニオニングを体験してその魅力を伝えること!