まずはここから!知床の観光スポット15選 2019.02.25 知床・網走・北見

北海道の知床半島は、数多くの貴重な動植物が生息する世界遺産の地。日本とは思えないほどの雄大な自然が広がるエリアです。今回は知床を訪れるなら押さえておきたい観光スポット15選と、自然にふれられるアクティビティを紹介します。

北海道東部に位置し、オホーツク海に突き出た知床半島。北半球における流氷の南限とされ、多種多様な生物が生息する海はもちろん、断崖絶壁の海岸線や知床連山、原生林、湖沼など、多様で雄大な自然を一度に味わえる希少なエリアです。

海と陸、それぞれに豊かな生態系が育まれていることが評価され、2005年には世界自然遺産に登録されました。

日本にもこんな場所があったんだ…と圧倒されること間違いなし!今回は知床を思いきり満喫できる観光スポットと、自然にふれられるアクティビティを紹介します。

目次

 - 1.知床峠
 - 2.知床五湖
 - 3.フレペの滝
 - 4.オシンコシンの滝
 - 5.プユニ岬
 - 6.オロンコ岩
 - 7.知床岬
 - 8.夕陽台
 - 9.カムイワッカ湯の滝
 - 10.知床世界遺産センター
  【column】人気店「くまのや」の知床ウトロ産食材を使った料理に舌鼓!
 - 11.知床自然センター
 - 12.知床博物館
 - 13.北のアルプ美術館
 - 14.来運の水
 - 15.天に続く道

■知床の自然を思い切り楽しめるアクティビティ5選
   - スノーシューで凍結した知床五湖を見に行こう!
   - 凍てつく冬のフレペの滝までスノーシューで雪上散策!
   - 夏のフレペの滝はシーカヤックで海から迫る!
   - ボートで行く知床岬!迫力満点のヒグマにも大接近!
   - 熱気球なら知床半島も流氷もまるごと楽しめる!

<<知床周辺で体験できるレジャーの詳細はこちら>>

1.爽快感抜群の絶景ドライブを楽しもう!「知床峠」

PIXTA

斜里町ウトロと羅臼町を結び、ドライブコースとしても人気の知床横断道路。道中で最も標高が高いのが、標高738mの「知床峠」です。知床連山の尾根筋にあり、峠だけでなくその周辺でも美しい眺望を楽しめます。

真っ青な空と森林の香り、そして吹き抜ける風。目で景色を見るだけではなく、ぜひ五感をフル活用させてリフレッシュしてください。

春~夏にかけては青々とした緑が、秋は10月上旬から中旬にかけて羅臼岳(らうすだけ)の紅葉も見られます。標高が高いので、暖かい服装を準備しておくと安心です。

冬季は通行止めのため、春以降に知床を旅行する人はぜひ訪れてみては。

知床峠
  • 北海道目梨郡羅臼町

・利用期間:4月下旬〜11月上旬(予定)

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【知床】子供といっぱい楽しもう!オススメの観光スポットご紹介!

2.知床の自然を体感したいなら「知床五湖」は外せない!

PIXTA

知床八景に数えられる「知床五湖」。知床を訪れる際には外せないスポットです!その名の通り、一湖から五湖までの名前がついた5つの湖があり、手付かずの自然を思いっきり満喫できます。

2つの散策ルートがあるのも知床五湖トレッキングのポイント。

「高架木道・展望台ルート」は、木道を歩きながら知床五湖の魅力を気軽に体験できるコース。ゴール地点の湖畔展望台からは一湖を見渡せます。また、木道は段差がなく傾斜も緩やかなため、ベビーカーや車イスの人も楽しむことが可能。家族全員で楽しみたい人にぴったりです!

「地上遊歩道ルート」は、約10分のレクチャー後、実際に原生林を歩いて散策できます。たっぷりと水をたたえる湖は、これぞ世界遺産知床と思わせるたたずまいです。

身近に本物の大自然を感じたい人にはこちらがおすすめ。また、時期により散策できるルートが変わりますのでご注意ください!

知床五湖
  • 北海道斜里郡斜里町
  • 0152-24-3323(知床五湖フィールドハウス)

3.岸壁から水が流れ出す不思議な滝!?「フレペの滝」

photo by ペンタ大好き

PIXTA

知床を代表する滝がこちら「フレペの滝」。滝の水が斜面を流れ落ちる様子が“乙女の涙”のようと評される、なんともロマンチックな人気スポットです。

滝といえば崖の上から水が落ちるイメージですが、フレペの滝は途中から染み出すように流れています。

実は、この滝の水は、河川から流れ込んだものではなく地下水なんだとか!水量が少ないために流れがはらはらと涙を流すように見えるのが特徴です。

周囲には1kmほどの遊歩道が整備されていますので、マイナスイオンをたっぷり浴びながら散歩してみてくださいね。

フレペの滝
  • 北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩宇別
  • 0152-24-2114(知床自然センター)

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世界自然遺産・知床をトレッキング!ベストな服装は?

4.展望台からはオホーツク海と知床連山が眺められる!「オシンコシンの滝」

PIXTA

日本の滝100選にも選ばれている「オシンコシンの滝」。水流が2つに分かれていることから“双美の滝“とも呼ばれています。

見どころは何といっても大迫力の滝!そんなに大きな滝ではありませんが、冷たい水しぶきを感じられるほど間近で見れます。

また、滝の上には展望台があり、オホーツク海と知床連山を一望できます。流氷の季節には、押し寄せた流氷で海が真っ白に埋め尽くされている様子も見られるのだとか!自然のパワーを思いっきり感じられるスポットです。

オシンコシンの滝
  • 北海道斜里郡斜里町ウトロ高原

5.夕日と流氷の眺めが最高に美しい!「プユニ岬」

PIXTA

心が洗われるほど美しいサンセットが見られる「プユニ岬」。ウトロ港から東へ約3.5kmほどの場所にあり、オホーツク海に面しています。

知床八景の1つにも選ばれ、オレンジ色に染まっていくオホーツクの海と海岸線に広がるウトロの町並みに見とれてしまうこと間違いなしです!

また、1月下旬からは流氷が接岸します。オホーツク海でも、一番早い時期に流氷を見ることができるポイントなんだとか。真っ白い流氷に埋めつくされた海は神秘的!

冬の絶景を見に、ぜひプユニ岬へ出かけてみてはいかがでしょうか?

プユニ岬
  • 北海道斜里郡斜里町遠音別村プユニ岬

6.知床八景の1つ、高さ60mからの大パノラマ!「オロンコ岩」

PIXTA

「オロンコ岩」は60mもの高さを誇る巨岩。

階段で頂上まで登れ、岩の上からはプユニ岬やオホーツク海、ウトロの町並みや知床連山など360度のパノラマを楽しめます。

また、頂上からの眺めは知床八景の1つとして有名です。

170段の階段は急で少々大変ですが、その絶景は一見の価値あり!

オロンコ岩
  • 北海道斜里郡斜里町ウトロ東

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7.船でしか近づけない秘境!「知床岬」

photo by kata716

PIXTA

「知床岬」は国立公園内の特別保護区に指定され、一般の観光客は立ち入ることができない秘境の地となっていますが、ウトロ港などから出ている大型観光船や小型クルーザーなどの船上から眺められます。

人間がほとんど立ち入っていないため自然がそのまま残っており、切り立った断崖絶壁や洞窟に滝は遠目から見ても迫力たっぷり!

小型のクルーザーだと陸地の近くを通れるので、ヒグマなど知床ならではの野生動物を探してみましょう!

知床岬
  • 北海道斜里郡斜里町
  • 0152-22-2125(知床斜里町観光協会)

8.夕日に染まるオロンコ岩やオホーツク海の景色はムード満点!「夕陽台」

photo by とっちい

PIXTA

「夕陽台」は知床八景の1つに数えられる展望台で、高さ50mほどの崖の上からウトロの町並みやオホーツク海、オロンコ岩などの美しい名所を見られます。

夕方にはオロンコ岩やオホーツク海をバックに沈む夕日が輝き、知床で最も美しい光景が見られる場所としても有名です。

夕陽が海面に映る姿はもちろんのこと、冬には流氷で覆われた海が夕日で黄金色に染まる光景が見られるので、ぜひ足を運んでみてください!

夕陽台展望台
  • 北海道斜里郡斜里町ウトロ香川

9.温泉が流れ込む「カムイワッカ湯の滝」は大自然の温水プール!

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川に温泉が流れ込んでいて、滝自体が温泉になっていることで知られる「カムイワッカ湯の滝」は天然の大温泉として有名です。

観光シーズンは水着で水浴びをする多くの観光客でにぎわいます。

第一~第三の滝まで段階が分かれており、上の滝に登っていくほど水温が高くなっています(現在は落石注意のため水温30℃ほどの第一の滝までしか登れません)。

沢登りの楽しさと入浴の気持ちよさを一挙に味わってみませんか?

カムイワッカ湯の滝
  • 北海道斜里町字岩尾別 知床国立公園内

・利用期間:毎年6月初旬~10月下旬

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【世界遺産】知床観光で絶対行きたい絶景の滝・知床八景

10.「知床世界遺産センター」なら知床の自然・観光情報もお土産もバッチリ!

PIXTA

「知床世界遺産センター」はユネスコの世界自然遺産である知床の管理や、展示などの情報発信をしている施設です。

ヒグマやエゾシカなどの知床の生き物の実物大パネルや爪痕などの模型、知床の地形模型などを展示しています。

知床の見どころや観光情報なども紹介しているので、知床に着いたらまずこちらに寄ってみましょう!道の駅うとろ・シリエトクと隣接しているので、見学後に食事をとったりお土産を買ったりもできますよ!

知床世界遺産センター
  • 北海道斜里郡斜里町ウトロ西186-10
  • 0152-24-3255

人気店「くまのや」の知床ウトロ産食材を使った料理に舌鼓!

 

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知床ウトロで採れた海の幸・山の幸を存分に味わえる人気店「荒磯料理 くまのや」。四季折々の新鮮な魚介や野菜で作られる海鮮丼やお刺身定食はたまらないおいしさです!

ほかにもお皿からはみ出るほど大きなホッケや、麺に使用する小麦にまでこだわったラーメンなど、メニューも豊富!外気の冷たさで凍えてしまった人も、アツアツの魚介をほお張り温かいスープを流し込めばあっという間にぽかぽかになれますよ!

知床郷土料理研究会の会長として地元・知床の味を守るくまのやの荒磯料理をぜひ堪能してみてくださいね。

荒磯料理 くまのや
  • 北海道斜里郡斜里町ウトロ西187‐11
  • 0152-24-2917

11.「知床自然センター」で散策前に予備知識を身に付けよう!

PIXTA

「知床自然センター」は知床を楽しむための国際ビジターセンターで、いろいろな形で知床の自然に関する情報を得られます。

インフォメーションカウンターでは知床の自然についての情報提供を行っております。

レクチャーコーナーでは知床の自然以外にも、ヒグマの出没傾向や遭遇しないためのアドバイスなど、さまざまなお役立ち情報を聞くことができます。また、知床財団スタッフによるトークプログラムでは知床の自然や歴史などを知ることができるので、散策がもっと楽しくなりそう!

休憩所や食事処、お土産売り場などもあるので、観光の前に立ち寄ってみてくださいね。

知床自然センター
  • 北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩宇別531
  • 0152-24-2114

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知床観光の隠れた主役、知床の野生動物たちに注目!

12.先人たちの歴史や文化が学べる!「知床博物館」

PIXTA

「知床博物館」は知床半島の歴史や自然、文化などに関する資料や展示が数多く存在する博物館です。

アイヌ文化の資料のほか、オオワシやゴマフアザラシ、ヒグマ、蝶などの剥製や資料、先史時代の土器などが多数展示されており楽しく知床の自然や歴史を学ぶことができます。

厳しい自然環境の知床で生きてきた人々や動物たちの生態や文化、歴史を知れば、より深く知床の観光地を楽しむことができるでしょう。

知床博物館
  • 北海道斜里郡斜里町本町49-2
  • 0152-23-1256

13.山を愛する文芸誌・アルプのすべてが詰まった「北のアルプ美術館」で、ゆっくり流れる時間を堪能

昭和33年に創刊、昭和58年まで300号に渡り刊行されていた山に関する文芸誌『アルプ』。

25年もの間に約600名の執筆者によって創られたアルプを後世にも伝えたいという願いを込めて建てられたのがこの「北のアルプ美術館」です。

アルプの全バックナンバーや掲載された絵画などの展示のほか、責任編集者だった串田孫一氏の書斎や居間などが館内に再現されています。

自然を愛し賛美するアルプという雑誌の雰囲気や世界観がわかる美術館で、知床の違った一面をのぞいてみませんか?

北のアルプ美術館
  • 北海道斜里郡斜里町朝日町11-2 アルプ通り
  • 0152-23-4000


14.斜里岳の恵み「来運の水」でパワー充填!

photo by gontabunta

PIXTA

来運神社にあるのは斜里岳の雪解け水が毎分5トンも湧き出ていて、現在も斜里町の水源として欠かせない「来運(らいうん)の水」。

元々この来運という地名はアイヌ語で“ライクンナイ(死者の川)”と呼ばれていましたが、明治32年に開墾される際、運が来るようにという願いを込め縁起の良い「来運」という地名に改められたそうです。

すぐ隣には神社もあり、近年では幸運をもたらすパワースポットとして密かな人気を集めているので、ぜひこちらにも立ち寄ってみてくださいね!

来運神社
  • 北海道斜里郡斜里町来運117
  • 0152-22-2125(知床斜里町観光協会)


15.どこまでも続く一本道に感動!「天に続く道」

PIXTA

国道334・244号線は全長18km以上にも渡り直線道路がまっすぐ続いていて、まるで地平線を超えて天まで続いているように見えることから「天に続く道」と呼ばれています。

駐車場や展望台からは眼下に広がる広大な景色がゆっくり楽しめます。特に、この道に夕陽が沈む光景や電灯が灯る様はとても幻想的!

絶景に囲まれた一本道はまさに天まで続いているかのようで、どこまでも走り続けたくなってしまいます。

天に続く道
  • 北海道斜里郡斜里町国道334・244号線

知床の自然を思い切り楽しめるアクティビティ5選

雄大な自然を誇る知床ですが、ただ眺めているだけではもったいない!

せっかくなら知床を舞台に行われるツアーに参加してみましょう。

ツアーでは、知床のスペシャリストであるガイドがとっておきのポイントに連れていってくれたり、知床の自然の秘密を説明してくれたりします。生き物と自然の繋がりを知ると、知床の環境がより興味深く見えるようになりますよ!

スノーシューで凍結した知床五湖を見に行こう!

知床五湖は、冬になると凍結して一面銀世界に変わります。そんな冬ならではの姿をゆっくり味わえるのが「知床のガイド屋 pikki(ピッキ)」の“スノーシューツアー”。パウダースノーが降り積もる原生林を、スノーシューを履いて散策します。

手つかずの森の中には、冬でもたくましく生きる野鳥や動物たちの姿や痕跡がたくさん。鳴き声を頼りに鳥を探したり、動物の足跡をたどったり、原生林ならではの体験を満喫しましょう。せっかく雪が豊富にあるので、そり遊びも楽しんでみてくださいね。

ツアー後半にはオホーツク海が見渡せる展望台に向かいます。流氷が押し寄せる光景は圧巻のひと言。冬景色を存分に味わえるツアーです。

知床のガイド屋 pikki(ピッキ)
  • 北海道斜里郡斜里町ウトロ西186-8 道の駅「うとろ・シリエトク」

凍てつく冬のフレペの滝までスノーシューで雪上散策!

冬のフレぺの滝は厳しい寒さで凍り付き、オホーツク海には流氷が広がります。そんな圧巻の景色をスノーシューで見に行けるのが「SHINRA(シンラ)」の“スノーシューツアー”。アトラス社またはMSR社製の本格的なスノーシューを使って、雪の上を快適に散策しましょう。

目的地のフレぺの滝までの道のりは平坦なので、体力に自信のない人でもご安心を。小学生から参加できるくらい敷居は低いですが、原生林を通って動物たちの痕跡を発見したり、実際にエゾシカやキタキツネと遭遇したりと、内容盛りだくさん!知床の自然をディープに感じられるツアーです。

知床ならではの景色に出合いに、スノーシューにチャレンジしてみては?

SHINRA(シンラ)
  • 北海道斜里郡斜里町 ウトロ地区ホテル送迎

夏のフレペの滝はシーカヤックで海から迫る!

夏だけの体験!「知床アウトドアガイドセンター」では、フレぺの滝を海から眺められる“シーカヤックツアー”を開催しています。最大高さ200mもの断崖絶壁が連なる海岸沿いを、本格的なシーカヤックでクルージングを楽しみましょう!

フレぺの滝はもちろん、陸からは見られない滝、通称「男の涙」や、浜に現れるヒグマやエゾシカなど、カヤックでしか見られない景色や、近付けないポイントがたくさん。さざなみや海鳥たちの鳴き声しか聞こえない大自然で、非日常感を満喫できます。

知床で特別な体験をしてみたいあなた!壮大な景色を求め、シーカヤックで冒険の旅に繰り出しましょう!

知床アウトドアガイドセンター
  • 北海道斜里郡斜里町ウトロ ウトロ北東海岸 駐車スペース

ボートで行く知床岬!迫力満点のヒグマにも大接近!

陸からは踏み入れられない知床岬を、ボートで観察できるのが「知床らうすリンクル」の“ヒグマボートクルーズ”。ボートからは知床の断崖絶壁や奇岩の数々、漁師の番屋などを見られます。

ツアー最大の見どころは野生のヒグマ!喫水の少ない小型ボートで、海岸線ぎりぎりまで近付けるので、ヒグマの顔までよく見えますよ。ヒグマの親子が悠々と歩く姿や、サケを捕る姿など、テレビでしか見たことのないようなシーンが目の前に広がります。

地元漁師による昆布漁や、春先には海岸で休むトドに遭遇できるかも!?ありのままの知床にふれられるツアーです。冬期はツアーを休止しているので、春を待って参加しましょう。

知床らうすリンクル
  • 北海道目梨郡羅臼町相泊426 相泊港

熱気球なら知床半島も流氷もまるごと楽しめる!

大自然が広がる知床の、地上から見える場所はごく一部。知床半島やオホーツク海の流氷、全部見てみたい!という人におすすめなのが「知床ツーリスト」の“熱気球ツアー”!冬限定で、所要時間約2時間半、約20~40分のフライトを体験できます。

参加者全員で気球を準備してテイクオフ!ひんやりとした上空からは、雪で覆われた大地と、流氷が押し寄せる海、美しくそびえる斜里岳の絶景が見られます。一面の銀世界を、360度の大パノラマで堪能しましょう!

ツアー後にはオリジナルグッズのプレゼントに加え、なんと希望者には秋になると地元野菜を送ってくれます(送料自己負担)。そんなうれしいサービスと、感動があなたを待っています!

知床ツーリスト
  • 北海道斜里郡清里町向陽282 清里イーハト―ヴユースホステル

絶景が目白押しの知床で、レジャーと観光併せて満喫しよう!

ダイナミックな自然を肌で感じられる知床。ベストシーズンは夏といわれていますが、雪と氷に閉ざされた冬も捨てがたい魅力にあふれています。ぜひ一度訪れてみてください。

レジャーと観光を併せて体験すればきっと大満足の旅になるはず。美しい景色やここでしかできない体験で英気を養いましょう!

アウトドアレジャー予約サイト「SOTOASOBI(そとあそび)」では知床で楽しめるレジャーをほかにもたくさん紹介しています。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか?

(編集部注*2016年12月9日に公開された記事を再編集したものです)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

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