初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

知床・網走・北見

まずはここから!知床の観光スポット16選!

2016.12.09
北海道・知床半島は数多くの貴重な動植物が生息し、日本とは思えない程の光景が広がる特別なエリアです。今回はそんな知床の観光スポットをご紹介します!

2005年に世界自然遺産に選ばれた知床。北半球における流氷の南限とされ、多種多様な生物が生息する海はもちろん切り立つ海岸断崖、知床連山や原生林・多様な湿原や湖沼など、多様な大自然を一度に実感できる希少なエリアです。

日本にもこんな場所があったんだ・・・と圧倒されること間違いなし!今回は、知床を思いっきり満喫できる観光スポットをいくつかご紹介いたします。

そもそも知床ってどんな場所?

photo by utoro-onsen

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北海道東部の道東と呼ばれるエリアに位置する知床半島は、オホーツク海に突き出た形をしています。長さ約70km・幅が25km程で、道東の中で最も積雪量の多い場所として有名です。

また、羅臼岳をはじめとする山々(知床連山・知床連峰)があり、平地はほとんど見られません。さほど広くないエリアに様々な地形が混在していることが、気温や降水量に地域差を生む大きな要因となっています。

知床の見どころ1.知床峠

photo by PIXTA

斜里町ウトロと羅臼町を結び、ドライブコースとしても人気の知床横断道路。その頂上・標高738mに位置するのが知床峠です。知床連山の尾根筋にありますので、峠だけでなくその前後も美しい眺望を楽しむことができます。

真っ青な空と森の匂い・・・そして涼しい風。目で景色を見るだけではなく、ぜひ五感をフル活用させてリフレッシュしてください♪

春~夏にかけては青々とした緑が、秋は10月上旬から10月中旬には羅臼岳(らうすだけ)の紅葉も見られます。標高が高く肌寒く感じることもありますので、1枚はおるものを準備しておくと安心です。

冬季は通行止めになりますので、交通情報を確認してからお出かけ下さい。

■基本情報
・名称:知床峠
・住所:北海道目梨郡羅臼町
・アクセス:【車】根室中標津空港から国道272・335号経由80km
・電話:0152-22-2125(知床斜里町観光協会)
・利用期間:5月~10月

知床の見どころ2.知床五湖

photo by PIXTA

知床八景に数えられる「知床五湖」。知床を訪れる際にははずせないスポットです!その名のとおり一湖から五湖までの名前がついた5つの湖があり、野生の森林を思いっきり満喫できます。

2つの散策ルートがあるのも知床五湖の人気の理由のひとつ。

“高架木道・展望台ルート”は、木道を歩きながら知床五湖の魅力を気軽に体験できるコース。ゴール地点の湖畔展望台からは、一湖を安全に見渡すことができます。また、木道は段差がなく傾斜も緩やかなため、ベビーカーや車イスの方も楽しむことができます。ご家族全員で楽しみたい方にぴったりです♪

“地上遊歩道ルート”は、約10分のレクチャー後、実際に原生林を歩いて散策することができます。たっぷりと水をたたえ静寂の中にある湖は、これぞ世界遺産知床と思わせるたたずまいです。

より身近に本物の大自然を感じたい方にはこちらがおすすめです。また、時期により散策できるルート等が変わりますのでご注意ください!

■基本情報
・名称:知床五湖
・住所:北海道斜里郡斜里町
・アクセス:【車】斜里町ウトロから国道334号線を約18km
【バス】知床斜里駅から約90分(斜里バス)
・開放時間:【地上遊歩道】7:40~15:30/【高架木道】7:30~18:30
・電話:0152-24-3323(知床五湖フィールドハウス)
・開園期間:4月20日~11月

知床の見どころ3.フレペの滝

知床を代表する滝がこちら「フレペの滝」。滝の水が斜面を流れ落ちる様子が“乙女の涙”のようと評される、なんともロマンチックな人気スポットです。

滝と言えば崖の上から水が落ちるイメージですが、フレペの滝は途中から染み出すように流れています。

実は、この滝の水は、河川から流れ込んだものではなく地下水なんだとか!水量が少ないために流れがはらはらと涙を流すように見えるんです。

ちょっと不思議な光景ですが、やさしい気持ちになれちゃいます♪周囲には1kmほどの遊歩道が整備されていますので、マイナスイオンをたっぷり浴びながらお散歩してみてくださいね。

■基本情報
・名称:フレペの滝
・住所:北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩宇別
・アクセス:【車】斜里町ウトロから国道334号線を約5km
【バス】知床斜里駅からバス60分
・電話:0152-24-2114(知床自然センター)

知床の見どころ4.オシンコシンの滝

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日本の滝100選にも選ばれている「オシンコシンの滝」。水流が2つに分かれていることから“双美の滝“とも呼ばれています。

見どころは何と言っても大迫力の滝!そんなに大きな滝ではありませんが、水しぶきが冷たく感じられるほど間近で見ることができます。

また、滝の上には展望台があり、オホーツク海と知床連山を見ることができます。流氷の季節には、押し寄せた流氷で海が真っ白に埋め尽くされている様子も見られるんだとか!自然のパワーを思いっきり感じられるスポットです♪

■基本情報
・名称:オシンコシンの滝
・住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ高原
・アクセス:【車】網走方面から国道244号線を直進。斜里町から国道334号をウトロ方面へ(斜里町から約50分)
【バス】知床斜里駅からバス35分
・電話:0152-22-2125(知床斜里町観光協会)

知床の見どころ5.プユニ岬

photo by PIXTA

心が洗われるほど美しいサンセットが見られる「プユニ岬」。ウトロ港から東へ約3.5km程の場所にあり、オホーツク海に面しています。

知床八景の一つにも選ばれ、オレンジ色に染まっていくオホーツクの海と海岸線に広がるウトロの町並みにみとれてしまうこと間違いなしです!

また、1月下旬頃からは流氷が接岸します。オホーツク海でも、一番最初の頃に流氷を見ることができるポイントなんだとか。真っ白い流氷はどこか神秘的!

冬の絶景を見に、ぜひプユニ岬へお出かけになってみては?

■基本情報
・名称:プユニ岬
・住所:北海道斜里郡斜里町遠音別村プユニ岬
・アクセス:【車】知床斜里駅から車で約50分
・電話:0152-22-2125(知床斜里町観光協会)

知床の見どころ6.オロンコ岩

photo by PIXTA

「オロンコ岩」は60メートルもの高さを誇る巨岩で、階段の足場で頂上まで登ることができます。

岩の上からはプユニ岬やオホーツク海、ウトロの町並みや知床連山などを360度パノラマで楽しむことができ、頂上からの眺めは知床八景にも数えられます。

170段の階段は急で少々大変ですが、その絶景は一見の価値あり!

■基本情報
・名称:オロンコ岩
・住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ東
・アクセス:ウトロバスターミナルより徒歩5分
・電話:0152-22-2125(知床斜里町観光協会)
・利用期間:4月下旬~12月上旬(無雪期)

知床の見どころ7.夕陽台

photo by とっちい

photo by とっちい

「夕陽台」は知床八景の一つに数えられる展望台で、高さ50メートルほどの崖の上からウトロの町並みやオホーツク海、オロンコ岩などの美しい名所を見ることができます。

夕方にはオロンコ岩やオホーツク海をバックに沈む夕日を眺めることができ、知床で最も美しい夕陽が見られる場所としても有名です。

夕陽が海面に映る姿はもちろんのこと、冬には流氷で覆われた海が夕日で黄金色に染まる光景が見られるので、一年中いつ眺めても楽しめるのがいいですね。

■基本情報
・名称:夕陽台展望台
・住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ香川
・アクセス:ウトロバスターミナルより徒歩15分
・電話:0152-22-2125(知床斜里町観光協会)
・利用期間:4月下旬~12月上旬(無雪期)

知床の見どころ8.カムイワッカ湯の滝

photo by PIXTA

川に温泉が流れ込んでいて、滝自体が温泉になっていることで知られる「カムイワッカ湯の滝」は天然の大温泉として有名です。

温かい滝の温泉につかるのはとても気持ちが良く、観光シーズンは水着で水浴びをする多くの観光客で賑わいます。

第一~第三の滝まで段階が分かれており、上の滝に登っていくほど水温が高くなっています。現在は落石注意のため水温30度ほどの一の滝までしか登れませんが、かつては全ての滝に入浴することができました。

沢登りの楽しさと入浴の楽しさを一挙に味わってみませんか?

■基本情報
・名称:カムイワッカ湯の滝
・住所:北海道斜里町字岩尾別 知床国立公園内
・アクセス:【バス】ウトロ温泉バスターミナルよりシャトルバスで1時間、「カムイワッカ湯の滝」下車徒歩10分
・電話:0152-22-2125(知床斜里町観光協会)
・利用期間:毎年6月初旬~10月下旬

知床の見どころ9.知床世界遺産センター

「知床世界遺産センター」はユネスコの世界自然遺産である知床の管理や、展示などの情報発信をしている施設です。

ヒグマやエゾシカなどの知床の生き物の実物大パネルや爪痕などの模型、知床の地形模型などを展示しています。

知床の見どころや観光情報なども紹介しているので、知床に着いたらまずこちらに寄ってみましょう!道の駅うとろ・シリエトクと隣接しているので、見学後に食事をとったりお土産を買ったりもできますよ♪

■基本情報
・名称:知床世界遺産センター
・住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ西186-10
・アクセス:【バス】知床斜里駅から斜里バスで50分、「ウトロ道の駅」下車すぐ
・電話:0152-24-3255
・営業時間:夏季(4月20日~10月20日)8:30~17:30、冬季(10月21日~4月19日)9:00~16:30
・休館日:冬季の火曜日、年末年始休館
・入館料:無料

知床の見どころ10.知床自然センター

「知床自然センター」は知床を楽しむための国際ビジターセンターで、いろいろな形で知床の自然に関する情報を得ることが出来ます。

インフォメーションカウンターでは知床の自然についての情報提供を行っております。

レクチャーコーナーでは知床の自然以外にも、ヒグマの出没傾向や遭遇しないためのアドバイスなど、様々なお役立ち情報を聞くことができます。また、知床財団スタッフによるトークプログラムでは知床の自然や歴史などを知ることができるので、散策がもっと楽しくなりそう♪

休憩所や食事処、お土産売り場などもあるので、観光の前に立ち寄ってみてくださいね。

■基本情報
・名称:知床自然センター
・住所:北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩宇別531番地
・アクセス:【バス】JR知床斜里駅より斜里バス「知床自然センター行」乗車、「知床自然センター」下車すぐ
・電話:0152-24-2114
・営業時間:(4/20~10/20)8:00~17:30、(10/21~4/19)9:00~16:00
・休館日:なし(年末年始を除く)
・入館料:無料、大型映像視聴500円

知床の見どころ11.知床博物館

「知床博物館」は知床半島の歴史や自然、文化などに関する資料や展示が数多く存在する博物館です。

アイヌ文化の資料のほか、オオワシやゴマフアザラシ、ヒグマ、蝶などの剥製や資料、先史時代の土器などが多数展示されており楽しく知床の自然や歴史を学ぶことができます。

厳しい自然環境の知床で生きてきた人々や動物たちの生態や文化、歴史を知れば、より深く知床の観光地を楽しむことができるでしょう。

■基本情報
・名称:知床博物館
・住所:北海道斜里郡斜里町本町49-2
・アクセス:JR知床斜里駅より徒歩15分
・電話:0152-23-1256
・営業時間:9:00~17:00
・休館日:月曜日、祝日、年末年始
・入館料:一般300円、中学生以下無料

知床の見どころ12.北のアルプ美術館

昭和33年に創刊、昭和58年まで300号に渡り刊行されていた山に関する文芸誌“アルプ”。

25年もの間に約600名の執筆者によって創られたアルプを後世にも伝えたいという願いを込めて建てられたのがこの「北のアルプ美術館」です。

アルプの全バックナンバーや掲載された絵画などの展示のほか、本の主要メンバーだった串田孫一さんの書斎や居間などが館内に再現されています。

自然を愛し賛美するアルプという雑誌の雰囲気や世界観がわかる美術館で、知床の違った一面をのぞいてみませんか?

■基本情報
・名称:北のアルプ美術館
・住所:北海道斜里郡斜里町朝日町11-2 アルプ通り
・アクセス:JR知床斜里駅より徒歩20分
・電話:0152-23-4000
・営業時間:(6~10月)10:00~17:00、(11~5月)10:00~16:00
・休館日:月曜、火曜、(冬季休館)12月12日~2017年2月28日
・入館料:無料

知床の見どころ13.知床岬

photo by kata716

photo by kata716

「知床岬」は国立公園内の特別保護区に指定され、一般の観光客は立ち入ることができない秘境の地となっていますが、ウトロ港などから出ている大型観光船や小型クルーザーなどの船上から眺めることができます。

人間がほとんど立ち入っていないため自然がそのまま残っており、切り立った断崖絶壁や洞窟に滝は遠目から見ても迫力があります。

小型のクルーザーだと陸地の近くを通れるので、時折見られるヒグマなどの野生動物などを探してみるのも楽しみの一つ!

■基本情報
・名称:知床岬
・住所:北海道斜里郡斜里町遠音別村岩尾別

知床の見どころ14.来運の水(来運神社)

photo by gontabunta

photo by gontabunta

来運神社には標高1545メートルの斜里岳の雪解け水が毎分5トンも湧き出ていて、現在も斜里町の水源として欠かせない「来運(らいうん)の水」。

元々この来運という地名はアイヌ語で“ライクンナイ(死者の川)”と呼ばれていましたが、明治32年に開墾される際、運が来るようにという願いを込め縁起のよい「来運」という地名に改められたそうです。

すぐ隣には神社もあり、近年では幸運をもたらすパワースポットとして密かな人気を集めているので、ぜひこちらにも立ち寄ってみてくださいね♪

■基本情報
・名称:来運神社
・住所:北海道斜里郡 斜里町来運117
・アクセス:【車】JR清里町駅より車で20分
・電話:0152-22-2125(知床斜里町観光協会)

知床の見どころ15.天に続く道

photo by CRENTEAR

photo by CRENTEAR

国道334・244号線は全長18km以上にも渡り直線道路がまっすぐ続いていて、まるで地平線を超えて天まで続いているように見えることから「天に続く道」と呼ばれています。

駐車場や展望台からは眼下に広がる広大な景色がゆっくり楽しめます。特に、この道に夕陽が沈む光景や電灯が灯る様はとても幻想的!

絶景に囲まれた一本道はまさに天まで続いているかのようで、どこまでもどこまでも走り続けたくなってしまいます。

■基本情報
・名称:天に続く道
・住所:北海道斜里郡斜里町国道334・244号線
・アクセス:JR知床斜里駅から車で15分

知床の見どころ16.荒磯料理 くまのや

知床ウトロで採れた海の幸・山の幸を存分に味わえる人気店「くまのや」。四季折々の新鮮な魚介や野菜で作られる海鮮丼やお刺身定食はたまらない美味しさです!

他にもお皿からはみ出るほど大きなホッケや、麺に使用する小麦にまでこだわったラーメンなど、メニューも豊富!外気で凍えてしまった方も、アツアツの魚介をほお張り温かいスープを流し込めばあっという間にぽかぽかになれますよ♪

知床郷土料理研究会の会長として地元・知床の味を守るくまのやの荒磯料理をぜひ堪能してみてくださいね。

■基本情報
・名称:荒磯料理 くまのや
・住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ西187番地
・アクセス:斜里バス「ウトロ温泉バスターミナル」より徒歩5分
・営業時間:11:00〜14:00、17:30〜20:00
・定休日:不定休
・電話番号:0152-24-2917

もっと身近に!知床の自然を感じるアクティビティ

壮大な自然をカヤックでもっと間近に!

知床の魅力は何と言ってもダイナミックでワイルドな大自然。「知床アウトドアガイドセンター」のツアーでは、そんな知床の大自然を海から眺めることができます。

全く人の手が入っていない天然の断崖絶壁や、そこを流れる「フレペの滝」や「男の涙」など、大型の観光船ではここまで間近で見ることはできないので、間近で見られるのは手漕ぎのカヤックならでは!

また、期間限定で沈みゆく夕陽を眺めるサンセットカヤックのツアーもあります。

知床の大自然を海から眺めた後、美しい夕陽に照らされる知床の海・・・自然の美しさや雄大さに感動すること間違いなしです!

■基本情報
・名称:知床アウトドアガイドセンター 知床シーカヤックツアー
・集合場所:北海道斜里郡斜里町ウトロ ウトロ北東海岸駐車スペース
・対象年齢:中学生以上かつ身長140cm以上
・料金:10,000円~

知床の自然と一体化!?ネイチャーウォッチング&トレッキングツアー

知床と言えば大自然!知床オプショナルツアーでワンランク上のネイチャー体験をしてみませんか?

先ほど取り上げた「知床五湖」や「フレペの滝」を巡るネイチャーウォッチングツアーでは、より間近に知床の自然と触れ合うことが可能です。

なんと【流氷ウォーク有り】 冬の知床一日ツアー(知床五湖コース)では、流氷の割れ目から海に入って遊ぶ体験もできちゃうんです!知識豊富なガイドが解説をしてくれるので、疑問があればどんどん質問しちゃいましょう!

また野生動物の宝庫・知床の草原では見たこともないような鳥や動物に出会えるので、そーっと近づいて写真撮影することも可能です。

【秋限定】サケマス自然観察ツアーでは、実際にサケが川を昇っていく姿を観察することができるんです!しかも国立公園内を流れる幌別川や岩尾別川・または国立公園周辺の遠音別川(おんねべつがわ)のいずれかで観察しますので、豊かな自然をたっぷりと満喫することができます。

その他にも、知床の自然を体感できる様々なツアーが開催されています。ぜひご自身にぴったりのツアーを探してみてくださいね!

■基本情報
・名称:知床オプショナルツアーズ SOT! 知床ネイチャーウォッチング&トレッキングツアー
・集合場所:北海道斜里郡斜里町ウトロ香川67 知床オプショナルツアーズ事務所
・対象年齢:小学1年生以上~(コースにより異なります)
・料金:2,500円~

流氷でクジラも鳥も!船の上からのんびりウォッチング

流氷や知床半島から流れ出る養分により、豊かな海が広がる知床羅臼では、海の生き物を観察するのも貴重な体験になること間違いなし!

特に根室海峡には、豊富な養分と複雑な海底地形が相まって多くの魚たちやクジラ・鳥類も集まるため、国内でも有数のアニマルウォッチングポイントになっています。

知床ネイチャークルーズでは、経験豊富なベテランガイドが生き物の生態や見どころを解説。季節にもよりますが、一度のツアーで10種類以上の動物を見ることができることも!?

冬は流氷の上の動物たちが見られるツアーもありますので、ぜひぜひご参加ください♪

■基本情報
・名称:知床ネイチャークルーズ 知床羅臼 クジラ・イルカ・バードウォッチング
・集合場所:北海道目梨郡羅臼町本町27-1 知床ネイチャークルーズ・発券所
・対象年齢:年齢制限なし
・所要時間:1時間~2時間半
・料金:3,600円~

最後に

いかがでしたでしょうか?

ダイナミックな自然を肌で感じられる知床。ベストシーズンは夏と言われていますが、雪と氷に閉ざされた冬も捨てがたい魅力にあふれています。ぜひぜひ冬に一度訪れてみてください。

知床には、そんな自然を活かしたアクティビティもたくさん!観光と併せて体験すればきっと大満足の旅になるはず。美しい景色やここでしかできない体験で元気になっちゃいましょう♪

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では知床で楽しめるレジャーを他にもたくさん紹介しています。是非、参考にしてみてはいかがでしょうか?

(編集部注*2016年10月20日に公開された記事を再編集したものです。)

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

sayakaman

sayakaman

旅行と海が大好きな2児の母です。子供と一緒に楽しめるアウトドアに興味があります!

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