昼食を取る浜に上陸。他の人はほとんどいない。夏休み中にも関わらずプライベートビーチ状態だ。
先に上陸していたファミリーと合流。出発前、岩場が怖くて泣いていた女の子が、今はもう波と戯れている。
昼食前にひと泳ぎ。シュノーケリングスタート。
ガイドからは、「熱帯魚いますよ」といわれていたものの半信半疑で潜ってみる。
一面のサンゴ礁とはいかないが、海草や岩の間を泳ぐ色鮮やかな魚が見える。透明度はかなり高い。
茅ヶ崎や鎌倉に住んでいる人も、ここに来て海の透明度に驚くというのも納得。コバルトスズメダイやチョウチョウオもいる。
ここって確か三浦半島だったよな?
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昼食をゆっくりと食べ。午後の部出発。
午後は入り江を奥へと進んでいく。午前中とは全く違う景色が続く。海辺まで迫り出した家々が連なる。
この家には船でしか来られないそうだ。日本では、あまり見られない光景だ。
係留されているヨットの群れを過ぎると、また景色が一変した。木々が海に覆い被さるように生え、水辺にはサギが何羽も羽を休めている。
海に迫り出した木々の木陰でひと休みする。入り江を横切りスタート地点の浜へ上陸。ここでツアーは終了となる。
シーカヤックのデッキから腰を引き抜く。参加者から笑みが漏れる。一同ご満悦の様子。
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| 案内してくれた人 |
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■高橋夫妻 江東区から参加の高橋夫妻は、よく色々な場所に出かけているようだ。奥さんは横浜に通勤しているとのことで、こんな場所が近くにあるなんて知らなかった。正直ここに来るまでは、馬鹿にしていたと笑う。 |
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■金沢さん山口さんカップル 相模原から来た金沢さん山口さんカップルは、前回油壷に来たときにシーカヤックをしている人たちを見かけ、楽しそうなのでネットで探し参加したとのこと。次回はシーカヤックを買って、シーカヤックの上から釣りをしたいとのこと。かなりハマったようだ。 |
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