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| パラグライダーの布製の翼の部分全体のこと |
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| キャノピーとパイロットをつなぐためのもの。風の抵抗を少なくするために細いロープがたくさん使われる |
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| パイロットがパラグライダーにぶら下がるために身につける、椅子のようなもの |
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| キャノピー前方側のラインの末端を束ねているベルトのこと。地面に広げたパラグライダーに空気を送り込みパイロットの頭上に上げるために引っぱるコード |
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| パラグライダーをコントロールする操縦カンのこと。キャノピー後縁の端につながれ、引き戻しによって発生する翼端の空気抵抗を利用して左右のターンや速度調節を行う |
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パラグライダーは、ナイロンなどの丈夫な翼と、座席状のハーネスと呼ばれる機具を紐で繋げるという、必要最低限のもので構成されています。翼には骨組みはなく、前面より空気を取り込み、その空気圧により翼は形成されます。 この翼は、飛行機の翼と同じ役目を果たしていて、空を「滑空」することができるのです。一般的な機体本体の重量は、およそ5〜10kg程です。 |
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パラグライダーの操縦装置は単純です。両手に持つブレークコードと呼ばれる操縦用のヒモを操作するだけです。右のブレークコードを引くと右に曲がり、左を引けば左に曲がります。 また両方引くことによりパラグライダーの飛行速度をある程度落とすこともできます。上昇下降を操縦で直接コントロールすることは出来ませんが、パラグライダーは秒速1m程度の割合で下降しているので、しばらくの間飛んでいれば希望の高度まで下げることができます。動力のないパラグライダーですが、鳥のように上昇することもできます。 トンビや鷹は、羽ばたきもせずただ翼を広げて旋回しているだけなのに、どんどん高度を上げていくことができます。実は、彼らは「上昇気流」を利用しているのです。 この気流の中に入れば、鳥のように上昇することが出来るのです。それ以外にも、斜面に沿って吹き上がってくる風を利用して上昇したり、高度を維持したりすることもできます。 こうした風に恵まれれば、長い時間飛び続けることも可能です。 |
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