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2016.10.21

大迫力!沖縄ホエールウォッチングでクジラのパフォーマンスを体感しよう

冬の沖縄の見どころは、暖かい海だけではありません!概ね1月〜3月の沖縄ホエールウォッチングを楽しむのにぴったり。野生のザトウクジラの迫力ある様子を観察するアクティビティ「ホエールウォッチング」の魅力に迫ります。
photo by インディ

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毎冬、繁殖や出産、子育てのために温暖な沖縄の海にやって来る野生のザトウクジラを見るのが、ホエールウォッチングです。

冬期の沖縄各所では、お子様でも参加できるホエールウォッチングツアーが多数開催されており、この時期この場所でしか目にすることができないザトウクジラの貴重な姿を見ようと、大勢の観光客が訪れます。

大きい成体だと体長15メートル以上、体重30~40トンにも及ぶザトウクジラのパフォーマンスは、見応え満点!

大迫力のザトウクジラのパフォーマンスの代表的なものを4つをご紹介します!

そもそもホエールウォッチングって?

Photo by eco

例年12月下旬頃から4月上旬頃にかけて、沖縄の海を訪れる野生のザトウクジラを眺めるのが、ホエールウォッチング。

春から秋まで寒冷なアラスカやシベリア海域などで主に捕食をして暮らしているザトウクジラは、ウィンターシーズンにははるばる9000キロを越えて、暖かい沖縄などの海に繁殖や出産、子育てのためにやって来るのです。

ザトウクジラってどんなクジラ?

photo by Gleb_Tarro

photo by Gleb_Tarro

ザトウクジラは北半球・南半球のどちらにも生息しています。地域ごとに集団を形成して行動し、季節季節で回遊する生活を送っています。

平均的なザトウクジラの成体は、体長13~14メートル、体重30トンほど。一般的にオスよりメスの方が大きく、全長の3分の1に達する胸ビレと巨大な頭部、背ビレの前がコブ状に隆起していることなどが特徴として挙げられます。

黒い胴体には腹部に白い斑があり、個体によっては胴体と胸ビレの裏側が白いものも。海中を泳ぐザトウクジラを見ると、その部分がキラキラと輝く様子が印象的です。

ちなみにザトウクジラは季節移動の際、5000キロ以上もの長距離を時速およそ5~15キロでほとんど休まずに進むのだそう!

かつて世界的に捕鯨が行われていたことにより個体数が激減し、今も一部地域のザトウクジラが絶滅危惧種に指定されていますが、1966年に捕獲禁止となって以来、生息数が改善しているようです。

見どころは何と言ってもダイナミックなパフォーマンス!

1.ブロー

別名「はしゃぎクジラ」とも呼ばれ、活動的なザトウクジラは、海上で様々なパフォーマンスを行います。ザトウクジラが大海原で巨大な胴体を翻す様は、やはり圧巻としか言いようがありません。

成体のザトウクジラは10~15分ごとに息継ぎのため海面に浮上しますが、息継ぎの時に潮吹きをするのがいわゆる「ブロー」です。

大きな音を立てて数メートルもの水しぶきを上げる姿は、まさにダイナミック!一頭でも十分な迫力ですが、群れでブローをする有様は壮観です。

2.フルークアップ/ダウン

ザトウクジラは息継ぎが終わり深く潜水しようとする際、大きな尾ビレを上げ、「フルーク」と言われるポーズを取ります。この時、尾ビレの模様を見せる場合を「フルークアップ」、見せない場合を「フルークダウン」と呼んでいます。

巨大な翼のようなザトウクジラの尾ビレの大きさは、平均的な成体でも縦2.4メートル、横3.6メートルにも。ホエールウォッチングで「フルークアップ/ダウン」が見られると、ひときわ大きな歓声が上がるほど、インパクト大!

なお、尾ビレの模様は一頭一頭異なり、個体識別に使われます。

3.ヘッドスラップ/テールスラップ

海面から上体を勢い良く突き出し、そのまま体を水面に叩き付け、周囲に凄まじい水しぶきを上げる動作が「ヘッドスラップ」。反対に、尾ビレを高く持ち上げて海に叩き付けたり、海中から水面に向かい尾ビレを強く蹴り上げるのを「テールスラップ」と言います。

ヘッドスラップの高さは6メートルほどにもなるとか!

これらのパフォーマンスは、自らの力を誇示したり、他のクジラに自分の居場所を知らせて威嚇する意味があると考えられています。

ザトウクジラにとって尾ビレは、敵や他のクジラを威嚇したり、攻撃する唯一の武器。巨体を動かす推進力をも生み出す尾ビレの威力は、80トンにもなるそうです。

4.ブリーチ(ブリーチング)

photo by eco

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派手なザトウクジラのパフォーマンスの中でも最も見応えがあるのが、巨大な体の3分の2以上を水面から投げ出すようにしてジャンプする「ブリーチ(ブリーチング)」です。

同じ「ブリーチ」でもジャンプの後、背中から落ちる背面型、腹から落ちる腹打ち型の他、横方向にジャンプして弧を描きながら落ちていく横飛び型など様々なバリエーションがあり、時には巨体全体が宙を舞うことも。

この大ジャンプ見たさにホエールウォッチングツアーに参加なさる方も多数いらっしゃいますが、一説ではホエールウォッチングで「ブリーチ」が見られる確率は2割前後だそうです。

ところで、ザトウクジラが「ブリーチ」をする理由は、明確には判明していません。

体についた寄生虫を落とすため、子供をシャチから守るため、コミュニケーションの手段としてなどと様々な説がありますが、繁殖の時期はオスによるメスの獲得権争いやテリトリー争いが激しくなるせいか、「ブリーチ」の動作が多く見受けられます。

「そとあそび」おすすめの沖縄のホエールウォッチングツアーは、クジラとの遭遇率98%以上!

沖縄のホエールウォッチングでは、今回ご紹介したような圧巻のザトウクジラのパフォーマンスを間近で目にすることができます。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」が自信を持っておすすめする沖縄のホエールウォッチングツアーは、クジラとの遭遇率98~99%!
クジラを見られなかった場合は、ツアー料金を全額返金するサービスも行っています。

ダイビングスポットとして有名な伊江島・瀬底島エリア、那覇エリアなどで開催している沖縄のホエールウォッチングツアーは、未就学児童の小さなお子様から60歳以上のシニア世代まで、ご家族でご参加いただけるツアーばかりです。

参加する際は、舟が激しく揺れることもあるため、酔い止めもお忘れなく!詳細は「そとあそび」のツアー紹介ページをご覧ください。

■ 基本情報
・名称:沖縄「ホエールウォッチング体験ツアー」
・集合場所:沖縄県/本島北部全域及び周辺離島など
・開催期間:概ね1月〜3月
・料金:アシビーブルー「【北部・本部発】5歳からOK!少人数制でゆったり快適!★ホエールウォッチング」4800円〜、シーワールド「【北部・本部発★4歳からご参加OK!】ホエールウォッチング+美ら海パラセーリング」10500円〜
※集合場所の詳細や、開催期間、料金などはツアーによって異なります。必ず各ツアーの詳細ページをご確認ください。

冬の沖縄に訪れる予定を立てている方は多いとは思いますが、その際は、まさしく冬の沖縄ならではのアクティビティ「ホエールウォッチング」も検討してみてはいかがでしょうか?忘れられない思い出になること間違いなしですよ!

もちろんシュノーケリングやダイビングだって1年中体験可能!アウトドア・レジャー専門予約サイト「そとあそび」では他にも沖縄で楽しむことのできるアクティビティをご紹介しています。是非ともご利用になってくださいね!

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」で沖縄県で体験できるレジャー・アウトドアスポーツをチェックする

(編集部注*2016年1月31日に公開された記事を再編集したものです。)

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

t.kanno

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時間があり次第、動物を観に行ったり、観光に行ったりしています。

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