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2016.4.6

那覇ホエールウォッチングツアーがおすすめ!見逃せない名シーン4連発

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」がおすすめする「マリンハウスシーサー 【那覇発】高速・大型のクルーザーで慶良間まで行く★ホエールウォッチング」というツアーで見ることのできる、大迫力のザトウクジラの名シーンを4つピックアップしてご紹介します!
Photo by インディ

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毎冬、温暖な沖縄の海にやって来るザトウクジラを観察するのが、ホエールウォッチングです。

マリンスポーツを楽しむには寒い時期でも沖縄の海や自然を楽しめるホエールウォッチングは、数ある海のアクティビティの中でもおすすめ!

沖縄で野生のザトウクジラの営みが見られるのは、本島西部にある慶良間(けらま)諸島や本島北部の伊江島(いえじま)など。那覇空港や那覇市街地からアクセスの良い港より発着し、慶良間諸島周辺まで行ってクジラを見るツアーも多数開催されています。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」がおすすめする「マリンハウスシーサー 【那覇発】高速・大型のクルーザーで慶良間まで行く★ホエールウォッチング」というツアーで目にする可能性がある、大迫力のザトウクジラの名シーンを4つピックアップしてご紹介します!

野生のザトウクジラとの遭遇率ほぼ100%!ベテランスタッフが勢揃いのツアー

春から秋にかけて寒冷なアラスカやシベリア海域などで主に捕食をして暮らしているザトウクジラが、冬期にはおよそ9000キロを越えて、暖かい沖縄などの海に繁殖や出産、子育てをしに訪れます。

他の地域に比べて海水温が高いこともあってか、ウィンターシーズンの沖縄の海には、沢山のクジラが出現します。

このツアーでのクジラとの遭遇率は、なんとほぼ100パーセント! それほどまでの高確率を維持できる理由は、沖縄でホエールウォッチングツアーを行う事業者同士が連携し、日時によって変わるクジラの出没場所の情報を共有しているため。

さらには、クジラの生態や行動パターンに詳しい熟練のスタッフやガイドが、ツアー参加者がクジラを発見できるよう、長年の経験とコツなどを総動員して全力でサポートしてくれるのも、高確率を支える大きないしずえになっています。

【名シーンその1】ブロー

Photo by スタイル

マリンハウスシーサー」のツアーは、年末年始の期間以外でクジラが見れない場合は、ツアー料金を全額返金するというサービスを行っています。

今まで高確率でクジラと出会えたという実績に基づく自信の表れとも言えますが、大海原で野生のザトウクジラを見つけるのは、そう簡単なことではありません。幸いクジラを見つけられたとしても、すぐ水面下に潜ってしまったり、見逃してしまうことも少なくないのです。(※全額返金保証サービスは、年末年始の対象期間外などもあります。詳細はこちらをご参照ください)

ツアー中にクジラを発見したら、驚かさないように配慮しながら、専用クルーザーで近づきます。海面に上がるクジラの「ブロー(息継ぎの時に潮吹きをすること)」が、クジラ探しの目印になります。

ザトウクジラは大きいものだと体長15メートル以上、体重30~40トンにも及びます。海面にクジラのブローを発見した時の喜びはひとしおです。クジラはおおよそ15~40秒ほどの間に3~4回呼吸して海中へと潜り、一度水面下に入ると5~15分程度は潜り続けます。

【名シーンその2】フルークアップ/ダウン

別名「はしゃぎクジラ」という異名を持つザトウクジラは、多彩な行動を示します。

クジラは息継ぎが終わると、潜水しようとする際に大きな尾ビレを上げて「フルーク」と言われるポーズを取りますが、この時、尾ビレの模様を見せる場合を「フルークアップ」、見せない場合を「フルークダウン」と呼んでおり、どちらもホエールウォッチングで見られることの多いシーンです。

ホエールウォッチングツアーで「フルークアップ/ダウン」が見られると、ひときわ歓声が上がります。

尾ビレは平均的なザトウクジラでも縦2.4メートル、横3.6メートルにも。巨大な翼のような形が特徴的で、各個体で尾ビレの模様が違うため、個体識別にも使われます。

【名シーンその3】ヘッドスラップ/テールスラップ

上体を勢い良く水面の上に突き出して、そのまま体を海面に叩き付け、周囲に大きな水しぶきを上げる動作が「ヘッドスラップ」。反対に、尾ビレを高く持ち上げて水面に激しく叩き付けたり、海中から水面に向かって尾ビレを強く蹴り上げるのを「テールスラップ」と言います。

こうしたパフォーマンスは、自分の力を誇示したり、他のクジラに自分の居場所を知らせて威嚇する意味があると考えられています。ザトウクジラにとって尾ビレは、敵や他のクジラを威嚇したり、攻撃する唯一の武器です。巨体を動かす推進力をも生み出す尾ビレの威力は、80トンにもなるそう。

クジラの強大な存在と力を表すこれらのダイナミックな動作は、やはりホエールウォッチングツアーの醍醐味の一つです。

【名シーンその4】ブリーチ(ブリーチング)

巨大な体を水面から投げ出すようにしてジャンプする「ブリーチ(ブリーチング)」は、派手なザトウクジラのパフォーマンスの中でも、一番の見応えがあります。

ド迫力のこの大ジャンプ見たさに、ホエールウォッチングツアーに参加する方も数多くいらっしゃるようです。一説では、ホエールウォッチングで「ブリーチ」が見られる確率は、2割前後とか。

同じ「ブリーチ」でもジャンプの後、背中から落ちる背面型、腹から落ちる腹打ち型の他、横方向にジャンプして弧を描きながら落ちていく横飛び型など様々なバリエーションがあり、時には巨体全体が宙を舞うことも。

ザトウクジラがなぜ「ブリーチ」をするのか、理由は明確にはわかっていません。体に付いた寄生虫を落とすため、子供をシャチから守るため、コミュニケーションの手段としてなど、様々な説がありますが、繁殖の時期はオスによるメスの獲得権争いやテリトリー争いが激しくなるせいか、「ブリーチ」の動作が多く見受けられます。

クジラの生のラブソングも聴ける!盛りだくさんの内容に子供も大人も大満足!

那覇のホエールウォッチングツアーに参加すれば、今回ご紹介したようなザトウクジラの名シーンを目撃できるかも! 親子やカップルのクジラが仲むつまじく泳ぐ様子が見られる場合もあります。

マリンハウスシーサー 【那覇発】高速・大型のクルーザーで慶良間まで行く★ホエールウォッチング」では、海況などの条件が整えば、オスがメスに向けて歌うとされるクジラのラブソングを水中マイクで聴くことも可能です。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」からこのツアーに申し込んだ方に限り、ツアー料金が通常より割引になる特典もございます。このツアーの対象年齢は、3歳以上。お一人様から40名の団体のお客様まで、思い思いにお楽しみいただけます。

冬の沖縄で楽しむにはおすすめのホエールウォッチング、ぜひ次回の沖縄旅行の際に参加してみてはいかがでしょうか?

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

yuuko

Yuko.H

旅行や食べ歩きが趣味、多岐ジャンルで活動するライター。サーフィンとサップヨガを本格的に始めたいと思っています。

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