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2016.11.4

話題のテレマークスキー!その気になる楽しさを徹底解剖しちゃいます!

テレマークスキーの楽しさや魅力に迫ってみました。スキーの原点ともいわれ、意外に歴史も古い話題のスノーアクティビティ。あなたもその気になる世界をのぞいてみては!?
photo by fbxx

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アルペンスキーヤーやスノーボーダーが転向を続々表明している、今話題のテレマークスキー。知ると意外と楽しい、体験するとはまっちゃう、そんな新たな雪遊び、テレマークスキー。

この記事では、そんなテレマークスキーの楽しさを追究してみました。これを読んで、あなたもぜひその気になる世界を体験してみては!?

テレマークスキーとは?

最近耳にするようになったテレマークスキーですが、実はスキーの原点といわれ、起源は中世ノルウェー。その歴史は意外と古いんです。

ちなみに発祥の地であるノルウェーのテレマーク地方が名前の由来で、スキージャンプの着地姿勢「テレマーク姿勢」も同じ由来なんですよ。

テレマークスキーは別名「ヒールフリースキー」ともいわれ、かかとがスキー板に留まっていないことが大きな特徴です。クロスカントリースキーのように山道を歩くこともでき、一方滑走にも優れているのでアルペンスキーのように滑りも楽しむことができる一石二鳥の万能タイプなんです。

テレマークスキーの魅力

1.雪が少ないシーズンから楽しめる

photo byNadya Peek

photo byNadya Peek

気候変動で雪が少ないシーズンも最近では多くありますよね?滑走だけを目的にスキー場へ出かけると、がっかりしてしまうこともしばしば。

テレマークスキーはかかとが自由な設計で歩きやすい。滑ることも歩くこともできる。だからスノーシューのように楽しむことができるんです。

季節も夏の残雪や、ゲレンデにまだ雪が少ない冬の初めなど、アルペンスキーができない時期でも楽しむことができるんですよ。スキーの楽しみ方が広がりますよね!?

2.少し難しい。だからこそ楽しい

先ほどご紹介したように、テレマークスキーは万能型。にもかかわらず、まだまだ認知度が低いはその難しさゆえかもしれません。でもその欠点に見える難しさこそが、テレマークスキーの大きな魅力なんです。

スキーやスノーボードを普通に滑れるようになってしまうと、リフトからの往復に少し飽きてしまうことがありませんか?そんな方にぜひともおすすめなのがテレマークスキー!

かかとを浮かした姿勢でターンをしたり、なめらかに滑ることは最初は難しく、しかも構造上前にも転ぶのでスキーやスノーボード上級者でも、雪まみれで転んだりできるんです。

最初は転び過ぎて笑いたくなってしまうほどですが、それが楽しくてリピーターが続出なんです。結局上達するまでの過程が長ければ長いスポーツほど、楽しいのかもしれませんね。

3.スキー初心者でもできる

スキーの中の発展系と誤認されていることが多いテレマークスキーですが、先ほどご紹介した通りスキーの原型。スキー未経験の方でも挑戦することは可能なんです。

テレマークスキーヤーの中にはスノーボードから転向して、スキー未経験でテレマークスキーから始めたなんて方も多いのだそう。アルペンスキーから転向した方にとっても足の使い方、エッジの利かせ方などが異なるので1から始める感覚なんです。

ちなみに最初はレッスンツアーへの参加がおすすめ。特にプライベートツアーなどでは、経験別にツアー内容をカスタマイズしてくれるのでぜひおすすめですよ。

テレマークスキーで覚えたい技

テレマークターン

photo byph_micchei

photo byph_micchei

テレマークの醍醐味といえば、テレマークターン。テレマークターンの習得こそが、テレマークスキーの楽しさを占めているといっても過言ではありません。

実際にテレマークの技術検定では、テレマークターンのスムーズさ、描く弧の正確さなどが審査基準になっています。

スキーでターンする際はブルークボーゲンといういわゆるハの字型といわれる安定的な姿勢と、両足を揃えて左右にエッジを利かせながら滑るパラレルターンがありますが、テレマークスキーでは足を前後にしてターンします。これがテレマークターンです。

テレマークターンでは外足になる方が前へ来るので、左右のカーブによって前に来る足が異なります。

ボーゲンやパラレルターンに慣れていると、最初は習得するのが難しく感じるかもしれませんが、練習を重ねることで山を歩くように滑る、美しいターンを身に着けることができますよ。

初心者におすすめのテレマークスキーツアー

ハイキングがてら参加するなら?

photo by Mochio

白馬乗鞍の風景 photo by Mochio

テレマークスキーで雪山を散策したい方におすすめなのが、長野県白馬乗鞍にあるFTテレマークスキースクールが主催する「半日スノーハイキング(※スキーレンタル込)」ツアー。

テレマークスキーを履いて里山の風景を楽しめるハイキングです。山を登ったり、スキーで下ったりとテレマークスキーならではの自由さで自然の風景を楽しんではいかがでしょうか?

途中滑り降りたりもしますが、スキーが目的ではないので、スキーでの滑走に自信がない方も安心してご参加できますよ。途中で里山の生き物たちに出会うことも!?

スキー板やブーツのレンタルも込みで5,600円なのもリーズナブルですよね。テレマークの第一歩におすすめのツアーです。じっくり体験してみたい方には「里山1日スノーハイキング」ツアーもありますよ。

■基本情報
・名称:FTテレマークスキースクール 白馬歩くスキーツアー
・所要時間:約2時間30分〜
・対象年齢:中学生以上
・開催期間:12月末〜5月末
・集合場所:長野県北安曇郡小谷村里見12856 ペンションフォークテイル
・料金:5,600円~(ブーツ、スキーレンタル料込)

スキー初心者から参加できる個人レッスン

赤倉観光リゾートスキー場 photo by ninoa

赤倉観光リゾートスキー場 photo by ninoa

新潟県の妙高バックカントリースキースクールの「ショート・プライベートレッスン(40分)」はスキー初心者から参加することができ、有料で道具もレンタル可能。

個人レッスンなので自分に合った練習ができ、上達も速いんです。テレマークの基本姿勢から頑張ってテレマークターンまでできちゃうかも!?

体力の消耗が激しいテレマークスキーですが、レッスン時間は40分とちょうどいい長さ。レンタルの道具はレッスン後も一日利用することができるので、自主練もたっぷりできますよ。

しかも申し込みは3人までOK!2人分だと2人で4,000円、3人分だと5,000円とお友達やご家族同士で参加するとさらにお得ですよ。ちなみに一人当たり40分の練習時間がかかりますので、その点だけご注意くださいね。

■基本情報
・名称:妙高バックカントリースキースクール テレマークスキー
・所要時間:40分
・対象年齢:15歳以上(ただし既にアルペンスキーで滑れる場合は12歳以上からOK)
・開催期間:12月中旬(スキー場オープン)〜3月最終日曜
・集合場所:新潟県妙高市田切 赤倉観光リゾートスキー場
(レンタル不要の方)スカイケーブル乗り場駅舎内スクール受付カウンター
(レンタル利用者)ホテルシルバーホーン内MBSS事務所
・料金:3,000円~
・レンタル料金:平日500円/土日祝日2,500円(要予約)

上級者向け!バックカントリーを楽しむなら

こちらはテレマークやアルペンスキー、スノーボーダー上級者向けのツアーにはなりますが、ここを目指せるようにという提案を兼ねてご紹介します。

長野県松本のリトルピークスが主催する「《経験者限定》パウダーを満喫!レギュラーツアー ◆DVDプレゼント(ツアー動画・写真データ入り)」は、バックカントリースキーを楽しめるツアーで人気があります。

ゲレンデ外に出るバックカントリースキーは雪崩や、滑落の危険が多くあり、ガイドが一緒とはいえどリスクが高いスポーツです。そのため、雪崩講習会への参加経験や、一定以上の技術がなければ参加することができません。

しかし、誰も滑っていないパウダースノーは、病みつきになるほど気持ちよく滑走できるので、技術を磨いてバックカントリーツアーへの参加を目標にしてはいかがでしょうか?

リトルピークスには「未経験者向けの入門コース」もあるので、まずはそちらから参加するのがおすすめです。未体験の銀世界が待っていますよ。

■基本情報
・名称:リトルピークス 乗鞍バックカントリーツアー
・所要時間:約8時間
・集合時間:8:00(※4月4日〜30日は午前6:00)
・対象年齢:20歳以上
・開催期間:12月中旬〜6月下旬まで
・集合場所:長野県松本市安曇鈴蘭 乗鞍観光センター
・料金:10,000円~

以上、テレマークスキーの魅力とテレマークスキーのツアーについてご紹介しました。なかなか奥深くて興味深い世界ですよね!?ぜひあなたもテレマークスキー体験してみてくださいね。

レジャー・アクティビティの予約サイト「そとあそび」ではその他にも様々な地域の多種多様なアクティビティツアーをご用意しています。こちらもぜひ参考にしてくださいね。

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

irie kei

irie kei

南国生まれ、島育ち。夏はシュノーケリング、ダイビング、冬はスノーボードとアウトドア大好き。今年は流行りのボルダリングに挑戦予定。

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