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2015.9.19

真似したい!ボディボードのテクニックとコツがわかる動画まとめ

現在のボディボード人口は約50~100万人とも言われ、世界的にも人気のマリンスポーツであるボディボード。ボディボードの代表的なテクニックとそのコツが初心者にもわかりやすく紹介されている動画をまとめてみました。
関連:【サーフィン・ボディボードのツアー

現在の日本のボディボード人口は約50~100万人とも言われ、世界的にも人気のマリンスポーツであるボディボード。

テクニックの完成度を競う国際的な競技大会も行われており、2012年12月に開催されたISA(国際サーフィン連盟)の世界選手権では日本人初の優勝者も誕生。選手やプロボディボーダーによる動画が多数公開されています。

今回はボディボードの代表的なテクニックとそのコツが初心者にもわかりやすく紹介されている動画をまとめてみました。

テイクオフ

ボディボードでまずはじめに波に乗るテクニックがテイクオフ。フィン(足ひれ)を使ってキックをし、波に乗る前にボディボードに推進力をつけたら、波がボディボードを押し出すタイミングでテイクオフします。

テイクオフ基本の5項目「①腰骨がテール(ボードの後端部分)に乗っている」「②両手はノーズ(ボードの先端部分)ののせるだけ」「③背中を反ってボードのテール側に重心を置く(※ノーズは水面から突き出る)」「④膝を少し曲げてキック」「⑤波が来たらノーズを押してキックする」がきちんとできれば、スムーズなテイクオフができるようになるはずです。

ボトムターン

上下に動いたり、反転したりという基本中の基本の方向転換がターン。テイクオフして波に乗ったら、波の進行方向に向けてボディボードをターンさせます。波の進行方向側に体重をかけ、顔と目線はさらに先のターンする場所に向けながら、次のターン場所へとボディボードを進ませます。ポイントは「体重移動」と「曲がりたい方向に顔を向けること」。

これに対して、波のボトム(下部)で方向転換し、波の高い位置(トップ)に上がっていくのがボトムターン。スピンやエルロロなど数多くあるボディボードのテクニック全てに必要となる最重要テクニックがこれ。

波の斜面を上から下に滑るスピードと、波のボトムから吸い上げる水の力を使って、ボディボードのスピードを上げるテクニックです。

カットバック

ボディボードを進行方向へターンして波のパワーが弱い場所に走り過ぎた場合に、進行方向と反対側に体重移動させ180度ターンして、まだ波のパワーが強く残っている場所へと戻るテクニック。

波のパワーがある場所に戻ったら、もう一度進行方向側に体重移動させて波の進行方向へ乗り直せば、カットバックは成功です。この技を使うことで波に乗り続けることができます。

カットバックをするタイミングは、波のトップから少し離れたまだうねっているショルダーの波が消えそうになったら。カットバックをする時に、目線をきちんと進行方向に向けていないと上手に波に乗り続けられないので、注意が必要です。

トップターン

ボトムターンをして波のトップに上がった後、そのまま進んでしまうと波の向こう側に下りてしまって、ライディングが終了してしまいます。そうならないために行うのがトップターン。

トップターンでは、テイクオフしてターンで得たスピードを使い、波のトップからボトムに向かって、ボディボードをターンさせます。波を下るスピードによって、ボディボードにさらにスピードが増すテクニックです。

やり方のコツは、まずしっかりとボトムターンをして、波を上がりきって乗り越えてしまう直前に目線で波のボトムを見る時、斜め下を見るようにすること。また、波のボトムへ向かって下りる際、波側のレール(ボードの側面)にきちんと体重をのせておくことです。

ドルフィンスルー

波待ちができる沖に出るために、波の下側を潜り込み、浮力で波の裏側へと抜けて、沖の方へ進むのがドルフィンスルー。

動画はプールで説明していますが、実際は波に向かってまっすぐボードを沈めます。具体的な一連の流れは、ボードのノーズを沈めたら、テールを蹴りこんで、体をボードに密着させて浮上していきます。ボディボードの必須テクニックですが、初心者には第一関門となる難しい内容で、ボディボードスクールで基礎を学ぶのが上達の早道です。

ボディボードを体重移動でしっかり沈めて、自分の体ごと水中深く潜り込ませます。その際に肘はまっすぐにし、ボードのテールををしっかり押し込んで水の下に沈めるのがポイント。

スピン

波の上をくるくると回転する技がスピン。波の進行方向側に回るフォワードスピンと、逆側に回るリバーススピンがあり、皆が憧れる花形テクニックの一つになっています。

ボトムターンで波に乗り、レール(ボードの側面)の水を抜くことによって回転します。波と一緒に進みながら、ボディボードの中心をキープして回転する姿勢を保つとスピンができます。

目線や頭の振り向き方で回転を調節するのが上達のコツ。フォワードスピンの場合、90度くらい回転した時は進行方向に目線を残し、肩越しに進行方向が見えなくなったら、頭を左右に大きく振り向かせます。

チューブライディング


チューブとは、波のトンネルのこと。このチューブに入るのが、波乗りの醍醐味の一つです。波の力や巻き上げが強いところでは波にチューブができやすく、チューブの中をくぐり抜けていくのが、チューブライディング。

波とボディボードの速度と、ターンする場所、チューブになる場所のタイミングを合わせてくぐり抜けます。リップ(波が崩れ始める部分)の崩れ方や、波が巻こうとする力を読むのが大事です。

ボディボーダーは腹ばいでサーファーよりチューブに入りやすいので、岸辺でブレイクするショアブレイクの波でもどんどんトライしたいものです。

エルロロ

波の力の反発を利用して、ボードごと空中を一回転するダイナミックな技で、こちらもボディボードの代表的な花形テクニック。見た目の派手さもあって人気のテクニックですが、ボディボードを始めたら、ぜひ習得したいものですね。

ボードの底面を崩れ始めた波の先に当てて、波と一緒に一回転します。波の力でボディボードごと飛ばされた際、体がボードと一体化することが重要。ボードを波に当てるタイミングに注意しながら、回転するイメージを頭の中で描いて行うのが、上手くいくポイントです。

エアリアル

エルロロと同様に、ボディボードの底面を波のトップに当て、ボードが空中に飛び出したら、エルロロ(一回転)を行わずボードを返す高度なテクニック。

しっかり波より前にボードを飛ばすことと、ボードと体を一体化させることが肝心です。

エアリアルで一番重要なのはスピード。このスピードと、波と飛び出すためのセクションを見極めること、十分にためておいたスピードを利用してエアリアルを行うタイミングという3つの要素が上達の鍵となります。

エアリアルロールスピン(ARS)

エルロロとスピンを合わせた空中複合技で、最も難度が高いボディボードテクニックと言われており、プロでも完璧にこなすのは難しいのだそう。

エアリアルのようにボードを波より前へ飛ばし、滞空時間の長いエアリアルロールに横回転軸のスピンを入れ込む技術だけでなく、波の状態などが整わないと、うまくこなすことができません。

日本ではあまり見かけられませんが、ボディボードのメッカであるハワイや、プロのDVDや動画などで、この華麗なテクニックを見ることができます。

ボディボードの魅力と上達のコツを知る早道はやはり体験スクール!

迫力満点のテクニック動画を見ると、自分でもボディボードを実際に体験してみたい気持ちが一層高まってしまいますね。

ボディボードの魅力と上達のコツを知る早道は、やはり初心者向け体験スクールです。

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Yuko.H

旅行や食べ歩きが趣味、多岐ジャンルで活動するライター。サーフィンとサップヨガを本格的に始めたいと思っています。

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