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2015.11.14

ボディボードで多い事故・ケガとは?初心者が安全に楽しむための5つの注意事項

ボディボードは海という自然を相手に行うマリンスポーツですので、当然気象の変化や海の状態によっては危険が伴います。ボディボードで多いケガや事故を踏まえて、初心者がボディボードを安全に楽しむための5つの注意事項について解説します。
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年齢性別を問わずどなたでも気軽に波乗りを楽しめるのがボディボードの最大の魅力ですが、海という自然を相手に行うマリンスポーツですので、当然気象の変化や海の状態によっては危険が伴います。

ボディボードで多いケガや事故を踏まえて、初心者がボディボードを安全に楽しむための5つの注意事項について解説します。

1.肌の露出を最小限に。石や岩、人工物での擦り傷や切り傷を予防しよう

Photo by Blas Brains

Photo by Blas Brains

ボディボードで波乗りを行う際、一番多いケガは、砂利や貝殻の多いビーチでの擦り傷や切り傷などです。石や岩、サンゴ礁(リーフ)の他、テトラポッドなどの人工物もケガや事故の原因となります。

こうしたケガを予防するには、ラッシュガード(ライクラ素材でできた薄手で伸縮性のあるシャツのこと)やウェットスーツを着用して、肌の露出を少なくすることが重要です。

ボディボードはボードの上にうつ伏せになって肘とお腹で体を支えるので、慣れない方が水着で行うと、ボードと接触して擦り傷やかさぶたになってしまうことも少なくありません。初心者は夏でも肌の露出を最低限に抑えた方が良いでしょう。

ラッシュガードをウェットスーツの下に着れば、寒い季節は保温効果を高めるだけでなく、ウェットスーツと擦れて痛くなる「ウェット擦れ」の防止にも役立ちます。

2.混雑時は場所や時間帯を変えよう。ルールやマナーを守ろう

ボディボーダーやサーファーだけでなく、海水浴客や波打ち際で遊んでいる方、釣り人などもいて混雑している時は、やはり他の人との接触してケガや事故が起こりやすくなります。

どんな場合も海のどの場所にどれくらいの人数がいるか確認してから波乗りを楽しむのが安全にボディボードを行うための基本姿勢ですが、混雑時は場所や時間帯を変えるようにしましょう。

また、「ボディボード初心者が知っておきたい海での8つの基本ルールとマナー」でも触れましたが、どんな時でも「一つの波には一人しか乗れない」という波乗りの基本ルールや、波の優先権に違反したり、「前乗り」「スネーキング」といった波乗りを楽しんでいる他の人を邪魔する行為は、大きなケガや事故、トラブルのもとになります。

ルールやマナーを守って、楽しく安全にボディボードをするようにしましょう。

3.リーシュコードを付けてボードを手放さないようにしよう

Photo by acebal

Photo by acebal

特に夏場は、リーシュコードなどのボードの流れ止めを付けずに波乗りをしているボディボーダーが、しばしば見受けられます。

ボディボードが他の人に当たれば、大きなケガを招きかねません。流れ止めを付けていても、ボードを離さないように注意しましょう。

ビーティングして沖へ出る(ゲッティングアウトする)時も、ボードが飛んで当たったら、周囲の人がひどいケガをする危険性があります。まだドルフィンスルーなどの基本テクニックができずボードを手放してしまうことがある場合は、できるだけ人がいない場所からゲッティングアウトするように心掛けましょう。

ライディングしている最中、波乗りの間に転んだり、波に呑まれたり、自ら波乗りを中止する際も、ボードを流さないようにしましょう。

しかし、もしボードが流されてしまったら、無理をして取りに行かないようにしてください。無理に取りに行って流されてしまうと危険です。

4.天候や波、流れの状態を必ず確認して無理のない範囲で楽しもう

Photo by Miguel Navaza

Photo by Miguel Navaza

天候や雷、波、流れの状態などに常に気を配るのが安全に波乗りを行う大前提です。海に入る前に、波の大きさや流れの向き、強さ、混雑具合などをできるだけ確認してから、波乗りをするようにしましょう。

初心者同士やビギナー一人で波乗りをするのは避けましょう。

上級者が波乗りをしている場所は、初心者にも適しているとは限りません。自分のレベルに合った場所を選んで、無理のない範囲で楽しみましょう。

5.一番危険な流れ、カレント(離岸流)に注意しよう

Photo by Luis Marina

Photo by Luis Marina

マリンスポーツで最も恐ろしいのは、やはり水難事故です。

神奈川県藤沢市のホームページによれば、ボディボードやサーフィンによる水難事故は件数が多いものの、ウェットスーツの浮力・保温性やボードなどのの浮力があるため、命に関わる大きな事故は少ない傾向にあるようです。

ボディボードは足がつかなくなるほど沖に出なくても、波打ち際の小さな波でも乗れるので、泳ぎが苦手な方でも十分楽しめますが、流れでうまく体が動かせず、引き波に流されてしまう可能性もあります。

Photo by Tim J Keegan

Photo by Tim J Keegan

流れや「カレント」と言われる離岸流が一番危険です。波が崩れた後に海面の泡がどちらに流れるかをよく確認して、膝まで海に入って流れを強く感じたら、初心者はもちろん、よほど経験を積んだボディボーダーでない限り、海に入らない方が良いでしょう。

離岸流は、大きな波ほど強く危険になります。小さな波でも風によって流れがある場合もありますし、テトラポッドなどの近くでは複雑な流れがありますので、くれぐれも注意しましょう。

誤って離岸流に乗ってしまったら、流れに逆らわず横切るように泳いでください。そうすれば、崩れた波が岸まで運んでくれますが、波が崩れていない場所はかえって流されてしまう危険性があることに留意しましょう。

ボディボードスクールで安全に波乗りするための方法を学ぼう

ボディボードやサーフィンのスクールでは、波乗りの基本テクニックや上達を速めるアドバイスがもらえる上、海の流れの見方や安全に楽しむための具体的な知識や方法について、わかりやすくレクチャーしてもらえます。

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ライター

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Yuko.H

旅行や食べ歩きが趣味、多岐ジャンルで活動するライター。サーフィンとサップヨガを本格的に始めたいと思っています。

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