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2016.12.2

初めての雪遊び!子供にはどんな服を着せればいいの?

子供に雪遊びをさせる時の服装について紹介します!特に乳幼児などの小さなお子様はどんな服を着せたらいいか迷うもの。乳幼児からもう少し大きなお子さんや遊びに付き合う大人の服装、さらに持っていく遊び道具についてもご紹介します!
photo by FamVeld

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雪遊びの楽しい季節到来。普段とは違う寒い場所に行くとなると、大人の服ですら悩むもの。特にお子様の服選びは困りますよね。

今回は、年齢別に雪遊び向けの簡単な服装から、スキーなどの本格スノーレジャーにも対応できる服装までをご紹介しています。

また、子供の雪遊びに付き合う大人の服装や、持っていくと便利な遊び道具もご紹介!ぜひあわせて参考にしてくださいね。

初めての雪遊びが楽しいものとなりますように♪

0歳~5歳のスノーウェア

photo by FamVeld

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ここでは赤ちゃんから幼児期(0歳から5歳)くらいまでの服装についてご紹介します。

小さい子供と長時間外にいるのは難しいけれど、せっかくの冬。一緒に雪の景色を楽しみたい、雪の世界に触れさせてあげたいと思われる方も多いのでは?

ここでは小さなお子様にも、安心して雪遊びをさせてあげられる服装についてご紹介しますね。

つなぎタイプ

photo by 313san

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小さなお子様用にはつなぎタイプがおすすめ。つなぎのスノーウェアは80センチサイズからが主流なので、6か月以上のお子様から着ることができます。

保温性が高く、お腹のところから雪が入り込まないので安心して遊ばせられますよ。

6か月から2歳未満の赤ちゃん用には撥水加工や耐水性のある「ジャンプスーツ」や「スノーコンビ」がおすすめ。

手足の部分が包まれるようになっているものもあるので、抱っこが多い赤ちゃんならgood!靴下や手袋いらずなので、片方だけなくなる心配もありませんよ。

2歳以上のお子様の場合、手足の部分が包まれているものだと、引っかかって動きにくくなってしまうことも。雪遊びができるような手足が出るタイプがおすすめです。

一人で遊べるようになった3歳~5歳のお子様用なら、100~120サイズの中綿やダウンのしっかり入ったものがベター。表面の生地は少々の雨から守ってくれるような素材を選びましょう。

雪遊びする前に防水スプレーをしっかりしていれば、冷たい思いをしなくてすみますよ。

幼児期の成長はあっという間。大きくなったらすぐ着れなくなってしまってしまうこともあるので、リサイクルショップやレンタルを活用するのもおすすめです。

5歳以上のお子様のウェアについて

photo by Rawpixel

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寒いのも忘れて雪遊びにはまってしまうお年頃。パパやママが限界と思っても、子供は寒さも知らずに駆け回るなんて光景もよく目にしますよね。

この頃からゲレンデデビューや、スキー教室を体験されるお子様も増えてきます。

ここでは、動きやすさと暖かさを兼ね備えたスキーウェアやスノーボードウェアとしても使える雪遊びの服装をご紹介します。

セパレートタイプ

5歳以上のお子様におすすめするのが、上下別で買うことのできる耐水性の高いウェア。

一番のメリットはトイレや休憩などの時に着脱しやすい点。たくさん動き、汗をかいては、また遊んで、となにかと忙しい子供たち。そのたびに着替えを手伝うのも一苦労ですよね。

そんなお子様には、着替えが楽ちんなセパレートタイプがとっても便利。通信販売などで、上下セットでリーズナブルにそろえることも可能です。

また、セパレートタイプなら別々に買いそろえることもできるので、トップスとボトムスで別のサイズで揃えることも可能。アレンジしやすいのも大きなメリットですよね。

ボトムスは、20センチほどのサイズ幅に対応できるアジャスタータイプが主流。

中でもモンベルのアルパインパンツはアジャスター部分が巾着でなく、フックで固定するタイプなのでストレスフリーと人気。

しかもサスペンダー部分が取り外せるので、サスペンダーが嫌いなお子様でも安心。成長して股のあたりが窮屈に感じたら取り外すこともできるので長く使えますよね。

定番ブランドの人気アイテムなので、サイズ違いで同じものを買い替えたいときも安心です。スキー場でも雪遊びでも大活躍の一枚ですよ。

ボトムスにしっかりしたものを用意しておくと、1時間程度の雪遊びならこの上に撥水性のあるダウンだけでもOK。

ゲレンデなら、耐水性のスキー用ジャケットなどを羽織りましょう。極寒地なら、インナーにダウンなどを着こむと耐寒性も増します。

セパレートタイプだからこそ、用途に応じて使い分けることもできますね。

NORTH FACE KIDSからは毎年おしゃれなデザインのウェアを発売。普段使いもできるので重宝しますね!ぜひHPなどでチェックしてみては!?

ウェアが決まったら次は子供用ブーツ

photo by mriggen

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お子様のウェアが決まったら次は靴を考えましょう。足元が濡れていると体も冷えてしまい、せっかくの雪遊びが台無しです。

そうならないためにはどうすればいいのか!?ここでは皆さんの気になる疑問にお答えしつつ、人気商品をご紹介します。

普通の長靴ではダメなの?

photo by orange_neko

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正直向いていません。防水性はありますが、保温機能がないので、すぐに体を冷やしてしまいます。しかも雪道を歩くように作られていないので、滑って転ぶこともあります。

もし長靴で代用する場合は、防水スプレーを靴底にかけておいたり、足用カイロや厚めの靴底を入れたり、靴下を重ねてはかせたりするようにしましょう。

雪遊びに最適なウィンターブーツとは?

photo by WxMom

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実は雪国などで愛用されている「ウィンターブーツ」というものがあるんです。

一般的な長靴とは違い、ブーツの口が調整できたり、足首から上がベルトなどで締まり、雪が入らないようになっているので雪遊びでも安心。

雪があまり降らない地域ではあまり知られていないウィンターブーツですが、実は人気ブランドからもけっこう出ているんです。

瞬足シューズ

子供たちに大人気のシリーズ、瞬足シューズから、撥水・防水加工を施したブーツが登場。

瞬足らしい動きやすさ抜群のかっこいい男の子用と、キュートなデザインの女の子用とラインナップも多く、なおかつ6時間の耐水テストをクリア。

雪道を走れるように靴裏も深溝になっているので、雪遊びにはもってこいですね。

サイズも15センチから1センチ刻みで展開しているので、靴と同じ感覚でジャストサイズを探せるのもうれしいですね。

クロックスは冬も大活躍!

今や夏では見ない日はないクロックス。実は冬のラインナップがあるのをご存知ですか?靴底は厚くて、雪道でも歩きやすく、防水で暖かく、しかもオシャレ。

冬でもおしゃれを求める方にぜひおすすめのクロックスブーツ。

靴底はクロックスと同じ防水素材。子供用だけでなくママやパパの分もお揃いで買うことができ、見た目もオシャレなブーツタイプなので、雪道だけでなく普段にも活躍できちゃいますよ。

雪や氷をさらっと払い落とす「クロスライト素材」を使用し、軽くて冬に強い「ロッジポイントシリーズ」も登場。

キッズ用も14センチから展開。底の側面に花柄を使ったかわいいものや、LEDライトを使用して光るタイプもあります。こちらもぜひHPなどでチェックしてみてくださいね。

靴カバー・脚絆(きゃはん)を活用する方法

スノーウェアとブーツの間に雪が入ってくるのを防ぐアイテムとして、靴カバー・脚絆(きゃはん)・レッグウォーマーを活用する方法があります。

雪深い地域での雪遊びにはお役立ちのアイテム。地域のスーパーや日用品店でもそろえることができるので、旅行先でも入手可能。

転んでも、膝立ちしても、雪が足元に入ってきたりしにくいので、足元対策を万全にするならぜひおすすめのアイテムです。

呼び方は地域や販売店によって様々ですが、耐水性・撥水性のあるものを選びましょう。

雪遊びのために用意する下着・洋服・小物類

雪遊び用のウェアと靴はOK!じゃあ、あとは何を持っていく!?ここでは、着替えも含めて用意した方がよい持ち物リスト(下着・その他洋服)をご提案します。

・スキーウェア
・スノーブーツ
・スキー用手袋(お子様の手のサイズに合ったものを選びましょう)
・速乾性の肌着(タンクトップ)×2枚
・ヒートテックなどのあたたかい機能性肌着(長袖)×2枚
・フリースなど軽くてあたたかい素材のタートルネックやハイネックのもの(気温によっては枚数を調整)
・厚手のタイツ ×2枚 ※足先の開いているもの
・厚手のハイソックス ×2枚以上
・ネックウォーマー
・耳が隠れるニット帽 ※転倒や衝突の際、頭を保護するためにも必要です。ウェアにフードがついているものもありますが、あごのところで留められる構造でなければ子供は取ってしまうためあると良いでしょう。
・ゴーグル ※紫外線が目から入るため、あれば着けてあげましょう。
・防水スプレー
・日焼け止め
・タオル ※汗を拭くためにも、たくさん出る鼻水を拭くためにも必要です。

<服の素材選びのポイント!>
綿・デニム素材は避けましょう。汗をかいた後に冷えて寒くなります。汗を吸って重くなるような素材も不向きです。

子供がいると、ついつい荷物は多くなりがちですが、軽めの素材でコンパクトになるものを選ぶとお子様と荷物を抱えてあたふたしなくてもすみますよ。

雪遊びに付き合う大人の服装

photo by FamVeld

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「スキーやスノーボードをする訳ではないので軽装で」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

大人なら尻もちをついたりしないように気を付けることができるので、ちゃんとしたウィンタースポーツ用のウェアを用意しなくても大丈夫かもしれません。

しかし一緒に遊ぶ場合はやっぱり濡れてしまいます。例えばボトムスは除雪作業用のものを購入したり、防水スプレーをしっかりかけて遊ぶようにしましょう。

お子様の場合と同様、できるだけ動きやすく撥水加工のある服を選び、小物で防寒。足元は雪用のブーツをはくなどの対策をすると安心ですよ。

雪遊びに持っていくものリスト

photo by ECE

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その他お子様の喜ぶ雪遊びツール。おうちにあるものや、簡単に手に入るコレが便利です♪

■雪遊びに持っていくものリスト
・砂場セット
・バケツ
・そり ※かさばるのが心配な方は、空気で膨らませるタイプのものやヒップそりがおすすめです。
・レジャーシート ※休憩時以外にも、そりが無い場合に代用できたり雪だるまのマントにしたりして遊べます。
・あったかい飲み物や軽食 ※オンシーズンのスキー場のソリすべりスペースで遊ぶ場合は、混雑具合によってすぐに休憩できないこともありますので持参しておくと安心でしょう。

話題の雪玉づくり器

最近スキー場でよく見かけるのがこの雪玉づくり器。ゲレンデの売店でも売っていることがあるようですが、人気商品なので売り切れなんてことも。

通販で購入可能なので、興味のある方は事前に購入してみては!?すくうだけで、まん丸の雪玉ができるので大人も楽しく、ついつい量産しちゃうかも!?

スキーより簡単!子供でも楽しめるスノーシュー

スキーができないお子様でも、歩く感覚で楽しめるスノーシューがひそかなブームになっています。足に簡単な板がついているもので、長靴では入れないような雪深い山でも気軽に雪山をハイキングできますよ。

スキーやスノボードを経験していなくても大丈夫。歩く感覚で楽しめるので子供からシニアまで楽しめるアウトドアレジャーです。

最近では子供から参加可能なスノーシューハイキングツアーなども多く開催されていますので、ぜひ参加してみては!?

アウトドアレジャーの予約サイト「そとあそび」で全国のスノーシューツアーをチェックする!

おわりに

いかがでしたでしょうか。ちょっとの雪遊びでも子供たちはいつの間にか雪まみれ。ちょっと遊ぶつもりでもスキー並の用意が必要ですよね。

レンタルも便利ですが、なるべく出費を抑えたい場合は代用したり、日常的に長く使える商品を購入するなど、工夫してみてもいいのではないでしょうか。

小学生くらいからは様々なウィンタースポーツにも挑戦させてあげたいですよね!

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では雪遊び(ウィンタースポーツ)をたくさんご紹介しています。「こだわりから探す」から対象年齢による検索もできるのでぜひチェックしてみてくださいね!

例えば、こんなものもあります♪

【4歳から参加可能!「レイクウォーク」の半日探検スノーシューツアー】

【「栃木カヤックセンター/鬼怒川ラフティングセンター/日光・那須アウトドアサービス」の大沼園地スノーシュー&エアボード体験ツアー】

【「ムーンライトレディース」の旭川近郊で楽しむ!犬ぞり・マッシャー体験】

【全国の雪遊び(ウィンタースポーツ)レジャーをチェックしてみる!】

ぜひこの冬は新たな雪遊びを楽しんでくださいね!

(編集部注*2015年12月21日に公開された記事を再編集したものです。)

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

F.JULI

F.JULI

自然や生き物と触れ合うことが好きです。旅行の計画をするのも好きで、一年に一回は両親も連れて家族旅行をしています。子どもからリタイア世代まで皆さんに楽しんで頂けるきっかけづくりができたら嬉しいです。

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