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2016.7.21

初心者のためのシュノーケリング入門~ビギナーが知っておきたい楽しみ方~

年齢性別を問わず、手軽かつ安全に楽しめるのが、シュノーケリング。シュノーケリングが全く初めての方に向けて、シュノーケリング入門として、必要な道具や基本テクニック、事前にやっておきたい練習法などについて解説します。

シュノーケリングは、シュノーケルと呼ばれるパイプ状の呼吸器を付けて水面、または比較的浅い水中を遊泳しながら、海中の美しい景色を楽しむマリン・レジャーです。

スキューバダイビングのように資格が必要なく、特別な技術も不要なため、年齢性別を問わず、手軽かつ安全にできることから、人気を集めています。

シュノーケリングが全く初めての方に向けて、シュノーケリング入門として、必要な道具や基本テクニック、事前にやっておきたい練習法、シュノーケリングをする際の注意事項について解説します。

シュノーケリング、スキンダイビング、スキューバダイビングとの違い

シュノーケルとは、元々ドイツ語で潜水艦の通風・排気装置を表わす言葉で、海中で使用する呼吸器がこれに形が似ていることから、同じ言葉で呼ばれるようになったというのが語源です。英語で読むと、スノーケル、並びにスノーケリングで、同義語になります。

シュノーケル、マスク(専用ゴーグル)、フィン(足ひれ)という3点を装着して水面あるいは浅瀬を遊泳するのがシュノーケリングで、同じ3点を使用しますが、主に潜水することを目的としたスキンダイビングとは異なります。

一方、スキューバダイビングは、同様の3点に加えて必ずウェットスーツも着用し、圧縮された空気が入っているスキューバタンクを背負って行うものを指します。

初心者にやさしいシュノーケリングは、泳ぎの苦手な方やお子様もOK

スキンダイビングは、息を止めて水中深くを潜るため、無駄な動きが許されず、頭から水中へと潜降するジャックナイフと言われる潜水方法もあり、スキューバダイビングより難しいと言われるほど、高度なテクニックが必要です。

スキューバダイビングを行うにしても、体験ダイビング以外では、PADIなどの民間のダイビング指導団体が発行する認定証を取得しなければなりません。

それに比べて初心者でも手に付けやすいシュノーケリングは、浮力の高いシュノーケリングジャケット(ライフジャケット)やウェットスーツを使用すれば、泳ぎの苦手な方やお子様も気軽に楽しむことができます。

シュノーケリングでは、水着の上にラッシュガードという化繊素材の薄いシャツやウェットスーツを着るのが基本スタイルですが、ウェットスーツを着れば、夏以外もオールシーズン行えます。

手軽なだけに事故も起こりやすいシュノーケリング。口呼吸は事前練習を

手軽なだけに事故も起こりやすいシュノーケリングは、やはりベテランインストラクターの指導を受け、同行してもらいながら楽しむ体験ツアーが、ビギナーやお子様にはおすすめです。

シュノーケリングで使用するマスクは、水泳用のゴーグルとは違って鼻も覆われており、シュノーケルを使っての口呼吸がしやすくなっています。口だけで呼吸するのは、慣れてみないと、意外に苦しく感じる方が多いかもしれません。

体験ツアーに参加する前に、シュノーケルだけを付けて口呼吸の練習をしておくと良いでしょう。まずは水に入らず、シュノーケルを咥えて、口で呼吸することに慣れるのが先決。

口呼吸ができるようになったら、お風呂で鼻を摘んだ状態で目の下あたりまで水に潜り、水が入ってきても飲んでしまわないよう、ゆっくりと深呼吸するように、大きく息を吸って大きく吐くトレーニングをしておくとベターです。

入った水を除去する「シュノーケルクリア」「マスククリア」という基本テクニック


体の力を抜いてリラックスして水に浮かぶのがシュノーケリングの何よりの基本テクニックですが、シュノーケルやマスクの中に水が入る場合があります。シュノーケルやマスクに入ってきた水を飲まないよう、これを除去することを「シュノーケルクリア」、「マスククリア」と言います。

「シュノーケルクリア」は、水面に浮かび上がった時に肺の中に残った空気を勢い良くシュノーケルに吹き込むだけ。「マスククリア」は、水面に上がってマスクを付け直さなくても、フレームを軽く手で押さえながら斜め上を向き、鼻からゆっくり息を吐き出せば、簡単にマスクの下から水を出すことができます。

この2つについても、お風呂で練習をしておくことをおすすめします。

水圧で圧迫された鼓膜を元に戻し、耳の痛みを取る「耳抜き」のコツ


もう1つ、シュノーケリングで必要となるのが、水圧で圧迫された鼓膜を元に戻し、耳の痛みを取る「耳抜き」のテクニックです。

「耳抜き」には、鼻を摘んで唾を飲み込む「トインビー法」など、様々なやり方がありますが、最も一般的なのは、鼻を摘み口も閉じてから、鼻から空気をゆっくりと出す「バルサルバ法」。耳の奥でプツッといった音がして空気が抜けたような感じがしたら、上手くできている証拠です。

こちらもいきなり水中で行わず、陸上で事前に練習しておけば、万全です。ただし、内耳や鼓膜を傷つける恐れがありますので、あまり勢い良くやりすぎないように気をつけましょう。

フィンを装着し、人魚になったイメージで腰から足全体を動かすようにしよう

また、シュノーケリングではフィンを装着しますので、素足で泳ぐより推進力が増し、長い距離を楽に進めるようになりますが、その分、足にも水圧がかかり、足先で無理に泳ごうとすると、足に必要以上に負担がかかったり、疲れやすくなってしまいます。

膝から下をバタバタと動かすのではフィンが揺れるだけで前に進みませんから、人魚になったイメージで、腰あたりから足全体をゆっくり蹴ると、気持ちいいほどぐんぐんと前に進めるようになります。

こうした身体の動かし方についてもイメージトレーニングしておくことで、気持ち良くシュノーケリングが楽しめることでしょう。

シュノーケリングをする際に決して忘れてはならない注意事項はこの3つ

最後に、シュノーケリングをする際、決して忘れてはならない注意事項が3つあります。

1つ目は「バディシステム」(※「バディ」は英語で「仲間」「相棒」の意)と言って、身に付けた器材や身体に思わぬトラブルが起こった場合を考慮し、必ず最低2名以上で行動することです。決して1人では行わず、特にお子様がいらっしゃる場合は、大人とバディを組むようにしましょう。

2つ目は、万が一トラブルが起きた際の判断や対処が遅れるため、飲酒はもちろん、体調が優れない時には無理してシュノーケリングを行わないことです。

さらには、海に対する影響が低いことでも昨今、注目を浴びているシュノーケリングですが、海の中の生物やサンゴなどを無闇に触ったり、海を汚したり、故意にダメージを与えることは厳禁と、念頭に置くことです。

ゴミも海に捨てず、必ず持ち帰るのが、シュノーケリング、引いてはマリン・レジャーを楽しむ時に守らなければならないマナーなのです。

海況の読み方など、シュノーケリングの実地スキルは体験ツアーで学ぼう!

今回ご説明したシュノーケリングの基礎知識は、全国各地で開催されている体験ツアーに参加する時に役に立ちますが、天候や海のコンディションの読み方などは、熟練のインストラクターの手ほどきを受けて、実際に海に入らないとわからないものです。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では、日本各地の海を知り尽くしたインストラクターのレッスンやアドバイスが受けられる初心者歓迎のシュノーケリングツアーの情報を掲載しております。
下は小学生以下の小さなお子様もご参加いただけるツアーもございます。

日本国内でシュノーケリングが楽しめるのは、沖縄本島や石垣島、宮古島、慶良間諸島(けらましょとう)といった離島、熊本・天草諸島、鹿児島・奄美大島、関東の伊豆半島など。

中でも、沖縄本島恩納村(おんなそん)真栄田岬の青の洞窟周辺は、日本有数のシュノーケリングスポットで、シュノーケリングやダイビングだけでなく、シーカヤックも体験できるツアーが人気を集めています。

例えば、「nesia(ネイジア) 恩納村シーカヤック&シュノーケリングツアー クリアカヤック&シュノーケリング 半日ツアー」は、3歳以上が対象、所要時間約3時間半で、底が透明なクリアカヤックで水上を散歩した後、無人島に上陸してシュノーケリングを楽しむというものです。

恩納村近辺では、ディズニー&ピクサーのアニメーション映画『ファインディング・ニモ』で一躍人気者になったクマノミやフウライチョウチョウウオ、ハゲブダイといったカラフルな熱帯特有の魚が美しいサンゴ礁の周りを踊るように泳ぐ、夢のような光景を堪能できます。

青の洞窟エリアは見られる魚やサンゴは種類が豊富で、初めてシュノーケリングを体験する方にうってつけの場所。ここに生息する魚たちは人に慣れているため、魚の方から近寄ってきてくれるのが嬉しいところです。

洞窟探検にシュノーケリング、シーカヤックで海遊びを満喫する「サウスワード カヤッククラブ 沖縄本島/恩納村シーカヤック&シュノーケリング シーカヤック半日」は、6歳以上の方から参加可能、所要時間約3時間のツアーです。
こちらでは色とりどりのトロピカルフィッシュはもちろん、さらには無人島であるやどかり島に上がってオオヤドカリを探したり、恩納村ならではの生物も間近に観察することができます。

自然の醍醐味を思う存分味わえる「そとあそび」おすすめの恩納村・青の洞窟エリアのシュノーケリングツアーの詳細は、「そとあそび」に掲載されたツアーのご紹介ページをご覧ください。

■ 基本情報
・ツアー名:nesia(ネイジア)「恩納村シーカヤック&シュノーケリングツアー」
・集合場所:沖縄県国頭郡恩納村恩納6365-1 ネイジア
・対象年齢:3歳以上
・開催期間:通年
・料金:5,500円〜(税込)

■ 基本情報
・ツアー名:サウスワード カヤッククラブ「沖縄本島/恩納村 シーカヤック&シュノーケリング」
・集合場所:沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣2501-4 サウスワード カヤッククラブハウス
・対象年齢:6歳以上
・開催期間:通年
・料金:5,000円〜(税込)

シュノーケリングに挑戦してみよう!

いかがでしたか?シュノーケリングが全く初めてで不安な方も、ツアーなら気軽に体験することが可能です。あとは、勇気を出して実際に参加するだけ!

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では、沖縄に限らず全国で楽しめるシュノーケリング体験ツアーをご紹介しております。今年こそ、シュノーケリングで海の美しい世界を体験してみてはいかがでしょうか!

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」で全国各地のシュノーケリングのツアーをチェックする

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

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Yuko.H

旅行や食べ歩きが趣味、多岐ジャンルで活動するライター。サーフィンとサップヨガを本格的に始めたいと思っています。

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