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2016.4.22

【宮古島】子連れシュノーケリングで知っておきたい!海の危険生物たち

美しい海に囲まれた沖縄・宮古島はシュノーケリングのスポット!シュノーケリングは特別な器具も必要ないので子連れでも気軽に楽しめるのでおすすめです。しかし、自然豊かな宮古島の海には注意しなければならない危険生物も潜んでいるのです!
photo by bee

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暖かくなってくると家族みんなで綺麗な海に遊びにいきたくなりますよね!でも海外の海は遠くてお金もかかる…家族旅行で気軽に行きにくいものです。そんなときは、沖縄へお出掛けしてみてはいかがでしょうか?!

沖縄の中でも宮古島は、ダイビングやシュノーケリングが楽しめる場所がたくさんある人気の観光スポット!わざわざ遠くに行かなくても美しい海で素敵な体験がたくさんできますよ!

小さなお子さんも一緒なら、ダイビングよりもシュノーケリングがおすすめ。小学一年生から参加できるツアーもあるので家族みんなで宮古島の海を満喫しましょう!

気軽に楽しめるシュノーケリングですが、海の中には危険生物も生息しています。一緒に楽しみながらも大切なお子さんを守ってあげられるよう、事前にどんな生き物がいるのか知っておくことが重要です。

今回は宮古島の海に出没する危険生物たちをご紹介!お出かけ前にしっかりと覚えておきましょう!

ハブクラゲ

photo by Wikipedia

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危険生物の定番ともいえるクラゲたち。特に猛毒を持っているものに関しては覚えておきたいものです。

暖かい季節の沖縄の海で多く見られる「ハブクラゲ」は10センチ程度の大きさの半透明のクラゲで、泳ぐスピードが早く海中で見つけにくい曲者。シュノーケリングを楽しめるような水深の浅い静かな場所を好むため、注意が必要です。

もし刺されてしまうと、じんましんや最悪の場合は意識障害を起こすことも。決して患部をこすらず、酢をかけた後ゆっくりと触手をはがしてから病院へ行きましょう。

ゴマモンガラ

photo by Wikipedia

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「ゴマモンガラ」はモンガラカワハギ科の中でも大型の種類。成長すると体長50センチほどの大きさになることも。沖縄のシュノーケリングスポットではかなりの頻度で出会うことができます。

一見、普通の魚に見えますが、この魚の危険なところはその気性の荒さ。自分の縄張りに入ってくると、人間であろうと攻撃をしに向かってきます。ゴマモンガラは雑食で貝やウニ、サンゴまで噛み砕けるほど鋭い歯を持っているので、非常に危険です!

ウエットスーツを引きちぎられたり、指をかみちぎられた例もあり、ダイバーの間ではサメよりも恐れられている存在。海底を泳いでいるので、もし見つけたらお子さんを連れて速やかにその場を離れましょう。

ムラサメモンガラ

photo by Wikipedia

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「ムラサメモンガラ」は先に紹介したゴマモンガラと同じモンガラカワハギ科の一種。ゴマモンガラと比べ体長15センチ程度と小さく、綺麗な柄をしているので油断してしまいがちですが、こちらも気を付けなければならない魚です。

やはり気性が荒く、近付くすごい勢いで体当たりをしてきます。硬い口を持っているので、小さいお子さんなどは大きな怪我につながる可能性も。数匹で群れているときもあるので、見つけたら特に気を付けましょう。

アンボイナガイ

photo by Wikipedia

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「アンボイナガイ」はイモガイ科の巻貝の一種。イモガイ類は肉食で毒矢で魚を刺し捕食する危険な種類の貝で、中でもアンボイナガイは10センチくらいの大型種。沖縄では”ハブガイ”と呼ばれているほどの強力な毒を持っています。

昼間は砂に潜っていることが多いので、遭遇することは少ないかもしれませんが、お子さんがうっかり見つけて掘り起こしてしまわないよう気を付けましょう。

毒矢に刺されてしまうと、おう吐やめまいを起こし最悪の場合死に至るケースも。速やかに毒矢を取り除き、心臓に近い場所をしばって止血をし、病院に向かいましょう。

ウミヘビ(エラブウミヘビ)

photo by Wikipedia

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沖縄といえば有名なウミヘビ。いくつかの種類がいますが、なかでも「エラブウミヘビ」はハブのおよそ80倍もの毒を持っており、非常に危険です。

宮古島の海ではかなりの頻度で見ることができ、ウミガメに出会えることで有名な”シギラビーチ”にも出没します。ガイド無しでシュノーケリングを楽しむ場合は注意が必要です。

ウミヘビを見つけた場合、まずは落ち着くことが重要。ウミヘビは人間を見つけたときに向かってくることが多いのですが、それは攻撃するためではなく好奇心で近づいて来ているのだそう。

ここでパニックになって刺激をしてしまうのが一番危険なのです。まずは落ち着いてその場を離れることに専念しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?!知っているものから意外なものまで危険生物は色んな場所に潜んでいます。

今回は小さいお子さんと一緒にシュノーケリングで楽しむ際に特に気を付けていただきたい5種をあげてみましたが、宮古島の美しい海は自然豊かな環境なだけに危険な生き物は他にもたくさんいます。

道具もあまり必要なく、気軽に始められるシュノーケリングですが、やはりガイドと同行しての散策が安全でしょう。

アウトドアアクティビティの予約サイト「そとあそび」では、海での安全な楽しみ方を知っている現地のプロガイドと行く宮古島シュノーケリングツアーをご紹介しています。

ガイドと一緒なら、お子様と一緒でも安心!宮古島へお出かけの際には、ぜひチェックをお忘れなく!

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

kaneko

kaneko

Outfitterライター。水泳をきっかけにスキューバに関心を持ち、そこからスノーボード、ランニングと陸上に移行。現在はボルダリング、クライミングを勉強中。自分の記事が新しいことに興味を持つきっかけになれたら嬉しいです!

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