初心者でも安心!アウトドアのプロが”おもいっきり”大自然をエスコート

透明度抜群!奥多摩ラフティング

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アクセス抜群!自然がいっぱいの奥多摩ラフティング

みんなで楽しくラフティング

ドキドキの爽快ラフティング

ラフティングは、「ラフトボート」と呼ばれる専用ボートで川下りをするアウトドアレジャースポーツで、一般的には水が白く泡立つ急流下りを楽しむホワイトウォーターラフティングのことを指します。

「ラフト(raft)」は英語で「いかだ」という意味ですが、レジャースポーツとして人気となった現在は専用のゴムボートが開発され、スタッフ1名、お客様7名の8人乗りサイズのものが多く使われています。ボートに乗った全ての人がパドルを持ち、力を合わせて急流を進んでいきます。特別な技術や体力は必要ないので、ご家族や友達と一緒に達成感を味わうことができますよ。

アメリカ探検家による川探検が起源とも言われているラフティングでは、急流のスリルを味わえるだけでなく、川や自然の魅力を全身で感じることもできます。例えば、そとあそびが紹介しているラフティングのツアーでは、季節によって変化に富む渓谷の景色を眺めたり、ライフジャケットのまま川に入り流されてみたり、ボートの上でバランスゲームをしてみたり、天然岩から飛び込んでみたりと、様々な川遊びが満載です。

持ち物は水着とタオルだけでOK!

ラフティングに参加する際の持ち物はいたって簡単、水着とタオルだけ準備すれば十分です。水着はウエットスーツの下に着用するので下着でも代用可能、タブつかない体にぴったりしたものがおすすめです。暑い日はウエットスーツを着用しないので、Tシャツ・短パンも持参しましょう。濡れることが前提のため、化学繊維のTシャツやラッシュガード、サーフパンツなど乾きが早いものがおすすめです。

持っているなら持参した方がよいものは、「濡れてもよい靴」です。参加料金にレンタルシューズが含まれているところもありますが、別途有料のところもあります。川で泳ぐ際も履き続けるので、ヒールがない、かかとがしっかり固定されているものを選んでください。例えば、スニーカーは問題ありませんが、甲が広く開いているバレーシューズのような靴は適していません。スポーツサンダルのようにかかとがしっかり固定できるものであればサンダルもOKです。ビーチサンダルやクロックスは泳ぐとすぐ脱げてしまうので絶対に控えておきましょう。

また眼鏡の人は眼鏡バンドが、コンタクトの人はゴーグルがあると便利です。

その他ラフティングで着用するウエットスーツ、ライフジャケット、ヘルメットなどは、主催会社が全て用意してくれます。


都心から一番近いラフティングスポット

都心から一番近いラフティングスポットといえば、東京都西部に位置する奥多摩。「大都会」のイメージが強い東京からは想像し難い大自然が残る奥多摩は、登山やハイキングを楽しめる山岳地帯でもあります。また、東京近郊のドライブコースとしても知られており、休日には様々な目的の人が集まる「東京都のオアシス」のような場所になっています。

奥多摩の魅力の1つが都内からのアクセスの良さです。電車の場合、東京駅から最短80分程度で着くことができ、車の場合でも圏央道がすぐそこまで伸びているので、最短70分程度。たったそれだけで大自然の中に飛び込めることもあり、奥多摩は日帰りプランにはもってこいの場所なんです。

そして、ラフティングツアーが盛んに行われている多摩川の上流部がこの奥多摩に当たります。綺麗な水と深い緑に囲まれたフィールドでは、ラフティングをはじめ、キャニオニングやカヤックなどのアウトドアレジャーも盛んに行われています。午前と午後で違うレジャースポーツを楽しむことも日帰りで十分可能ですよ!

車でのアクセス方法

車での場合は圏央道が便利です。日の出ICか青梅ICから10〜40分になります。中央道の八王子ICからのアクセスが可能な場所もあり、そこは八王子IC第2出口より50分になります。

「そとあそび」で紹介している奥多摩の主催会社も無料の駐車場をご案内しています。アクセス方法、駐車場の詳細は各コースの「アクセス・周辺情報」ご確認できます。

都心から快速80分!電車でのアクセス方法

電車の場合はJR青梅線をご利用ください。JR青梅線へは、JR中央線の立川駅で乗り換えられます。都内方面からの場合、中央特快や新宿駅始発のホリデー快速(土休日限定)が便利で、最速80分で着くことができます。

最寄り駅から集合場所まで距離がある会社では無料送迎サービスがあります。無料送迎は事前予約が必要なのでお忘れなく!また、JR青梅線の青梅駅より先は、1時間に2本しか電車がありませんので、事前に時刻表を確認することをお勧めします。

「そとあそび」でご紹介している主催会社の内、西部池袋線飯能駅が最寄りという場所が1軒あります。詳しくは各コースの「アクセス・周辺情報」をご確認ください。


透明度が高い多摩川

奥多摩ラフティングの魅力!全国有数の透明度

大自然が残る奥多摩は、ラフティングの名所である多摩川の上流部にあたります。都民の水道水として管理されている多摩川の水は、関東でトップクラスの水質を誇り、環境省が定める「水浴場水質基準」で「全透(1メートル以上)」という最高基準に位置するほど。

そのような川底まで透き通って見える綺麗な水と、多様な流れを作り出す渓相を楽しめるのが奥多摩ラフティングの魅力です。大きな落ち込みこそないものの、岩が多く流れが複雑で速く、変化に富み、何度来ても飽きることがありません。例えば「御岳渓谷」では、白い水しぶきを上げている川の流れの中に見える荒々しい岩の上を通過していきます。また「三つ岩の瀬」では、川の真ん中に並ぶ大きな3つの岩の間をぶつからないように進んでいくというスリルを味わえます。

川の水量が年間通して安定しており、渓谷美も見事で新緑の春、太陽の夏、紅葉の秋という四季の変化を楽しむこともできますよ

奥多摩ラフティングのコース選びポイント!

団体OK?何歳からOK?送迎は?

奥多摩ラフティングには、申し込みが1名から可能なコースがありますが、最小遂行人数が2名以上なので、それに達しない場合は中止になることもありえます。団体での申し込みも可能で、コースによって最大60名まで受け付けています。60名を上回る場合でも相談可能なので、各主催会社へ直接お問い合わせください。

年齢制限に関しては、小学生から参加できますが、主催会社によって「小学校1年生から」、「身長が130cm以上の小3から」、「小学校5年生から」と若干異なります。

集合場所が最寄り駅から離れている場合、送迎サービスを無料で行っています。要予約なので、申し込み時に予約を忘れないようにしましょう。

上記詳細は各コースの「開催参加条件」をご確認ください。


ラフティングBBQ

BBQ付き!温泉特典ありなどのオプション

アウトドアレジャースポーツを堪能した後には、アウトドアの食事を楽しむのもお勧め!そとあそびで紹介している奥多摩ラフティングのコースの中には、オプションでBBQ付きにできるものがあります。川で戯れ自然の中で空いたお腹を満たすというのは、素晴らしい休日の過ごし方ではないでしょうか?要予約なので、コース申し込み時にお忘れないようにしましょう。

また、ツアー参加月が誕生日の場合、誕生日ケーキのプレゼント特典があるコースもあります。友達や彼氏・彼女、家族へのサプライズプレゼントとしてもお勧めですよ。


過去の参加者の口コミと参加者満足度

「そとあそび」では、過去に奥多摩ラフティングに参加した人の口コミと参加者満足度が見ることができます。参加者満足度は「景色・ロケーション」、「ガイド・インストラクター」、「設備・施設」、「CP(コストパフォーマンス)・お値打ち度」の全4つの小項目での評価もされており、ツアー選びの参考になるのでぜひご覧ください。

ちなみに、奥多摩のラフティングツアーの参加者満足度は5点満点中4.5以上と高評価をもらい続けています!(2016/01/19時点)


キャニオニングとラフティングコンボコース

キャニオニングなど他アクティビティと一緒のコースも!

奥多摩では、ラフティング以外のアウトドアレジャースポーツも盛んに行われており、2つのアクティビティをセットにした1DAYコースも用意されています。

キャニオニングでは、変化に富んでいる多摩川の流れを身体一つで下っていきます。落差6mの天然スライダーを滑り降りたり10mの滝をロープで降りたり、自然の偉大さを全身で感じられます。逆にシャワークライミングでは、川の流れを遡っていきます。流れに逆らって沢や滝を登って行く時には冒険心をくすぐられますよ。

ほかにもダッキーと呼ばれる、1〜2人乗りの専用ゴムボートで川を下っていくレジャースポーツもあります。ラフティングとは違い「自分で操作している感」が強く、冒険家気分が増すこと間違いなしです!

奥多摩のラフティングおすすめ・人気コース

ユーザ満足度 ランキング

BBQありの奥多摩のラフティングコース

東京から⽇帰りできる奥多摩のラフティングコース