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2016.4.4

鳥取砂丘でパラグライダーをする前に知っておきたい事故の予防法

パラグライダーにトライするなら、フライトスポットとして有名な「鳥取砂丘」がおすすめです!今回は鳥取砂丘で安全にパラグライダーを楽しむために事故予防法についてご紹介します。

パラグライダーとは、いわば四角形のパラシュートから吊り下げられた状態で空を飛ぶスカイスポーツです。身体を守るような囲いといったものがないパラグライダーは、「なんとなく恐い」という印象をお持ちの方も大勢いらっしゃるかもしれません。

事実残念なことに、日本ではパラグライダー操縦中の死亡事故が毎年数件発生しています(JHF調べ)。死に至らずとも離着陸時に足を骨折してしまったり、ケガをしてしまったりという事故も多々起きています。

しかしこれらの事故原因は、人為的なミスによるものが多いのも事実です。

今回は「どんな時に事故が起こるの?」「事故を未然に防ぐ対策は?」「鳥取砂丘で安全に楽しめるスクールは?」という心配事を解決に導く【パラグライダー事故予防法】をご紹介します。

パラグライダー事故はどんな時に起こるの?

接触事故

パラグライダー事故原因の多くに接触事故が挙げられます。接触事故はパラグライダーを楽しむあまり、近くを飛ぶパラグライダーに気付くのが遅れたり、上空のパラグライダーが過密である場合に起こりやすい事故です。

また電線にからまり宙づりになった状態から脱出できず、救助されるという事故も国内で起きています。

他人と接触してしまうとパラグライダーは操縦不能になって墜落する恐れがあり、重大事故につながります。

強風による事故

続いて強風による事故も多発しています。パラグライダーを楽しむにはある程度の風が必要ですが、一方で強風にあおられバランスを崩し墜落する事故も起きています。

ランディングアプローチの失敗による事故

ランディングアプローチとは地上に降りる準備の事。実はパラグライダーの事故原因で最も多いのは、ライディングアプローチの失敗です。

動力を持たないパラグライダーの着陸はやり直しができず、高度・速度・タイミングなど注意すべき事項も多く、ベテランの方も失敗するケースがあります。

鳥取砂丘「ゼロパラグライダースクール」の安全対策

鳥取砂丘でパラグライダーを体験するなら、安全対策がしっかりなされている「ゼロパラグライダースクール」がおすすめです。鳥取砂丘でのパラグライダー体験ツアーを20年前から開催しており、岡村隆史さん(ナインティナイン)、秋本奈緒美さん、安住紳一郎さん、内山信二さん(体重130kg!)など、数々の著名人を空の旅へ案内しています。

ここでは「ゼロパラグライダースクール」の安全対策をご紹介します。

抜群の経験を誇る講師陣による安心のサポート

「ゼロパラグライダースクール」の校長は、世界選手権にも出場したプロ中のプロであり、スクールでは年間約2,000人の方のフライトをサポートしています。

様々な天候のなか、幼児(左右が分かるお子様が対象)からシニアの方、運動が苦手な女の子まで指導経験があり、講師としての実績とノウハウは確かなものです!

その他のスタッフもパラグライダーを愛する魅力的な方ばかり。初フライトを優しく、丁寧に、全力でサポートしてくれますよ!

安全性の高い鳥取砂丘でスクール開催

スクールが開催される鳥取砂丘は危険な障害物がほとんどなく、広大で柔らかな砂地が広がっています。さらに比較的安定した風が吹く、まさにパラグライダーを楽しむには絶好のロケーション。

また長年その場所でスクールを開催する「ゼロパラグライダースクール」は、地形や風の吹き方などスポットの特性を熟知しているので、万全の態勢でフライトをサポートしてくれます。

天候不良の日はフライト中止

「ゼロパラグライダースクール」では「安全第一」でスクールが開催されるため、強風や雨などの悪天候の日はフライトが中止されます。

しかし悪天候が事前に予想される場合は、スクールから開始時間や日程の変更を提案してくれる場合もありますのでぜひご相談を。

スクール参加者自身ができる安全対策は?

パラグライダーを安全に楽しむには、スクールの安全対策だけでなく参加者自らが気を付けるべきこともあります。

二日酔いや体調の悪い日は参加しない

パラグライダー体験があまりに楽しみで「前日寝られなかったよ…」なんて時や、体調が優れない時、「せっかくスクールを予約したのだから多少無理してでも参加しよう」と判断される方もいらっしゃるのでは。

体調不良のままスクールに参加されると、大事な場面で判断力が鈍り事故が起きる可能性も考えられます。たとえ何らかの事情があったとしても体調を必ず優先しましょう。

慣れてきても講師の指示に従って行動する

「ゼロパラグライダースクール」は左右の判断がつく幼児から体験可能です。ということは、パラグライダーの操作自体はとってもシンプルなのです。

しかし風向きや地形の変化、コースなど、講師にしか判断できない事項も多数あります。そのため、決して慣れてきたからといって自己判断で行動することは事故の元です!

スクールでは必ず講師の指示に従って行動しましょう。ちなみにゼロパラグライダースクールでは飛行体験中、講師が拡声器で操作指示を出してくれます。

保険に加入しておく

パラグライダー体験スクールを受講する際は保険に加入しましょう。保険料はだいたい500~1,000円。スクールにより参加費用に含まれていたり、別途支払いの場合も。保障内容など必ずスクールに確認しておきましょう。

鳥取砂丘「ゼロパラグライダースクール」おすすめコース

最後に鳥取砂丘でパラグライダーを安全に楽しみたいあなたへ、「ゼロパラグライダースクール」のおすすめコースをご紹介します。

ゼロパラグライダースクールでは、半日体験コース1日体験コースの2種類が開催されています。

スクールでは、パラグライダーの機材・飛び方の説明後、実際に一人でフライトに挑戦します!いきなりの単独飛行に緊張される方もいらっしゃいますが、講師の指示に従えば全くの初心者の方でも30m〜40mの高さからのフライトが可能なのです!

上空からは砂丘と日本海の広大な自然の景色を満喫!まるで鳥になったかのような爽快な気分で空中散歩が楽しめちゃいます!

半日体験コースは2回ほど、1日体験コースなら気象条件にもよりますが体力の続く限り何本でもフライトが可能です!

ただし、フライトの度に約10kgの機材一式を背負って砂丘の斜面を登らねばならないので、ぜひ万全の体調でご参加ください。

最後に

いかがでしたでしょうか。パラグライダーの事故は、スクール側・受講者側の準備で大幅に減らすことができます。ぜひ安全に楽しく空の旅を満喫してください。

アウトドアレジー予約サイト「そとあそび」では、今回ご紹介したスクール以外にも国内で体験できるパラグライダー体験スクールを多数ご紹介しています。安心安全のガイド・保険付きのツアーを最安値で掲載していますので、ぜひチェックしてくださいね。

(編集部注*2015年11月16日に公開された記事を再編集したものです。)

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

F.JULI

F.JULI

自然や生き物と触れ合うことが好きです。旅行の計画をするのも好きで、一年に一回は両親も連れて家族旅行をしています。子どもからリタイア世代まで皆さんに楽しんで頂けるきっかけづくりができたら嬉しいです。

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