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2016.8.1

関東の空で遊ぼう!初めてのスカイダイビング講座

スカイダイビングというと危険なイメージを浮かべる方も多いかもしれませんが、実は日本でスポーツとして発足して数十年と歴史あるアクティビティ!関東でも体験できる場所がいくつかあり、意外と身近な存在です。今回はそんなスカイダイビングについて詳しくご紹介します!
photo by szanyierika97

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スカイダイビングといえば、テレビ番組で罰ゲームとして使用されたり、かなりハードなイメージのアクティビティ。

「あんなに高いところから、自分から進んで飛ぶ人の気持ちなんて分からない!」なんてお考えの方も多いのではないでしょうか?!

しかし、スカイダイビングは立派な人気アクティビティのひとつ。しっかりと安全説明を守り挑戦すれば、他では味わえない爽快な気分にハマってしまう人も少なくありません!

関東で体験可能なエリアもいくつかあり、意外と身近な存在のスカイダイビング。今回はその魅力と安全についてご紹介します!

スカイダイビングの始まり

photo by skeeze

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スカイダイビングといえば、パラシュートが開くまですごいスピードで落下していくところがメインのアクティビティとお思いの方も多いかもしれませんが、元々はパラシュートを開いて、地上に置かれた目標に向かってどれだけ近くに着地できるかを競うスポーツ競技でした。

日本では1952年に競技として始まり、1969年には”日本落下傘スポーツ連盟”が発足。翌年には世界選手権にも出場するなど意外にも数十年も前から国内で広まっていたスポーツなのです。

スカイダイビングの競技種目について

目標(ターゲット)に向かってパラシュートで降りていくというスポーツだったものが、今では様々なスタイルでその技術を競うようになりました。

アキュレシーランディング

先でご紹介した、地上に置かれたターゲットの中心にあるたった直径3センチの”デッドセンター”に向かって、どれだけ近付いて着地できるかを競う、最も歴史の古い競技のひとつです。

世界大会のレベルになるとデッドセンターを踏むのはごく当たり前のことのようで、誰が先にデッドセンターをはずすかという争いになることが多いようです。

フォーメーションスカイダイビング

落下している間に、あらかじめ決められたフォーメーションをどれだけ正確に早く作れるかを競う競技。

採点はヘルメットにビデオカメラを装着したスカイダイバーが一緒に飛んで、撮影した映像をもとに審判が判定をします。

4~16人のチームで飛びますが、この撮影者もチームの一員として構成されており、その撮影テクニックも採点に影響するため重要なポジションでもあります。

フリースタイル

フリースタイルは競技者とカメラマンのペアで競う競技。降下中に規定演技や自由に演技を行い、その正確さと技術を競います。芸術性の高さも見られるので、空中の新体操やフィギュアスケートともいわれることも。

演技をするメンバーが2人組のペアになると”フリーフライ”と呼ばれる競技になり、二人の足と足で作り上げるフォーメーションなども審査の対象になります。

キャノピーパイロッティング

キャノピーパイロッティングは小型のパラシュートを使って高速で落下し、着地寸前に滑空角度を浅くして、地上すれすれを滑空するスリル満点の競技。

地面の上を滑空するのではなく、水切りのように水面を滑るように着地することもあるようです。

初心者でもスカイダイビングってできるの?

photo by Wikipedia

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ここまでテクニックが必要なスポーツとしてのスカイダイビングをご紹介してきましたが、初心者の方はいきなりこんなことはできませんよね。

それでも、選手の皆さんも初めはみんな初心者だったのです!少しでも興味がわいたら、まずは体験から始めてみてはいかがでしょうか?

まず始めはインストラクターと二人一組で降下する”タンデムジャンプ”から挑戦です!

体験者の背中にパラシュートを背負ったインストラクターが付き、二人をハーネスでしっかりと固定したまま大空へダイブ!初心者が不安に感じるパラシュートの操作は全てインストラクターが行うため、安心してその高度と落下速度を楽しめます!

関東で体験可能なエリア

スカイダイビングではダイバーが着地する場所をドロップゾーンと呼びますが、飛行機の発着場所ももちろんその付近になります。

ドロップゾーンの場所は限られますが、関東では主に埼玉県や栃木県、茨城県などで体験できるスポットが多くあるようです。

始める前の注意事項!

photo by chiara

photo by chiara

スカイダイビング体験はどんな人でも気軽にできる、という訳ではありません。危険を伴うアクティビティのため、注意事項をしっかりと守って参加する必要があります。

まず参加可能な年齢は20歳以上の成人。16歳以上でも親権者の同意書があれば体験可能です。

当日は特に細かい服装の指定はなく、Tシャツとズボン・スニーカー(ひも付き)と動きやすい服装なら大丈夫。女性はスカートではなくパンツスタイルならOKです。長い髪の方はまとめて結んでおきます。

参加当日の食事は食べておきましょう。その代り、スカイダイビング前後24時間の飲酒は減圧症発生の危険性があるのでNGです。

実際に体験してみた感想は…?!

それでは実際にスカイダイビングってどんな感覚なんでしょうか?!

最初の数秒はジェットコースターの「ふわっ」とした感覚があるのですが、しばらくすると下から吹き上げる風に浮かんでいるような気分になります。/

2000mのスカイダイビングなので、フリーフォール時間は20秒弱、体感的にはあっという間で、すぐにパラシュートが開きます。

開いた瞬間はハーネス全体に「ぐぐっ」と圧がかかって、少しだけ上に引っ張られるような感じがありましたが、痛くも苦しくもありませんでした。/

パラシュートが開いてからは、5分程度の遊覧飛行です。/遊覧中に「着地の練習」をします。腹筋を使って、両足を90度前に伸ばすような格好を3秒維持します。
2~3回練習していると、徐々に着地点が見えてきます。/

緊張感で手足が震えるといった感じはなく、地上を踏みしめる重力の感覚と、上空とは違う大気の暑さを全身でひしひしと感じながら、待機用のテントに戻るのでした。

引用 – ビビりがスカイダイビングをしてみたら、こうなった。: NEW HYPER LUTE BROS.

あの高速で落下している最中、ものすごい風圧で苦しそうに見えていましたが、実際はそうでもないようです!

ダイブする高度によってフリーフォールの時間は変わりますが、体験程度ですと比較的高度も低く、時間としてはあっという間。大興奮のうちに体験終了というよりは、不思議な感覚を味わったままあっという間に地上へ帰還!といった感じのようです。

スカイダイビングを体験すると人生観が変わるなんて言われたりすることもあるようですが、実際のところはどうだったのでしょうか?!

数十秒の体験の中で、人生観を変えるだけのインパクトを与えるのはなかなか難しいようです。

けれども不思議なことに、スカイダイビング後はふとした瞬間にこの体験を思い出すことが多く、再び飛ぶ日を思い描いている自分がいます(一緒にいた人が「中毒になりますよ」と言っていた)

青い空を懐かしい気分で眺めるようになったし、肌で感じる風が幾分心地よくなりました。物事への取り組む姿勢も、体験前と比べて、少し積極的になった気がします。

引用 – ビビりがスカイダイビングをしてみたら、こうなった。: NEW HYPER LUTE BROS.

”人生観が変わる!”というのは人によりけり…といった感じですが、少なくとも体験した後は少しだけ気持ち的にはプラスに作用しているようです。

それだけスカイダイビングは”良い経験だった”ということですね!

本当に大丈夫?体験スカイダイビングの事故について

photo by Wikipedia

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すごく気になるスカイダイビング!でもやっぱり心配になるのは、その危険性。いったい、スカイダイビングの事故ってどれくらい発生しているんでしょうか。

その確率については、スカイダイビングが今までに実際何回行われたかデータを取っていないため正確な数字は分からないとのこと。一応、骨折などの重症の事故は1000回に1回、死亡事故は5万回に1回の確立で発生すると言われているようです。

アメリカでは年間60名前後の死亡例があるのに対し、日本では2000年以降の死亡事故は3件。比較的国内でのスカイダイビングの事故は少ない傾向にあります。

こういった事故のほとんどは体験ダイビングではなく、競技としてスカイダイビングをしている方たちが多く、国内での体験ダイビングの死亡事故は今のところ2004年の埼玉県で発生した一件のみです。

装備していたパラシュートが正常に開かないでそのまま地面に墜落したため、インストラクター及び体験者の両名が死亡。この事故で死亡したインストラクターは注意義務を怠ったとして、業務上過失致死容疑で書類送検されています。

当時、タンデムマスターと呼ばれるインストラクターは特に国で定められた資格はなく、運営側の自主的な規制のみ。現在では資格がないとタンデムフライトはできなくなっているので、より安全に体験できるように改善しています。

スカイダイビングはやっぱりまだ…なんて方にはパラグライダーがおすすめ!!

いかがでしたでしょうか?!最後にスカイダイビングの危険性についてご紹介しましたが、現在ではシステムもより安全になっています。

参加資格があてはまれば、気軽に楽しめるアクティビティになっていますので安心して挑戦してみましょう!

それでも、「やっぱりまだ高さやスピードに抵抗がある…」「もっとゆったりした空の遊びから始めたい!」とお思いの方もいるのでは?

そんな方には”パラグライダー”というアクティビティがおすすめ!もちろんパラグライダーも関東で体験できる場所がいくつもあります!

ここで最後に都心から一番近くにあるパラグライダー体験スクールを見てみましょう!

こまちパラグライダースクール ときがわパラグライダー

都心から約60分でアクセス可能な「こまちパラグライダースクール」は埼玉・越生の緑深い山の中で思いっきり浮遊体験を楽しめるスクール。

パラグライダーを背負った状態で山の斜面からスタートし、走り続けることで上空へと引っ張られる”揚力”によって空へ飛びたちます。

初めは高低差の少ないところからスタートしてちょっとずつコツを掴んでいき、気付けば身体がふわっと浮かぶまで上達!

あとは斜面の高いところからテイクオフ!慣れてくれば3〜4mの高さまで浮かび上がり、ふわふわと空中散歩を楽しむことができます。

スカイダイビングに比べて、パラグライダーは時間内であれば何度も練習ができ、実際のフライトもツアー内で何回かチャレンジすることができるので、長い時間浮遊体験を楽しむことができます。

さらに小学1年生から体験可能なため、家族で気軽にチャレンジもOK!これをきっかけに家族みんなが空のアクティビティにハマっていくなんてこともあるかもしれませんよ?!

【送迎ありの「こまちパラグライダースクール」ときがわパラグライダーのツアー詳細をチェックしてみる!】

■ 基本情報
・名称:こまちパラグライダースクール ときがわパラグライダー
・集合場所:埼玉県比企郡都ときがわ町大野勝負平1251 埼玉こまちパラグライダースクール クラブハウス
・アクセス:東松山ICより車で約40分 ※東武東上線・JR八高線「越生駅」より無料送迎あり(要予約)
・開催期間:通年
・対象年齢:小学1年生〜
・料金:3,500円〜

いかがでしたでしょうか?!スカイダイビングやパラグライダーなど空のアクティビティは、普段では味わうことのできない浮遊体験や景色を見せてくれる魅力がいっぱいのアクティビティです!

今まで興味がなかった方もこれを読んで、「やってみたい!」と思ったなら、今が挑戦するいい機会なのかもしれませんよ!

最後にご紹介したパラグライダースクールはアクティビティの予約サイト「そとあそび」から直接予約申し込みが可能です。

関東から日帰り可能なパラグライダースクールは他にもたくさん紹介していますので、早速チェックして今度の週末は晴れ晴れとした空へと飛び出してみましょう!!

【アウトドア・アクティビティの予約サイト「そとあそび」で関東で体験できるパラグライダースクールを探してみる!】

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

kaneko

kaneko

Outfitterライター。水泳をきっかけにスキューバに関心を持ち、そこからスノーボード、ランニングと陸上に移行。現在はボルダリング、クライミングを勉強中。自分の記事が新しいことに興味を持つきっかけになれたら嬉しいです!

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