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カイトボード・カイトサーフィンの体験ツアー

カイトボード
  • カイトボード

カイトボードとは、カイトボーディングとカイトサーフィンとに分類されます。カイトボーディングは、ウェイクボードのようにグラブやロールといった技に挑戦することを目的としていて、フリー・ライディングまたはフリー・スタイルと呼ばれます。2016年リオ五輪でカイトボーディングの採用が決定していて、男女ウインドサーフィン種目(現・RS:X級)に代わり、新種目として行われます。一方、カイトサーフィンは、サーフィンのように波に乗ることを主目的とし、ウェイブ・ライディング、ウェイブ・クラス、または、フライサーフィンと呼ばれます。

カイトボードで重要なのは、推進力となるカイト操作。カイトを思い通りに動かし、素早く操作できなければ、動力を得ることができません。そのため初心者は、まずはカイト操作を覚えることが中心となります。カイトは、カイトの上げ下げや安全を考えて、砂浜や海上の広いエリアで人のあまりいない場所で行っており、関東では砂浜と海上の広い場所のとれる千葉や茨城などが人気スポットです。

カイトボードのサービス一覧

そとあそびが紹介する「カイトボード・カイトサーフィン」の体験ツアーとは

《そとあそび》では、カイトボードの基本やルールや楽しさを、体験しながら学ぶことができる初心者スクールを紹介しています。
カイトボードを行う上でまず重要なのは、推進力となるカイト操作です。カイトを思い通りに動かし、素早く操作できなければ、動力を得ることができず、カイトボードを楽しむことは出来ません。
初心者体験では、カイト操作をマスターすることが中心となります。

◆基本的な初心者スクールの流れ(※参考例です。)
◇カイト操作練習
初心者体験のメインは、このカイト操作に慣れることです。
ラインでカイトと繋がれたコントロールバーを操作することでし、カイトを操ります。
右をひけばカイトは右へ行き、左をひけば左に向きます。
自分の真上でカイトを止めるとカイトは安定します。

◇ボディードラック
海の中でカイトを操作し、カイトに引っ張られ水面を体ですべります。
初日でココまで出来れば上出来です。

◇砂浜でカイトの力で立ち上がる練習。

◇海の中でボード上に立ち上がる練習。
上達が早ければココまで出来ることも。

サービス一覧

カイトボード・カイトサーフィンのピックアップサービス

カイトボード・カイトサーフィンのピックアップサービスをご紹介!

    現地ガイドからのカイトボードツアーに関する新着情報

    アウトドア会社からの新着情報です

    現在アウトドア会社からのお知らせはありません。

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