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2015.10.31

知れば安心!熱気球事故ゼロのためにされている安全対策

熱気球を操縦するには免許が必要なの?途中でバーナーが壊れたら?などなど、熱気球フライトを安全にするための対策をご紹介します。
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photo by Pixabay

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熱気球事故ゼロを目標に、日本国内の熱気球の飛行には何重もの安全対策が施されているそうです。いったいどんな対策なんでしょうか?

知れば安心して大空の旅を楽しめること間違いなしの情報をお届けします。

日本国内の熱気球フライトでとられている安全対策7点

1.有資格者パイロットによるフライト

日本では国家試験による免許はありません。ですが安全のため、国内で熱気球を操縦するには「熱気球操縦士技能証」が求められています。

熱気球操縦技能証を取得するには日本気球連盟の正会員となり、実技試験と筆記試験を受ける必要があります。国内の熱気球体験ツアーは、この技能証を持っているパイロットが操縦するので安心です。

2.安全なフライトエリアの確保

photo by Pixabay

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熱気球フライトは、安全な離発着に必要な条件をそろえたフライトエリアで行われています。

熱気球を飛ばす準備や着陸して片付けるには、障害物のない広い場所が必要です。その広さは最低でも田んぼ一枚分ほど。熱気球体験ツアーが盛んな季節が、晩秋から春先なのも、収穫の済んだ田畑を着陸地として使用できるからなんです。

各地のフライトエリアは、日本気球連盟のWebサイトで確認できますよ。

3.フライト前に飛行通報書を提出

photo by Ryo Fujita

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国内で熱気球フライトをするには、事前に飛行通報書を航空局に提出する必要があります。熱気球フライトの日時、場所、高さ、機数、飛行条件等。管制情報として、そのフライトエリアを利用する他の航空機に案内され、空の安全が守られています。

4.フライト当日に天候をチェック

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国内の熱気球フライトでは、 雨・雪・霧・日没後は視界が悪いため、飛行を中止しています。 また、強風の場合も飛べません。

熱気球は風の吹く方向にしか進めないため、フライト当日にヘリウム風船を放って安全な離陸地と目的地を決めてます。

5.飛行時間は風が穏やかな早朝か夕方

熱気球のフリーフライトは風が強いと離着陸が難しくなるため、風の穏やかな早朝か夕方に行われます。日中は地面が暖まり、上昇気流(サーマル)が発生するのでフライトはお休みというワケです。

地面と繋がれた係留フライトは、日中でも行なわれる場合があります。

6.予備バーナーと燃料の搭載

photo by Wikipedia

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熱気球は球皮と呼ばれる風船の中の空気を熱することで浮かびます。その時に使われるのがバーナー。フライト中にバーナーが使用不能になったり、燃料が切れるといったトラブルに対応できるように予備系統を持つシステムを使用しています。

具体的にはバーナーを2基以上搭載する、燃料は予定の飛行時間よりかなり余裕をもって搭載するなど。国内の熱気球体験フライトツアーでは、万が一に備えて安全対策をしっかり行っている場合がほとんどです。

7.事故調査委員会で原因解明と再発防止策を公開

日本気球連盟では調査委員会をつくって、事故再発の防止に力を入れています。国内で発生した事故について、原因と再発防止策をWebサイトに掲載し常に情報発信しています。

国内の熱気球事業者はここで最新の情報を確認して、最新の安全対策を行っているので、安心して参加できるといえるでしょう。

photo by Pixabay

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国内の熱気球フライトの安全対策、いかがでしたか?しっかりした対策が何重にもされていることがわかっていただけたかと思います。

熱気球フライト体験ツアーの参加を考えている方は、ツアー詳細情報の中に安全対策が記載されているので確認してみてください。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では安心して参加できる熱気球体験ツアーの情報を掲載しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

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掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

kanyo

kanyo

全身で自然と風を感じるのが好きで、休日は河原をマウンテンバイクで走っています。趣味は街で見かけた動物や、月や空の景色を撮ること。カナダにバイソンの群れを見に行くのが夢です!

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