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2016.4.13

宮古島でダイビングするならショップに行くべき!

沖縄県の離島・宮古島はスキューバダイビングの大人気スポット!ダイビングをするにはショップ探しが重要です。スキューバダイビングにおけるショップの大事な役目とは?ライセンスを取りたいとお考えの方も必見です!
photo by Wikipedia

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沖縄県の離島・宮古島は美しいサンゴ礁を見られることで世界中のダイバー達から人気のダイビングスポットです。宮古島を訪れる人の多くがスキューバダイビングが目的で訪れているといっても過言ではありません!

宮古島ではスキューバダイビングを含めたマリンスポーツや観光事業が島をあげて盛んなので、ダイバー達の強い味方のショップがたくさんあります。ガイドからレンタル機材まで、ダイバー達にとって欠かせないダイビングショップとは!?

ダイビングショップの役目とは?

「ショップ」と聞けば、機材や装備を販売しているお店を想像しますが、ダイビングショップの場合は少し違います。ダイビングショップにはもちろん商品販売の役割もありますが、ツアー情報の提供やツアーそのものを主催したり、ダイビングスクール機能を持っていたりもします。

ダイビングショップの主催するツアーとは?

ダイビングショップが主催するツアーは大きく分けて2つあります。

初心者向け体験ダイビングツアー

その名の通り初心者の方、ライセンスを持っていない方向けに主催するツアーです。必ず資格を持ったダイブマスターが先導し、安全に関するレクチャーから機材レンタル、ポイントまでの送迎などトータルサポートしてくれます。

経験者・ライセンス所持者向けファンダイブツアー

『Cカード』と呼ばれるライセンスを取得すればインストラクターの付き添いがなくても自分たちだけでダイビングを楽しむことができます。そのCカード取得者向けにレンタル機材やポイントまでの送迎、希望者にはガイドの付き添いなどがついているツアーです。

ライセンス取得者向けなので安全面に関するレクチャーや機材の使用方法などは省かれていることが多いですが、ブランクのあるダイバーのためのサポートなどもあるのでダイバーのための強い味方です。

ライセンスについて

Cカードとは?

一般的に「ダイビングライセンス」と呼ばれているCカード。”ライセンス”というと”免許証”というニュアンスを強く受けますが、Cカードは厳密にいうと免許証とは異なり”技能認定証”という意味を持つ存在です。

運転免許証などとは違い、Cカードは「スキューバダイビングをするために所持していなければならない」という法律はありません。

しかし”Cカードを持っていない”ということは”スキューバダイビングに関する技能を持っていない”とみなされてしまいますので、お持ちでない方や未経験の方がいきなり1人でスキューバダイビングに挑戦することはできません。

Cカードって海外でも使えるの?

photo by Kzenon

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日本国内の主要なCカード発行組織11社によって構成されているCカード協議会(正式名称:レジャーダイビング認定カード普及協議会)はWRSTCという組織に正式加盟しています。

WRSTCとはカナダ、アメリカ、日本、ヨーロッパの4地域の賛同を得て設立された、ダイビングの安全を促進する国際組織。WRSTCの最低指導基準は世界中のほとんどの国や地域に広く普及しているため、実質的には世界基準になっています。

ということは、Cカードは世界のほとんどで通用するカード!これを手に入れれば、世界中の様々な海を潜ることができるというわけです。

Cカードもいくつかのタイプがあります

PADIで取得できるCカードにはいくつか種類があり、簡易にとれる『スクーバダイバーCカード』、一般的な『オープンウォーターダイバーCカード』、さらには『アドバンスオープンウォーターCカード』とレベルが上がっていき、最終的には『インストラクター』まであります。

Cカードの種類で違ってくる内容は、潜れる水深の深さ。スクーバダイバーでは体験ダイビングと同じ12メートルまで、オープンウォーターなら18メートル、アドバンスオープンウォーターになると40メートルにまでなります。

それ以上のクラスになるとその他様々なスキルが付いてきますが、自分でファンダイブを楽しめるように取得するならば水深18メートルまで潜れる『オープンウォーターダイバーCカード』の取得をお勧めします。

Cカード取得の費用や時間は?

前述した『スクーバダイバーCカード』なら最短でとれるものはなんと2日!オープンウォーターダイバーCカードの取得には最低でもスクーバダイバーの日数+1日かかるでしょう。

費用もスクーバダイバーは平均で3万円前後、オープンウォーターダイバーはその1.5倍から2倍の料金はかかりますが宮古島の魅了でもあるケーブダイビングを満喫するには水深12メートルまでのスクーバダイバーCカードでは行けないところもあるのでオープンウォーターダイバーCカードがお勧めです。

ダイビングは私にはまだレベルが高すぎ!手軽に宮古島の海を楽しみたい方には…

「泳ぎは得意ではないし機材を背負うような大掛かりなアクティビティは自分にはまだハードルが高い…これでは宮古島の海の美しさを存分に満喫することができないな…」とお思いのあなたにはシュノーケリングという選択肢がありますよ!

宮古島ではダイビングだけでなく、シュノーケリングで海中を堪能できるエコツアーも人気なんです。今回はその中でも特に評価の高いツアー会社『セブンシーズ宮古島』のシュノーケリングツアーをご紹介いたします。

セブンシーズ宮古島【半日・ビーチシュノーケリングツアー】

セブンシーズ宮古島で人気の半日ツアーは約2時間半のなかで、宮古列島のひとつである池間島の美しい海をシュノーケリングで楽しんだり、ビーチで遊ぶことができたりと充実の内容!

シュノーケリングの最中にヒトデやナマコなどを実際に触って感触を確かめてみたり、宮古島の海に詳しい経験豊富なガイドから島の生き物たちの不思議な生態の話を聞けたりと貴重な体験ばかり!

お子さんにとっても為になるイベントがいっぱいのツアーは、小学1年生から参加可能。家族みんなで参加するのもおすすめです。

【セブンシーズ宮古島の半日シュノーケリングツアーの詳細をチェックしてみる!】

■ 基本情報
・名称:セブンシーズ宮古島
・住所:沖縄県宮古島市平良 池間大橋駐車場(池間大橋の手前(宮古島側)の赤い屋根の建物(トイレ)がある駐車場)
・アクセス:宮古島空港から車で約30分

まとめ

photo by Naomi Saito

いかがですか?最後は少しだけシュノーケリングについてのお話になってしまいましたが、スキューバダイビングを楽しむならばダイビングショップ探しがとても重要です!

宮古島や石垣島、そして沖縄の本島でもスキューバダイビングが盛んなところならたくさんのダイビングショップがありますので探してみてくださいね!

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」ではダイビングショップさんとも連携して多数のツアーをご紹介しています!まずは体験ダイビングでダイビングの面白さを体感してみませんか?

(編集部注*2015年12月24日に公開された記事を再編集したものです。)

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

naomi

naomi

京都府生まれ千葉育ち。 17歳でオーストラリアに留学し、広大な酪農地帯で花の高校生活を牛とともに過ごす。以来オーストラリアが第二の故郷。 英会話の講師、ダンス講師を掛け持ちながらライターとして執筆中。

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