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ロッククライミング体験レポート・特集

獅子岩頂上からびわ湖を独り占め!「ゼログラビティ」でロッククライミングを体験してきました!

秋深まる比良山系!紅葉も楽しみながら、「ゼログラビティロッククライミング獅子岩コース」を体験してきました!

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皆さんこんにちは!秋深まる比良山系!紅葉も楽しみながら、
「ゼログラビティロッククライミング獅子岩コース」を体験してきました!

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標高300メートルの岩肌をクライミングしながら、
振り返ると見える日本一の湖!びわ湖は圧巻でした。
山肌には、緑の木々に混じって赤く染まった美しい紅葉が望めます。

自分の手と足で岩を登るロッククライミングは、自然との一体感を存分に味わえますよ!
それでは、ゼログラビティ「獅子岩コース体験レポート」をご覧ください。

ゼログラビティ ロッククライミングのサービス詳細・予約はこちら

 最寄り駅近江高島より徒歩5分!「ゼログラビティ」に到着!


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京阪神からJR1本で60分前後!電車でのアクセスも楽々のゼログラビティのベース、
高島「びれっじ」7号館に到着!レトロな雰囲気の素敵な建物です。
ゼログラビティベースがある高島「びれっじ」周辺は、
大溝城の城下町として栄えた場所です。
20年前より、地域の方々によって老朽化していた町家や蔵は魅力ある町並みに
リノベーションされてきました。

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このように素敵なモニュメントや建物が立ち並びます。

こちらは、石の水車とカフェです!
体験の後にでも是非立ち寄ってみるのも楽しみの1つではないかと思いますよ!

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早速、ゼログラビティベースにて受付を行います。

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ベースの中もとても雰囲気のある素敵な作りです。

ロッククライミング以外の体験でも装備品は全て無料で借りる事ができるため、
ベースの中には沢山の装備品が奇麗に整理されて納まっています。

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ロッククライミングで使う、ヘルメット・ハーネス(体を支えるための安全ベルト)
手袋・クライミング用シューズをお借りします。
しっかりサイズもあわせて、準備OKです!

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コースの入り口までは、車にて移動をします。
車での移動中、天気がよければこれから登る岩肌を車の中から見る事ができます。
また、びわ湖の中に建つ白髭神社の大きな鳥居も圧巻です。

体験コース入り口に到着!


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コースの入り口に到着!
ここからまずはクライミングする岩のある場所まで約20分程のトレッキングに出発です!
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ロッククライミングをするゲレンデまでの道のりもなかなかの急登です。
前日の天候によっては、滑りやすい箇所もあるので一歩一歩しっかりと登って行きます。

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休憩をとりつつ、景色を楽しみながら登って行きます。
標高があがるにつれて、びわ湖を一望できるようになってきます。

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途中の休憩場所から、この後クライミングする岩肌が見えてきました。
なかなかの迫力です!ちょっとわくわくしてきますね。

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最初のゲレンデまでのラストスパート!
す、、すでに十分ロッククライミングな感じもしますが、まだまだです!

最初のゲレンデに到着!見事な獅子岩が姿をあらわしました!

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ゲレンデに到着!
ここから先ほどの岩肌を見上げると、なるほど獅子岩と呼ばれるのがわかりますね!
ちょっとかわいらしい、獅子の形に見えます。
ここまで、登ってこないとこのようには見えないとのことです。

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ゲレンデで、装備を整えます。ハーネスを装着し、靴を履き替えます。
クライミング用の靴は少し自分の足より小さいサイズの靴をはきます。
そうすることで、靴の中で足の甲が常に少し曲がった状態となるため、岩肌に足を掛けた時に
力が入りやすいんだそうです。そして靴の裏にもより滑りにくい加工がしてあります。

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装備を付け、しばし休憩している間にガイドさんがトップロープを設置してくれます。


こちらの体験コースでは「トップロープ」と呼ばれるシステムが使われています。
初心者の体験コースでは、多くの場合この「トップロープ」と呼ばれる
システムが使われます。
「トップロープ」を使うと登っている間中、常に上からロープで確保された状態となるため、
フォール(滑落)を気にせず、登ることを楽しめます。


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ロッククライミングを安全に行う上で要となっているロープワークの中から、
「エイトノット」という結び方を教えてもらいました。(緑のロープ写真)
「エイトノット」は、ロープと自分のハーネスをつなぐ際にも使われる結び方で、
一番解けにくい、と言われている結び方だそうです。


ロープワークはプロの技なので、初心者の私が自分で直接行うことはもちろんありません。
その場、その状況にあった結び方と、上段2つの写真のような道具を使い、
安全を何十にも確保していく技は、見事としかいいようがなく、
体験者に抜群の安心感を与えてくれます。


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さぁいよいよクライミング開始です!
最初のゲレンデででは、15メートルほどの岩をクライミングしながら、基本を習います。


あまり力を入れず、体重移動をしながらのバランス取り方を教えてもらいます。
ロッククライミングは筋肉!!というイメージをもっている方も多いと思いますが、
体重移動や、バランスの方がより重要となります。


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基本をならったら、さっそくクライミング開始!
トップロープでしっかり身体を確保されているため、安全に登れます。
また、この岩は花崗岩のため滑りにくく、トップロープと装備にたすけられ、
初心者の私でも十分に楽しんでクライミングをすることが出来ました。


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ちょっと余裕もでてきたので、ハイポーズ!


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ロープの上までたどり着いたら、今度は岩を降ります。


降りる時は、岩の上にたち全体重を後ろにかけます。
ロープで確保されているので、落ちるなんてことはもちろんありません!
しっかり体重を後ろにかけないと、安全に降りてこられないので
思い切って体重をかけましょう!


体重をかけ、身体が安定したら後ろ歩きで降りて行きます。
壁を歩いているみたいで、これがまた楽しい!


登って降りてを2回繰り返して、ここでの講習は終了です。


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獅子岩クライミングに向け出発!


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講習が終了したら、獅子岩クライミングに向け出発です。
岩の横にある山道をみんなで歩いて登ります。
急な山道ですが、フィックスロープ(固定されたロープ)につかまりながらなので、
一歩一歩しっかり登って行けます。


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途中、ガイドさんが水を確保してくださり頂上でお湯をいただけます。
カップラーメン等を持って行けば、山の上で食べる事ができます。

頂上に到着!


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頂上に到着しました!!!
見て下さい、この眺め!びわ湖が奇麗に一望できます。


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頂上でランチタイム!
山を、びわ湖を見下ろしながら食べるランチは最高でした!


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先ほどのお水を湧かしていただき、温かい飲み物をいただきました!
びわ湖をバックにほっと一息です。
一緒にいった写真の女性は、登山ガイドの資格を持ったクライミング経験者!
初心者の私と違いすいすいと岩を登って行きます。


こちらのコースは、様々なレベルのルートがあるので経験者の彼女も、
自分の技量にあったルートで十分にクライミングを楽しんでいました。

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獅子岩登頂クライミング開始!

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いよいよ獅子岩登頂クライミング開始です!


まずは、講習でならった降り方で頂上から岩を降ります。
自分の技量に合わせて、登れるところまで降りて行きそこからクライミングスタート!
講習とは違い、真後ろにはびわ湖・山のパノラマが広がります。


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ガイドさんが頂上でロープを確保してくれているので、安心してクライミングを楽しめます。
少しオーバーハングした岩や、スリル満点の箇所も!


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ガイドさんの待つ頂上に到着!
こんな風にしてロープを確保して下さっていました。


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登りきった達成感で、同じ景色でもさっきとはまた違って見える気がしました!

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クライミングの後で、登った岩の上でガイドさんとハイポーズ!

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帰りは、ハイキングコースを下ります。
近江百景「楊梅の滝・雄滝」に立ち寄りました。
楊梅の滝は、白亜紀の花崗岩層を流れ落ちる段瀑で、
「雄滝」「薬研の滝」「雌滝」に3つからなり、総合落差は76m!滋賀県一です!
岩のドライなエリアから、マイナスイオンたっぷりのエリアに入りリラックス出来ました!


この体験を機に、積極的にクライミングをやってみたくなりました!
本当に楽しいクライミングでした!!

今回のガイドさん紹介


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       ガイド:松井さん(右)   撮影をサポートいただいた 山本さん(左)


【ガイドさんからのコメント】


京阪神からJRで60分前後、最寄りの駅からも徒歩10分とベースまでのアクセスは抜群です。
装備を一式そろえておりますので、お持ちで無い方でも参加いただけます。
参加いただいた方の力量に合わせて、様々なレベルのコースが選択できますので、
皆様是非お気軽にお越し下さい!

頂上でのランチタイムに!ベースすぐ近くに、
とっても美味しいベーカリーが!


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頂上でのランチに手作りパンはいかがでしょうか!
私たちもこちらでランチを調達!クリームのぎっしり入ったクリームパンや、
さくさくのクロワッサンなどオススメがいっぱいです!
朝7時からOPENしていますので、午前中の集合時間にも十分間に合います。
本当にベースの目の前なので、是非お立ち寄り下さい!

焼きたて手作りパンのお店 セントラルベーカリー


営業時間:7時〜17時
定休日 :火曜日・第1月曜日
滋賀県高島市勝野1320 びれっじ2号館
TEL:0740−36−0545

今回体験したサービス


サービス名 :ゼログラビティー ロッククライミング
開催場所  :滋賀県 比良山系 獅子岩
体験日・天気:11月6日 曇り
体験時間  :約7時間

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Photo by AFLO SPORT