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2016.10.21

初心者に読んでもらいたい、バックカントリー入門

バックカントリーデビューを考えている初心者のあなたに読んでほしい入門編。バックカントリーを始めるために必要なことや、知っておきたい情報をまとめました!

スキー場のゲレンデはだいぶ滑り慣れたあなた、もっと雪山を楽しむ方法を探していませんか?そんな方におすすめしたいのが、自然の雪山でスキーやスノーボードを満喫するバックカントリーです。

山の地形や斜面をそのまま利用したコースで、圧雪されていないフカフカの雪を巻き上げながら滑り降りる瞬間は爽快感抜群!一度体験すると病みつきになってしまうかも!?

今回はバックカントリー初心者に知ってほしい、たくさんの魅力や必要な知識、始める方法についてご紹介します。

バックカントリーとは

バックカントリーとは直訳で「裏山」という意味で、スキー場のゲレンデではなく自然の雪山を滑るスノーレジャーのことをいいます。ゲレンデとは違いリフトがない自然の雪山を自力で登ったり、人の手で整備されていない木々の間や圧雪されていない雪の上を滑ります。

バックカントリーではゲレンデのコースでは味わえないハイクアップ(雪山を登ること)の達成感や、人の少ない自然の中で滑走する爽快感が魅力です。多くのスキーヤーやスノーボーダーがバックカントリーを楽しむために、雪の中を歩き山頂を目指します。

みんながハマる!バックカントリーの魅力

1.ハイクアップしたときの達成感

バックカントリーはリフトのない雪山を一歩一歩登ることからスタートします。地道にハイクアップして山頂にたどり着いた時は、純粋に何とも言えない達成感があります。

ハイクアップする時間もバックカントリーの魅力のひとつと言えます。夏山とはまた一味違う登山が楽しめ、その苦労が滑り降りる時の感動を倍増してくれます。また澄みきった山の空気と静かな白銀の世界が、心や身体を癒してくれるでしょう。

2.雪山の絶景

大自然の中で行うバックカントリーでは、雪山の壮大な景色も魅力的です。山や場所によって見える風景も様々、いろいろな雪山に出かけてバックカントリーだけの素敵な景色を発見しましょう!

ハイクアップの時に見える広い空と銀世界、山頂に到着して見渡せる周りの山々、滑走中のゲレンデとは全く違う景色・・・、全ての景色が新鮮で感動が止まりません。

3.大自然の地形を滑る爽快感

「この一本のために山頂まで登った甲斐があった!」

滑り始めた瞬間に最高の感覚と感動が味わえます。人が少ない大自然の中で、パウダースノーを思う存分満喫できる滑走のひとときがバックカントリー最大の楽しみです。

新雪が積もったままのフワフワした斜面を滑り降りる爽快感は、スキー場しか滑ったことのない人にとって全く新しい感覚と感動を与えてくれます。

目の前に広がる大自然の絶景と、カーブするたびに舞い上がる雪しぶき・・・。普段のゲレンデでは味わえない未知の滑走体験は、一度味わうと病みつきになってしまう人続出です!

初心者がバックカントリーに挑戦する方法

バックカントリーでは木々の間を滑り抜けたりパウダースノーを滑るため、まずはゲレンデ斜面での基本的なターンや、スピード調整をしながらの滑走技術が必要です。

バックカントリーを楽しむフィールドは自然の雪山。そこは魅力とともにリスクと背中合わせの世界でもあります。滑走技術があっても、自然の厳しさを理解せずに雪山へ入ることは無謀です。

バックカントリー初心者は、事前の安全講習があって、ガイドさんの案内と判断で安全なバックカントリーコースを滑る「初心者向けバックカントリーツアー」に参加することが一番の近道です。未経験の方でも初日から楽しむことができますよ!

初心者にバックカントリーツアーがおすすめな理由

初心者がバックカントリーに自力で挑戦することは、とても多くの危険を伴います。始める前にも必要な装備を揃えるために費用がかかったり、当日の移動や状況判断が難しく、時間がかかって滑りを満喫できずに終わってしまうかもしれません。

そんなことにならないように、やはり最初は「初心者向けバックカントリーツアー」への参加がおすすめ。その理由が主にこちらの3つです。

1.基本装備がレンタル可能

バックカントリーを楽しむためには、ゲレンデでは使用したことのない装備が必要です。雪山に入るための三種の神器といわれる「ビーコン・ゾンデ・シャベル」、ハイクアップの際に足に装着する「スノーシュー」、スキーのストックなどの「伸縮ポール」が基本装備になります。

またお菓子などの嗜好品や水分、着替えなどの必要な荷物を入れる「バックパック」も必要です。これらの装備品は一度に買い揃えようとすると高額になり大変ですが、ツアーでは現地でレンタルできるので初心者でもすぐにバックカントリーに参加できますよ!

2.安全講習で雪山に必要なことを学べる

初心者向けのツアーでは、最初に安全講習を行います。ビーコンなど道具の使い方、緊急時のレスキュー方法、雪のコンディションチェックなど、バックカントリーで大切なことを学ぶことができます。

一般のスキーヤーやスノーボーダーにとって、自力で専門知識を習得するというのは難しいことです。誰でも最初はわからない事がたくさんあります、ツアー中はベテランのガイドさんに色々と質問してみましょう!

3.ガイドさんと一緒にベストコースへ

バックカントリーはゲレンデとは違い、パトロールスタッフもいない大自然の雪山で行うスノーレジャーです。たとえゲレンデの滑走に自信があっても、まずはガイド同行ツアーに参加して、プロのサポートを受けながら安全第一で楽しみましょう!

ガイドさんが雪山の情報と専門的な知識で、初めてのバックカントリーを満喫できるようにバックアップしてくれます。バックカントリーツアーを楽しむことで、雪山に必要なノウハウを学びましょう。

バックカントリーを楽しむときの服装

バックカントリーでの服装は、スキー場で滑る通常のスキーウェアとほぼ同じです。しかしハイクアップする際に汗をかいたり体が冷える可能性があるため、登山と同じようにインナーで体温調節することが大切です。

インナーウェアは速乾性の高い化学繊維(ポリエステルなど)の素材を選び、汗で身体が冷えないようにします。コットンのインナーは汗をかいたまま乾きにくく、山頂で体を冷やしてしまう恐れがあるので避けましょう。

また着脱がしやすいフリースなどの中間着があると安心です。中間着や軽食・飲み物を持ち歩けるバックパックも用意しておきましょう(ツアーによっては無料レンタルができます)。

初心者が知っておくべき、バックカントリーの危険性

雪山では「登り始めた時には晴天だったのに、途中から天気が崩れて何も見えない」なんてことが頻繁に起こります。山の天気はとても変わりやすく、高い山には雲がどんどん引っかかります。視界が悪くなるというのは本当に恐ろしいことです。

視界が悪くなると、途端に方向感覚を失います。そのためには地図、コンパス、GPSを正しく使用したり、常に天候に気を配ってハイクアップし、荒天時には潔く引き返す判断も必要です。

相手は大自然、そのことを常に忘れずに行動するようにしましょう。事故を未然に防ぐため、次の2つのことを特に意識しておくことが大切です。

1.ガイドさんの指示に従い、安全を最優先

バックカントリーを安全に楽しむために一番大切なことは、ガイドさんの指示を守って行動することです。万が一アクシデントが起きた場合には、ガイドさんの指示に従って速やかに適切な対処をしましょう。

そのため雪山に入る前には必ずガイドさんによる安全講習を受け、基礎知識をしっかりと身につけてください。自分勝手な判断と行動は、時に大きな事故を引き起こす危険があります。

2.ゲレンデとは全く違うフィールド

雪山のコースは天気によって刻々とその姿を変えます。前日は腰まで浸かるほどのパウダースノーだった斜面が、一夜にしてガリガリの危険な斜面に変わることもあります。初心者による自己判断での滑走はとても危険です。

また人の手で整備がされていないバックカントリーでは、ボードコントロールが上手くできないと木や岩に衝突したり、最悪の場合には崖から落ちたりすることも考えられます。

万が一怪我をしても、パトロールや救援はすぐには来ません。怪我をして下まで自力で降りられなくなったら、一緒にいる人が担いで下山することになります。いざという時にスキー場のような対応が困難であることを、しっかりと理解しておきましょう。

初心者歓迎!おすすめのバックカントリーツアー

アウトドアレジャーの予約サイト「そとあそび」では、専門知識を習得したガイドさんが同行する少人数制の初心者向けバックカントリーツアーが人気です。

大自然の雪山にはゲレンデとは違う危険が潜んでいます。天候による状況判断やその日のベストコースなど、ツアーの場合はベテランガイドさんが事前確認をして決定するので安心です。まずは初心者向けツアーでバックカントリーデビューしましょう!

それでは無料レンタルやツアーの写真付きなど、お得でおすすめのツアーをご紹介します。

長野・乗鞍バックカントリーツアー|リトルピークス

「バックカントリーに興味があるけど一歩前に踏み出せない」そんな方にピッタリの初心者向けツアーです。登る時間や滑る場所は、当日の天候と雪質だけでなく、参加者全員の体力と技術を考慮してプランニングしてくれます。

「男性のペースに合わせるのは辛いかも・・・」という女性の方には、4名以上でプライベートツアーも開催。初めてでも安心して参加できるように、経験者と初心者の同行ツアーはありません。

安全講習はもちろん、ハイクアップ中も山の話やパッキング技術などのアドバイスを盛り込んだ、飽きないガイドが特徴。新雪を楽しめるよう地元ガイドならではのコースに案内してくれますよ!

ツアーにはバックカントリーに必須の三種の神器(ビーコン・ゾンデ・シャベル)のレンタル、動画と写真DVDが含まれています。

■ 基本情報
・名称:リトルピークス/乗鞍バックカントリーツアー
・コース名:《BC未経験者におすすめ》入門コース◆装備レンタル&DVDプレゼント(ツアー動画・写真データ入り)
・集合場所:長野県松本市安曇鈴蘭 乗鞍観光センター
・アクセス:【車】長野自動車道「松本IC」から約1時間30分
【電車】松本電鉄上高地線「新島々駅」より乗鞍高原行きバスで「観光センター前」下車すぐ
・開催期間:12月中旬~6月下旬まで
・参加条件:20歳以上
・料金:12,000円~

北海道・十勝バックカントリーツアー|TACとかちアドベンチャークラブ

今年こそバックカントリーデビューしたいと思っているけれど、ノウハウが全く分らないという初心者向けのコースです。基本講習会とプチバックカントリーツアーがセットになっています。

基本講習会では、冬の雪山に入るために知っておかなくてはならないことをレクチャー。雪崩にあった時の対処法や、一緒に行っていた仲間が埋没してしまった時の対応など、大切な知識を身につけましょう!ビーコン・ゾンデ・シャベルの正しい使い方も学べます。

講習会の後はプチバックカントリーツアーに出発。日高山脈を横断する日勝峠の標高1000m付近からスタートして、十勝平野の景色を楽しみつつ比較的なだらかな斜面を登ります。初めてのパウダースノー体験でも心配なく楽しめる広々コースで、バックカントリーにぜひチャレンジしてみてくださいね!

■ 基本情報
・名称:TACとかちアドベンチャークラブ/十勝バックカントリーツアー
・コース名:初心者BC講習会+プチBCツアー《写真2枚+装備レンタル付》
・集合場所:北海道上川郡新得町字屈足539-21 とかちアドベンチャークラブ クラブハウス
・アクセス:【車】道東自動車道「十勝清水IC」より30分
【電車】JR石勝線・根室本線「新得駅」より15分、無料送迎有り(要予約)
・開催期間:12月下旬から3月中旬
・参加条件:18歳以上
・料金:10,800円~

新潟・神楽バックカントリーツアー|キャニオンズ

バックカントリーを始めるには雪山での専門知識が不可欠。神楽ヶ峰エントリーコースは、バックカントリー初心者のレベルアップに重点を置いたステップアップコース。これからバックカントリーを始める方のために、バックカントリーについての講習が含まれたツアーです。

バックカントリー初心者が楽しむだけでなく、レベルアップできるようにサポート。将来上級者コースに挑戦できるように練習することが目的です。

そとあそび」からの予約特典で、温かいドリンクサービスが付きます!またツアー中にガイドが撮影した写真や動画データをプレゼントしてくれます。もちろん専用装備のレンタルも無料で安心です♪

■ 基本情報
・名称:キャニオンズ/神楽バックカントリーツアー
・コース名:BC初心者歓迎!神楽ヶ峰エントリーコース◇専用装備・写真付!
・集合場所:新潟県南魚沼郡湯沢町三俣962-1 レイクサイドロッヂ内キャニオンズ受付
・アクセス:【車】関越自動車道「湯沢IC」より約20分
【電車】JR上越新幹線「越後湯沢駅」よりかぐらシャトルバスで約20分、または無料送迎(要予約)
・開催期間:1月3日~3月14日開催日限定(積雪状況により異なる)
・参加条件:16歳から(※19歳以下の方が参加する場合は同意書に保護者の署名が必要)
・料金:7,000円~

いかがでしたか?バックカントリーは最高の体験ができるワンランク上のスノーフィールドです。初心者向けツアーなら学びと遊びがいっぱいで、大自然の雪山を満喫できること間違いなし!新しい体験と感動溢れる魅力いっぱいのバックカントリーに、あなたも一度チャレンジしてみてください。

アウトドアレジャーの予約サイト「そとあそび」では、全国の初心者向けバックカントリーツアーを紹介しています。バックカントリー体験レポートでは、ツアーの具体的な内容や体験談も掲載。情報満載で、あなたのバックカントリーデビューを応援します。参考にしてくださいね!

アウトドアレジャーの検索サイト「そとあそび」で、バックカントリーツアーを検索・予約する

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

yuki

yuki

Outfitterライター。スノーボード歴10年。スノーシーズンはスキー場で仕事をしながらウィンタースポーツを楽しむ。夏は休みのたびに山や海に出かけ、穴場スポットを探し歩くのが趣味。夢は、いつか家族で日本一周の旅をすること。

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