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2016.9.15

高山は冬も楽しいってホント?!納得の観光スポット13選

江戸時代の城下町、商家町の姿を残す「古い町並み」をはじめ、岐阜県の飛騨高山は歴史ある町並みや豊かな自然の風景が、雪の降る冬にこそ絶景に。古都・飛騨高山を冬に訪れるなら立ち寄っておきたいスポット13選をご紹介します!
photo by T.Kiya

photo by T.Kiya

江戸時代の城下町、商家町の姿を残す「古い町並み」をはじめ、岐阜県の飛騨高山(ひだたかやま)は、歴史ある町並みや豊かな自然の風景が、雪の降る冬にはさらに絶景となります。

そこで今回は、冬に古都・飛騨高山を訪れるならぜひ立ち寄っておきたいおすすめスポット13か所をご紹介します!

1.古い町並み

photo by takaji

photo by takaji

長い歴史を感じさせる高山の中でも、中心市街地の「古い町並み」「三町(さんまち)」と呼ばれる区域は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、とりわけ見どころの多い人気の観光地。

低い軒下に紅殻格子(べにがらごうし、ベンガラと言われる染料で紅色に塗った縦の目の細かい格子)の戸や、引き戸のある町家が整然と連なる様子は、江戸時代から400年以上の時を経た現在も、当時の面影をそのままに残しています。

古い木造建築の黒々とした壁、道路や屋根に降り積もった白い雪が美しいコントラストを描き出す冬の「古い町並み」は、古都の魅力をより一層印象的なものにしてくれます。

町家を利用した飛騨牛、みたらし団子などの飲食店や土産物店などで、雪が降りしきる中、暖を取るだけでも古き良き風情が感じられます。

■基本情報
・名称:古い町並み
・住所:岐阜県高山市上三之町など
・アクセス:【電車】JR高山駅より徒歩約12分
【バス】JR高山駅前より観光周遊バス「まちなみバス」右回りで約23分、左回りで約9分
【車】東海北陸道・飛騨清見ICよりR158経由高山市内方面へ約30分

2.宮川中橋

photo by Shimizu00

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市内の中心部を流れる宮川にかかる赤い中橋は高山のシンボルの一つになっており、毎年12月初旬から2月下旬頃まで夕方から夜間(17:00~21:30)にかけて行われるライトアップで、ひときわ鮮やかな朱色を浮かび上がらせます。

夜にお出かけされる際は、ぜひご覧になってみては。高山の冬の夜はとても寒く、零下になることも珍しくありません。雪が積もっている場合は足元から底冷えがするので暖かい服装でお出かけくださいね。

■基本情報
・名称:宮川中橋
・住所:岐阜県高山市神明町4
・アクセス:【電車】JR高山駅より徒歩10分
※冬のライトアップの開催場所は、宮川、中橋周辺など。詳細は、高山市公式観光サイト「高山市観光情報」をご覧ください

3.宮川朝市

photo by Masa

photo by Masa

宮川朝市は石川県輪島朝市と千葉県勝浦朝市と並ぶ日本三大朝市の一つ。宮川沿いで毎日行われていて、地元の新鮮な野菜や特産品、手工芸品などがずらりと並びます。

ここでは新鮮で安く良い品が手に入るだけでなく、地元の人と触れ合うことができることも魅力の一つ。店員さんの方言を聞くだけでも旅行気分が味わえますよ♪

冬場は朝8時から12時まで朝市が開催され、特に週末は観光客で大賑わい。「冬はつとめて」と言うように、少し早起きして朝市が混みあう前に冬の早朝と朝市の雰囲気を満喫しましょう!

■基本情報
・名称:宮川朝市
・開催場所:岐阜県高山市下三之町(宮川沿い)
・電話番号:080-8262-2185(飛騨高山宮川朝市協同組合)
・営業時間:7:00~12:00(冬は8:00~12:00)
・定休日:無休

4.飛騨高山観光人力車ごくらく舎


1970年から続く観光人力車のごくらく舎。俥曳きさんが高山の歴史を交えて「古い町並み」を楽しく案内してくれます。

人力車乗り場は上三之町と柳橋の交差点と、高山陣屋の朝市前の2ヶ所。事前に予約すれば1台1,000円で高山駅や宿泊先まで迎えに来てくれます。

町の雰囲気と人力車が馴染んでいるので、「人力車に乗るのってみんなの目を引くからちょっと恥ずかしい・・・」と思っている方もそんなに抵抗無く乗れるかも!あなたも人力車に乗って歴史ある町を優雅に巡ってみませんか?

■基本情報
・名称:飛騨高山観光人力車ごくらく舎
・住所:岐阜県高山市若達町1-31
・アクセス:【電車】JR高山駅より徒歩8分
・電話番号:0577-32-1430
・営業時間:8:00~18:00(7月下旬~8月:7:00~19:00、11月~3月:9:30~17:00)
・定休日:無休(豪雨、豪雪時のみ休業)
・料金:【2人乗り】15分/4,000円~
【3人乗り】15分/6,000円~

5.桜山八幡宮


桜山八幡宮は秋の高山祭が行われることで有名。隣接する高山祭屋台会館には祭りで使われる屋台が展示されていて、こちらもあわせて観光を楽しめます。

桜山八幡宮の主祭神は応神天皇。その歴史は古く、仁徳天皇が統治していた377年頃、飛騨山中に現れた両面宿儺(りょうめんすくな)を退治すべく、難波根子武振熊命(なにわのねこたけふるくまのみこと)が当時の先帝である応神天皇の御尊霊を奉って戦勝祈願をしたことが始まりと言われています。


境内の落ち着いた雰囲気と、国指定無形民俗文化財に指定されている高山祭の雰囲気を同時に味わえるスポットです。

■基本情報
・名称:桜山八幡宮
・住所:岐阜県高山市桜町178
・アクセス:【電車】JR高山駅より徒歩20分

【高山祭屋台会館】
・電話番号:0577-32-5100
・営業時間:(3~11月)8:30~17:00、(12~2月)9:00~16:30
・休館日:無休
・料金:大人820円、高校生510円、小人(小中学生)410円

6.夢工場飛騨


ここ夢工場飛騨では煎餅焼き体験ができ、完成した煎餅は袋詰めしてお土産として持ち帰ることができるんです♪

煎餅の味はたまり、塩、ごま、ピリ辛。形はイカ、ハート型などがあり、思い思いの煎餅焼きにチャレンジ!焼き上がりの完成度を5段階で評価してくれるのも面白いですね。家族やカップル、友人と誰が一番うまく焼けるか勝負!

冬にぴったり、焼きたてお煎餅であなたもほっこり気分を味わってみてはいかがでしょうか?

■基本情報
・名称:夢工場飛騨
・住所:岐阜県高山市桜町52
・アクセス:【電車】JR高山駅より徒歩20分
・電話番号:0577-32-2814
・営業時間:9:00~17:00
※季節により変動あり。詳しくはお問い合わせください。
・定休日:無休(臨時休業あり)
・料金:体験コース400円

7.飛騨民俗村(飛騨の里&民俗村)

photo by Toby Oxborrow

photo by Toby Oxborrow

ここは合掌造りをはじめとする飛騨の代表的な民家30数棟が集まる集落の博物館。各民家では農民の生活が垣間見れる農具の展示や、さるぼぼづくり、千鳥格子などの民芸体験、フォトフレーム、万華鏡のガラス体験やエコ体験が行われています。

また、季節のイベントも開催されていて飛騨の伝統を感じられます。雪に染まる民家から、豪雪を耐え抜いてきた農村の生活に想いを馳せてみてはいかがですか?

■基本情報
・名称:飛騨民俗村(飛騨の里&民俗村)
・住所:岐阜県高山市上岡本町1-590
・アクセス:【車】中部縦貫自動車道・高山西ICより約20分
【バス】高山濃飛バスセンターより約12分、飛騨の里バス停下車
・電話番号:0577-34-4711
・開館時間:8:30~17:00
・休館日:無休
・料金:大人700円、小人(小中学生)200円

8.新穂高温泉

photo by わおん

photo by わおん

新穂高温泉は奥飛騨温泉郷にある温泉地で、新穂高地区、蒲田地区、中尾地区の3つの地区に分かれていて、それぞれ源泉が異なり泉質も少しずつ違っているんですよ!

新穂高地区には新穂高ロープウェイの駅があるので、ロープウェイから北アルプスの白銀の世界を眺めるのもおすすめ。

また、中尾高原で冬に開催される「中尾かまくらまつり」では、点在するかまくら内に囲炉裏やバー、コタツなどが用意されて非日常感が味わえちゃいます!郷土芸能の「中尾夫婦獅子」や餅つきも開催されるので、こちらもあわせてお楽しみください。

■基本情報
・名称:新穂高温泉
・住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高
・アクセス:【バス】JR高山駅より約1時間半
・電話番号:0578-89-2614(奥飛騨温泉郷観光協会)

9.高山昭和館

高山昭和館では1階、中2階、2階に渡り昭和の街並みや商店、学校教室や農家などを再現。1階入り口には駄菓子玩具売り場があり実際に買い物もできます。

驚くのは展示の多さとその精巧さ。1階・昭和通りには昭和の電気屋や医者、写真屋、床屋などが並び、それぞれにリアリティのある展示が施されています。

昭和30年代にタイムスリップして、現代社会で失われてしまった昭和の良さを再発見してみてはいかがでしょうか?

■基本情報
・名称:高山昭和館
・住所:岐阜県高山市下一之町6
・アクセス:【電車】JR高山駅より徒歩15分
・電話番号:0577-33-7836
・営業時間:9:00~18:00
・定休日:無休(臨時休業あり)
・料金:大人800円、中高生500円、4歳~小学生300円

10.ミュージアム飛騨


こちらは「日本の美 飛騨デザイン」をコンセプトに、古くからものづくりの町としてその名を轟かせてきた飛騨の匠の技や美しいデザインの製品や商品、歴史を展示しているミュージアム。

洗練された美しい家具製品や木工製品、繊維製品、美濃和紙製品や伝統工芸品の数々から作り手の作品に対する想いが伝わってきます。

美術やものづくりに興味のある方には特に訪れて欲しいスポットです!

■基本情報
・名称:ミュージアム飛騨
・住所:岐阜県高山市千島町900-1 (飛騨・世界生活文化センター内)
・アクセス:【バス】JR高山駅より約15~20分
【車】中部縦貫道・高山西ICより約20分、高山ICより約15分
・電話番号:0577-37-6111
・開館時間:10:00~18:00 ※予約すれば20:00まで見学可
・休館日:毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)、12月29日~1月3日
・料金:大人(高校生以上)500円、小中学生200円

11.飛騨大鍾乳洞「氷の渓谷」

全国に約80箇所あるという観光鍾乳洞のうち、日本一の標高約900メートルに位置するのが、「飛騨大鍾乳洞」。長さは約800メートルにも及び、天井から下がった太さ2~5ミリの細く曲がりくねったヘリクタイトという鍾乳石が、国内の観光鍾乳洞で最も多く見られることでも有名です。

photo by inazakira

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第1洞内は色とりどりの光に照らし出され、「竜宮の夜景」とも言われる絶景が楽しめます。

一番見応えがあるのは、例年1月10日から3月10日まで開催されているイベント「氷の渓谷」。鍾乳洞の出口から付近の駐車場へと至る山の斜面が、高さ30メートル、幅30メートルにもなる青白い氷の柱で覆われる様は圧巻!

実際に見ると、想像以上の迫力で迫ってくるこの氷の芸術は、2月には日没以降ライトアップが行われ、七色に輝く幻想的な美しさで観客を魅了します。

■基本情報
・名称:飛騨大鍾乳洞「氷の渓谷」
・住所:岐阜県高山市丹生川町日面1147
・アクセス:【バス】JR高山駅前より約28分、「鍾乳洞口」バス停下車のち徒歩約20分、または下車バス停から無料送迎バスで約3分
【車】中部縦貫自動車道・高山ICより車で約20分
・電話番号:0577-79-2211
・開催期間:1月10日~3月10日(ライトアップは2月。詳細は飛騨大鍾乳洞ホームページでご確認ください)
・開催時間:9:00~16:00(ライトアップは日没から20:00まで)
・定休日:無休
・料金:大人1100円、子供(小中学生)550円
※併設の世界の美術品や工芸品などを展示する「大橋コレクション館」と共通券

12.白川郷

photo by 花火

photo by 花火

岐阜県の庄川流域にある「白川郷」は、荻町、五箇山(ごかやま)の相倉(あいのくら)・菅沼の3集落からなる、人口わずか2000人ほどの小さな村。中でも萩町地区は合掌造りの集落として名高く、「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として平成7年(1995年)に世界文化遺産に登録されています。

南北方向に約1500メートル、東西方向には最大で350メートルの広がりを持つ同地区には、大小あわせて100棟余りの合掌造りの建物が見られ、合掌集落としては最大規模!

photo by 花火

photo by 花火

国の伝統的建造物群保存地区にも選定されていて、雄大な白山麓を背景におおむね江戸時代末期から明治時代末期に建てられたという合掌造りの建物が並ぶ景観は、まるで異世界のよう。

現在もこれらの建造物が実生活の場として使用されているというから驚きです。豪雪地帯であるこの集落付近一帯が冬に白一色に雪化粧した様子は息を呑むほどの絶景!

寒さを極める1~2月には、荻町合掌集落で最大規模の国指定重要文化財でもある和田家付近などが、17時半から19時半までライトアップされ、ファンタジックに光り輝きます。

■基本情報
・名称:白川郷
・住所:岐阜県大野郡白川村荻町
・アクセス:【バス】JR高山駅前より約50分
【車】東海北陸自動車道・白川郷ICより車で約10分、高山市内より車で約1時間50分
・電話番号:05769-6-1311(白川村役場)
・ライトアップ開催期間:1月中旬~2月中旬
・ライトアップ開催時間:17:30~19:30

13.白川郷の湯


白川郷を訪れたらぜひ立ち寄って欲しいのがここ、白川郷の湯。世界遺産内にある天然温泉で宿泊も日帰り入浴も可!泉質はナトリウム塩化物温泉で神経痛、筋肉痛、関節痛など様々な効能があります。


温泉には露天風呂やサウナ、ジャグジーがあり、特に露天風呂から眺める白山連峰や合掌造りの家屋、清流庄川の景色は絶景!世界遺産の絶景を眺めながらの温泉とはなんとも贅沢ですね♪まさに極楽な時間を満喫できます。

■基本情報
・名称:白川郷の湯
・住所:岐阜県大野郡白川村荻町337
・アクセス:【バス】JR高山駅より約100分、JR金沢駅より約75分(白川郷バス停下車のち徒歩約12分)
・電話番号:05769-6-0026
【日帰り入浴】
・営業時間:7:00~21:30(受付21:00終了)
・定休日:無休
・料金:大人(中学生以上)700円、小人(小学生)300円

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(編集部注*2016年2月29日に公開された記事を再編集したものです。)

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

yuuko

Yuko.H

旅行や食べ歩きが趣味、多岐ジャンルで活動するライター。サーフィンとサップヨガを本格的に始めたいと思っています。

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