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2016.7.20

週末はどこにお出かけする!?関東のお出かけスポット10選

「次の週末何しよう?」とお悩みの方必見!気軽に出かけられるスポットからちょっと遠出して非日常感を楽しめるスポットまで、様々なジャンルの関東のお出かけスポットを10ヶ所に厳選してご紹介します♪

社会人の方も主婦の方も学生さんも、毎日忙しく働いて、もしくは学業にいそしんでいると、週末のお休みが待ち遠しいですよね。次の休日の計画を立てて現実逃避・・・なんて方もいらっしゃるかもしれません。

でも、いざ計画を立てるとなると、良い場所が思い浮かばないなんてこともしばしば。そこで今回は関東の人気お出かけスポットを厳選して10ヶ所ご紹介!

気軽に出かけられるスポットから、ちょっと遠出して非日常感を味わえるスポットまで多彩なラインナップでご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね♪

1.横浜赤レンガ倉庫|神奈川県

photo by houroumono

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横浜赤レンガ倉庫は明治、大正時代に建造された国の模範倉庫を利用した複合施設で、1号館と2号館が並びます。

1号館のホール&スペースではコンサートや展示会、2号館ではショッピングやお食事を楽しめる他、外の広場では横浜オクトーバーフェストなどの様々なイベントが行われています。

photo by Fox キヨ

photo by Fox キヨ

赤レンガ倉庫の一番の魅力といえば、その歴史を感じさせるたたずまい。夜になると赤レンガ倉庫がオレンジ色にライトアップされて、周囲の近代的な雰囲気と歴史的な雰囲気、港の海風が融合してロマンチックな夜景を創出しています。

カップルでお出かけすれば素敵な時間を過ごせること間違いなし♪

■基本情報
・名称:横浜赤レンガ倉庫
・住所:神奈川県横浜市中区新港一丁目1番
・電話番号:【横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)】045-211-1515
【横浜赤レンガ倉庫2号館インフォメーション】045-227-2002
・営業時間:【横浜赤レンガ倉庫1号館】10:00~19:00
【横浜赤レンガ倉庫2号館】11:00~20:00
・定休日:無休

2.東京スカイツリー|東京都

photo by Zengame

photo by Zengame

東京スカイツリーはみなさんご存知の通り、高さ634mと日本一の高さを誇る電波塔です。

2012年5月に開業以来、東京観光の新名所として不動の地位を確立。スカイツリーの展望台には高さ350mの第1展望台と、高さ450mの第2展望台があり、第2展望台のガラス張りの天望回廊からは東京の街を一望することができます。

photo by Satoshi TAKEU

photo by Satoshi TAKEU

東京スカイツリーに訪れたなら展望台へ向かうエレベーター(天望シャトル)にもご注目!エレベーターの内装は春夏秋冬の4種類あり、美しい世界観が江戸切子で見事に表現されています。どのエレベーターに乗れるかワクワクですね♪

また、東京スカイツリーの足元にはレストランやお土産ショップなど、多彩なジャンルの312店舗が集結した商業施設、東京ソラマチを併設。1日かけて遊べるスポットです。

ちなみに週末は特に混雑が予想されるので、スカイツリーのチケットは事前にインターネットかセブンイレブンで購入しておくのがおすすめですよ!

■基本情報
・名称:東京スカイツリー
・住所:東京都墨田区押上1丁目1-2
・電話番号:0570-550-634
・営業時間:8:00~22:00
・定休日:不定休

3.日本科学未来館|東京都

日本科学未来館はお台場にある国立の科学博物館。最新技術を目で見て耳で聞いて、自ら体験できる展示の数々にワクワクが止まりません!筆者も十数年前に社会科見学で訪れたことがありますが、当時と現在では見た目も内容も驚くほど進化しています。

常設展では「世界をさぐる」「未来をつくる」「地球とつながる」の三本柱のテーマに分かれて宇宙や地球、生命、ロボットといった様々な展示を展開。あたりまえに存在しているように思える自分や世界について、過去・現在・未来という視点から追求します。

「ちょっとお堅いかな?小さい子はなんだかよくわからないかな?」と思ってしまった方におすすめなのはアクティビティ。ヒューマノイドロボット「ASIMO(アシモ)」や、人間そっくりな遠隔操作型ロボット「オトナロイド」の実演は子供を夢中にさせてくれるはず!

また、「”おや?”っこひろば」では体を動かして遊びながらも、「おや?これってなんでだろう?」といった科学的な思考の出発点、「なぜ?」という気持ちが芽生える仕掛けがたくさん盛り込まれています。

展示やリクリエーション、実験・工作キットなど、親子で楽しく科学とふれあえますよ♪

■基本情報
・名称:日本科学未来館
・住所:東京都江東区青海2-3-6
・電話番号:03-3570-9151
・営業時間:10:00~17:00
・定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)
※臨時休館日あり ※春・夏・冬休み期間等は火曜日も開館する場合あり
・入館料:大人620円、18歳以下210円
・ドームシアター鑑賞料:1,230円

4.高尾山|東京都

photo by HAKU

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都心から電車で約1時間で気軽に行ける標高約599m、天狗伝説の残る山、高尾山。2007年にミシュランの3つ星を獲得してからさらに人気に拍車がかかり、今では年間登山者数は世界一の260万人以上と世界中から愛される山となりました。

photo by toooooool

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高尾山の魅力は登山初心者、経験者、老若男女問わず山登りが楽しめるという点。高尾山のふもとの駅、高尾山口から山道まで徒歩5分ほど。

さらに山道入り口にはケーブルカー、リフト乗り場があり、これらを利用すれば中腹の海抜472m付近まで登ることができます。これなら小さなお子様やシニアの方々でも山登りを楽しめますね♪

また、「富士山に登頂する前に高尾山で練習する」とよく言われるように、本格的に登山したい方向けのコースもあって、状況に応じて様々な楽しみ方ができる週末のお出かけに最適な山です。

■基本情報
・名称:高尾山
・住所:東京都八王子市高尾町
・電話番号:042-664-7872(東京都高尾自然公園管理センター)

5.マザー牧場|千葉

マザー牧場は千葉県の鹿野山(かのうざん)に造られた250haという広大な敷地を有する観光牧場。「花と緑と動物、そして人間とのふれあい」というテーマのもと、豊かな自然や花々、たくさんの動物たちとふれあえ、子供から大人まで楽しめちゃいます!

photo by ajari

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特におすすめなのが牧場ならではの体験の数々。小さいお子様なら「うさちゃん・モルちゃんだっこ」や「乳牛の手しぼり体験」が気軽に動物たちとふれあえておすすめです♪

また、乗馬体験では3歳から参加できるコースから本格的な乗馬レッスンまで用意されているので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

他にも季節の味覚狩りや、新鮮な牛乳からチーズやバター、アイスクリームを作る食の体験工房、クラフト工房など、1日じゃ遊びつくせないほど見どころが満載!

牧場内のコテージやキャンプ場(7・8月のみ)を利用して、連日でマザー牧場を満喫するのもアリですよ♪

■基本情報
・名称:マザー牧場
・住所:千葉県富津市田倉940-3
・電話番号:0439-37-3211
・営業時間:【2月~11月】土日祝9:00~17:00、平日9:30~16:30
【12月~1月】土日祝9:30~16:00、平日10:00~16:00
※春休み、夏休み、年末年始は土日祝日の営業時間となります。
・定休日:2016年12月5日(月)~9日(金)
2017年1月10日(火)~13日(金)・17日(火)~19日(木)
・入場料:大人1,500円、子ども(4歳〜小学生)800円、同伴犬1頭600円

6.鴨川シーワールド|千葉県

鴨川シーワールドはいわば海のテーマパーク。シャチやイルカ、アシカ、ベルーガといった海獣が豊富に飼育されているのが特徴で、シャチが見られるのは国内では名古屋港水族館とここ鴨川シーワールドだけ!

しかも鴨川シーワールドは日本で唯一シャチの繁殖に成功していて、小さい子どものシャチから大人のシャチにも出会えます♪

広大な敷地の中にはテーマ別に複数のエリアが展開。海獣に出会えるスタジアムの数々や「マリンシアター」、ペンギンたちが暮らす「ポーラーアドベンチャー」、南国の海に棲む熱帯魚やウミガメなどの生物が集まる「トロピカルアイランド」などが一繋がりではなく点在しているので、お目当ての生き物たちがいる場所にすぐに行けるのも魅力の一つです。

また、一年を通して海の仲間たちのパフォーマンスが見られるのはもちろん、季節限定イベントにもご注目!夜の鴨川シーワールドを満喫でき、しかも宿泊できるナイトステイはイベントごとにターゲットや内容が異なる一期一会のプログラムとなっています。

他にも過去にはイルカと直接触れ合えるプログラムやトレーナーの職業体験ができちゃうイベントなどが開催。鴨川シーワールドを満喫するなら季節限定イベントもチェックしてみることをおすすめします!

■基本情報
・名称:鴨川シーワールド
・住所:千葉県鴨川市東町1464-18
・電話番号:04-7093-4803
・営業時間:日によって変動するので鴨川シーワールド公式HPをご確認ください。
・定休日:不定休
・入園料:大人2,800円、子ども(4歳〜中学生)1,400円、65歳以上2,100円、高校・大学・専門学生2,200

7.長瀞ライン下り|埼玉県

photo by shimaco

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埼玉県秩父郡長瀞町の長瀞渓谷は国指定の名勝・天然記念物となっていて、特異な地形と景観の美しさが魅力。そんな長瀞では荒川のライン下りをはじめ、カヌーラフティングも行われています。

photo by Kentaro Ohno

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中でも全国的に有名なのはライン下り。船頭さんが舵をとる和舟に乗って、緩やかな流れや急流を下りながら渓谷美を満喫できます。

コースは親鼻橋から岩畳までのAコース、岩畳から高砂橋までのBコース、そして親鼻橋から高砂橋までのCコースの3つ!A・Bコースはそれぞれ30分、Cコースは60分となっています。

どのコースを選んでも見ることができる「岩畳」は三波川変成帯の一部の変成岩が地表に表れている場所で、地質学者の間でも有名なスポット。さらにその対岸付近の岸壁は赤みがかっていて「秩父赤壁」と呼ばれていて、ここも見どころの一つです。

都心から約90分で行けるので日帰りもできますし、近くにキャンプ場があるので徹底的にアウトドアをするも良し!迫力満点の長瀞ラフティングにもぜひ挑戦してみてくださいね♪

■基本情報
・名称:長瀞渓谷
・住所:埼玉県秩父郡長瀞町

8.チームラボアイランド|埼玉県

最近メディアで取り上げられることも多く、世界中から注目を集めているチームラボ。その常設展「チームラボアイランド」がららぽーと富士見で開催されています。

チームラボが最も大切にしているキーワード「共創(共同で創造する)」という言葉を体現し、最新技術満載のアトラクションがたくさん!「お絵かきタウン」では、紙に描いた絵が壁一面の街の中を自由に動き回ります。

また、「光のボールでオーケストラ」では光るボールを転がすと色や音が変化し、他のボールとも影響し合ってフロア全体の照明の色も変わるんです!


このように、自分だけでなく他の人が参加すればするほどアートが変化してより面白くなっていく仕組みが最大の魅力。その場に居合わせた人全員が一つの空間を創り上げる、まさに「共創」の世界なんです♪

子どもが走り回っていることもアートの一部になっちゃうようなこの楽園で、子どもたちと思いっきり楽しみましょう!

■基本情報
・名称:チームラボアイランド
・住所:埼玉県富士見市山室1丁目1313
・電話番号:049-257-5662
・営業時間:10:00~18:00(最終入場 17:30)
・定休日:無休
・入場料:フリーパス1,200円 ※時間制プランもあり

9.草津温泉|群馬県

photo by Aiko Konishi

photo by Aiko Konishi

週末は湯めぐりでまったりと。群馬県は伊香保・万座・水上・四万温泉などの温泉地が豊富なんです!中でも吾妻郡草津町の草津温泉は、日本を代表する名湯中の名湯。

草津白根山から流れる地下水と火山ガスが地中で反応して湧き出ているため泉質は酸性かつミネラル豊富な温泉で、皮膚病や神経痛、糖尿病などに効能があると言われています。

草津温泉は標高約1200mの高原に位置する高原リゾート!湿度が低いため湯上りでも肌がベタつかず爽やかに過ごせるのも嬉しいですね♪

photo by philosophos

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そして草津温泉名物といえば、湯もみ板と呼ばれる大きな木の板で草津節などを唄いながら熱い温泉をかき混ぜ冷ます「湯もみ」。

今でもこの湯もみを実演している施設がいくつかあるので、草津温泉を訪れたらぜひ見ておきたい光景です。

■基本情報
・名称:草津温泉
・住所:群馬県吾妻郡草津町

10.江戸ワンダーランド日光江戸村|栃木県

江戸ワンダーランド日光江戸村は、江戸時代の町の様子が再現されたテーマパーク。街道、宿場町、商家街、武家屋敷、忍者の里の5つのエリアにわかれていて、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。

おすすめの楽しみ方は江戸人に変身すること!有料ではありますが、町人や侍、忍者、花魁、新撰組などありとあらゆる役に変身できちゃうんです♪役になりきって江戸の町を散策すれば町を何倍も楽しめること間違いなし!

さらにお子様はなんと無料で忍者・岡引・剣術の職業体験ができるんです♪一番人気はやっぱり忍者。誰もが一度は憧れますよね。

職業体験は土・日・祝日や夏休み期間で開催されていて、各コース先着20名となっているので入園したらすぐに向かわれることをおすすめします。

他にも食事処や芝居、忍者屋敷、お化け屋敷、屋形船などのお楽しみ要素が満載!ご家族で行けば大人も子どもも楽しめますよ♪休日は江戸の町で非日常を満喫してみては?

■基本情報
・名称:EDO WONDERLAND日光江戸村
・住所:栃木県日光市柄倉470-2
・電話番号:0288-77-1777
・営業時間:【夏季(3/20~11/30)】9:00~17:00
【冬季(12/1~3/19)】9:30~16:00
・定休日:水曜日、12/8~12/21
※祝日、春期(3/25~4/7)、GW(4/29~5/5)、夏期(7/21~8/31)、年末年始(12/29~1/5)の期間中は営業
・料金:【1日手形】大人4,700円、子ども2,400円 【午後手形(14時〜※冬期は13時〜)】大人4,100円、子ども2,100円

いかがでしたか?

ご家族で、カップルで、友達同士で様々な楽しみ方ができるスポットでしたね。人気のお出かけスポットで週末を思いっきり満喫しましょう♪

アウトドアレジャー専門予約サイト「そとあそび」では関東で体験できるアクティビティを多数ご紹介しています。お出かけついでにアクティビティを体験すれば、より素敵な週末を過ごせること間違いなし!ぜひ参考にしてみてくださいね。

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

maho

maho

旅行・アウトドア好きの子育て中主婦。大学時代は地学専攻だったので日本や海外のさまざまなフィールドをトレッキングシューズで歩き回っていました。直近の夢は子供たちが大きくなったらアウトドアレジャーを一緒に楽しむこと。

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