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2016.7.15

【関東編】2016年夏休みに行きたい注目のお出かけスポット34選

夏休みになると「お出かけしたいけど、どこも混んでいてちょっと億劫だな…」なんて、毎年出かける機会を逃してしまってはいませんか?!そんなあなたのために、今回は関東の意外と穴場のスポットをご紹介します!これで今年の夏の予定はばっちりですよ!

いい天気が続く夏休み。この時期はどこかへお出かけしたくなりますね!とはいえ、有名な観光スポットはどこも激混みで、汗だくになって行ったのに特に楽しめず帰ってくるはめに…

そんなことを考えて、家から出なくなってしまっているあなたのために、夏休みにぜひお出かけしていただきたい関東の注目穴場スポットをご紹介します!

1.国営ひたち海浜公園

もともとは米軍の射撃場になっていた場所を整備して国営公園にした「国営ひたち海浜公園」。

約200haにも及ぶ広さの自然豊かな敷地内に、観覧車やジェットコースターなどの遊具も備えており、家族みんなでのんびり過ごすことができます。

中でも人気なのが、季節によって変わる咲く花を楽しめる広大な花畑!夏の季節は色とりどりのジニアやヒマワリの花が咲き誇り、コキアというもこもこした植物がたくさん並んでいる風景はひたち海浜公園夏の風物詩にもなっています。

春には一面に咲く可憐な青いネモフィラが見られるのですが、こちらは来年の春までお預けです。

■ 基本情報
・名称:国営ひたち海浜公園
・住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
・アクセス: 阿字ヶ浦駅よりスマイルあおぞらバスにて海浜公園西口下車
・営業時間:9:30~18:00(時期により異なる)
・定休日:基本的には毎週月曜日(時期によって変更あり)
・料金:大人410円 小中学生80円 65歳以上210円

2.箱根彫刻の森美術館

photo by Kentaro Ohno

photo by Kentaro Ohno

箱根といえば、言わずと知れた存在の「箱根彫刻の森美術館」。広大な敷地のほとんどは屋外展示場となっており、建物の中で美術鑑賞するというよりは、草原を散歩する感覚で美術作品を鑑賞することができます。

普段、騒いでしまってなかなか子連れでは行きにくい美術館ですが、彫刻の森美術館なら触れるオブジェや敷地内に遊具もあるので、思いっきり遊ばせながら大人もゆっくり楽しめます。天気がいい日にお出かけするなら、おすすめの美術館です。

■ 基本情報
・名称:箱根彫刻の森美術館
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121
・アクセス:箱根登山鉄道「彫刻の森」駅下車、徒歩2分
・営業時間:9:00〜17:00
・定休日:年中無休
・料金:大人1600円 大学生・高校生1200円 中学生・小学生800円

3.鉄道博物館

大宮の鉄道博物館に来てみた。そこまで電車好きって訳じゃなくても楽しめるところ。

S. Tsujimuraさん(@tjmr)が投稿した写真 –

2006年まで神田に置かれていた交通博物館が移転し、さいたま市に新たにオープンした「鉄道博物館」には、電車にまつわる多くの貴重な物や資料が展示されています。

「電車に興味がないから…」と思っている方でも、迫力の展示車両や運転手気分になれるシミュレーターなど楽しめる要素がたくさん!館内にはお土産の鉄道グッズが販売されており、お買い物もできます。

カフェテリアで販売している駅弁を購入して施設内で食べる方も多く、ちょっとした電車の旅気分を楽しめますよ!

駅弁!

坂場 史章さん(@mr_fumitel)が投稿した写真 –

■ 基本情報
・名称:鉄道博物館
・住所:埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
・アクセス:ニューシャトル「鉄道博物館(大成)駅」下車、徒歩1分
・営業時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
・定休日:毎週火曜日および年末年始
・料金:一般1000円 小中学生500円 幼児(3歳以上)200円

4.サムライ ミュージアム

2015年に突如として新宿歌舞伎町のど真ん中に現れた「サムライ ミュージアム」は侍気分を満喫できるということで、隠れた新名所になりつつあります。

ごちゃごちゃした新宿の風景から一変して、館内は綺麗で洗練された雰囲気。落ち着いた照明の中にどっしりとした何体もの鎧兜が並びます。歴史や侍に興味のある方なら眺めているだけであっという間に時間が過ぎてしまいそう!

鎧兜を実際に装備して撮影をしてもらえるスタジオもあり、外国人観光客にも大人気。お土産コーナーも充実しているので、夏休みの話題作りにお出掛けしてみてはいかがでしょうか!

■ 基本情報
・名称:サムライ ミュージアム
・住所:東京都新宿区歌舞伎町2-25-6永和第6ビル 1F
・アクセス:JR山手線「新宿駅」から歩いて8分
・営業時間:10:30~21:00(最終入場20:30)
・料金:大人1800円 12歳以下800円 3歳以下無料

5.群馬県みなかみ町「木のぼり(ツリーイング)」

みんなとちょっと違う楽しみ方で夏を満喫したいあなたにおすすめなのが、「猿山-モンキーマウンテン-」の”ツリーイング”というアクティビティ!その名の通り、木登りを通して、みなかみの自然を満喫します。

「木登りなんて腕力ないしできないよ!」なんて心配はご無用!ロープと足の力を主に使う、林業などで使用されている実用的な手法で登るので、慣れてしまえば女性や子供でも軽々!あっという間に楽しく木登りができます。

美しい谷川岳を背景に地上10mのハンモックに揺られて過ごす、のんびりカフェタイムもあり、おいしいお茶と手作りお菓子でリラックス。

希望すれば、木の上からのスラックラインでドキドキ綱渡り体験も可能!最後には振り幅最大8mにもなる”でかブランコ”に乗って大興奮のうちにツアー終了です。

ツリーイングはリラックスとスリルの両方が一度に楽しめる珍しいアクティビティ!今年の夏はぜひ挑戦してみてください!

■ 基本情報
・名称:猿山-モンキーマウンテン- みなかみ 木のぼり(ツリーイング)
・アクセス:関越道水上インターチェンジから1km、約3分 ※JR水上駅より無料送迎あり(要予約)
・料金:木のぼり体験コース 1人3,500円〜

6.大谷石採石場跡・大谷資料館

うだるような暑さの続く夏休み。そんな日々にうんざりしてしまったら、栃木の「大谷石採石場跡・大谷資料館」へ行くしかありません!

施設名だけ聞くと、石だらけの採掘場を紹介しているだけの、何とも重暗いイメージを持ってしまうかもしれませんが、採掘場跡は様々な色の光に照らされて迫力のある神秘的な風景になっており、その光景は一見の価値があります。

その素晴らしさから地下の教会として結婚式を挙げるカップルや、有名ミュージシャンがプロモーションビデオの撮影場所として使用したこともあるそうです。

@nanafciが投稿した写真

坑内は地下深く、日の光も届かない場所のため年間を通して平均気温はなんと8℃前後!真夏の暑さをしばし忘れることができる、この時期の貴重なスポットでもあります。

■ 基本情報
・名称:大谷石採石場跡・大谷資料館
・住所:栃木県宇都宮市大谷町909
・アクセス:JR宇都宮駅西口6番乗場から大谷・立岩行きで約30分→資料館入口で下車→徒歩約10分(東武宇都宮駅からも大谷・立岩行きバスあり。)
・営業時間:9:00〜17:00 (最終入館は16:30まで)
・定休日:年中無休 ※但し、12月29日~1月1日は閉館
・料金:大人700円 子供350円(小・中学生)※未就学のお子様は無料

7.水族館のナイトツアー

普段とは違う表情を観察することができる水族館のナイトツアーは近年人気があり、様々な水族館で企画されています。

特に夏休みになると、子供たちの自由研究に活用できそうなテーマのナイトツアーを催行する水族館もあり、家族連れに大人気!夏休みの水族館はどこも激混みになりますが、定員制のナイトツアーならゆったりと楽しめるところも魅力の一つです。

ナイトツアー以外でも営業時間を夜の時間帯まで延長し、照明を暗くして夜の雰囲気を演出したり、夜がごはんタイムの生き物の様子を楽しめるよう工夫している水族館もあります。

ここで関東圏にある夜も楽しめる水族館をいくつか挙げてみましょう!

・エプソン アクアパーク品川「ナイトバージョン」(東京都)
・すみだ水族館「Blue Night Aquarium」(東京都)
★サンシャイン水族館「夜の探検隊~サンシャイン水族館に泊まろう!~」(東京都)
★横浜・八景島シーパラダイス「水族館お泊り親子学級」(神奈川)
★新江ノ島水族館「お泊まりナイトツアー」(神奈川)
★鴨川シーワールド「レディースナイトステイ」「トロピカルアイランド・ナイトステイ」など(千葉)
★アクアワールド(大洗水族館)「水族館ナイトキャンプ」(茨城)

★マークが付いている施設はお泊りできるナイトツアーを催行している水族館です。

子供と一緒に楽しめるファミリー向けから大人のためのナイトステイまで様々な内容のツアーがありますので、自分にぴったりなナイトツアーを探してみましょう!

※ナイトツアーに参加するには事前申し込みが必要な場合もあります。詳しくは、各公式ホームページにて最新情報をご確認ください。

8.小笠原諸島

photo by nuku

photo by nuku

東京都の一部でありながら、独自の豊かな自然を擁している「小笠原諸島」。

鳥に運ばれたり、海流に乗ってきたりと何らかの方法で小笠原にたどり着いた動植物たちは独自の進化を遂げ、固有種として認められているものもたくさん!その風景はまるで日本ではないような気分にさせてくれます。

ayakoさん(@sait7474)が投稿した写真

平成23年にはその独自の生態系が評価され、世界自然遺産として登録。日本で4番目の登録となり、「屋久島」「白神山地」「知床」と並ぶ、世界的にも貴重な自然として位置付けられることになりました。

小笠原諸島はたくさんの島で形成されていますが、一般の人が入ることができるのは父島・母島のみ。東京港から定期船やクルーズ客船で約1日以上かけ、父島・二見港に到着します。

移動時間はかなり長いものになりますが、定期船のおがさわら丸は2016年に新しい船に生まれ変わったばかり。船の中で過ごすのも楽しい旅のイベントのひとつになるはずです。

父島にはいくつかのホテルや宿泊施設があるので、長期滞在も可能。小笠原固有の動植物は子供の自由研究にもぴったり!今年の夏は家族で小笠原の貴重な自然を満喫しに行きましょう!

■ 基本情報
・名称:小笠原諸島
・住所:東京都小笠原村父島(二見港)

9.樹の上の冒険王国 ターザニア

フランス生まれの遊び、”フォレストアドベンチャー”を日本で体験することができる珍しいアドベンチャースポーツ&パーク「ターザニア」。

普通のアスレチックとの違いは、森の中に人工の遊具を設置して遊ぶだけではなく自然に自生している木を利用して、スピード感あふれるスリル満点の遊びを楽しめるところ。

さらには森を守りながら生かす自然共生型エコパークとして、樹木が大きく育つよう木を間伐したり、下草を刈ったりして太陽光をたくさん森の中に入れているので、気持ちの良い日差しが差し込み、森林浴にはピッタリのスポットです!

健康とスポーツをテーマにした複合リゾート”リソル生命の森”の中にあり、施設内には宿泊施設も完備。都会の喧騒を離れて家族でリフレッシュ旅行の行程の一つとして、ターザニアで遊んでみてはいかがでしょうか!?

■ 基本情報
・名称:樹の上の冒険王国 ターザニア
・住所:千葉県長生郡長柄町上野521-4
・アクセス:茂原北ICより約7.5km、板倉ICより約5km
・営業時間:9:00~日没まで(夏季は8:30~)
・定休日:木曜日 ※7~8月は無休、12~2月は土日祝のみ営業。
・料金:アドベンチャーコース3,800円(小学生以上、18歳未満2,800円)、キャノピーコース(小学生以上)2,600円、ロングジップスライド(小学生以上)1,500円

10.奥多摩「ラフティング」ツアー

真夏の暑い日はプールにでも行って、冷たい水に思いっきり飛び込みたくなるもの。でもそれよりももっとスリルと迫力満点の「ラフティングツアー」が最高に気持ちいいんです!

ラフティングとは大きめのボートに複数人が乗り合わせ、みんなで力を合わせて激流を下っていくアクティビティ。日本でも各地でツアーが催行されており、今やアウトドアで楽しめる遊びの一つとして定着しつつあります。

都心から日帰りで気軽に行ける、東京の秘境・奥多摩には透明度抜群の川と緑が眩しい渓谷が広がっており、ラフティングにはぴったりの環境。

Asukaさん(@aci.o)が投稿した写真

奥多摩エリアは危険なスポットも比較的少ないため、小学一年生から参加OKのツアーも多く、家族みんなで楽しむレジャーとしてもおすすめ!

遊園地で体験できるようなスリルのある乗り物では味わえない興奮や感動があり、「また行きたい!」と子供たちも大喜び間違いなしです!

■ 基本情報
・名称:奥多摩(多摩川)のラフティング体験ツアー
・住所:東京都青梅市内 等
・アクセス:「コンセプト」の場合…JR青梅線御嶽(みたけ)駅から徒歩2分 ※ツアー会社によって異なります
・料金:「多摩川ラフティングwinds」の場合…半日ラフティングツアー4800円〜 ※ツアー会社やツアー内容によって異なります

11.筑波実験植物園

Naomichi👐🏾さん(@hu2na7)が投稿した写真

「筑波実験植物園」は秋葉原駅より電車で約45分の場所にありながら、広大な敷地の中に7000種類を超える植物が研究のため植栽されています。

Re:coさん(@reco_blanc)が投稿した写真

その中の約3000種類は一般に公開されており、私たちでも気軽に世界中の様々な植物たちに出会うことができる貴重なスポット。

敷地内にはボランティアのガイドもいて、気軽に植物の疑問に答えてもらえます。

動物園や水族館に行き尽くしてしまったお子さんも、世界の変わった造形の植物たちとの新鮮な出会いに驚きの連続かもしれません!

■ 基本情報
・名称:筑波実験植物園
・住所:茨城県つくば市天久保4-1-1
・アクセス:つくばエクスプレス線 つくば駅よりテクノパーク大穂行きバス(5番乗り場)→「筑波実験植物園前」下車 徒歩2分
・営業時間:9:00~16:30(入園は16:00まで)
・定休日:毎週月曜日(祝日・休日の場合は開園)、祝日・休日の翌日(土曜・日曜日の場合は開園)、年末年始(12月28日~1月4日)
・料金:一般310円 高校生以下無料

12.草津の湯畑

群馬にある今や世界的に有名な温泉地ともいえる”草津”のシンボル的な存在である「湯畑」。

温泉の源泉を木製の桶にかけ流して、湯の花を採取するために存在している施設ですが、毎分4000リットルもの量の温泉が湧き上がり湯けむりを舞い上げる様は圧巻!海外からの観光客にも人気のスポットです。

湯畑の周りの歩道は整備されていて、散策が楽しめるようになっており、夜になるとライトアップされ、昼とはまた違う表情を見せてくれます。

ぜひ夏休みは思い切って湯畑そばの旅館に宿泊し、草津ならではの湯畑をゆっくりと眺めながら、贅沢な時間を過ごしてみては?!

■ 基本情報
・名称:草津の湯畑
・住所:群馬県吾妻郡草津町草津
・アクセス:長野原駅よりJRバスにて約25分

13.新宿御苑

都会に居ながらにして、気軽に緑いっぱいの癒しスポットに行きたいのなら、「新宿御苑」がおすすめです!

明治39年、皇室の庭園として造られた新宿御苑は戦後、国民公園となり今や花見の季節になると多くの人が訪れる名スポットとなりました。

photo by titanium22

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桜の咲く季節以外でも広大な敷地に緑があふれ、ピクニックや散策にピッタリの公園!季節ごとに親子を対象にした自然教室も開かれており、新宿御苑の自然と触れ合いながら知識を深めることができると人気の催しになっています。

■ 基本情報
・名称:新宿御苑
・住所:東京都新宿区内藤町11
・アクセス:東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅1番出口よりすぐ

14.あけぼの子どもの森公園

Tossyさん(@keepon_19807)が投稿した写真

「あけぼの子どもの森公園」は子供たちが、飯能の自然に囲まれた環境で、遊びながらそれぞれの個性を伸ばすことを目的に国から指定を受け、飯能市が建設した公園です。

現在は、ムーミンの世界を再現したような家や小川があり、ムーミン谷に来たような気分になれると大人からも人気のスポットになっています。

園内には遊具はもちろん、子ども劇場などの施設もあり、週末になると子供向けのコンサートやイベントが催されていますので気軽に参加してみましょう!

■ 基本情報
・名称:あけぼの子どもの森公園
・住所:埼玉県飯能市阿須893-1
・アクセス:西武池袋線 元加治駅下車 徒歩20分
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:月曜日
・料金:無料

15.千葉・九十九里浜「乗馬体験」ツアー

「動物園や水族館とはちょっと違ったスタイルで動物と触れ合いたい!」そんなときは、千葉の自然も一緒に楽しめる乗馬体験はいかがでしょうか?!

「サンシャインステーブルス」では千葉の九十九里海岸を舞台に映画のワンシーンのような砂浜での乗馬体験をすることができるんです!

ツアーの初めにしっかりとレッスンをして、馬にゆっくりと慣れていきますので、乗馬未経験の方も心配ご無用!基本をマスターしたところで、海岸へと向かいます。

波打ち際の馬の脚が海に浸かるくらいの場所や砂浜をトレッキング!馬の背中に揺られて、潮の香りのする風を感じられる、夏にぴったりの素敵な体験ができるツアーです。

■ 基本情報
・名称:サンシャインステーブルス 九十九里浜で乗馬体験!コース
・住所:千葉県山武郡九十九里町作田5610 サンシャインステーブルス
・アクセス:JR総武本線 成東駅下車 千葉フラワーバスで作田南下車徒歩3分
・料金:1人 9,000円〜

16.東京都江戸東京博物館

AKEMI.Kさん(@akemy153)が投稿した写真

「江戸東京博物館」はその名のとおり、江戸の文化や歴史について詳しく学ぶことができる博物館。

施設内には日本橋の復元模型や江戸の街並みを再現したジオラマなど、見ごたえのある規模の大きな展示が多くあり、常設展示を見て回るだけでも1日過ごすことができます。

@joshihatsuが投稿した写真

常設展示の他に期間限定の特別展示もあり、2016年の夏は”大妖怪展”を開催予定。おどろおどろしいものからコミカルなものまで、お子さんも楽しめる妖怪たちの展示の数々は必見です!

■ 基本情報
・名称:東京都江戸東京博物館
・住所:東京都墨田区横網1-4-1
・アクセス:JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分、都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A3・A4出口 徒歩1分
・営業時間:9:30~17:30(土曜日は9:30~19:30)
・定休日:毎週月曜日(月曜が祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始
・料金:一般600円 大学生・専門学生480円 中・高校生、65歳以上300円 都内の中学生・小学生以下無料(展覧会の覧料は別)

17.長谷寺

photo by *Yaco*

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「長谷寺」は観音山の裾野にある下境内と山の中腹にある上境内の二つに分かれている、鎌倉観光の際には立ち寄っておきたいお寺。

下境内には妙智池と放生池を囲むように様々な植物で彩られた庭園が素晴らしく、上境内には本尊である十一面観音菩薩像(長谷観音)が安置されている”観音堂”のほかに鎌倉の街並みが一望できる”見晴台”があったりとそれぞれに違った魅力のある境内です。

@nick_m_eが投稿した写真

上境内の”眺望散策路”には約2500株のアジサイが群生しており、梅雨の季節になると”アジサイの径(こみち)”として様々な色合いで訪れる人の目を楽しませてくれます。

@25_pommeが投稿した写真

7月初めまではアジサイが楽しめ、8月になると池にたくさんのスイレンの花を見ることができたりと、夏も見どころがたくさんのスポットです。

■ 基本情報
・名称:長谷寺
・住所:神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
・アクセス:JR 横須賀線、鎌倉駅よりバス「長谷観音」下車徒歩5分、
または江ノ電「長谷駅」下車徒歩5分
・営業時間:【3~9月】8:00~17:00(閉山17:30 )、【10~2月】8:00~16:30 (閉山17:00)
・料金:大人300円 小学生100円

18.三鷹の森ジブリ美術館

photo by kaige

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スタジオジブリの映画の世界にどっぷり浸ることができる、唯一の公式美術館「三鷹の森ジブリ美術館」。大人も子供も思い入れのある作品があるのではないでしょうか?!

館内には作品にゆかりのある展示や、期間ごとに上映内容が変わる映像展示室など、どれもここでしか見ることのできない貴重なものばかり。

photo by Kentaro Ohno

photo by Kentaro Ohno

中でもお子様におすすめなのが大きなネコバス!映画に出てくるボヨーンとした感触を再現した大きなネコバスのぬいぐるみの上で飛んだり跳ねたり…みんな大興奮の人気スペースです。

完全予約制のため、大変な混雑をするということもなくお子さまをのびのびと遊ばせることができます。事前にチケットの購入が必要なため、お出かけの日が決まったら早めの購入をしておきましょう!

■ 基本情報
・名称:三鷹の森ジブリ美術館
・住所:東京都三鷹市下連雀1-1-83
・アクセス:JR三鷹駅南口よりコミュニティバスで約5分
・営業時間:10:00~18:00
・定休日:火曜日(8月2日、8月16日、2017年1月3日、3月21日は開館)
・料金:大人・大学生1,000円  高校・中学生700円  小学生400円 幼児(4歳以上)100円

19.国立科学博物館

むか〜しから存在する国立科学博物館のシンボル。久しぶりにこの大迫力を間近で!

Ryuta Nakadaiさん(@ryuta_nakadai)が投稿した写真 –

上野公園内にある「国立科学博物館」は、地球環境の変動と生物の進化について紹介した”地球館”と、日本列島の歴史を化石などの資料を交え、自然の観点から掘り下げて紹介している”日本館”の二つの建物に分かれて展示がされており、見ごたえのある内容になっています。

@void_faithが投稿した写真

常設展のほかに特別展や企画展が頻繁に催されており、毎回最新の恐竜研究の成果を公開している恐竜博は大人気の特別展!

森田 圭祐さん(@kei_0321)が投稿した写真

2016年の夏季は海のハンター展も催され、さまざまな巨大生物の骨格標本や化石に出会うことができる、大人も子供も大興奮の展示が目白押しです。

■ 基本情報
・名称:国立科学博物館
・住所:東京都台東区上野公園 7-20
・アクセス:JR上野駅公園口より徒歩約5分
・営業時間:9:00 ~17:00(金曜日のみ20:00まで)
・定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、害虫駆除のための館内くん蒸期間:平成28年6月20日~6月24日
・料金:(常設展示)一般・大学生620円 高校生以下無料

20.埼玉県寄居近郊「洞窟探検(ケイビング)」ツアー

「今年の夏休みは特別、冒険いっぱいの遊びを楽しみたい!」そんなことをお考えでしたら、都心からわずか一時間で行ける洞窟探検の旅に出かけてみませんか?!

探検の舞台は埼玉県小川町にある鍾乳洞。「洞窟マン」のケイビングツアーなら事前に予約をしておけば、池袋駅から送迎も可能なのでアクセスも楽々!あっという間に集合場所に到着です。

洞窟内は狭い場所も多く、腹ばいで進んでいくことも。泥だらけになってしまいますが、探検用のつなぎと肘とひざにはプロテクターを貸し出してもらえるので思いっきり探索を楽しむことができます。

鍾乳洞内の平均温度は1年中、15~20度に保たれており、真夏でもひんやり!海や川以外の、遊びながら涼めるアウトドアとして注目のアクティビティです!

■ 基本情報
・名称:洞窟マン 寄居近郊ケイビングツアー
・住所:埼玉県比企郡小川町大字小川1220
・アクセス:池袋駅より送迎あり(約60分)※要予約
・料金:1人 11,500円〜

21.ふなばしアンデルセン公園

「ふなばしアンデルセン公園」千葉県外の人には実はあまり知られていない、1日中楽しめる穴場スポット!連休ともなると多くの家族連れで賑わいます。

園内はいくつものゾーンに分かれており、森のアスレチックでは思いっきり体を動かして遊べ、子供美術館ゾーンにはいくつものアトリエがあり、実際に物を作る体験をすることができたりと、それぞれのテーマに合ったアトラクションや設備がいっぱい!

@natsjoyが投稿した写真

水遊びができる池もあるので、真夏でも暑さを気にせず思いっきり遊べます。

敷地内にレストランもありますが、休日はかなりの混雑が予想されるため、お弁当を持ち込んでピクニック気分で遊びに行くのもおすすめです。

■ 基本情報
・名称:ふなばしアンデルセン公園
・住所:千葉県鴨川市東町1464-18
・アクセス:JR安房鴨川駅より無料送迎バス約10分
・営業時間:9:30~16:00(時期により異なる。7/20~8/31は17:00まで)
・定休日:月曜日(祝日、春・夏・冬休み期間は開園)
・料金:一般900円 高校生600円 小中学生200円 4歳以上100円

22.さいたま市大宮盆栽美術館

最近は美術品のひとつとして世界的にも知名度が上がってきている盆栽。日本の立派な文化のひとつでありながら、あまり詳しくない方も多いのでは?!

埼玉県・大宮にはその業界で有名な盆栽村があり、そこに近接している「さいたま市大宮盆栽美術館」は盆栽について専門的に紹介している、世界初の公立美術館です。

館内では盆栽の見方や樹の種類や形態、盆栽の技など丁寧に解説されており、盆栽について全く知識のない方でも基本から学ぶことができます。

展示作品の中にはなんと億単位の値段がついている盆栽があることも…!訪れた際にはぜひ自分の目でその作品を確かめてみてください!

■ 基本情報
・名称:さいたま市大宮盆栽美術館
・住所: 埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3
・アクセス:JR宇都宮線 土呂駅下車 東口より徒歩5分
・営業時間:(3~10月)9:00~16:30、(11~2月)9:00~16:00
・定休日:木曜日(祝日の場合は開館)、年末年始、臨時休館日あり
・料金:一般 300円 高大生・65歳以上 150円 小中学生 100円

23.ホキ美術館

千葉にある「ホキ美術館」は日本初の”写実絵画専門美術館”。巨匠の作品から若手のものまで50名の画家たちの350点にもおよぶ作品が所蔵されています。

これらの作品たちと一対一で向き合って鑑賞してもらいたいという願いから、昭和の森に隣接している静かな場所に建てられたホキ美術館自体は、絵を邪魔しないようにと極力プレーンなデザイン。

シンプルでありながら独創的な形状の建物に初めて訪れる人は驚くかもしれません。

まるでそこに実際にあるかのようなリアルさを追及して緻密に描かれた写実絵画を眺めていると様々なドラマを読み取ることができ、時間を忘れて癒しのひとときを過ごすことができます。

■ 基本情報
・名称:ホキ美術館
・住所:千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
・アクセス:JR外房線土気(とけ)駅よりバスにて約5分
・営業時間:10:00~17:30
・定休日:火曜日 ※ 火曜日が祝日の場合は開館して翌日休館
・料金:一般1800円 高校生・大学生・65歳以上1300円 中学生900円 小学生以下無料(大人1人につき小学生2人まで)

24.富岡製糸場

やはり一度は訪れてみたい場所といえば世界遺産!関東にある世界遺産の中でも「富岡製糸場」は2014年に登録されたばかりの注目度の高いスポットです。

富岡製糸場は明治5年に明治政府が日本の近代化を目指し、当時の模範的な製糸工場として設立されました。

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洋式の繰糸の機械を導入していたり、工場自体の建物の窓もフランスから輸入した板ガラスを使用していたりと当時の最先端工場だったといえるでしょう。

現在でも当時の姿のまま残されており、当時の様子を実際に見て学ぶことがでます。有料のガイドツアーもあり、利用するとより詳しく当時のことを知ることができ、おすすめです。

■ 基本情報
・名称:富岡製糸場
・住所:群馬県富岡市富岡1-1
・アクセス:上信電鉄 上州富岡駅より徒歩約15分
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:水曜日
・料金:大人1000円 大学・高校生250円 小・中学生150円

25.茨城・日立「竜神大吊橋バンジージャンプ」

今年の夏は忘れられない思い出を作りたいなら、大興奮のバンジージャンプしかありません!

茨城県にある竜神大吊橋はなんと高さ100m!「バンジージャパン」に予約をすれば、日本一高い場所からのバンジージャンプを体験できます。

橋の上から飛び込むブリッジバンジーは遊園地などにあるバンジージャンプと違い、自然に囲まれた美しい景色を楽しめるのも魅力の一つ。素晴らしい景色の中へ体一つで飛び降りれば、他の場所では体験できない特別なスリルと爽快感を味わうことができます!

バンジージャンプが終了後、参加者には認定証を発行!日本一の高さのバンジージャンプを制覇した勲章として、みんなに自慢しちゃいましょう!

■ 基本情報
・名称:バンジージャパン 竜神バンジージャンプ
・住所:茨城県常陸太田市天下野町2133-6 BUNGY JAPAN竜神バンジー
・アクセス:常磐自動車道「那珂IC」下車県道33号線経由で約47分、国道349号経由で約40分
・料金:1人 15,000円〜

26.ANA 機体工場

夏の旅行では飛行機に乗ることも多いですよね。羽田を訪れた際には、飛行機の大きな機体や整備用の珍しい機械を間近で見られる「ANA 機体工場」の見学に出かけてみませんか?

映画やドラマで見ていた世界が目の前に!!大迫力の機材や機体、実際に働くスタッフさんを目の前にすれば、大人も子供も楽しめること間違い無しです!

受付を済ませ、専用の入館パスを受け取ったら講堂へ。講堂でANAグループが使用している飛行機についてのお話を聞いたら、ヘルメットをしていよいよ格納庫へ出発!実際に整備作業中の実機を見学することができます。

事前予約必須で、参加料金は無料。工場までは羽田空港国内線ターミナルや国際線ターミナルからモノレールで約20分なので、飛行機搭乗前後に参加してみると空の旅がより楽しめるかもしれませんね!

■ 基本情報
・名称:ANA 機体工場
・住所:東京都大田区羽田空港3丁目3−5−4
・アクセス:東京モノレール「新整備場駅」(浜松町駅から約20分)下車、徒歩約15分
・開催時間:第1回:10:00〜11:30 / 第2回:13:00〜14:30 / 第3回:14:00〜15:30 / 第4回:15:00〜16:30
・定休日:土、日、祝日・年末年始(その他、会社都合で見学を行わない日もあり)
・料金:無料(要予約)

27.カップヌードルミュージアム

食卓やテレビでもおなじみのカップヌードルの歴史や裏側に触れてみませんか?

世界で初めてインスタントラーメンを発明し、世界の食文化に大きな影響を与えた日清食品創業者・安藤百福。彼の「クリエイティブシンキング=創造的思考」に触れることのできる展示や体験の数々は、大人も子供もきっと楽しめること間違いなしです!

施設内には自分だけのカップヌードルを作れる体験コーナーも!4種類のスープ、12種類の具材の中からお好みの組み合わせでオリジナルのカップヌードルを作成していきます。味の組み合わせは、なんと5,460通り!もちろんカップも自分でデザインできるので、思い出にもお土産にもぴったりです。

■ 基本情報
・名称:カップヌードルミュージアム
・住所:神奈川県横浜市中区新港2−3−4
・アクセス:「みなとみらい駅」または「馬車道駅」より徒歩8分
・営業時間:10:00 〜 18:00 (入館は17:00まで)
・定休日:火曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始
・料金:大人 (大学生以上) :500円、高校生以下は無料

28.万葉倶楽部

温泉も岩盤浴も、食事も夜景も全部楽しむなら横浜みなとみらいにある「万葉倶楽部」がオススメです!巨大なタンクローリーで湯河原と熱海から毎日温泉を運び込んでいる万葉倶楽部。アクセス抜群な街中にありながら、本格的な温泉を楽しめます。

7種類の温泉に4種類の岩盤浴、オイルセラピーやリフレクソロジーなど10種類のボディケアサービスなど、館内施設も充実。中でも屋上に設けられた足湯からは、みなとみらいの美しい夜景を一望できます!

実は先ほどご紹介した「カップヌードルミュージアム」の真横にありますので、横浜観光デートや家族旅行の最後のイベントにもピッタリですね。

■ 基本情報
・名称:横浜みなとみらい 万葉倶楽部
・住所:神奈川県横浜市中区新港2-7-1
・アクセス:「みなとみらい駅」クイーンズスクエア横浜より徒歩5分
・営業時間:24時間
・定休日:年中無休
・料金:大人(中学生以上)2,500円、小学生以下1,400円、3未就学児940円、3才未満無料(深夜3時以降は、深夜料金をになります。)

29.ツインリングもてぎ

モータースポーツでお馴染みのツインリンクもてぎ。実は、自然と触れ合うことができる広大な森や、子供達のための遊園地やミュージアムが併設された、1日中遊べちゃうスポットなんです!

中でも今大注目の施設が”森と星空のビレッジ”!2016年3月にオープンした施設内には、今話題のグランピングが体験出来る豪華なテントも。泊りがけのキャンプだけではなく、レンタル品も充実した日帰りバーベキューも楽しめます。

夏休みには、迷路や水遊びエリアなど家族で楽しむことができるイベント「冒険家族」(7月16日〜8月28日)が開催されるほか、8月14日には「花火の祭典・夏」が開催されます。夏の外遊びを、家族みんなで満喫しちゃいましょう!

■ 基本情報
・名称:ツインリンクもてぎ
・住所:栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
・アクセス:真岡ICより約50分
・営業時間:10:00~17:00(季節による変更あり)
・定休日:11月まで無休
・入場料:大人1000円、中学生以下無料
・駐車料金:四輪1000円、二輪500円

30.リバーカヤック・カヌーツアー

東京都心のど真ん中で手軽に川のアクティビティに挑戦したいならOutdoor Sports Club ZAC(ザック)が開催するリバーカヤック・カヌーツアーがおすすめです!新宿・東京駅から電車で30分以内の好アクセス。旧中川に架かる6つの橋をカヌーでくぐり抜けると、その先には海抜0メートルの特別な位置から眺める「東京スカイツリー」が待っています!

1日に何度も催行しているので、東京観光に合わせて参加時間が比較的自由に選べるのがポイントの1つ。よく整備された河川敷には、春には桜が、夏には青々とした濃い緑の草木の風景が広がっています。都内に居るとは思えないような非日常体験に、是非挑戦してみてくださいね!

■ 基本情報
・名称:Outdoor Sports Club ZAC(ザック) リバーカヤック・カヌー
・住所:東京都江戸川区小松川1-7 Outdoor Sports Club ZAC 小松川公園 駐車場
・アクセス:都営地下鉄新宿線「東大島駅」小松川出口 徒歩約5分
・開催時間:6:15/8:45/10:45/13:15/15:30/17:00
・料金:1人5,500円〜

31.東武動物公園

photo by まゆげ

photo by まゆげ

動物とのふれあいも、遊園地のアトラクションもプールも全部いっぺんに楽しめる穴場的スポットが、東武動物公園!世界に250頭あまり、国内には30頭ほどしかいないホワイトタイガーに会える貴重なスポットとして、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

プールは夏季限定の営業です!2016年は7/16(土)~9/4(日)まで開催。子供も大人も大好きなウォータースライダーや、岩間をゴムボートに乗って滑り降りる”急流下り”というアトラクションも用意されているので、思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

東武動物公園のもう一つの見どころと言えば、水上木製ジェットコースター「レジーナ」!大量で複雑な木組みから成り立つコースターの外観は、間近で見ると圧巻そのもの。美しい曲線のフォルムが生み出すスピード感とスリルには……イタリア語で”女王”の意味を持つ名前にも納得のジェットコースターです。

■ 基本情報
・名称:東武動物公園
・住所:埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
・アクセス:東武スカイツリーライン東武動物公園駅 西口下車 徒歩10分
・営業時間:日によって異なる
・料金:【入園料のみ】大人1,700円 子ども700円、【ワンデーパス(入園料 + のりもの乗り放題)】大人4,800円 子ども3,700円、【プール(入園+プール入場)】大人 2,400円 子ども1,100円

32.那須どうぶつ王国

様々な動物が繰り広げるワイルドなショーを間近で堪能するなら、那須どうぶつ王国がオススメ!東京ドームの約10倍という広大な敷地が、屋内施設が中心の”王国タウン”と、広場や森、池を有する”王国ファーム”に分かれており、両エリア合わせて500頭以上の動物を飼育しています。

”王国ファーム”には人気のアルパカに会える「アルパカの丘」も!ところで、もふもふして可愛らしいイメージが強いアルパカも、年に一度は毛刈りをするってご存知でしたか?夏の暑さにも耐えられるよう毛刈りをされたアルパカに触れ合えるのも、この時期ならではの魅力ですよ!

その他、チンチラからコーニッシュ・レックスまで約11頭の猫たちによるショー「ザ・キャット」や、レッサーパンダへの餌やり体験ができる「レッサートーク」、10種類の猛禽類を垣間見れる「猛禽の森」や馬の背に乗って引き馬体験ができる「ホースパーク」など、様々なアトラクションやエリアがあり、動物好きにはたまらないスポットです。

■ 基本情報
・名称:那須どうぶつ王国
・住所:栃木県那須郡那須町大島1042-1
・アクセス:那須高原SAより15分、那須ICより30分、白河ICより15分。その他、那須ガーデンアウトレットや那須塩原駅から無料シャトルバスもあり(要予約。詳細はホームページをご確認ください。)
・営業時間:通常 平日:10:00〜16:30、土日祝:9:00〜17:00。7月23日~8月28日の夏休み期間は9:00~17:00(さらに8月13日~8月15日は9:00~18:00。王国ファームエリアは、王国タウンエリアよりも早く営業が終了します。)
・料金:大人(中学生以上)2,000円、こども(3歳〜小学生)1,000円

33.TOY BASE(トイベース)

天候に左右されず、安心して遊べるのが屋内施設。東京都昭島市にある「TOY BASE(トイベース)」には、子供達がワクワク・ドキドキするようなおもちゃがたくさん揃っています!

揃えたおもちゃのテーマはズバリ「買ってもらえないおもちゃ」!日本の家屋に置くには大きすぎるようなおもちゃのお家やお城、ジャングルジムを始め、本格的なバッテリーカーや色とりどりのドレスなど、一度は憧れたおもちゃの数々に子供達も盛り上がること間違いなしです!

中には子供向けのボルダリング用の壁も。ゲーム機ではなく身体と五感を使って遊ぶことで、心身ともにお子様の成長にも繋がる楽しくて健康的なスポットです。

雨の日はもちろん、炎天下の中でも熱中症の心配なく楽しめるのが屋内施設の魅力のひとつ。お母さん・お父さんの付き添いはもちろん、夏の屋外だと体調が心配なおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に親子3世代で遊びに行くにもぴったりです!

■ 基本情報
・名称:TOY BASE(トイベース)
・住所:東京都昭島市松原町3丁目4−29
・アクセス:JR青梅線拝島駅より徒歩10分(駐車場完備)
・営業時間:10:00~18:00(最終入場は17:30)
・料金:年会費 お子様ひとり毎に100円。平日15分毎にお子様1人200円、土日・祝祭日15分毎にお子様1人250円、保護者 全日300円。(入会せずビジター利用する場合は平日15分毎にお子様1人300円、土日・祝祭日15分毎にお子様1人350円、保護者 全日500円。※安全のため、お子様3名様に付き保護者1名様の同伴が必要です。)

34.清水公園

「自然とともだち」をテーマに、東京ドーム6個分の広大な敷地にさまざまな施設を有する千葉県内でオススメのお出かけスポットが「清水公園」です!

公園自体への入園は無料。園内に100品種、20000株植えられているというツツジも春から初夏にかけて見頃になり、関東有数のツツジの名所としても知られています。

photo by ニッシー

photo by ニッシー

その他にも、「日本さくら名所100選」に選ばれたたくさんの桜をはじめ、梅や牡丹、藤など約500種の花が植えられた園内は、訪れるだけでも四季折々の自然に癒されること間違いなしのスポットです。

photo by 清水公園

photo by 清水公園

しかし、さらにオススメしたいのが園内に設置されたアスレチックやキャンプ場!!特に「フィールドアスレチック」は小学生から大人まで幅広く楽しめるアスレチック施設です。丸太やロープや頑丈な網で作られた遊具の数々は全部で100個!!

池の上の遊具をクリアしながら進んでいく「水上コース」の中では水深130cmの本格的な池も通過していきますので、泳げない方は入場をお控えいただくほどの本格派。

もちろん、滑りやすく脱げやすいサンダルやクロックスでは参加できません。つま先とかかとが覆われていて、滑りづらいゴム底の運動靴での参加が必須です。その他、汚れても良く動きやすい服装で、軍手を着用して安全に挑みましょう!

photo by 清水公園

photo by 清水公園

池に落ちてしまったり、たくさん汚れてしまっても大丈夫!施設内には清潔なシャワールームやコインランドリーが用意されています。アスレチックで思いっきり遊んだ後はキャンプ場でBBQ…なんて楽しみ方も出来、1日中遊べるスポットです!

■ 基本情報
・名称:清水公園
・住所:千葉県野田市清水906
・アクセス:東武アーバンパークライン(東武野田線)「清水公園駅」下車 西口徒歩10分
・営業時間:施設によって異なります。詳しくはホームページをご確認ください。
・料金:【フィールドアスレチック】中学生以上 1,000円、小学生 700円、4歳以上 200円、シルバー 500円(65歳以上)【キャンプ場】入場料(1名様)450円、貸炉料 4,100円〜(その他施設によって異なります。詳しくはホームページをご確認ください。)

最後に…

いかがでしたでしょうか?!どのスポットもそれぞれに気になるポイントがあって、どこにお出かけしようか迷ってしまいそうです。長い夏休みですから、気になる場所は全部攻略するのもアリですよ!

今回ご紹介したツリーイングラフティング乗馬洞窟探検バンジージャンプの体験ツアーはアクティビティの予約サイト「そとあそび」から予約申し込みが可能です。

その他にも関東で楽しめるアクティビティツアーをたくさんご紹介していますので、早速チェックして夏休みの予定を立てちゃいましょう!

(編集部注*2016年4月26日に公開された記事を再編集したものです。)

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

kaneko

kaneko

Outfitterライター。水泳をきっかけにスキューバに関心を持ち、そこからスノーボード、ランニングと陸上に移行。現在はボルダリング、クライミングを勉強中。自分の記事が新しいことに興味を持つきっかけになれたら嬉しいです!

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