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2016.9.30

絶対に外せない!秩父観光スポット30選

今回は絶対に外せない秩父の観光スポットをご紹介。秩父の自然と歴史を感じる観光スポットから、グルメ、アクティビティまで。身も心もお腹も安らぐこと間違いなしの30選をお届けします!
photo by Abasaa

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自然豊かな埼玉県秩父市。山遊びも川遊びも思い切り堪能できるこの地で、観光はいかがですか?

秩父までは都心からのアクセスが良く、日帰りで観光やグルメを楽しめるホットスポットです。また、荒川上流の豊かな自然を満喫できるアウトドアレジャーも豊富で子供も大人も遊べる人気の観光地です。

今回は都心からちょっと足を延ばして休日を楽しみたい方のために、絶対に外せない秩父市のおすすめ観光スポットをご紹介しちゃいます。

秩父の自然と歴史を感じる観光スポットから、グルメ、アクティビティまで。身も心もお腹も安らぐこと間違いなしの30選です!

1.三峯神社

photo by Wikimedia Commons

photo by Wikimedia

言わずと知れたパワースポットの「三峯神社」。拝殿の手前には、珍しい三鳥居があります。狼を守護神としていて、狛犬の代わりに狼の像が神社各所に鎮座しているのが特徴です。

三峯神社でぜひ見ていただきたいのが「敷石の龍神」と呼ばれる場所。拝殿前の石畳の一角に水をかけると龍神が浮き出てくるのです!龍神が浮き出る場所には、手桶と柄杓があるのですぐわかります。

2007年まではロープウエイが運行していたのですが、今は廃止されてしまっているので、車、もしくはバスを利用してのアクセスとなります。

■基本情報
・名称:三峯神社
・住所:埼玉県秩父市三峰298-1
・アクセス:【バス】西武鉄道「西武秩父駅」より三峯神社行き急行バスで約1時間30分
・電話番号:0494-55-0241

2.コーヒーハウス小教院

三峯神社の境内にある「コーヒーハウス小教院」は、三峯山の岩清水を使用したコーヒーが有名です。自分流のお手前でいただける抹茶にはほんのり甘い羊羹もついていて、秩父散策の合間の休憩にぴったり。

1日20個限定のコーヒーゼリーを目当てに訪れるリピーターさんも多いとか。参詣のあとにぜひ立ち寄りたいグルメスポットです。

■基本情報
・名称:三峯神社 コーヒーハウス小教院
・住所:埼玉県秩父市三峰298-1
・アクセス:【バス】西武鉄道「西武秩父駅」より三峯神社行き急行バスで約1時間30分
・電話番号:0494-55-0241

3.玉淀湖 カヌー・カヤックツアー

玉淀湖(たまよどこ)は長瀞渓谷下流にあるダム湖。そのため水面が穏やかで、幼稚園・保育園年長さんから1人乗りカヤックを体験できちゃいます。カナディアンカヌーなら、幼児やペットの同乗もOK♪小さいお子さんづれのファミリーにもピッタリです。

秩父鉄道「波久礼(はぐれ)駅」より徒歩約3分のアクセスの良さも魅力。ツアー中に撮影した写真は後日WEBサイトより無料でダウンロードできるのも嬉しいですね!

アウトドアレジャー専用予約サイト『そとあそび』で予約すれば、特典として特製キーホルダーをグループにつき1つプレゼント!ぜひチェックしてみてくださいね。

■基本情報
・名称:カヌーテ 玉淀湖 カヌー・カヤックツアー
・住所:埼玉県大里郡寄居町末野22番地 カヌーテ玉淀ベース
・アクセス【車】:関越自動車道、花園ICより車で約15分/【電車】:秩父鉄道波久礼(はぐれ)駅より、徒歩約3分
・開催期間:4月上旬〜11月下旬
・対象年齢:幼稚園・保育園年長〜(同乗は幼児も可)
・参加料金:5,000円~

4.橋立鍾乳洞

photo by Wikipedia

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埼玉県内唯一の観光洞である「橋立鍾乳洞」。洞内の3分の2以上が竪穴という国内でも珍しい鍾乳洞で、埼玉県の天然記念物にも指定されています。

夏場でもひんやりとしたその洞内はまさに天然のクーラーです。それほど広い鍾乳洞ではないので、手軽に探検気分が味わえますよ。竪穴なのではしごを登ったり、場所によってはかがみながら進むなんてことも!入り口ではヘルメットをレンタルできます。

この橋立鍾乳洞のすぐそばにあるカフェのジェラートが絶品なので、探検を終えたらぜひジェラート片手に休憩してみてはいかがですか?

■基本情報
・名称:橋立鍾乳洞(はしだてしょうにゅうどう)
・住所:埼玉県秩父市影森708
・アクセス:【電車】秩父鉄道「浦山口駅」より徒歩で約15分
・電話番号:0494-24-5399
・定休日:無休(12月上旬~2月末日休業)
・営業時間:8:30~16:30
・料金:大人 200円/子供 100円

5.わへいそば

水のおいしい秩父には蕎麦の有名店がいくつかあります。その中でも、くるみ蕎麦が評判なのが「わへいそば」です。

すり潰した秩父産の山くるみと蕎麦つゆを組み合わせた『くるみ汁』に、そば粉の黒い粒が見える田舎風の蕎麦をつけて頂いたときのおいしさは格別。休日は行列ができるお店なので、時間に余裕を持って訪れてくださいね。

■基本情報
・名称:わへいそば
・住所:埼玉県秩父市中村町1-4-13
・アクセス:【電車】秩父鉄道「秩父駅」より徒歩で約10分
・電話:0494-24-9280(秩父市観光課)
・営業時間:11:00~18:00(蕎麦が無くなり次第閉店)
・定休日:木曜日

6.羊山公園

photo by Wikipedia

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芝桜が有名な「羊山公園」ですが、見どころはそれだけではありません。四季折々の花や自然に触れられる公園、それが羊山公園です。

夏には花菖蒲、秋には紅葉。芝桜が咲く前には約1000本の桜が咲き乱れ大勢の花見客で賑わいます。

4月中旬から開花が始まる芝桜は5月上旬まで咲いています。GWになると連日多くの人が訪れる芝桜の丘ですが、芝桜のデザインにはちゃんと意味があるんです!

秩父夜祭の山車や、笠鉾にのっている囃し手の襦袢模様、そして躍動感をイメージして芝桜は植えられてます。開花時期に行った際には、デザインを意識して鑑賞してみるのも楽しいかもしれませんね。

広大な敷地内には名前の通り、羊が見られる市営の「ふれあい牧場」もありますよ。他にもヤギやウサギもいますので動物に癒やされてください。

■基本情報
・名称:羊山公園
・住所:埼玉県秩父市字大宮6360
・電話番号:0494-25-5209
・開園時間:8:00~17:00
・休園日:無休
・入園料:基本無料 ※芝桜見頃期間のみ、高校生以上 300円

7.ときがわパラグライダー

秩父市の東にある比企郡で「パラグライダー」が体験できちゃいます。初心者でも安心して楽しめる幅広い練習場で、自力でパラグライダーの操作にチャレンジ。風に乗れたときの喜びと感動は、他のアクティビティでは体験できない気持ち良さです。

広々とした芝生の丘でお弁当を広げればピクニック気分を味わえます。小学1年生から参加できるのでファミリーにもぴったりですよ。

アウトドアレジャー専用予約サイト『そとあそび』で予約すれば、お得な割引特典が利用できます。ぜひチェックしてみてくださいね。

■基本情報
・名称:こまちパラグライダースクール ときがわパラグライダー
・住所:埼玉県比企郡都ときがわ町大野勝負平1251
・アクセス(車):関越自動車道・鶴ヶ島IC(約45分)、東松山IC(約40分)/【電車】:東武東上線・JR八高線「越生駅」より車で35分(※1日体験コースのみ送迎あり)
・参加料金:3,500円~

8.宝登山ロープウェイ

photo by D700master

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宝登山へは徒歩でも登れますが、ロープウェイを使えば山頂にある神社や小動物園を訪れるのにも便利!宝登山へのハイキングにもピッタリです。

ロープウェイのゴンドラからは秩父の街と自然を一望でき、大迫力の景色が堪能できます。

■基本情報
・名称:宝登山ロープウェイ
・住所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1766番地1
・アクセス:【電車】秩父鉄道「長瀞駅」より徒歩で約20分
・営業時間:【始発】9:40【最終】16:30(時期によって最終便の時刻は異なります)
・電話番号:0494-66-0258
・料金:大人(12歳以上)【片道】480円 【往復】820円、
小人(6歳以上)【片道】240円 【往復】410円

9.宝登山小動物園

「宝登山小動物園」は宝登山の頂きにあるかわいい動物園です。動物とのふれ合いが楽しめるので、お子さん連れのファミリーや、カップルにもおすすめです。

猿山には約65匹のニホンザルが生活していて海外からの旅行客の人気を集めてます。

■基本情報
・名称:宝登山小動物園
・住所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞2209-6
・アクセス:【ロープウェイ】宝登山ロープウェイ「山頂駅」より徒歩で約7分
・営業時間:通常9:40~16:30 ※入園券の発売は、閉園30分前まで
・定休日:年中無休
・電話番号:0494-66-0959
・料金:中学生以上 430円/3歳以上 220円

10.宝登山神社

photo by Kentaro Ohno

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宝登山は標高497mのなだらかな山。その山麓にあるのが「宝登山神社」です。

2011年にミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに掲載された美しい自然が魅力で、四季折々の花を楽しむことができます。秩父三社のひとつで、地元の人には古くからパワースポットとして知られています。

■基本情報
・名称:宝登山神社
・住所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1828
・アクセス:【電車】秩父鉄道「長瀞駅」より徒歩約15分
・営業時間:9:00~16:30
・定休日:なし
・電話番号:0494-66-0084

11.安田屋 小鹿野店

秩父のご当地グルメといえば「秩父わらじかつ丼」。小鹿野にある「安田屋」はわらじかつ丼の元祖として有名です。丼からはみ出すほどの「わらじサイズ」の大きなカツが2枚乗っていて、秘伝のたれで味付けされています。

食べ方は上のかつを丼のフタに乗せておいて二枚目から食べ始めるのが正しいのだとか。秩父散策でペコペコになったお腹も大満足のボリュームです。

■基本情報
・名称:安田屋 小鹿野店
・住所:埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野392
・アクセス:【バス】秩父鉄道「秩父駅」から西武観光バス小鹿野車庫行・原町停留所下車 徒歩3分
・営業時間:11:00すぎ~13:30頃まで、17:00~18:15まで
・休業日:水曜(祝日の場合翌日)
・電話番号:0494-75-0074

12.秩父神社

photo by Wikipedia

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秩父地方の総鎮守である「秩父神社」の社殿は、昭和30年11月1日に埼玉県の有形文化財に指定されました。江戸初期に活躍した伝説的な彫刻職人が作ったとされる社殿の彫刻は必見です!

社殿を見終えたら、ぜひおみくじを購入してみてください。秩父神社のおみくじは、少し変わっていて「水占みくじ」と呼ばれています。

やり方は簡単!おみくじを買ったらそれを境内にある池に浸すだけ。すると文字が浮かび上がってくるのです。あまり長く浸しすぎるとおみくじが破けてしまいますので、文字が見えたら引き上げてくださいね。

秩父神社の例大祭である秩父夜祭りは、毎年12月1日から6日まで行われ、その中でも2日の宵闇、3日の大祭には多くの観光客が訪れ大変賑わいます。

鳥居の向かい側には、日本最古の流通古銭「和同開珎」を型取った「和銅最中」を取り扱っている和菓子屋さんもありますよ。

■基本情報
・名称:秩父神社
・住所:埼玉県秩父市番場町1-3
・アクセス:【電車】秩父鉄道「秩父駅」より徒歩で約3分
・電話番号:0494-22-0262

13.道の駅龍勢会館

photo by Wikipedia

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埼玉県秩父市の主要地方道・皆野両神荒川線上にある「道の駅龍勢会館」。

地元の新鮮な野菜を取り扱う直売所の他、毎年10月に開催される龍勢祭や秩父事件を取り扱う資料館があります。

また、映画「草の乱」に使用されたセットが移築され、道の駅の一角に明治時代の秩父市が再現されているのもおすすめポイントです。セットを利用した喫茶店もあります。

秩父の観光情報などもありますので、休憩がてら寄ってみてはいかがでしょう。

■基本情報
・名称:道の駅 龍勢会館
・アクセス:【車】関越花園ICよりR140経由、長瀞・秩父方面へ約40分
・住所:埼玉県秩父郡吉田久長32
・営業時間:9:00~16:30
・定休日:火曜日、年末年始(祝祭日は開館、翌日休館)
・電話:0494-77-0333(見学)、0494-77-1555(買い物)

14.秩父フルーツファーム

photo by Formulax

※イメージ photo by Formulax

「秩父フルーツファーム」は子供から大人まで、カップルでも女子旅でも美味しく楽しめる観光農園です。

1月中旬〜5月中旬までは「紅ほっぺ」などのいちごを。8月には「ちちぶ山ルビー」「ヒムロット」、9月上旬~11月上旬には「巨峰」などのぶどう狩りを体験できます。

摘み取ったばかりのフルーツはほっぺたが落ちそうなほどみずみずしくて新鮮。フルーツだけでなく園内でバーベキューもできちゃいますよ♪

■基本情報
・名称:秩父フルーツファーム
・住所:埼玉県秩父市下影森877-1
・アクセス:【電車】西武秩父線「西武秩父駅」より徒歩で約20分
・電話番号:0494-23-2711
・営業時間:9:30~16:00(最終受付は15:30まで)
・定休日:期間中無休
・料金:【ぶどう狩り30分食べ放題】●小学生以上1,000円~2,000円、●小学生未満600円~1,000円 ※ぶどうの種類により料金が異なります
【いちご狩り30分食べ放題】●小学生以上1,200円~1,700円、●小学生未満600円~900円 ※時期によって料金が異なります

15.長瀞岩畳

photo by Abasaa

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秩父を流れる荒川の西岸(左岸)に広がる「長瀞岩畳」は大規模な地殻変動で作られた、地質学研究的に昔から注目を集める自然の博物館です。向かい側の「秩父赤壁」は夕日に映えると非常に美しく、春には新緑や藤の花が、秋には紅葉が彩ります。

周囲の絶景を楽しめる川下りやラフティングが人気を集める秩父・長瀞有数の観光スポットです。

■基本情報
・名称:長瀞岩畳
・住所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞
・アクセス:【電車】秩父鉄道「長瀞駅」より徒歩で約5分
・電話番号:0494-66-3111(長瀞町観光課)

16.長瀞ラフティング体験ツアー

長瀞は荒川の豊富な水量を活かしたラフティングスポットとして有名です。景勝地岩畳を眺めながらの川下りは爽快そのもの。スプラッシュを浴びながら参加者全員でパドルを漕いでゴールした時の達成感はたまりません!

友達同士や家族連れ、カップルの休日デートなど。一緒に激流を下りきれば今よりもっと仲良くなれること間違いなしです。

体験ツアーには温泉付きやBBQ付きのものなど、開催会社によって色々な内容があるので、アウトドアレジャー専用予約サイト『そとあそび』でチェックしてみてくださいね。

長瀞のラフティングツアーの詳細はこちら

17.阿左美冷蔵

photo by MGA73bot2

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阿左美冷蔵は天然氷を作っている氷屋さん。お店の庭先でかき氷をいただくことができて、夏の休日には3時間待ちの行列ができるほどの人気店です。

長瀞・宝登山麓の湧き水で作る氷はミネラル成分たっぷり。かき氷を口に入れると淡雪のように溶け、天然水ならではのまろやかな味が広がります。

自家製のシロップは梅酒、あずき味のほかに、おとめの苺ミルクなど色々あるので、ふたりで別々のメニューを頼んで分け合いっこするのもいいですね♪

■基本情報
・名称:阿左美冷蔵
・住所:埼玉県秩父郡皆野町大字金崎27-1
・アクセス:【電車】秩父鉄道「上長瀞駅」より徒歩で約3分
・営業時間:10:00~18:00(9月~翌5月は17:00迄)
・定休日:木曜日
・電話:0494-62-1119

18.長瀞リバーブギツアー

「長瀞リバーブギツアー」では秩父・長瀞渓谷を流れる荒川を舞台に、最近人気のリバーブギを体験できます。リバーブギとはビート版を大きくしたようなミニボートで川を下りながら波乗りをするアクティビティです。

水面ギリギリの視点でスプラッシュを浴びながら川を下る爽快感は、思わず声があがるほどのスリル。日常のモヤモヤも一気に吹き飛んじゃいますよ!

アウトドアレジャー専用予約サイト『そとあそび』で予約すれば、お得な割引特典がついてきます。ぜひチェックしてみてくださいね。

■基本情報
・名称:アウトドアセンター長瀞 長瀞リバーブギツアー
・住所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1429 上長瀞オートキャンプ場内 「リバーパーク」
・アクセス:【車】関越道 花園ICから約20km 約30分/【電車】秩父鉄道「上長瀞駅」より徒歩で約3分
・開催期間:6月〜10月初旬
・対象年齢:中学生以上
・参加料金:6,500円~

19.埼玉県立自然の博物館

「埼玉県立自然の博物館」で子供に一番人気があるのが、巨大ザメや海獣パレオラドキシアの骨格復元群像。

現在の埼玉県には海岸線はありませんが、地層を掘ってみるとビックリ。太古に生きていた海の生物の化石が見つかったんです。

受付では音声ガイドや鳥の鳴き声が楽しめる「おしゃべりマイマイ」を借りることもできます。中学生以下は観覧料無料なので、ファミリーにもおすすめのスポットです。

■基本情報
・名称:埼玉県立自然の博物館
・住所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1417-1
・アクセス:【電車】秩父鉄道「上長瀞駅」より徒歩で約4分
・営業時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)/7・8月は17:00まで(入館は16:30まで)
・休館日:月曜日(祝日・振替休日、ゴールデンウィーク、7・8月は開館)
・電話番号:0494-66-0404(代表)
・観覧料:一般 200円/大学生 100円/高校生 100円 ※中学生以下無料

20.星音の湯

秩父観光の締めに温泉はいかがですか?「星音の湯」は夜遅くまで営業しているので、観光の最後にのんびり疲れを癒すのにぴったり。

貸切露天風呂付きのお部屋もあり、2時間から借りることが出来ます。家族やカップルで日帰り温泉を楽しみたいという方におすすめです。

■基本情報
・名称:星音の湯
・住所:埼玉県秩父市下吉田468
・アクセス:【電車】秩父鉄道「皆野駅」から無料送迎バスが運行/【車】関越自動車道花園ICより約30km
・料金:【10時~17時】大人930円、3才~小学生630円
【17時~23時】大人730円、3才~小学生430円
・営業時間:10:00~23:00
・電話:0494-77-1188

21.中津峡

photo by コメット

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秋の行楽で外せない紅葉狩り。自然豊かな秩父には紅葉観賞スポットは数多くありますが、なかでも絶景を楽しめると言われるのが中津峡です。

中津川に沿った約10kmの渓谷で、県の指定名勝でもあります。高さ100mにもおよぶ断崖絶壁や奇岩が重なる渓谷を赤や黄色に染まった木々が彩り、その美しさに圧倒されてしまうかも。

春はツツジ、夏は森林浴と季節ごとに景観が変わるのも魅力的な場所で、ハイキングスポットとしても人気です。景観を楽しみながら、のんびり散策してみてくださいね。

■ 基本情報
・名称:中津峡
・住所:埼玉県秩父市中津川
・アクセス:【車】関越道花園ICから約1時間30分
・電話番号:0494-55-0707 ※秩父観光協会大滝支部

22. 秩父ミューズパーク

photo by mochidacamera

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長尾根丘陵に広がる都市公園である秩父ミューズパークは、広大な敷地内に遊具・散策路・レンタサイクル・レストランなどがあり、親子で楽しめる公園です。

園内には約3kmにわたる歩行者用道路「スカイロード」があり、両側にはイチョウ並木が続き、その数はおよそ500本。紅葉シーズンに訪れれば、美しいイチョウの黄色い葉と青空のコントラストを見ることができます。6月下旬から7月上旬には園内の沢で自然発生するゲンジボタルも見られるとか。季節ごとに変わる自然を家族で満喫してみるのはいかがでしょうか。

秩父市が卒業ソングの定番となっている「旅立ちの日に」の発祥の地である「旅立ちの丘」や、ターザンのCMでも有名なフォレストアドベンチャー・秩父もパーク内にあります。お時間のある方はこちらに立ち寄って見てもおもしろいかもしれません。

■ 基本情報
・名称:秩父ミューズパーク
・住所:埼玉県秩父郡 小鹿野町長留2518
・アクセス:【車】関越道花園ICから約50分
・開館時間(音楽堂):9:00~21:00※夜間の利用がない場合は17:00まで
・定休日:スカイトレイン・レンタサイクル 火曜日/軽食堂 水曜日
・電話番号:0494-25-1315(秩父ミューズパーク管理事務所)

23. 秩父大滝 三十槌の氷柱

冬の奥秩父で見逃せないのが三十槌の氷柱(みそつちのつらら)。岩清水が凍り作り上げられた、自然の美しさは必見です。寒さが厳しくなる1月ごろから徐々にその姿を現すそうです。

氷柱の状況は天候・気温等で異なるので、その年の状況を確認してから見学に行かれることをおすすめします。例年ライトアップのイベントを行っているので、そちらもチェックしてみて、より神秘的な氷柱を見てみてくださいね。

■ 基本情報
・名称:秩父大滝 三十槌の氷柱(みそつちのつらら)
・住所:埼玉県秩父市大滝4066
・アクセス:【車】関越道花園ICから約1時間
・見頃:1月上旬~2月下旬 ※氷柱の状態により変動あり
・電話番号:0494-55-0707(一般社団法人秩父観光協会大滝支部)

24. 秩父まつり会館


秩父神社でもご紹介した毎年12月3日に行われる「秩父夜祭」を資料や実演で紹介している展示館です。祭囃子(まつりばやし)の音楽が流れるなど、最新の技術を用いて光と音楽で秩父夜祭を再現。昭和の名工による豪華な屋台や幕など歴史ある貴重な資料も間近で見ることもでき、日本の匠の技に驚いてしまうかも。

秩父夜祭は、京都祇園祭・飛騨高山祭に並ぶ日本三大曳山祭(ひきやままつり)の一つです。曳山祭とは山車(だし)を引くお祭りのことで、秩父夜祭では笠鉾(かさぼこ)2基・屋台4基がけん引されます。

約300年も前に始められた歴史的なお祭りは一見の価値あり。12月3日の例大祭に訪れるのが難しいという方は、秩父まつり会館で雰囲気だけでも味わってみるのはいかがでしょう。

■ 基本情報
・名称:秩父まつり会館
・住所:埼玉県秩父市 番場町2-8
・アクセス:【電車】西武秩父線「西武秩父駅」より徒歩約15分
・開館時間:(4月~11月)9:00~17:00、(12月~3月)10:00~17:00 ※受付は16:30まで
・休館日:第4・第5火曜日(祝祭日は開館)、12/29~1/1
・電話番号:0494-23-1110
・入館料:(一般)410円、(小中学生)200円

25. 誦経山 四萬部寺(ずいようさん しまぶじ)


34か所を巡礼する「秩父札所めぐり」で一番目とされる四萬部寺(しまぶじ)。落ち着きのあるお寺で1697年に建立され、埼玉県指定有形文化財となっています。見どころは本堂正面の欄間(らんま)にある地獄極楽の彫刻。

お寺には小さな売店もあり、おいずる・笠・輪袈裟(わげさ)・杖・納経帖など巡礼用品がそろっているので、本格的な巡礼をしたいという方はこちらで準備して出発しても良いかもしれません。

■ 基本情報
・名称:誦経山 四萬部寺(ずいようさん しまぶじ)
・住所:埼玉県秩父市栃谷418
・アクセス:【バス】西武秩父駅から西武観光バス「定峰・皆野駅(三沢経由)ゆき」で約26分
・電話番号:0494-22-4525

26. SLパレオエクスプレス

photo by 河野信紀

photo by 河野信紀

秩父名物の一つであるSLパレオエクスプレスは、都心から一番近い蒸気機関車として子供から大人まで人気があります。1988年に運行を開始し、三峰口駅から熊谷駅までの約56.8kmの道のりを約2時間半かけて走ります。

力強く走るSLに乗りながら体感する秩父の大自然はまた格別なものでしょう。車内ではSL弁当やオリジナルグッズも販売。SL運行日の1か月前より乗車券が発売されるので、確実に乗りたい方は運行スケジュールを確認のうえ予約することをおすすめします。

■ 基本情報
・名称:SLパレオエクスプレス
・運転区間:三峰口駅~熊谷駅
・運転スケジュール:不定期
・電話番号:048-523-3317(年中無休/9:00~17:00)※秩父鉄道 SL係
・予約方法:【指定席】窓口にて前売り券販売/【自由席】:Web予約または電話予約
・料金:乗車区間の乗車券+座席指定券(720円)、または自由席(510円)

27. 不動滝

不動滝、すごい迫力! 滝と苔と木。たまらない組み合わせ(*´∀`) #不動滝 #滝 #秩父

Yoshiaki Hiroseさん(@yosshi2727)が投稿した写真 –


落差約50mで三段にわかれ流れ落ちる不動滝は迫力満点。国道沿いのあずま屋から滝川渓谷まで下り、吊り橋を渡ってつづら折りを登ると轟音と共にその姿を現します。江戸時代末期では修行場でもあったとか。滝の周囲はひんやりと涼しく、周りに茂る木々の緑とのコントラストも滝の美しさを引き立たせます。

奥秩父大滝地区では滝をめぐっての渓谷散策も人気で、不動滝をはじめ奥秩父の色々な滝をめぐってみるのも秩父を満喫するひとつの手です。

■ 基本情報
・名称:不動滝
・住所:埼玉県秩父市大滝栃本
・アクセス:【車】秩父湖・駒ヶ滝トンネルを栃本方面に出て湖岸道路を約4km。遊歩道から約20~30分
・電話番号:0494-55-0862(秩父市役所大滝総合支所・地域振興課)

28. 秩父ふるさと村(そば打ち体験)


戦国時代、何度となく武田信玄の侵攻に遭った舞台とされる秩父ふるさと村では、今でもその名残を見ることができるほか、「自然体験」「ふるさと体験」が行えたり、温泉・宿泊施設があったりと一日中楽しめるスポット。

秩父グルメの一つに秩父そばがありますが、秩父ふるさと村では有料で「そば打ち体験」ができちゃいます。「くるみだれ」も楽しめますよ。

他にも魚つかみ取り体験・ヤギとお散歩・ピザ作り体験など魅力的な体験がいっぱい。家族・友人と普段なかなか味わえない体験をしてみませんか。

■ 基本情報
・名称:秩父ふるさと村
・住所:埼玉県秩父郡小鹿野町長留220
・アクセス:【車】関越道花園ICから約50分
・営業時間:10:00〜16:00
・定休日:無休
・入村料:500円(3歳以下は無料) ※各体験には料金が発生、要予約
・電話番号:0494-75-4065

29. 武甲酒造

江戸中期に創業した武甲酒造は秩父谷に残る最も古い店構えの面影を残し、その店舗は国指定登録有形文化財に指定されています。電話予約をおこなえば、無料で蔵見学もでき利酒(ききざけ)まで楽しめます。

季節限定酒・焼酎タイプリキュール・秩父ワインといった色々なお酒のほか、ジャムや麹のうまさが自慢の「ちちぶ塩麹」もあり、お土産を買いに訪れてみるのも良いかもしれません。

■ 基本情報
・名称:武甲酒造
・住所:埼玉県秩父市宮側町21-27
・アクセス:【電車】西武鉄道「西武秩父駅」より徒歩約15分
・営業時間:8:00~17:30
・定休日:元旦以外無休
・電話番号:0494-22-0046

30.秩父高原牧場

photo by Tomoaki Kato

photo by Tomoaki Kato

小さく愛らしいウサギや、のんびりさが癒しのヒツジ、元気に走るヤギたちに会える「秩父高原牧場」。

牧場の中心にある「モーモーハウス」では乳牛と肉牛の違いや、牧場の仕事についてのパネルや模型が展示されています。また、別室ではアイスクリーム、バター、チーズなどの手づくり体験が行われているので、できたての美味しい乳製品がその場で味わえますよ!

すぐ隣にある「展望広場」からは、筑波山や東京スカイツリーなどを望むことができます。直売所では地元の農協などが3つの店舗を出し、ラーメンや焼き鳥、ソフトクリームなどの軽食を販売しているので、絶景を眺めながら遊んだ後の空腹を満たしましょう。

秩父高原牧場では「天空のポピーまつり」(5月開催)に向け、牧草地の一部にシャーレーポピーを栽培しています。来春で十年目を迎えるポピー祭りは開催地も近いので、時間のある方は帰りに立ち寄ってみるのもいいですね。他にも「花木広場」ではツツジを中心に、しだれ桜やハナモモなど四季折々の草花が堪能できます。

■基本情報
・名称:秩父高原牧場(彩の国ふれあい牧場)
・住所:埼玉県秩父郡東秩父村大字坂本2951
・アクセス:花園ICから国道140号線のまま皆野町へ、親鼻橋を渡り「三沢入口」交差点を左折(県道82号へ)
・営業時間:8:30~17:15(彩の国ふれあい牧場は9:00~16:30)
・定休日:月曜日(休日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
・電話番号:0494-65-0311
・料金:無料

秩父の注目スポットはいま!おまけ情報

秩父仲見世通り

西武秩父駅に隣接し、みやげ物店や飲食店が軒を連ねていた秩父仲見世通り。2016年5月末より複合型温泉計画リニューアル計画工事に伴い、全店舗の営業は終了していますが、一部商品・土産物は臨時売店で販売されています。

複合型温泉施設は2017春にオープン予定で、「温泉エリア」「飲食・イベントエリア」「物販エリア」と3つのエリアが楽しめるそうなので、今後の秩父の観光スポットとしてチェックしておくと良いかもしれません。

■ 基本情報
・名称:秩父仲見世通り
・住所:埼玉県秩父市野坂町1-16-15
・アクセス:【電1車】西武鉄道「西武秩父駅」より徒歩すぐ
・電話番号:0494-22-7111

最後に…

photo by まちゃー

「秩父の町並み」 photo by まちゃー

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(編集部注*2015年5月9日に公開された記事を再編集したものです。)

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

葉山いずみ

葉山いずみ

大自然と戯れたい! 山好きなライター葉山です。 生まれも育ちも海なし県のため海遊びの経験は皆無ですが、いつかはダイビングにチャレンジしてみたいと思っています。

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