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2015.12.18

阿蘇の自然を満喫する観光コースの5つの見どころとは?

世界最大級のカルデラを持つ阿蘇山をはじめ、熊本県の阿蘇地方には大自然を満喫できる観光スポットが多数存在します。阿蘇に行ったら絶対に行っておきたい自然豊かな5つの観光地を挙げて、おすすめのコースをご紹介します!
Photo by DeltaWorks

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世界最大級のカルデラを持つ阿蘇山をはじめ、熊本県の阿蘇地方には大自然を満喫できる観光スポットが多数存在します。

阿蘇に行ったら絶対に行っておきたい自然豊かな5つの観光地を挙げて、おすすめのコースをご紹介します!

1.阿蘇中岳(なかだけ)火口

阿蘇山の中核を成す阿蘇五岳(あそごがく)の一つに数えられる中岳(なかだけ)は、中央火口群に位置しており、現在も噴煙を上げ活発な活動を続ける活火山です。

中岳の火口は、阿蘇きっての人気のスポット。直径約600メートル、深さ約130メートル、周囲約4キロにも及び、吹き上がる溶岩の温度は1000~1200度にも達するのだそうです。溶岩の露出した岩肌は壮観で、もうもうと白い煙を上げる様子には活火山、地球の息吹がひしひしと感じられます。

火口を間近で見学するには、阿蘇山ロープウェーを利用、あるいは有料の阿蘇山公園道路経由でドライブすることになります。ただし、火口周辺は、天候や火山ガス発生による立ち入り規制が行われる場合もあるため、注意が必要です。

■基本情報
・住所:熊本県阿蘇市黒川字阿蘇山
・TEL:0967-34-0411(阿蘇山ロープウェー)
・営業時間:阿蘇山公園道路12月1日~3月19日8:30~16:30(3月20日~10月31日8:30~17:30、11月中~17:00)、阿蘇山ロープウェー12月1日~3月19日9:00~17:00(3月20日~10月31日8:30~18:00、11月中8:30~17:00)
・休業:天候や火山活動の状況により規制有(※要確認)、阿蘇山公園道路・ロープウェーは天候や火山規制時等運休
・アクセス:車で九州自動車道・熊本ICより国道57号・阿蘇登山道路赤水線経由、山上方面へ約1時間20分、JR豊肥本線・阿蘇駅より九州産交バス阿蘇山西駅行きで約40分、終点下車、ロープウェイ乗換約4分、火口西駅下車

2.草千里(草千里ヶ浜)

Photo by 綠魚

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阿蘇五岳の一つである烏帽子岳(えぼしだけ)の北麓の火口跡に広がる草千里(くさせんり、正式名称は草千里ヶ浜)は、名前の通りの大草原で、噴煙を上げる中岳を望む阿蘇エリア屈指のビューポイントです。

2つ並んだ火口跡には、雨水が貯まってできたという池があり、大草原の緑の絨毯と美しいコントラストを描きます。白い煙を上げて活動する中岳を背景に、グリーンシーズンには放牧された牛や馬が草を食む牧歌的な風景が眺められます。

冬には一転、白銀の世界となって、天候によっては美しい花のような樹氷を見ることができます。(※樹氷が観察できるのは、例年11月下旬から2月中旬頃まで)

阿蘇パノラマライン(県道111号)沿いにある草千里展望所からは、この草千里や中岳火口、阿蘇谷の田園地帯など、圧巻の360度ビューが楽しめます。

■基本情報
・住所:熊本県阿蘇市草千里ヶ浜
・TEL:0967-32-1960(阿蘇インフォメーションセンター)
・アクセス:車で熊本ICより国道57号経由約60km約1時間20分、JR阿蘇駅より九州産交バス阿蘇山西駅行きで約35分、「草千里阿蘇火山博物館前」バス停下車、徒歩すぐ

3.米塚(こめづか)

Photo by Vickerman625

阿蘇の神・健磐龍命(たけいわたつのみこと)が積み上げた米の山が由来という伝説が残るのが、この米塚(こめづか)です。

阿蘇五岳を形成する杵島岳(きしまだけ)の麓、標高約954メートルの地点にある高さ80メートルほどの小さな寄生火山ですが、鉢を伏せたような円錐形の大変美しい形をしており、阿蘇を象徴する山の一つとして非常に人気があります。米塚周辺は火口付近の荒々しい景観とは対照的になだらかで優美であり、プロアマを問わず多くのカメラマンが訪れるのも頷けます。

晴天時には、米塚の奥に迫力のある外輪山が見渡せます。頂上のくぼみは噴火の名残で、新緑から冬枯れの風景まで、四季折々の景色を楽しむことができます。

バスが通っておらず、専用駐車場もないため、阿蘇パノラマラインをドライブしながら眺めることになりますが、ぜひ見ておきたい風景です。

■基本情報
・住所:熊本県阿蘇市永草
・TEL:0967-32-1960(阿蘇インフォメーションセンター)
・アクセス:車で熊本ICより国道57号・登山道路赤水線経由約23km約1時間、JR豊肥本線・赤水駅よりタクシーで約10分

4.大観峰(だいかんぼう)

Photo by Miya.m

標高約936メートルの大観峰(だいかんぼう)は、阿蘇北外輪山の最高峰。阿蘇谷や阿蘇五岳、天候の良い日には大分県の九重連山(くじゅうれんざん)も一望できる阿蘇最高の景勝地です。空気が澄んだ晩秋の早朝には、幻想的な雲海の風景が見られることもあります。

そもそもは「遠見ヶ鼻」と呼ばれていましたが、地元熊本県出身の文豪・徳富蘇峰(とくとみそほう)が昭和初期に、あまりの展望の素晴らしさから命名したのだとか。

大観峰から見られる阿蘇五岳は、お釈迦様が仰向けに寝ている様子に似ているとして、「阿蘇の涅槃像(ねはんぞう)」とも呼ばれます。元旦には、ご来光に照らされた涅槃像を見にやって来る多くの観光客で賑わいます。

■基本情報
・住所:熊本県阿蘇郡阿蘇町山田
・TEL:0967-32-1960(阿蘇インフォメーションセンター)
・アクセス:車で熊本ICより約47km約1時間、JR阿蘇駅より九州産交バス杖立温泉行きで約30分、「大観峰」バス停下車、徒歩約20分

5.白川水源

阿蘇山と南外輪山に囲まれた南阿蘇村の白水地区では、至るところから水が湧き出ていて、南阿蘇村湧水群と呼ばれています。「水の生まれる里」に選定されている南阿蘇村の中でも最も有名なのがこの白川水源で、環境庁(当時)の名水百選、熊本名水百選の一つに数えられています。

白川水源は、第5代肥後藩主・細川綱利公が建立した白川吉見神社の境内から発する湧水。水温は一年を通じて14度を保っており、毎分60トンもの豊富な水量を誇ります。透明度が高く、大量の水が砂を舞い上がらせて湧き出している様子は、なかなかの見ものです。

飲み心地が柔らかい名水を求めて、平日でも県内外の多数の人々が訪れます。水源地のそばに料金所があって、高校生以上は環境保全協力金として100円を支払う必要があります。料金所のすぐ近くにじょうごやひしゃくが用意されている水汲み場があり、汲んだ水を持ち帰ることも可能です。

■基本情報
・住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川
・TEL:0967-62-0318(白川水源公園管理組合)
・営業時間:8:00~17:00(※季節により変動有)
・休業:なし
・アクセス:車で熊本ICより国道57・325号経由約45km約1時間、南阿蘇鉄道・南阿蘇白川水源駅より徒歩約8分

阿蘇のバラエティ豊かなアクティビティで自然を堪能しよう

ご紹介した観光地をコースとして巡れば、「火の国」だけでなく「水の国」でもある阿蘇の自然を堪能することができます。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では、南阿蘇の美しい白川や立野峡谷などをキャニオニングで楽しむツアーをはじめ、カヌーやカヤック、パラグライダーといった阿蘇の自然を満喫できる様々なアウトドア・アクティビティのツアーの情報を掲載しています。ぜひご覧下さい。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」で南阿蘇のキャニオニングツアーをチェックする

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ライター

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Yuko.H

旅行や食べ歩きが趣味、多岐ジャンルで活動するライター。サーフィンとサップヨガを本格的に始めたいと思っています。

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