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2016.9.2

蔵王を満喫するならココ!行って間違いなしの観光スポット20選

蔵王連峰を中心に見どころある観光スポットがつまった蔵王エリア。今回は自然・歴史・伝統・食べ物と幅広いジャンルで蔵王観光スポットをご紹介します。見て、体験して、食べてと色々な方法で蔵王を満喫してみませんか?

宮城県と山形県にまたがる蔵王エリアは、蔵王連峰や樹氷など自然をはじめとした見どころある観光スポットがたくさん!

今回は自然・歴史・伝統・食べ物と幅広いジャンルの観光地を20か所厳選しました。また冬のレジャーで外せないウィンタースポーツもご紹介。蔵王へ出かける際にはぜひ、こちらを参考にして旅程を立ててみてくださいね。

1.蔵王連峰

photo by Wikipedia

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東北地方の中央を南北に連なる奥羽山脈のなかで宮城県と山形県にまたがる蔵王連峰は、蔵王エリアの目玉ともいえます。

主峰は山形県側に位置する熊野岳で標高は1,841m。常時観測対象とされている活火山で、その恩恵である温泉地も有名。夏場はトレッキングや高山植物をめぐる散策コース、冬場はスキーをはじめとしたウィンタースポーツが人気です。

■ 基本情報
・名称:蔵王連峰
・住所:〒990-0001 山形県山形市蔵王
・アクセス:山形道・山形蔵王ICから車で35分

蔵王の山を楽しむなら、スノーシュ―で!

特別な技術を必要としないスノーシュ―はウィンタースポーツ初心者の方におすすめ。どんな深い雪でもスノーシュ―をはけば簡単に歩くことができ、冬の自然を気軽に楽しめます。

標高1,681mの後烏帽子(うしろえぼし)岳を登頂する「1dayコース」では原生林を抜けたり、斜面をお尻で滑ったりと楽しみがいっぱい。体力に自信がない方でも安心の「半日コース」もあるので、ぜひ体験してみてくださいね♪

■ 基本情報
・名称:宮城蔵王自然学校 蔵王えぼしスノーシューツアー
・集合場所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内みやぎ蔵王えぼしスキー場 宮城蔵王自然学校
・集合時間:9:30
・開催期間:1月中旬~3月中旬
・対象年齢:小学3年生以上
・料金:6,000円~
・所要時間:約5時間

2.御釜(おかま)

蔵王観光のシンボルともいえる御釜は、蔵王馬の背と五色岳の中間に位置する円形火口湖。

天候などの条件によってエメラルドクリーン調や瑠璃色調と五色に変化することから五色沼とも呼ばれているとか。蔵王が誇る自然美をぜひ楽しんでみてください。

駐車場から御釜の展望台までは徒歩5分なうえ、バリアフリー対応なのでどなたでも安心して観光できますよ♪なお、例年11月上旬から4月下旬は蔵王エコーライン・ハイラインの冬期通行止めから、基本的に見学することができないので、行ってみたい方は訪問時期にご注意ください。

■ 基本情報
・名称:御釜(おかま)
・住所:〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内
・アクセス:東北自動車道・村田IC、もしくは白石ICから車で約1時間

3.蔵王エコーライン

photo by 写遊

photo by 写遊

宮城県と山形県を結ぶ山岳道路である蔵王エコーラインは昭和37年に開通しました。おすすめの時期はゴールデンウィーク周辺と9月下旬以降の紅葉シーズン。

ゴールデンウィークあたりでは最高で約10mになる「雪の壁」、紅葉シーズンにはブナやナラといった樹木からなる赤や黄色の絶景を楽しめます。宮城側から見える火山岩むき出しの男らしい蔵王の姿も必見ですよ。

冬期閉鎖期間のほか、降雪・凍結のため緊急的に通行止めになったり夜間通行止めをしている期間があったりするので、訪れる際は交通情報に注意してくださいね。

■ 基本情報
・名称:蔵王エコーライン
・住所:〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉
・アクセス:遠刈田温泉から蔵王エコーライン入り口大鳥居まで車で約5分
・冬期閉鎖期間:毎年11月初旬~翌年4月下旬 ※閉鎖前の数日は夜間通行止めあり

4.樹氷・蔵王ロープウェイ

photo by rara

photo by rara

冬の蔵王で見逃せないのが「樹氷」。樹氷は強い西風に乗った氷の粒が蔵王に自生する木々の葉に衝突してでき、エビのしっぽに例えられます。

蔵王ロープウェイから眺める空中からの樹氷もまた格別の美しさがであるでしょう。さらに期間限定でライトアップもされているので、星空とコラボした幻想的な光景を見るチャンスを逃さないようにしてくださいね。

■ 基本情報
・名称:樹氷・蔵王ロープウェイ
・住所:〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉229-3
・アクセス:山形駅からバスで40分
・営業時間(ロープウェイ):【4/1〜12/10】8:30~17:00、【12/11〜3/31】8:15~16:45 ※変更の場合あり
・電話番号:023-694-9518(蔵王ロープウェイ)
・ロープウェイ料金:樹氷高原駅まで【中学生以上】往復1,500円、【小学生】往復800円

樹氷をもっと間近に楽しみたい人は、バックカントリーツアーがおすすめ!

スキー場のゲレンデではない場所を滑るバックカントリースキー。

標高差330mの山頂を目指して登っている途中に、めずらしい樹氷の光景を見ることができます(厳冬期)。山頂では360度の大パノラマの絶景を楽しみ、スキー場まで滑降していきます。運が良ければパウダースノーで楽しめるかも!?

■ 基本情報
・名称:宮城蔵王自然学校 蔵王えぼしバックカントリーツアー
・集合場所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内みやぎ蔵王えぼしスキー場 宮城蔵王自然学校
・集合時間:9:30
・開催期間:1月中旬~3月中旬
・対象年齢:小学3年生以上
・料金:6,000円~
・所要時間:約5時間

5.滝見台(三階滝&不動滝)

photo by taroujirou

photo by taroujirou

特色ある2つの滝を楽しめる絶好スポットの滝見台。落差53.5mの不動滝と日本の滝百選にも選ばれている三階滝は落差181mもあります。

ともに水量が多く迫力があり、新緑や紅葉の季節はさらに景色が映えるため大人気。ちなみに蔵王周辺は霧が発生しやすく、霧で隠れてしまうこともあるので天候には注意してくださいね。

■ 基本情報
・名称:滝見台(三階滝&不動滝)
・住所:〒989-0921 宮城県刈田郡蔵王町倉石岳地内
・アクセス:JR東北本線白石駅より宮城交通バス蔵王山頂行1時間、滝見台より徒歩すぐ

6.真田家ゆかりの郷・蔵王町と白石市

photo by Wikipedia

photo by Wikipedia

大河ドラマに映画・舞台にと取り上げられている今年は、まさに真田家イヤー!?蔵王町と白石市でも、実は知る人ぞ知る真田家ゆかりの史跡を随所に見ることができるんです。

大阪夏の陣にて伊達正宗隊の先鋒・片倉小十郎重長に、ひそかに真田幸村の三女阿梅が送り届けられたことから始まり、次男大八は伊達家の家臣ともなりました。そのおかげで、徳川方の追及をかわし真田幸村の血脈を伝えられることができたそうです。

片倉家の後室となった阿梅姫ゆかりの白石城は平成7年に復元されたもの。毎年10月上旬には「鬼小十郎まつり」が開催され、片倉小十郎重長公と真田幸村公の大阪夏の陣での激闘が再現されるとか!

■ 基本情報
・名称:白石城
・住所:〒989-0251 宮城県白石市益岡町1-16(益岡公園内)
・アクセス:東北本線・白石駅より徒歩10分
・営業時間:【4月~10月】9:00~17:00、【11月~3月】9:00~16:00
・定休日:12/28~12/31
・電話番号:0224-24-3030
・料金:【一般】300円、【小学・中学・高校生】150円 ※白石城のみ。他、武家屋敷などとの共通券あり

7.平沢弥陀の杉


高さ約45m、幹の太さが約10m、樹齢約900年と言われる平沢弥陀の杉は、宮城県内最大級の杉で県指定天然記念物に指定されています。

奥州藤原氏が丈六阿弥陀堂の建立時に植樹したものと考えられていて、周辺で「だるま講」という安産信仰が広まったことから「だるま杉」とも呼ばれているとか。木の圧倒的な存在感に触れてみてはどうでしょう。

■ 基本情報
・名称:平沢弥陀の杉(ひらさわみだのすぎ)
・住所:〒989-0831 宮城県刈田郡蔵王町大字平沢字丈六78-1
・アクセス:ミヤコーバス「平沢」バス停下車、徒歩15分

8.駒草平

photo by bwinds

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駒草平では6月中旬から8月にかけて最盛期を迎える高山植物コマクサが見どころの一つ。なお、高山植物は採ることを禁じられているので、気をつけてくださいね。

駒草平はビューポイントでもあり、西には不帰の滝や振子滝が見られ、東には奥羽山脈の山並みとさらにはその先の太平洋まで望めます。蔵王の山並みを一望するにはおすすめのスポット!

■ 基本情報
・名称:駒草平(こまくさだいら)
・住所:〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町倉石岳国有林内
・アクセス:東北自動車道・白石ICから車で50分
・営業時間:随時
・定休日:11月上旬~4月下旬 通行止め

9.旧羽前街道

旧羽前街道は現在の蔵王町宮から笹谷峠へと抜ける古道で、平安時代から使われていた道だったとか。

ほとんどが舗装されてしまっていますが、一部区間では地元住民の手によって昔ながらの山道が保存されています。その中で、全長1km、道幅3mほどの道が頂上の四方峠まで林の中を縫うように続き、頂上にある展望櫓から見える景色は天気が良いときには太平洋を望めるほど眺望抜群!

昔ながらの道を散策しながら、長い歴史への思いを馳せてみるのも良いかもしれません。

■ 基本情報
・名称:旧羽前(うぜん)街道
・住所:蔵王町大字平沢字山ノ入(やまのいり)
・アクセス:ございんホールから車で約10分

10.国営みちのく杜の湖畔公園

釜房湖のほとりにその土地を活かされてつくられた東北随一の広大な国営公園である「みちのく公園」。公園は里山地区・北地区・南地区と特色ある3つのエリアに分かれています。

釜房湖に面し、100年ほど前に植えられたスギ林がある豊かな木々が目に付く里山地区。畑や草地を主体とする北地区、南地区は公園の中心となるエリアで東北らしい文化と水をテーマにしています。

公園では特徴ある遊具で遊べたり、ツリーハウスに登れたり、里山散策・動物との触れ合い・キャンプと色々な体験が可能!季節ごとのイベントもあり、家族みんなで楽しめる体験を探してみてはどうでしょう。

■ 基本情報
・名称:国営みちのく杜の湖畔公園
・住所:〒989-1505 宮城県柴田郡川崎町小野二本松53−9
・アクセス:山形道・宮城川崎ICから車で約約10分
・営業時間:【3/1~ 6/30・9/1~10/31】9:30~17:00、【7/1~ 8/31】9:30~18:00、【11/1~2月末】9:30~16:00
・定休日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日。他、無休期間あり)
・電話番号:0224-84-5991
・入園料:【15歳以上】410円、【小・中学生】80円、【65歳以上】210円
・駐車料金:310円(普通車)

11.蔵王酪農センター(蔵王ハートランド)


緑の牧草地が一面に広がる蔵王酪農センターは、東京ドーム20個分の広さを誇る牧場。牛やヒツジ・ヤギが飼育されていて、動物たちと触れ合えるコーナーはもちろん、乳搾りやチーズ・バターといった乳製品の手作り体験(要予約)までできます。

広大な敷地でゆったりとした時間を家族で過ごすにはおすすめの場所。11月上旬にはチーズフェアが開催されるので、チーズ好きの方はぜひ!

■ 基本情報
・名称:蔵王酪農センター
・住所:〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原251-4
・アクセス:東北自動車道・白石ICから車で約25分
・営業時間(チーズ工場):9:00~17:00
・定休日(チーズ工場):日曜・祭日
・電話番号:0224-34-3311
・料金:【バターづくり】500円など ※要予約。当日キャンセルはキャンセル料100%

12.みやぎ蔵王こけし館


こけし館は宮城伝統こけし発祥の地として昭和59年に蔵王町にオープン。技術保存・後継者育成・一般の方への広報を目的に建てられた産業会館です。

こけし絵付け教室があり、職人の指導のもとで世界に一つだけの自分のこけしを作れます!絵付けをしているうちに愛着がついつい湧いてきてしまうかも。ちなみに要予約で、入場料とは別にこけし1本750円が必要です。

■ 基本情報
・名称:みやぎ蔵王こけし館
・住所:〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉新地西裏山36−135
・アクセス:宮城交通バス「遠刈田湯の町バス停」より徒歩10分
・営業時間:9:00~17:00(最終入館は16:30)
・定休日:年中無休(12/29~1/3:最終入館 15:00)
・電話番号:0224-34-2385
・入館料:【高校生以上】300円、【小・中学生】150円

13.ことりはうす(宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター)


昔から周辺の森が野鳥の楽園として知られ、昭和49年に蔵王野鳥の森が開設。次第に自然への関心が高まり、自然の仕組み・生命の大切さを学ぶ場として「ことりはうす」が設けられました。

蔵王の自然や野鳥の生態が理解できる展示となっていて、33科112種の鳥類のはく製が!また餌台に集まるたくさんの野鳥を観察室から眺められるので、鳥好きにはたまらないスポットかも!

■ 基本情報
・名称:ことりはうす(宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター)
・住所:〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字上ノ原162-1
・アクセス:東北自動車道・白石ICから車で35分
・営業時間:9:00~16:30
・定休日:月曜(祝日除く)・祝日の翌日(土日祝日除く)・12/28~1/4
・電話番号:0224-34-1882
・料金:【大学生以上】350円 ※高校生以下は無料

14.蔵王焼 万風窯


蔵王の大自然に囲まれ、ゆっくりした時間の中で陶芸体験してみるのはどうでしょうか。講師が丁寧に教えてくれるので、初めての方はもちろんおひとり様でもグループでも体験できます。

ちなみに席が空いていれば、予約なしでも体験できますよ♪ろくろを使って形を整えたり、色付けしたりしているうちに、時間を忘れるほど夢中になってしまうかも!?

■ 基本情報
・名称:蔵王焼 万風窯(まんぷうがま)
・住所:〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字下ノ原8-3
・アクセス:東北自動車道・白石ICから車で約20分
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:年中無休(年末年始除く)
・電話番号:0224-34-4117
・手びねりコース料金:【大人(粘土1kg)】2,700円、【高校生まで(粘土1kg)】1,350円など

15.陶アトリエ 花*花


陶アトリエ 花*花は、遠刈田温泉のど真ん中にある陶芸工房のショップ兼ギャラリー。遊び心いっぱいの可愛らしい器やアクセサリーに、ついついときめいてしまうかも!?

さらに短時間かつリーズナブルに陶器絵付け体験もできちゃいます。やり直しができるので小さい子どもでも大満足かも♪ご家族みんなで体験してみるのも面白いかもしれません。

■ 基本情報
・名称:陶アトリエ 花*花
・住所:〒989-0914 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉旭町22
・アクセス:白石蔵王駅より路線バスで約1時間、「湯の町」下車徒歩1~2分
・営業時間:10:00~17:00
・定休日:木曜
・電話番号:080-5564-1016
・絵付け体験料金:1,500円~3,000円

16.遠刈田温泉


蔵王エコーラインの入り口にある標高330mの高原に位置する遠刈田温泉。

蔵王連峰を背にした温泉街で、無料で入れる足湯などのんびり散策するには良いかも。温泉のお湯は茶褐色で少し熱めなので冬でも湯冷めしにくいとか。2014年度の「にっぽんの温泉100選」にも選ばれています。

ちなみに蔵王温泉は蔵王連峰をはさんだ反対側の山形県に位置し、泉質も異なるのでお間違いなく!

■ 基本情報
・名称:遠刈田(とおがった)温泉
・住所:〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉
・アクセス:東北自動車道・白石ICから車で25分
・軒数:45軒

17.神の湯


温泉街・遠刈田温泉のなか、お手頃価格で日帰り入浴を楽しめる「神の湯」。青森産ビバをふんだんに使った浴槽からは木の香りがただよい、温泉とともに疲れを癒してくれることでしょう。

豊富な湯量となめらかな肌触りが売りの温泉で、もちろん源泉かけ流し。お湯もぬるめと熱めがあるようなので、各々の好みで温泉が楽しめるかも。無料の足湯もあるので、蔵王の自然を感じながら気軽に温泉を楽しむこともできますよ♪

■ 基本情報
・名称:神の湯
・住所:〒989-0912 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町34
・アクセス:東北自動車道・白石ICから車で25分
・営業時間:5:30~6:45/9:00~22:00
・定休日:無休
・料金:【中学生以上】300円、【小学生以下】100円 ※足湯は無料
・電話番号:0224-34-1990

18.室野井果樹園(梨狩り・りんご狩り)


蔵王町周辺は果樹園も点在していて、夏から秋は果物狩りのシーズン!

室野井果樹園では、梨狩り(9月~10月)・りんご狩り(9月~11月)・桃狩り(8月)が楽しめます。肥料からこだわって作られた果物は糖度が高く抜群の味だとか。新鮮な果物を食べられる、食欲の秋には外せない観光スポットかもしれません。

■ 基本情報
・名称:室野井果樹園(梨狩り,りんご狩り)
・住所:〒989-0821 宮城県刈田郡蔵王町円田棚村道上28−1
・アクセス:東北自動車道・白石ICから車で約15分
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:期間中は無休
・電話番号:0224-33-2669
・料金:500円 ※時間無制限食べ放題(持ち帰りは1kg400円~)

19.蔵王のそば処 賛久庵


こだがわりの蔵王グルメが食べられる「そば処 賛久庵」。蔵王の恵みたっぷりの自家栽培による手打ちそばは季節によって変わり、全部で3種類。全て制覇したくなり、リピーターになってしまうかも。

築130年の古き良き日本家屋をよりくつろげるよう改築された店内。昔ながらの空間にほっと息をつきながら、そばの味を堪能してみては。

■ 基本情報
・名称:蔵王のそば処 賛久庵(さくあん)
・住所:〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉北山21-13
・アクセス:東北自動車道・白石ICから車で約25分
・営業時間:11:30~19:30
・定休日:火曜
・電話番号:0224-34-2002
・料金:ざる864円など

20.コカ・コーラ工場見学

これからコカコーラ工場見学。 #コカコーラ #コカコーラ工場

シロさん(@shiro929)が投稿した写真 –


コカ・コーラをはじめとしたおなじみの飲料水ができる様子を見ることができます。1500もの缶や320本の1.5lペットボトルを1分間に製造する圧倒的スピードにびっくりしてしまうかも!?

生活に馴染んでいる飲料水の工場だからこそ、大人も子どもも一緒になって楽しめ、家族の会話もはずむかもしれませんね。なお、見学は前日までに予約が必要なので気をつけてください♪

■ 基本情報
・名称:コカ・コーライーストジャパン蔵王工場
・住所:〒989-0701 宮城県刈田郡蔵王町宮字南川添1-1
・アクセス:東北自動車道白石ICから車で5分
・見学実施時間:10:30/13:00/14:30 ※所要時間約50分
・定休日:土日(一部祝日除く)・工場休業日
・電話番号:0224-32-3505 ※前日までに要予約
・料金:無料

自然豊かな蔵王で季節ごとの旅を楽しむ!

photo by wata51

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蔵王観光スポット20選いかがだったでしょうか。自然豊かな蔵王だからこそ、春夏秋冬それぞれの楽しみ方もあったりします。

これからの秋の季節は果物狩り、冬はウィンタースポーツが特におすすめです!冬は積雪・凍結で通行止めになったりもするので、お出かけの際は交通情報にくれぐれもお気を付け下さい。

レジャー・アクティビティの予約サイト「そとあそび」では蔵王以外でも楽しめるウィンタースポーツを多数ご紹介!良ければ、こちらもチェックしてみてくださいね♪

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

chiba

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近くの公園から山登りまで自然と触れ合うのが好き。国内外、旅行して自然の写真をよく撮ります。

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