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2016.10.4

これぞ名所!行っておきたい札幌の観光地30選

北海道札幌には数多くの名所と言われる観光地があります!自然・歴史的建造物・イルミネーション…それら魅力的な観光地のなかから特におすすめしたいスポットをご紹介します!
photo by YsPhoto

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札幌といえば北海道有数の観光地。それだけに、札幌には数多くの見どころが集中しています。

魅力的な場所が多いだけに、どこに行けばいいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ここは外せないという札幌の名所を厳選してご紹介します!

1.さっぽろテレビ塔

photo by bosmin_iv

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札幌といえばこちら!さっぽろテレビ塔は1956年に完成し、半世紀以上、札幌の発展を見届けてきました。

目の前には札幌の中心部を東西に走る大通公園が臨めるので、札幌の街並みを眺めるには最適!

2013年には、展望室に「怖窓(こわそ〜)」というダジャレを効かせた新スポットが登場。足元から天井までが一枚ガラスになっていて、スリル満点な景色を楽しむことができます。こちらも要チェックですね!

■ 基本情報
・名称:さっぽろテレビ塔
・住所:札幌市中央区大通西1丁目
・アクセス:【電車】札幌市営地下鉄「大通駅」(東豊線)より徒歩1分(27番出入口)
・営業時間:9:00~22:00(2016/10/11~2017/3/31は9:30~21:30)
・定休日:なし(11/9、2017/1/1は終日休業)
・電話番号:011-241-1131
・展望台入場料金:(大人)720円、(高校生)600円、(中学生)400円、(小学生)300円、(幼児・3歳以上)100円

2.札幌伏見稲荷神社

札幌伏見稲荷神社は、1884年(明治17年)に京都伏見稲荷神社のご分霊を祀り、1907年(明治40年)に現在の場所に創立を許可された神社です。

赤い鳥居がいくつも並んだ神秘的な景色は、誰もが一度は写真などで見たことがあるはず!

鳥居の先には、自分の好きな物を1つ絶つことで願いが叶うと言われている「願い石」がありますので、願い事をしに訪れてみてはいかがでしょうか。

■ 基本情報
・名称:札幌伏見稲荷神社
・住所:札幌市中央区伏見2丁目2−68
・アクセス:【バス】地下鉄「円山駅」から市バス西12・環50で「慈啓会前」停留所より徒歩5分
・電話番号:011-562-1753
・料金:無料

3.北海道庁旧本庁舎

photo by MiNe

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明治時代の代表的な建築物として重要文化財にも指定されているアメリカ風ネオ・バロック様式の建築物「北海道庁旧本庁舎」。

とても印象的な赤レンガもさることながら、館内は様式美に溢れ、まるでタイムスリップしたかのような気分を味わえます!

館内には北海道の歴史を辿る資料が展示されていますので、幻想的な雰囲気に浸りながら、当時の歴史を紐解きましょう。

■ 基本情報
・名称:北海道庁旧本庁舎
・住所:札幌市中央区北3条西6丁目
・アクセス:【電車】JR「札幌駅」西通り南口より徒歩約8分
・営業時間:8:45~18:00
・定休日:年末年始
・電話番号:011-204-5019(ダイヤルイン/平日8:45~17:30)
011-204-5000(北海道庁本庁舎中央司令室/土曜・日曜・祝日)
・料金:無料

4.サッポロファクトリー

サッポロファクトリーはいくつかの施設が複合した大型ショッピングモール。

吹き抜けで大きな温室のようになっている全天候型アトリウムの造りはなんとも独特で、そんな雰囲気のなかショッピングを楽しむことができます。

なかにはここでしか手に入らない商品を扱っているショップもありますので、お土産選びにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

■ 基本情報
・名称:サッポロファクトリー
・住所:札幌市中央区北2条東4丁目
・アクセス:【電車】地下鉄東西線「バスセンター前駅」より徒歩3分
・営業時間:10:00~20:00(レストランは11:00~22:00)
・電話番号:011-207-5000(電話対応時間/10:00~20:00)

5.札幌JRタワー展望室T38

札幌駅から直結しているJRタワー38階は地上160mのパノラマが広がる、人気の絶景スポット!

展望室にはデザイナーが手がけたいくつかのアートワークが飾られ、まるで芸術館のような雰囲気の中、どこまでも続く北海道の景色を一望できます。

トイレからも札幌の景色が眺められるようになっていて、細部まで行き届いた作り手のこだわりと遊び心が感じられますね!

■ 基本情報
・名称:札幌JRタワー展望室T38
・住所:札幌市中央区北5条西2丁目5
・アクセス:【電車】JR札幌駅下車すぐ(駅直結)
・営業時間:10:00~23:00(最終入場22:30)
・定休日:なし
・電話番号:011-209-5500
・料金:(大人)700円、(中高生)500円、(4歳~小学生)300円

6.もいわ山ロープウェイ

photo by TOYZZ EXTREME

photo by TOYZZ EXTREME

もいわ山は、「インカルシペ(いつもそこに上がって見張りをするところ)」というアイヌ語名を持った、標高531mの山です。

頂上からは360度札幌を一望できる大パノラマが広がります!札幌の街並みと、それを取り囲む雄大な山々を合わせて眺めることができ、とっても開放的!

山頂にレストランがあり、食事と一緒に絶景を楽しむことができるのも魅力のひとつです。

■ 基本情報
・名称:もいわ山ロープウェイ
・住所:札幌市中央区伏見5-3-7
・アクセス:【バス】無料シャトルバス「南19西15」より約5分、「もいわ山麓駅」下車 ※バスは15分間隔で運行
・営業時間:【4/1~11/20】10:30~22:00 【12/1~3/31】11:00~22:00 ※ともに、上り最終21:30
・整備休業期間:11/21~30
・電話番号:011-561-8177
・往復料金:(大人)600円~、(小学生以下)300円~

7.モエレ沼公園

photo by yoppy

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モエレ沼公園は2005年にオープンした、とってもアーティスティックな公園。

敷地内の施設は全て世界的に有名な彫刻家イサム・ノグチがデザインしており、シンプルながらもモダンな佇まいの美しい造形の数々に、公園に来ていることを忘れてしまいそう。

デザインもさることながら、ごみ処理場の跡地を利用したり、公園内にあるガラスのピラミッドでは雪を活用した冷房システムを導入したりと自然環境保全の面でも注目されており、まさしく次世代の公園と言えるでしょう。

■ 基本情報
・名称:モエレ沼公園
・住所:札幌市東区モエレ沼公園1-1
・アクセス:【車】札幌市街地より約30分
・開放時間:7:00~22:00(入場ゲートは21時まで)
・休園日:なし(ただし各施設には休業日あり)
・入場料:無料
・電話番号:011-790-1231

8.サッポロビール博物館

札幌といえば、サッポロビールが思い浮かぶ人も少なくないはず!サッポロビール博物館では、映像や展示品を通じてその歴史を学んだり、有料でできたてビールの飲み比べを楽しんだりできます。

オリジナルグッズやお土産を購入することができるミュージアムショップは入場無料なのでどなたでも気軽に利用が可能。工場直送のビールや、創業地でつくる札幌開拓使麦酒醸造所の”開拓使麦酒”を販売しています。

歴史的建造物の赤レンガの外観はそのままに、3階建ての内部を全面リニューアルし、2016年の4月21日より新装グランドオープンしました。リニューアル後のパワーアップした博物館をぜひ訪ねてみてください。

■ 基本情報
・名称:サッポロビール博物館
・住所:北海道札幌市東区北7条東9-1-1
・アクセス:【電車】地下鉄東豊線「東区役所前」駅より徒歩約10分
・営業時間:11:30~20:00(入館・L.Oは19:30まで)
・定休日:月曜日(見学のみ可)、大晦日・臨時休館日
・電話番号:011-748-1876
・料金:自由見学は無料 ※有料のガイドツアー等あり

9.北海道神宮

photo by Wikipedia

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円山公園に隣接している北海道神宮は北海道の開拓当時、樺太・千島に進出しようとしていたロシア帝国から守るために、北東に向けて大鳥居を建てたという歴史を感じさせる神社。

境内にある開拓神社には間宮林蔵などの北海道開拓の功労者が数多く祀られており、札幌市民にとって大切な存在です。

円山一帯の緑の中にある北海道神宮は、パワースポットとして近年人気があり、一年を通して多くの観光客が訪れています。

■ 基本情報
・名称:北海道神宮
・住所:北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
・アクセス:【電車】東西線「円山公園駅」より徒歩15分
・電話番号:011-611-0261
・拝観料:無料

10.札幌市円山動物園

円山動物園は北海道最大の動物園。寒い冬でも快適に観察できるようテーマ別に展示棟でまとめられ、屋内で楽しむことができるよう配慮されたレイアウトは地元でも好評です。

展示されている動物の種類も豊富で、展示棟は15棟以上も!一通り見て回るだけでも1日中楽しめます。

エゾシカやヒグマ、タンチョウなど北国特有の動物たちも多く、去年はホッキョクグマの赤ちゃんが誕生し人気のスポットになっています。札幌に来たならぜひ足を運びたい動物園です。

■ 基本情報
・名称:札幌市円山動物園
・住所:札幌市中央区宮ヶ丘3番地1
・アクセス:【電車】地下鉄「円山公園駅」より徒歩約15分
・営業時間:9:30~16:30(11月1日~2月末日は、16:00まで)
・定休日:第2、第4水曜日(祝日の場合は翌日)、4月第3週の月曜日~金曜日、11月第2週の月曜日~金曜日、12月29日~31日
・電話番号:011-621-1426
・料金:(高校生以上)600円、(中学生以下)無料

11.札幌市時計台

札幌の時計台といえば、有名な撮影スポットのひとつ!夜になるとライトアップもされ、より幻想的で魅力的に。

あまり知られていませんが、この時計台は札幌農学校で武芸の練習や体育館として使用していた演武場。現在では重要文化財に指定されている貴重な建物です。

2階は現在でもホールとして使用可能。天井の高い木造の時計台は音響効果も高く、多くの結婚式や音楽会が執り行われています。

■ 基本情報
・名称:札幌市時計台
・住所:北海道札幌市中央区北1条西2
・アクセス:【電車】JR「札幌駅」より地下歩行空間を大通方面へ約10分、9番出口
・営業時間:8:45~17:10(入館は17:00まで)
・休館日:1/1~1/3
・電話番号:011-231-0838、011-231-0804
・料金:(大人)200円、(高校生以下)無料

12.ODORI BISSE(大通ビッセ)

点灯式直後の様子

Posted by 大通ビッセ(Odori Bisse) on 2015年11月13日

北海道でも有名なグルメやショッピングの店舗が集まる複合商業施設”大通りビッセ”。地下鉄3路線が通るターミナル駅、大通駅直結でアクセスも良いため、地元の方から観光客までたくさんの人で賑わいます。

一か所で北海道の有名店の味を堪能できるうえ、美味しいスイーツのあるカフェもいくつか入っており、観光の合間の一休みに利用するのもおすすめ。

一面ガラス張りの洗練されたデザインの建物は、館内から大通公園の四季折々の風景を楽しむことができ、訪れる人の目を楽しませています。

■ 基本情報
・名称:ODORI BISSE(大通ビッセ)
・住所:北海道札幌市中央区大通西3-7
・アクセス:【電車】地下鉄南北線「大通駅」より地下歩行空間直結(13番出入口)
・開館時間:7:00~23:00 ※営業時間は各店舗による

13.ノースサファリ サッポロ


札幌市南区にある触れ合い型動物園、ノースサファリ・サッポロ。ロバやポニー、ミニブタや羊の餌やり・触れ合い体験を楽しめるうえ、アクティビティコーナーでは無料で子供から大人までツリークライミングやトランポリンで遊べます。

有料ですが、セグウェイや水陸両用車ジャングル探検体験も可能。

毎日何かしらのイベントが行われており、今なら平日限定でかわいい赤ちゃんペンギンに会えます。秋の大運動会では開会式から授賞式まで行われ、たくさんの動物たちが競い合う姿に目が離せません!

■ 基本情報
・名称:ノースサファリサッポロ
・住所:札幌市南区豊滝469番地1
・アクセス:【車】JR「札幌駅」より約45分
・営業時間:10:00~17:00(土日は9:00開園)※時期によって異なります
・休園日:不定休 ※時期によって異なります
・電話番号:080-1869-6443、【送迎専用番号】090-3462-5096
・料金:(大人)1,500円、(小学生以下)500円、(3歳以下)無料

14.羊ヶ丘(ひつじがおか)展望台

大都市札幌にありながら広大な牧草地でのんびりと餌を食べる羊たちの群れを眺めたり、北海道らしいのどかな景色を満喫できる羊ヶ丘展望台。北海道・札幌を代表する景勝地としても親しまれています。

“Boys,Be Ambitious”「少年よ、大志を抱け」の言葉で有名な北海道開拓の父「ウィリアム・スミス・クラーク博士像」があることでも有名な場所。

展望台周辺には羊ヶ丘ほっと足湯、オーストリア館、クラークチャペルなど多くの観光スポットが密集しているので終日充実した時間を過ごせそう!

■ 基本情報
・名称:羊ヶ丘展望台
・住所:札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
・アクセス:【車】JR「札幌」駅より約30分
・営業時間:【5月~6月、9月】8:30~18:00 【7月~8月】8:30~19:00 【10月~4月】9:00~17:00
・定休日:無休
・電話番号:011-851-3080
・料金:(大人)520円、(小・中学生)300円

15.すすきの

photo by さとすぃ

photo by さとすぃ

日本三大歓楽街の一つである札幌市中央区にある、すすきの。豊富な飲食店やクラブ・バーが立ち並び、昼間はグルメ巡りを、そして多くの店が夜遅くまで営業しているので大人の時間を満喫されたい方に、特におすすめの観光スポット。

歓楽街の中でも治安の良さで知られるすすきのは、女性だけで飲み明かしても安全なのだとか。もちろん油断は禁物ですが、札幌の夜の観光名所へ繰り出してみてはいかがでしょうか。

昼間の札幌とはまた違った表情が見られそうです。

■ 基本情報
・名称:すすきの
・住所:札幌市中央区
・アクセス【電車】地下鉄「札幌駅」より「大通駅」にて南北線に乗り換え、「すすきの駅」下車

16.北海道さっぽろ「食と観光」情報館

滝川産 雪割りなばな 試食販売中。アンチョビガーリックオイルソースも買っちゃった♪

hiroko muraiさん(@hirokomurai)が投稿した写真 –

JR札幌駅1階西側コンコース北口にある、北海道さっぽろ「食と観光」情報館。その名の通り、北海道各地の特産品やとにかく新鮮で美味しい北海道の食材のPR・販売を行っています。

館内の「CAFE NORTE Sapporo」では、札幌市内の極上スイーツを食べ比べることが可能。ここでしか食べられない絶品グルメも見つかるかもしれません。

豊富なパンフレットを見ながら観光の計画も立てることができるので、観光中にぜひ立ち寄りたいスポット。お土産探しにも最適です!

■ 基本情報
・名称:北海道さっぽろ「食と観光」情報館
・住所:札幌市北区北6条西4丁目
・アクセス:【電車】JR「札幌駅」より徒歩1分
・営業時間:8:30~20:00
・定休日:年中無休
・電話番号:011-213-5088(北海道さっぽろ観光案内所)

17.雪印パーラー

photo by yoppy

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青地に白字がトレードマークの「雪印」の、昔ながらの優しい味がお店で味わえます。

一階では雪印パーラーの顔とも言える人気の高いアイスクリームが販売されており、二階のレストランでは軽食のほか、数多くのスイーツメニューが取り揃えられています。

中でも目を引くのは、絵本の世界から飛び出してきたかのような「ドリームジャンボパフェ」。色とりどりのアイスやフルーツが盛られているので見ているだけでも楽しめます。圧倒的な大きさがあるので食べるときは大人数で注文しましょう。

札幌駅から徒歩圏内と立地も抜群にいいので、ぜひ職人たちによるこだわりのデザートを何度でも立ち寄って味わってみてくださいね。

■ 基本情報
・名称:雪印パーラー
・住所:札幌市中央区北3条西3丁目1番地
・アクセス:【電車】地下鉄南北線「札幌駅」より徒歩3分
・営業時間:【売店】9:00~21:00【喫茶】10:00~21:00(L.O.は20:30)
・定休日:無休
・電話番号:011-251-3181

18.札幌芸術の森

札幌市南区にある複合文化施設、「札幌芸術の森」は約40ヘクタールという広大な自然が舞台の総合アート施設です。季節ごとに移り変わる景色を眺めながら芸術鑑賞ができるので、アートファンだけではなく、子供から大人まで充実した時間を過ごせます。

企画展や音楽イベントなども頻繁に開催されており、中でも大型野外マーケット「芸森アートマーケット」は全国から個性的なアーティスト達が集結し、毎回賑わいを見せているのだとか。

木工房、ガラス工房などの工房も敷地内にあり、見学しているうちに創作意欲が出てきたら予約なしで製作体験ができる「ふらっとクラフト体験」がおすすめ!

抜群な環境の中、芸術体験をしてみるのも素敵ですね。

■ 基本情報
・名称:札幌芸術の森
・住所:札幌市南区芸術の森2丁目75番地
・アクセス:【車】JR「札幌駅」より約35分
・電話番号:011-592-5111(代表)

19.円山(まるやま)公園


毎年5月上旬の花見シーズンに札幌一賑わいを見せる桜の名所が「札幌・円山公園」。北海道神宮が隣接してるので、参拝のついでに立ち寄れるスポットです。

園内に植えられているのは「エゾヤマザクラ」という種類の濃いピンクが印象的な桜。幻想的な雰囲気の中、特別な時間を過ごせるでしょう。

桜の木の下でジンギスカンやバーベキューを楽しむ札幌市民に混じって、あなたも観光途中に花見を満喫してみませんか?

■ 基本情報
・名称:札幌円山公園
・住所:札幌市中央区宮の森
・アクセス:【電車】地下鉄東西線「円山公園」より徒歩5分
・電話番号:011-621-0453(円山公園管理事務所)

20.北海道大学

photo by YsPhoto

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北海道を代表する国立大学である北海道大学は、知る人ぞ知る穴場な観光名所なんです。見どころの一つは約400mに渡って続くイチョウ並木。春から夏にかけては青々とした新緑の木々が眩しく、秋の紅葉シーズンには幻想的な風景が広がります。

この風景をお目当てに訪れる観光客も多く、その美しさに圧倒されてしまうかも!?ポプラ並木もあるので、併せて立ち寄ってみてくださいね。

北海道大学をより楽しみたい方は「エルムの森」を訪れることをおすすめします。インフォメーションカウンターでは北大の観光案内が受けられるほか、奥のカフェスペースで休憩することも可能!


豊富なメニューと値段の安さで学食も大人気。中でも十勝平野でのびのび育った牛のフレークがのった「牛とろ丼」や北海道産の牛肉や野菜をつかった「クラークカレー」が人気メニューです。北大の自然を眺めながら北海道の味を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

■ 基本情報
・名称:北海道大学
・住所:札幌市北区北8条西5丁目
・アクセス:【電車】JR「札幌駅」より徒歩約7分
・電話番号:011-716-2111(代表)

21.中島公園

photo by othree

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藻岩山(もいわやま)を背景に水と緑が豊かな憩いの場として親しまれている中島公園は、明治から整備が始められた歴史ある公園。明治39年に札幌で最初の花火大会が開催されたり、昭和3年には園内にNHKのラジオ放送局が開局されたりと新しい文化が公園から誕生していったそうです。

南9条通りの公園入口からは北海道大学構内と並ぶ美しいイチョウ並木が続きます。落葉によってつくられる鮮やかな黄色いじゅうたんは、秋に札幌観光するなら見ておきたい光景の一つでしょう。公園の西には鴨々川沿いのシダレヤナギがあり、清流に緑の枝葉が垂れる風情ある並木を見ることもできます。

■ 基本情報
・名称:中島公園
・住所:札幌市中央区中島公園1
・アクセス:【電車】地下鉄南北線「中島公園駅」より徒歩約4分 ※1・3番出口
・電話番号:011-511-3924(中島公園管理事務所)

22.二条市場

photo by Wikipedia

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北海道グルメといえば新鮮な魚介類を思い浮かべる人も多いはず!そんな人には二条市場がおすすめです。100年以上もの歴史があり、街の中心部に位置する立地の良さとともに現在でも札幌市民の台所として健在。


カニやホタテなど北海道土産を求められるほか、朝仕入れたばかりの新鮮な魚介をふんだんに使った海鮮丼やお寿司も味わえます。試食で各種のカニの味を食べ比べてみたり、店先で焼いたウニやカキ、茹でたてのカニを食べられるお店もあったりと、気軽に北海道の味を楽しめますよ♪

■ 基本情報
・名称:二条市場
・住所:札幌市中央区南3条東1丁目~東2丁目
・アクセス:【電車】地下鉄東西線「バスセンター前」より徒歩3分
・営業時間:7:00~18:00/飲食店街6:00~21:00 ※店舗により異なる
・定休日:無し
・電話番号:011-222-5308

23.狸小路商店街

photo by Tzuhsun Hsu

photo by Tzuhsun Hsu

明治6年から続く狸小路商店街は北海道内で最古の商店街の一つ。総延長約900m・店舗数約200件と規模も最大級で、そのほとんどがアーケードになっているため雨や雪を気にすることなく買い物を楽しめます。

1949年から続いている「現金つかみどり」は、テレビや新聞でも話題となるほど札幌の風物詩となっています。夏と歳末の大売出しの時期に開催され、商店街で買い物をすると抽選権をもらえ、ガラポンで当たりが出ると現金つかみどりの権利をもらえるというもの。開催時期に訪ねて、旅の思い出に挑戦してみては!?

■ 基本情報
・名称:狸小路(たぬきこうじ)商店街
・住所:札幌市道南2条南3条仲通線の西1丁目~西7丁目
・アクセス:【電車】札幌市営地下鉄「大通駅」より徒歩5分
・営業時間:店舗により異なる
・電話番号:011-241-5125(札幌狸小路商店街振興組合)

24.滝野すずらん丘陵公園

photo by YsPhoto

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札幌市街地から車で40分ほどの札幌市の南端に位置する滝野すずらん丘陵公園公園は、北海道で唯一の国営公園。広大な敷地で北海道の大自然を体感でき、大人も子供も楽しめる観光地です!

photo by YsPhoto

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カントリーガーデンでは800種類を超える草花が四季折々で咲きそろい、北海道らしい牧歌的な田園風景を見ることができます。渓流ゾーンでは日本の滝100選に選ばれた「アシリベツの滝」をはじめ特色ある滝4か所をめぐることができます。

夏のアクティビティではサイクリング・釣り・水遊びが楽しめ、冬には初心者大歓迎のなだらかなゲレンデが現れ、スキーやスノーボードを楽しめます。また国内最大級の200mを一気に滑り降りる「チューブそり」もあり、子供から大人まで夢中になってしまうかも!?

■ 基本情報
・名称:滝野すずらん丘陵公園
・住所:札幌市南区滝野247
・アクセス:【車】JR「札幌駅」より約40分
・開園期間:【4/20~5/31、9/1~11/10】9:00~17:00
【6/1~8/31】9:00~18:00
【12/23~3/31】9:00~16:00
・電話番号:011-592-3333(滝野公園案内所)
・入園料:(15才以上)410円、(小・中学生)80円、(小学生未満)無料、(65才以上)210円

25.白い恋人パーク チョコレートファクトリー

photo by yoppy

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白い恋人パークは、北海道お土産でも有名な銘菓「白い恋人」を見て・食べて・楽しむテーマパークで、「宮の沢駅」から徒歩で約7分とアクセスしやすい立地にあります。


工場見学で白い恋人の製造工程を見ることができたり、お菓子作り体験工房では約14cmの大型の白い恋人を作れたり。イギリス制のアンティーク家具に囲まれたチョコレートラウンジではオリジナルスイ―ツを楽しめ、中庭ローズガーデンでは夏は満開のバラ、冬はイルミネーションを見ることができます。

誰もが知る白い恋人だからこそ、家族・友人・恋人と誰と行っても楽しめるスポットかもしれません。

■ 基本情報
・名称:白い恋人パーク チョコレートファクトリー
・住所:札幌市西区宮の沢2-2-11-36
・アクセス:【電車】地下鉄「東西線宮の沢駅」より徒歩7分
・営業時間:9:00~18:00(最終入館受付 17:00まで)
・定休日:年中無休
・電話番号:011-666-1481(白い恋人パーク総合案内)
・入館料:(大人)600円、(中学生以下)200円、(3歳以下)無料

26.大倉山スキージャンプ競技場

photo by Wikipedia

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大倉山スキージャンプ競技場は、ワールドカップをはじめ国際大会が数多く開催される世界的にも有名なラージヒルジャンプの競技場。ナイタージャンプ大会やサマージャンプ大会なども開催されているので、大会にあわせて訪れてみるのも楽しいかもしれません。


リフトに乗って、ジャンプ台頂上部へ行くとラウンジや展望台があり、展望台からは札幌市内を一望することもできます。また展望ラウンジのスタートラインに立てば、テレビでは伝わらない想像以上の急こう配なジャンプ台を実感することも!

■ 基本情報
・名称:大倉山スキージャンプ競技場
・住所:札幌市中央区宮の森1274
・アクセス:【車】JR「札幌駅」より約30分
・大倉山展望台リフト営業時間:【4/29~11/3】8:30~18:00 【11/4~4/28】9:00~17:00
・大倉山展望台リフト運休期間:4/4~4/15、ジャンプ大会及び公式練習日
・電話番号:011-641-8585(大倉山総合案内所)
・往復料金:(中学生以上)500円、(小学生以下)300円

27.レトロ・スペース坂会館

一歩足を踏み入れると、怪しさと懐かしさが漂う異空間が広がっています。北海道でおなじみの「板ビスケット」で有名な菓子メーカー、坂栄養食品の工場に併設されているレトロ・スペース坂会館。

ここには館長の板さんが集めたものから、同館を愛する方々から寄贈されたものまで様々なものが展示されており、特に団塊世代にとっては、一つ一つが当時を想起させるような品々が集められた博物館となっています。

展示品には、マッチ箱や酒瓶の蓋、銘柄の懐かしい煙草の箱、人形、文房具などが並んでおり、今ではほとんど見かけることのないものばかりですが、そのどれもが板さんにとっては思い入れのあるものばかり。

昭和を謳う展示会や綺麗に陳列された博物館はどこにでもありますが、レトロ・スペース坂会館では普通では味わえない独特な空気を感じることができます。訪れた際にはぜひ、館長の板さんの貴重なお話にも耳を傾けてみてくださいね。

■ 基本情報
・名称:レトロ・スペース坂会館
・住所:札幌市西区二十四軒3条7丁目3-22
・アクセス:【電車】市営地下鉄東西線「二十四県駅」より徒歩10分
・営業時間:【月~金】11:00~18:30 【土】10:00〜16:30
・定休日:日、祭日、土曜日不定期休、年末年始
・電話番号:011-632-5656
・料金:無料

28.さっぽろ雪まつり

photo by ケイセイ

photo by ケイセイ

冬の札幌で有名なイベントといえば「さっぽろ雪まつり」を挙げる人が多いことでしょう。1950年に地元の中高生が6つの雪像を大通公園に設置したことが雪まつり開催のきっかけになったとか。

2017年には第68回さっぽろ雪まつりが開催予定で、大通会場・すすきの会場では2月6日~12日の7日間、つどーむ会場では2月1日~12日の12日間の日程となっています。大通会場・すすきの会場では夜にライトアップされた雪像を楽しむことも!

圧巻の雪像美を楽しむのはもちろん、年々注目を浴びているのが「雪像破壊」。雪まつり終了翌日の早朝からショベルカーによって数々の雪像が破壊されていきます。昼過ぎには終わってしまうそうなので、見たい方は寝坊しないよう注意してくださいね。

■ 基本情報
・名称:さっぽろ雪まつり
【大通会場】
・住所:大通公園西1丁目から西12丁目まで
・アクセス:地下鉄南北線「大通駅」
・開催期間:2017年2月6日~12日/ライトアップは23:00まで
【つどーむ会場】札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」
・アクセス:地下鉄東豊線「栄町駅」より徒歩約15分
・開催期間:2017年2月1日~12日9:00~17:00
【すすきの会場】南4条通から南7条通までの駅前通
・アクセス:地下鉄南北線「すすきの駅」
・開催期間:2017年2月6日~12日/ライトアップは23:00まで

・電話番号:011-281-6400(さっぽろ雪まつり実行委員会)
・入場料:無料

29.札幌駅前通地下歩行空間 チ・カ・ホ

2011年に開通した「チカホ」は、JR札幌駅から地下鉄南北線すすきの駅まで一直線に結ばれ、イベントの多い大通公園とも直結しています。1年の半分を雪が覆う札幌を安全かつ快適にまわることができます。

チカホ内では北海道内各地の特産品や雑貨の販売などのイベントが開催され、賑わいを見せています。その盛り上がりに、通りがかりに足を止める人もいれば、催し物が目的でわざわざ訪れる人もいるほどです。

休憩できるイスや机がある「憩いの空間」、無料Wi-Fiのサービスのほか、観光客には嬉しいタッチパネルの案内板で交通機関の検索もできます。徒歩で札幌市内を散策する際にはぜひ、利用してみてくださいね。

■ 基本情報
・名称:札幌駅前通地下歩行空間 チ・カ・ホ
・住所:札幌市中央区北3条~大通
・アクセス:【電車】地下鉄「札幌駅」、「大通駅」直結
・通行時間:5:45~24:30
・電話番号:011-231-1201(防災センター)

30.定山渓温泉

札幌市から南西に1時間ほど車で走ると現れる定山渓温泉は「札幌の奥座敷」とも呼ばれ、北海道のなかで代表的な温泉の一つで、札幌から日帰り温泉を楽しむ人も多いとか。豊平川沿いには温泉街が広がり、温泉街の中心には足湯も楽しめる定山源泉公園があります。

また河童伝説が残っていることから、色々な場所に河童像が置かれていたり、河童をモチーフにした足湯や手湯があったりするので、それらを見つけるのも楽しいかもしれません。旅の疲れを温泉で癒すために立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

■ 基本情報
・名称:定山渓(じょうざんけい)温泉
・住所:札幌市南区定山渓温泉
・アクセス:【車】JR札幌駅より約45分
・電話番号:011-598-2012(一般社団法人定山渓観光協会)

番外編①:支笏湖のカヌー体験

札幌の街観光の次は、千歳に移動して北海道の自然を肌で感じられるカヌー体験はいかがですか?

photo by たか

photo by たか

札幌から車で約一時間。透明度抜群でコバルトブルーに輝く支笏湖の上をカヌーでゆっくりと進む体験は、きっと北海道旅行の忘れられない思い出になるはず!

洞爺ガイドセンター支笏ガイドハウスかのあが開催するツアーはどれも2時間程度で気軽に楽しめるコースばかりですので、観光とあわせて楽しむのにもオススメです!

番外編②:苫小牧の乗馬(ホーストレッキング)体験

札幌から車で約1時間のところにある苫小牧では、初心者の方でも楽しめる乗馬体験(ホーストレッキング)ができます。乗馬をしながら、北海道の大自然を味わうのもまた特別な思い出になるはず。

通年開催で四季折々の自然が楽しめるのも魅力の一つ。春夏は青々とした緑の中を、秋は紅葉で染まった森の中、冬はふかふかの雪の上を馬と一緒に散策します。

気になる方は「こちら」からツアーの詳細を確認してみてくださいね♪

■基本情報
・名称:カナディアンキャンプ北海道 乗馬クラブリーフ
・集合場所:北海道苫小牧市植苗565-1 イコロの森内 カナディアンキャンプ北海道 乗馬クラブリーフ
・開催期間:通年
・対象年齢:年齢制限なし、身長130cm以上
・所要時間:約3時間(騎乗時間1時間30分)
・料金:14,040円〜

番外編③:札幌ウィンタースポーツミュージアム

大倉山スキージャンプ競技場に併設されている札幌ウィンタースポーツミュージアムでは、ウィンタースポーツの楽しさを見て・触れて・体験して実感することができます。

オリンピックをはじめとしたウィンタースポーツに関する歴史的な資料が見られる「展示ゾーン」、各競技のルールや選手の情報を提供する「競技情報ゾーン」。

「体験・体感ゾーン」では、スキージャンプの体験シミュレーターで飛ぶ選手たちの気分を味わえたり、クロスカントリーのシミュレーターでは競争できたり、ボブスレーのスピード感を体験できたりと普段なかなか体験できないウィンタースポーツを楽しめます。

現在はリニューアルのため休館中ですが、2017年2月中旬にはOPEN予定!2月以降に札幌を訪れる方はぜひ足を運んでみてください。ウィンタースポーツの魅力に思わずはまってしまうかも!?

■ 基本情報
・名称:札幌ウィンタースポーツミュージアム
・住所:札幌市中央区宮の森1274
・アクセス:【車】JR「札幌駅」より約30分
・営業時間:【4/29~11/3】9:00~18:00 【11/4~4/28】9:30~17:00 ※入館は営業終了30分前まで
・定休日:年中無休
※2016年年10月1日~2017年2月中旬(予定)はリニューアルの為休館
・電話番号:011-641-8585(大倉山総合案内所)
・入館料:(高校生以上)600円、(中学生以下)無料

おわりに

いかがでしたでしょうか?

札幌の魅力を少しでも感じていただけたら幸いです。札幌にはまだまだ沢山の観光地が存在しています。隣接している施設も多いので、1日だけでもかなりの数をまわることができるはず!

バスや電車を利用すれば更にスムーズに効率よく札幌市内と楽しめると思いますので、参考にしてみはいかがでしょうか。

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では、北海道の体験レジャーや観光情報がチェックできますので、北海道でのアクティビティをお探しならぜひご覧になってください。

また「そとあそび」では北海道以外にも全国の魅力的なアウトドアアクティビティを豊富に紹介してます。初心者も参加大歓迎のツアーを多数紹介しています。

(編集部注*2016年3月4日に公開された記事を再編集したものです。)

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

fumiyoshi

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映画鑑賞が趣味で作品の感想などを気まぐれにSNSに投稿していたり。文章を書くことが好きだったので、ライター技術を磨くため現在奮闘中!

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