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2016.4.14

鉄板から穴場まで!札幌の観光スポット・ジャンル別まとめ

大都市でありながら自然にも恵まれ、「都市と自然の調和」が多様な魅力を生み出している札幌。今回は自然・グルメ・建造物など、さまざまなジャンル別におすすめしたい観光スポットをご紹介します。
photo by K.SUZUKI

photo by K.SUZUKI

北海道といえば、まず思い浮かぶのが札幌!しかし一言で札幌と言っても、その魅力はさまざまです。

観光スポットも、いろんなジャンルの施設がありますので、目的によって行く場所を絞らなければなりません。とはいっても、一から調べるとなるとなかなか骨の折れる作業ですよね…。

そこで今回は、「自然と触れ合える!」「歴史を感じさせる建築物!」「かわいい動物がいる!」「絶対に食べたいグルメ」「きらめく夜景」のジャンル別に分けておすすめの観光スポットをご紹介したいと思います!

自然と触れ合いながら楽しめるスポットが充実!

北海道と言えばやっぱり雄大な自然!札幌近郊で自然を堪能できるアクティビティやイベントなど、家族やカップルで楽しめる観光スポットがあります。

四季を通してのイベントもたくさん!「中島公園」

photo by iyoupapa

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「日本の都市公園100選」に認定されている中島公園は、国の重要文化財である「菖蒲池」や「豊平館」「八窓庵」が点在し、四季がハッキリした見どころ満載の都市公園。

ゴールデンウイークが近づく頃に桜が咲きはじめ、エゾヤマザクラ、ソメイヨシノやシダレザクラ、ヤエザクラ・・・と種類によって順番に咲いて行くので、1ヶ月くらい花見を楽しむことができます。

夏は公園全体が緑に包まれ、園内でいろいろなイベントが開かれ、多くの人で賑わいます。

中でも公園に隣接する豊平川花火大会は夏の風物詩として人気を集め、混雑を避けて花火をゆったりと観ることができる穴場となっています。

池の水面に映った花火が周辺の夜景と重なって美しさが倍増!お弁当を食べたり、ビールを飲みながら特別な夏の夜のひとときを過ごせます。

秋は銀杏林の紅葉や菖蒲池周辺の紅葉が園内に彩を添え、札幌市内できれいな紅葉を楽しめる場所のひとつ。

まるで絨毯のように敷き詰められた落ち葉の中を散策するのも素敵です。

孫漢卿さん(@sunhanqing)が投稿した写真

園内が雪に覆われる冬には「クロスカントリーコース」が登場!都心の真ん中で美しい自然を眺めながらが“歩くスキー”堪能できます。

体育センターの駐車場にある貸出所で、スキーと靴、ストックの3点セットを無料でレンタルできるので手ぶらでラクラク♪

平坦なところが多いので、慣れていない人でもすぐに楽しめます。

■「歩くスキー」貸し出し情報
・名称:歩くスキー無料貸出所
・アクセス地下鉄「幌平橋駅」1番出口徒歩5分、利用期間は1月上旬~3月上旬(積雪により変更あり)
・場所:中島体育センター駐車場横プレハブ内
・期間:1月上旬~3月上旬(積雪により異なる)
・営業時間:10:00~16:00
・貸出:スキー・スキー靴・ストック
・電話:011-530-5906(中島体育センター)

photo by iyoupapa

photo by iyoupapa

また、地域住民、生徒・学生、近隣の施設・企業等が協力して園内で無数のスノーキャンドルを灯す「ゆきあかりin中島公園」は幻想的で楽しいイベント。

“雪のすべり台”やスノーランタン作りなど雪遊びが楽しめる広場もあり、札幌天文台の夜間公開やコンサートなど様々な催しがも行われ、中島公園を満喫できる冬の札幌の風物詩の一つとなっています。

■ 基本情報
・名称:中島公園
・住所:札幌市中央区中島公園1
・アクセス:地下鉄南北線「中島公園」「幌平橋」下車、すぐ/市電「中島公園通」「行啓通」下車、ともに徒歩3分
・電話番号:011-511-3924(中島公園管理事務所)
・料金:無料(※テニスコートは有料)

「積丹ブルー」の海でシーカヤック体験!「H2Oアドベンチャー」

札幌からアクセスが良く、「シャコタンブルー」と呼ばれる抜けるような青い海と透明度抜群の水質を誇る積丹半島の海で、シーカヤックツアーを開催している「H2Oアドベンチャー」。

陸上での基本操作レッスンと海上での操作確認を行い、 安定性が高く操作性の良いカヤックを使用しているので、初心者や未経験者も安心して参加できます。

普段歩いていくことができない場所を、カヤックで漕ぎ進めながら神秘的な巨大洞窟をヘッドライトをつけ探検!

目の前いっぱいに広がる真っ青な海と、高さ100mもあろうかというワイルドな絶壁風景を眺めながら海上散歩。

また、海で泳いだり、滝ツボで水遊びしたり、ビーチでボーッっと黄昏たり・・・どれもシーカヤックでしかできないとっておきの楽しみ!

ここでしか味わえない景色と体験を堪能しましょう。

■ 基本情報
・名称:H2Oアドベンチャー
・住所:北海道岩内郡岩内町字敷島内154-3
・アクセス:札幌から高速利用で約2時間ほど
・料金:6,000円~

どこまでも続く紫の絨毯「幌見峠ラベンダー園」

札幌は日本のラベンダー発祥の地!

7月中旬から8月上旬にかけて、ラベンダーで大地が紫色に染まり、癒しの香りに包まれる「幌見峠(ほろみとうげ)ラベンダー園」は札幌在住の地元民でも知る人のあまりいない穴場的なスポット。

素晴らしい眺め👀 #札幌 #幌見峠 #ラベンダー #sapporo #landscape #lavender

Shota Nagamachiさん(@shootan3329)が投稿した写真 –

その始まりは1987年で、当時植えた120株のラベンダーが今では約5000株にまで増え、ラベンダーがつくり出す紫色の美しい絨毯の向こうには、ここでしか見ることのできない札幌の町並みが一望できます。


「幌見峠ラベンダー園」では、ラベンダーの刈り取り体験もでき、お土産に持ち帰ることができます。

時間がなくて刈り取り体験はできないな…という方には、切花も販売しています。

園内をゆっくりと散歩しながら美しい景色とラベンダーの甘い香りに癒されましょう。

■ 基本情報
・名称:幌見峠ラベンダー園
・住所:北海道札幌市中央区盤渓471-110
・アクセス:地下鉄円山公園駅から車で10分
・開園時間:9:00~17:00
・電話番号:011-622-5167
・入園料:無料 ※駐車料金500円
・刈り取り料金:500円~(株の大きさによる)詳しくはHP参照

カッパ伝説が残る「定山渓温泉」

photo by 耕太郎

photo by 耕太郎

温泉地としても知られる北海道・札幌。

中でも札幌中心部から車で45分ほどで行ける定山渓温泉は、湯量豊富で質のよい湯がこんこんと湧く温泉郷で、日帰り入浴が楽しめる施設が豊富にある人気のスポットです。

河童伝説があることでも有名で、しっとりとした落ち着きある風情を楽しむことができます。

「定山源泉公園」photo by YsPhoto

「定山源泉公園」photo by YsPhoto

無色透明でまろやかな塩辛さが特徴のナトリウム塩化物泉のお湯で、体の芯からポカポカ♪

四季折々の景色を眺めながらのんびり露天風呂に浸かるも良し、気軽に足湯を楽しむも良し、いろいろなスタイルで温泉を堪能できます。

また、魅力的なスポットやイベントもたくさん!

その中でも温泉街の上空を約400匹の鯉のぼりが舞う「定山渓温泉渓流鯉のぼり」は、定山渓の春の風物詩。

さかのぼること昭和62年、桜が満開を迎えるゴールデンウィークや端午の節句の時期に、“温泉街での思い出のひとつに”として開催したのが始まりとされ、大小400匹の鯉のぼりが豊平川上空を元気に泳ぐさまはみごとです。

温泉施設はもちろん、定山渓にある各レジャー施設や飲食店・商店などエリア全体で割引サービスを受けられる「定山渓ぶらり手形」も毎年恒例のイベント。

定山渓観光案内所で購入し、チケットを各施設に渡せば利用できます。詳細は「定山渓観光協会公式HP」で確認を!

■ 基本情報
・名称:定山渓温泉
・住所:北海道札幌市南区定山渓温泉
・アクセス:【車】新千歳空港から約1時間32分/札幌駅から約44分

歴史を感じる建築物を巡りながらタイムスリップ!

明治2年に北海道開拓使が置かれ、北海道の政治経済の中心都市として発展した札幌。

市内には近代日本の歴史的建造物が多く保存され、 レトロ感の漂う建物や、歴史の息吹を感じる物・調度品など当時の繁栄を今に伝えています。

札幌の最強パワースポット「北海道神宮」

photo by ezorisu

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札幌市の「北海道神宮」は、北海道で一番参拝客が訪れる風格と歴史のある北海道を代表する神社で、札幌の“最強パワースポット”の一つとしても知られています。

photo by yasukoya

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商売繁盛・交通安全・金運・勝負運・恋愛運・縁結びなどのご利益があり、くぐる鳥居によってご利益が変わるともいわれています。

photo by iyoupapa

photo by iyoupapa

また、桜の名所としても有名で、時期になると境内の桜と梅が一斉に開花し、多くの市民や観光客で賑わいます。

パワーと共に、日本の美を感じに訪れてみてはいかがでしょうか。

■ 基本情報
・名称:北海道神宮
・住所:札幌市中央区宮ヶ丘474
・アクセス:地下鉄東西線「円山公園」下車、徒歩15分
・営業時間:(夏期)6:00時〜17:00、(冬期)7:00〜16:00 ※期間により異なる
・電話番号:011-611-0261(北海道神宮社務所)

開拓史のシンボル「北海道庁日本庁舎」

photo by Tzuhsun Hsu

photo by Tzuhsun Hsu

北海道の象徴といえば、開拓使のシンボル「北海道庁旧本庁舎」。

札幌の北3条通から西方面を望むと突き当たりに、外壁の赤い星印象的な建物が姿を現します。

明治21年に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の煉瓦づくりの建物は「赤れんが庁舎」の愛称で親しまれ、明治時代に作られたひずみのあるガラスや、寒さ対策の二重扉など、そこかしこに機能美が感じられます。

photo by MiNe

photo by MiNe

火災で屋根と内部が焼失してしまいましたが、煉瓦の壁はしっかりと残り、その後創建当時の形に復元されました。

館内は一般に無料公開され、北海道の歴史をたどる資料が展示されているので、常駐している観光ボランティアスタッフの説明を聞きながら北海道の歴史を感じてみてはいかがでしょう。

2015.5.7 まだ咲いていた~ #道庁赤レンガ#桜

mariboさん(@maribo_pudding)が投稿した写真 –

また、敷地内にはそれぞれ開花時期が異なるカスミザクラや八重桜などが植えられていて、5月上旬から月末頃まで楽しめるのも魅力。

他にもたくさんの花々が植えられているので、のんびり散歩しながら建物を見学してもいいですね。

■ 基本情報
・名称:北海道庁日本庁舎
・住所:札幌市中央区北3条西6丁目
・アクセス:地下鉄南北線・東豊線・JR線「さっぽろ(札幌)」 下車、徒歩8分
・営業時間:8:45~18:00
・定休日:年末年始
・電話番号:(平日8:45~17:30)011-204-5019、(土曜・日曜・祝日)011-204-5000
・料金:無料

明治時代から現役で動き続ける「札幌市時計台」

photo by Tzuhsun Hsu

photo by Tzuhsun Hsu

「札幌市時計台」は正式な名前を「旧札幌農学校演武場」といい、北海道大学の前身となる札幌農学校の演舞場として明治11年に建てられ、国の指定重要文化財に指定されています。

時計塔4面に文字盤がある大時計は動き出して約130年にもなり、今もなお現役で時を刻み続けている時計台です。

#sapporo #belltower #night #peaceofmind #japan #lovenightslikethis

Shaoyi Suさん(@shaoyisu)が投稿した写真 –

毎正時、時を告げ、鐘を鳴らし続ける時計台は電気や電池などを使用しておらず、動力となる“おもり”を人力で週に2回巻上げて動かしています。

明治14年に始動して以来、ワイヤーロープやねじなどの消耗部品以外は交換せず、明治の姿のままで動いている時計は世界でも数台しか存在しません。

鐘の音に耳を傾けながら、歴史ロマンに浸ってみては?

■ 基本情報
・名称:札幌市時計台
・住所:札幌市中央区北1条西2丁目
・アクセス:JR札幌駅南口徒歩約10分
・開館時間:8:45~17:10(入館は17:00まで)
・定休日:年始(1月1日~1月3日)
・電話番号:011-231-0838
・料金:大人個人200円(高校生以下無料)/大人団体180円(20名以上の場合)

子供も楽しめる!かわいい動物達に出会えるスポット

北海道には、動物と触れ合えるスポットが点在!家族連れにもおすすめです。

動物たちが生き生きと動く!「丸山動物園」

photo by harum.koh

photo by harum.koh

「丸山動物園」は、ほ乳類、鳥類、爬虫類など動物約160種、700点を飼育する道内有数の動物園。

北海道で一番古く、あちこちでリニューアル工事が進み、昔ながらのレトロな展示施設と最新の展示施設がならんでいます。

また、敷地の中にはループ&コーク、バイキングなどがある遊園地「円山子供の国キッズランド」が併設され、大人も子どもも一日中楽しめる施設として、休日は家族連れや若者などで賑わっています。

展示の仕方も工夫され、エリアも拡大して見ごたえある構造となっています。

エゾヒグマやエゾシカなど地元の動物などが飼育されていて、世界の熊館のホッキョクグマが人気!無邪気に遊ぶ姿は見てるだけで癒されます。

ペン

misacoさん(@misa.co335)が投稿した写真 –

北海道の動物園では、ホッキョクグマ、ペンギン、ユキヒョウ、アムールトラ、レッサーパンダなど寒いところにすむ動物が、生き生き活動している姿を間近に見ることができるのが魅力!

毎年夏には夜の動物園「ナイトサファリ」が開催され、普段見ることのできない動物たちを見ることもできます。

■ 基本情報
・名称:円山動物園
・住所:北海道札幌市中央区宮ヶ丘3-1
・アクセス:地下鉄東西線「円山公園」駅から徒歩で15分
・営業時間:(3月~10月)9:00~16:30、(11月~2月)9:30~16:00
・休園日:HPを参照
・電話番号:011-621-1426
・料金:大人 600円、中学生以下無料

札幌で唯一の水族館「サンピアザ水族館」

駅からすぐの大型ショッピングセンターに隣接し、気軽に立ち寄れる「サンピアザ水族館」は、海に隣接していない札幌内で唯一の都市型水族館。

photo by daita saru

photo by daita saru

約200種の生物が展示されていて、北海道近海に生息しているホッケや毛ガニはもちろん、愛くるしい動きで人気を集めるゴマフアザラシやカワウソ、マゼランペンギンなど多種多様な海洋生物が見られます。


サンピアザ水族館では、弱点ともいえる施設の狭さを魅力に変えようと、さまざまな工夫をしています。

動物達との距離が近く、撮影チャンスもたくさん!逆に魚達が人間を“観察”しているのかも知れません。

コツメカワウソふれあいタイム

menou2933さん(@menou2933)が投稿した写真 –

「コツメカワウソふれあいタイム」や「魚のサーカス」「マリンガールの餌付けショー」などが開催され、子供から大人まで楽しむ事が出来ます。

また、表側では見えない水族館のバックヤードの働きを見学できる「ウラ側探検隊」人気の催し。普段は立ち入れない場所から、魚たちを観察することができます。

■ 基本情報
・名称:サンピアザ水族館
・住所:北海道札幌市厚別区厚別中央2条5-7-5
・アクセス:地下鉄東西線「新さっぽろ」駅から徒歩で2分
・営業時間:(4月~9月)10:00~18:30、(10月~3月)10:00~18:00 ※入館は閉館30分前まで
・定休日:無休
・電話番号:011-890-2455
・料金:3歳以上中学生まで400円、高校生以上900円

馬券を買わなくても楽しめる!「札幌競馬場」

7月末から9月1週のあいだの6週間・土日だけ開催される「札幌競馬場」は、重賞といわれる大きなレースが行われる週や大物ゲストが来場されるときは、特に多くの来場者であふれます。

また、開催外のときでも他の競馬場のレースの馬券を購入でき、1年を通して賑わっています。

リニューアルしたばかりの札幌競馬場は、多くのレストランや売店もありフードコートも広々!

テラスからの眺望は素晴らしく、馬券を買わずとも老若男女が楽しめる人気スポットです。

名物ホルモンライス。 今ではこの2週間しか出店されてない様ですね。

@sakenenryoが投稿した写真 –

とくに開催中はさまざまな店舗のキッチンカーがやってきて、お昼時には行列ができるほど大盛況!

冷たいビールを片手に競馬観戦は最高です。

特に女性限定のスポット「UMAJOスポット」では、そこでしか食べられないスイーツやカフェがあり、女性1人でも利用しやすいオシャレな雰囲気が魅力。

広大なコースに改修された綺麗なスタンドで繰り広げられる馬と騎手によるレース、そしてその馬券を片手に一喜一憂する人々・・・競馬場には一人一人さまざまなドラマがあり、臨場感を味わえます。

競馬場というと男性が集うイメージがありますが、リニューアルされてからは場内全体が明るく開放的となり、家族連れや初心者の女性にもおすすめのスポットとなっています。

公演が開催されることもある内馬場や水たまりの広場があったり、ポニーの体験乗馬もできるので子どもたちも気軽に遊べます。

施設内には子どもの遊具もあり、家族連れで楽しんでいる人が大勢います。

疾走する馬を見てエキサイトしたり、グルメを堪能したり、公園感覚で家族で訪れたり。札幌競馬場の楽しみ方は無限大です!

■ 基本情報
・名称:札幌競馬場
・住所:北海道札幌市中央区北16条西16-1-1
・アクセス:札幌市営地下鉄東西線二十四軒駅下車徒歩約15分
・営業時間:(開催日)9:00~17:00、(平日)10:00~12:00、13:00~16:00
・定休日:月・火曜日・祝日・年末年始・その他 臨時の休務日有り)
・電話番号:011-726-046
・入場料:100円

札幌を訪れたら絶対に食べたいグルメ

北海道旅行といえば、ご当地グルメはハズせません。東京では全国の美味いものが集まるけれど、やっぱり本場でいただくのが圧倒的!札幌にきたらぜひとも食べたいグルメはこれだ!

札幌味噌ラーメン①「味の三平」

日本にはたくさんのご当地ラーメンがありますが、「札幌味噌ラーメン」は日本三大ラーメンのひとつとされています。

店の数が1000~2000とも言われることに驚かされますが、地元でも人気のお店をご紹介!

店によって食材やスープ、麺へのこだわりの深さを食べ比べるのも楽しみの一つです。

photo by y_ogagaga

photo by y_ogagaga

「札幌味噌ラーメン」の発祥の店といわれている「味の三平」。

味噌汁を参考にして考案されたのが味噌ラーメンのはじまりだそうで、長ネギ、玉ネギ、モヤシ、キャベツのトッピングに麺は中太麺のちぢれ麺が特徴。

また、ラーメンと一緒にライスを頼む通称“ラーメンライス”と呼ばれるスタイルの発祥もこのお店だそうです。

■ 基本情報
・名称:味の三平
・住所:北海道札幌市中央区南1条西3丁目中央区南1条西3丁目2 大丸藤井セントラル4F
・アクセス:札幌市営交通:地下鉄「大通駅」12番出口および17番出口
・営業時間:11:00~18:30
・定休日:毎週月曜、第二火曜(時期によって不定休、電話にてご確認下さい)
・電話番号:011-231-0377

札幌味噌ラーメン②「すみれ」

味噌ラーメンの定番。 #sumire #sapporo

Yosuke Kambayashiさん(@yosuke_kam)が投稿した写真 –


都内にも支店がある「すみれ」ですが、本場の濃厚味噌ラーメンが食べたいなら「すみれ札幌本店」の暖簾をくぐりましょう。

味噌の味がガツンとくるのに甘くまろやかな後味がクセになると評判のスープは、中太のちぢれ多加水麺と相性が良く、リピーターが絶えない名店。

トッピングの挽肉、玉ねぎ、もやしも美味です♪

■ 基本情報
・名称:すみれ札幌本店
・住所:北海道札幌市豊平区中の島2条4-7-28
・アクセス:中の島駅から徒歩10分
・営業時間:11:00~21:00
・定休日:無休
・電話番号: 011-824-5655

札幌味噌ラーメン③「ラーメン札幌 一粒庵」

「ラーメン札幌 一粒庵(いちりゅうあん)」は自家製麺と、こだわりの北海道産食材で作られた味噌ラーメンが食べられるお店。

「味噌ラーメン」と「元気のでる味噌ラーメン」の2種類があり、「元気のでる味噌ラーメン」には行者にんにくと、ふわふわの卵がのった独特のスタイル。

また、こちらの手作り餃子も売り切れ必至の逸品です。

■ 基本情報
・名称:ラーメン札幌 一粒庵
・住所:北海道札幌市中央区北四条西1 ホクレンビル B1F
・アクセス: 札幌駅から徒歩3分
・営業時間:11:30~15:00、17:00~21:00
・定休日:日曜
・電話番号:011-219-3199

スープカレー①「Rojiura Curry SAMURAI. 平岸店」

札幌はスープカレー発祥の地。東京でもスープカレーを食べられるお店が増えましたが、やっぱり本場は別格です!

サムライで「1日分の野菜20品目」。本当にここは美味しい(*^^*) #sapporo #curry

keiichiro asariさん(@keiichiro131)が投稿した写真 –

「Rojiura Curry SAMURAI. 平岸店」は小上がりの部屋があり、子供連れの方にもおすすめのお店。

素材が持つ本来の美味しさを最大限に引き出した、シチューのように濃厚な旨味タップリの黄金スープは絶品!

中でも「1日分の野菜を食べるカレー」は、具とスープ合わせると1皿で約450gの野菜を一度に取れる人気メニューで、マイルドな味は子供でも食べやすくおすすめです。

■ 基本情報
・名称:Rojiura Curry SAMURAI. 平岸店
・住所:札幌市豊平区平岸3条3丁目2-3
・アクセス:地下鉄東豊線「豊平公園前駅」徒歩7分
・営業時間:11:00~15:30(L.O. 15:00)/17:30~22:00(L.O. 21:30)
・定休日:無休
・電話番号:011-824-367

スープカレー②「スープカレーGARAKU」

#札幌#garaku#curry

@koxxiが投稿した写真 –

天然素材からじっくりととった和風ダシと、鶏がらや豚骨、たっぷりの香味野菜を煮込んだコク旨スープが味の決め手の「GARAKU」のスープカレーは一度食べたらクセになると評判。

お昼時の行列は覚悟ですが、並ぶ価値のある美味しさです。

■ 基本情報
・名称:スープカレーGARAKU (ガラク)
・住所:北海道札幌市中央区南3条西2丁目7 2F
・アクセス:豊水すすきの徒歩1分、大通徒歩3分
・営業時間:(月〜土)11:30~15:30(L.O.15:00)、17:00~23:30(L.O.23:00)/(日・祝)11:30~22:00(L.O.21:30)
・定休日:不定休(無休)
・電話番号:011-233-5568

ジンギスカン①「サッポロビール園」

札幌といったらヘルシーでお手頃なジンギスカン!札幌に来たら絶対に食べたいご当地グルメです。

工場直送の生ビールと、北海道名物のジンギスカンを一緒に味わうことができる「サッポロビール園」

レンガ造りのジンギスカンホールは外観もさることながら、中もビール工場の様相を呈していてるため、レトロな雰囲気を楽しみながら、食事を楽しむことができます。

旬にこだわり、地元のの新鮮な食材を贅沢に使ったバラエティー豊かなメニューは家族連れにも大好評!

食べ放題・飲み放題の用意があるので、大勢で行っても安心です。

■ 基本情報
・名称:サッポロビール園
・住所:札幌市東区北7条東9丁目2-10 サッポロガーデンパーク内
・アクセス:地下鉄東豊線「東区役所前」下車、徒歩10分
・営業時間:11時30分~22時(ラストオーダー21時30分)
・定休日:12月31日
・電話番号:0120-150-550

ジンギスカン②「だるま本店」

札幌の夜 #ジンジンジンギスカン

@takatakashiが投稿した写真 –


札幌屈指の人気店「だるま」は60年以上の歴史を持つ老舗。

メニューは、基本的にジンギスカン1本で勝負していて、自信の高さをうかがえます。

ここでしか味わえない創業から変わらぬ絶品の秘伝のタレにくぐらせていだだくクセのない新鮮なマトン肉は、一度食べたら中毒になること間違いなし!

■ 基本情報
・名称:だるま本店
・住所:北海道札幌市中央区南五条西4 クリスタルビル1F
・アクセス:地下鉄南北線「すすきの駅」・「中島公園駅」下車、共に徒歩7分
・営業時間:17:00~03:00 (L.O.02:30)
・定休日:年末年始 (12/31~1/2)
・電話番号:011-552-6013

道内全域の名物が集結してる「すすきの」

歌舞伎町(東京・新宿)、中州(福岡市)と合わせて日本3大歓楽街とも言われる北日本の代表的繁華街「すすきの」の夜は、たくさんの飲食店と人でごった返しています。

あらゆるジャンルの飲食店が混在するこの街では、道内全域の名物が一度に楽しめます。

ディープな札幌の夜を過ごすなら「すすきの」で決まり!大人の楽しみが満載です。

■ 基本情報
・名称:すすきの
・住所:北海道札幌市中央区南4条界隈
・アクセス:地下鉄大通駅より徒歩5分、地下鉄南北線・東豊線すすきの駅より徒歩1分

北海道の鮮魚を味わうなら「札幌市中央卸売市場 場外市場」

札幌で絶対外せない観光スポットの一つが「札幌市中央卸売市場 場外市場」。

早朝から活気あふれる声が響き渡る中で生の競りを見学することができ、否が応にもテンションが上がります。

7~8割が鮮魚店のこのエリアで食べるべきグルメは、もちろん鮮度抜群の魚介料理!

場外市場内には、新鮮な海産物を味わえる食事処が点在しており、建物の奥まで入らないと見つけにくい小さな名店も隠れていたり、営業時間もバラバラなので、事前に確認してから訪れることをおすすめします。

中でも人気なのは、北海道の味覚を一度に楽しめ旬のネタを溢れんばかりに盛り付けた「海鮮丼」。

安くておいしいのはもちろんのこと、各店ともに個性ある多彩なメニューが自慢です。

好きなネタを選んで自分好みに仕上げることができる店や、ハーフサイズを用意している店もあります。


また、回転寿司並のお手頃価格で本格的な寿司が味わえるのも、市場ならでは。

時価のメニューが多そうなイメージがありますが、どの店も明朗会計で安心して好きなネタを注文でき、北海道でないとなかなか食べられない生の海老やウニなども思いきり堪能できます。

#菊水#ホッケ焼定食

@senichisanが投稿した写真 –


また、市場の食堂には刺身や焼き魚といった定食も揃っており、1000円前後の手頃なメニューが充実!

定番人気はホッケ焼き定食で、どの店もビッグサイズのホッケがいただけます。その他、鮭のハラスや銀ダラ、ツボダイなど、日によっておすすめの魚が変わることも多いので、店の人に聞いてみると良いでしょう。

■ 基本情報
・名称:札幌市中央卸売市場 場外市場
・住所:札幌市中央区北11条西21丁目
・アクセス:JR函館本線「桑園」下車、徒歩10分/地下鉄東西線「二十四軒」下車、徒歩7分
・営業時間:6:00~17:00(飲食店街は7:00~)※店舗により異なる
・定休日:無休
・電話番号:011-621-7044(場外市場中心街商業組合/9:00~15:00)

きらめく夜景にうっとり

札幌は何といっても宝石のような夜景が多く見られるのが魅力!

札幌周辺は夜景の穴場スポットも多く、たくさんの人々が住むことによって生まれる都市夜景はキラキラ輝き、デートにも人気です。

光輝く大通公園「さっぽろホワイトイルミネーション」

札幌の中心を東西に横切る大通公園は自然豊かな市民の憩いの場です。

一年を通して様々な催し物が行われてるところでもあり、特に冬に行われる「さっぽろホワイトイルミネーション」は約52万個の電飾が点灯される冬の札幌を彩るイベントです。

白い雪景色の中できらめく色とりどりの美しいイルミネーションは、ぜひとも観たい景色!

防寒対策はしっかりとって出かけましょう。

■ 基本情報
・名称:さっぽろホワイトイルミネーション
・住所:北海道札幌市中央区大通公園、駅前通り、南1条通りなど
・アクセス:JR札幌駅からすぐ(札幌駅前通り)
・開催期間:毎年11月ごろ~2月ごろまで
・電話番号:011-281-6400

アルコールなしでも酔いしれる「JRタワー展望室 T38」

JR札幌駅南口にある超高層駅ビル「JRタワー」の38階には、関東以北一番の高さ(160m)に位置する展望室があり、札幌市全域を眺めることができます。

Rタワー展望室の南側ゾーンにある「T’CAFE」でカクテルを飲みながらの夜景はロマンチック!

窓の前に20席ほどある特等席が狙い目です。


館内は落ち着いていて、洗練された雰囲気

夜は車の光が美しく、お酒を飲まなくても酔いしれます。

■ 基本情報
・名称:JRタワー展望室 T38
・住所:北海道札幌市中央区北5西2 JRタワー 38F
・アクセス:R札幌駅直結
・営業時間:10:00~23:00(最終入場22:30)
・定休日:無休
・電話番号:011-209-5062
・料金:大人720円、中高生500円、小学生・幼児300円

宝石のような夜景が広がる「もいわ山展望台」

photo by TOYZZ EXTREME

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北海道三大夜景の一つとして知られる「もいわ山」は北海道ならではの大パノラマを、澄み切った空気の中で眺めることができる夜景スポット

地元の人にも人気があり、夜景を楽しめる時間にはたくさんの人で賑わっています。

2011年にオープンしたレストラン「THE JEWELS」では産地と旬にこだわった創作フレンチを味わいながら、270度の大パノラマで広がる札幌の街並みを眺めることができます。

店名の通り、すべてガラス面になった約270度の高級感あふれるレストランからの夜景は、まるで宝石のような美しさで息を呑むほどです。

■基本情報
・店舗名:THE JEWELS
・住所:北海道札幌市南区北ノ沢1956番地先藻岩山山頂
・電話:011-513-0531
・アクセス:市電 ロープウェイ入口電停より徒歩15分
・定休日:無休(ロープウェイ運行点検の為、夏季運行前に定期休暇あり)
・営業時間:夏季:11:00~21:00(ラストオーダー20:00)、
冬季:12:00~21:00(ラストオーダー20:00)
※詳細ははホームページで確認

■ 基本情報
・名称:もいわ山展望台
・住所:北海道札幌市南区北の沢1956
・アクセス:市電に乗ってロープウェイ入口で降り、南19西15からもいわ山麓駅まで無料シャトルバスあり(15分間隔で運行)
・ロープウェイ料金:(往復)大人1,700円/小学生以下850円
・営業時間など詳しくはHPで確認

ドイツのクリスマス市の雰囲気を味わえる1ヶ月「ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo」

photo by daita saru

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ドイツ・ミュンヘン市と姉妹都市提携30周年を記念して2002年から開催されている「ミュンヘン クリスマス市 in Sapporo」。

約1カ月間、街中がイルミネーションでキラキラ輝く中で、クリスマス雑貨やホットワイン、ドイツ料理などの屋台が並び、ドイツのクリスマス市の雰囲気を味わえます。

毎年デザインが変わるオリジナルマグカップも販売され、人気となっています。

また、ミュンヘン・クリスマス市開催に合わせて大通公園ではイルミネーションも行われるので、クリスマス気分がさらに盛り上がり、ドイツへの“ショートトリップ”を楽しめます。

■ 基本情報
・名称:ミュンヘン クリスマス市 in Sapporo
・住所:北海道札幌市中央区大通西2丁目
・アクセス:地下鉄大通駅から徒歩1分
・開催時期:毎年11月終わりごろ~クリスマスごろまで

札幌にはまだまだたくさんの観光スポットが!

photo by Jason Luk

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いかがでしたでしょうか。自然、グルメ、建築物など、札幌にはさまざまな魅力が溢れています!

ここで紹介したのはほんの一部の観光スポットでしかありませんので、あとはぜひご自身の目で実際に確かめてみてくださいね。

札幌の中心部にはスポットが集中していますので、1日だけでもかなりの場所をまわることができるはずです!

また、アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では、北海道の体験レジャー情報をチェックできますので、こちらもあわせて見てみてはいかがでしょうか。

(編集部注*2015年11月22日に公開された記事を再編集したものです。)

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

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fumiyoshi

fumiyoshi

映画鑑賞が趣味で作品の感想などを気まぐれにSNSに投稿していたり。文章を書くことが好きだったので、ライター技術を磨くため現在奮闘中!

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