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2016.1.22

観光バスで行く帯広の旅!外せない見どころ5選

「札幌は行ったことがあるけど、帯広は行ったことがない…」そんな方必見!実は”帯広”には魅力的な観光スポットがたくさんあるんです!今回は、観光バスを使って廻る観光地をご紹介します。
photo by Wikipedia

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北海道の「帯広」って聞いたことはあるけど、何があるんだろう…

そう思っている方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。「帯広」は、北海道の東部に位置する十勝地方の中心都市です。札幌は行ったことあるけど、帯広にはまだ行ったことがないという方もきっと多いはず。

そんな方には帯広周辺の観光名所を訪れることができる観光バスツアーがおすすめです!帯広駅を出発する日帰りのバスツアーがお手頃な値段で用意されていますので、よりディープに北海道を満喫することができます。

今回はそんなバスツアーで訪れることができるおすすめ観光スポットを5つご紹介します。

1.ばんえい十勝 帯広競馬場

photo by Wikipedia

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北海道十勝地方でしか見ることができない「ばんえい競馬」とは、サラブレットの約2倍の体重の「ばん馬」が騎手を乗せた鉄ソリを曳いて直線コースを競うレースです。

通常の競馬とは異なり、途中に2か所の坂があり、スピードだけではなく、持久力と騎手のテクニックが勝敗を分ける競技です。元々は北海道開拓の時に始まったお祭り的な競馬でしたが、今では北海道の観光名所となっています。

レース中は、馬の息遣いを感じ取れるくらい間近で歩きながら応援することができるので、迫力満点!また、馬の資料館や十勝地方の産地直送野菜などを楽しめるショップが併設されているので、レース以外にも楽しめるスポットがあります。

ポニーやヤギに直接触れることができるふれあい動物園もありますので、小さいお子様連れのファミリーにもおすすめです。

■ 基本情報
・名称:ばんえい十勝 帯広競馬場
・住所:北海道帯広市西13条南9丁目
・開門時間:毎週土曜~月曜:10:00,13:00,13:30など(HPで要確認)
・定休日:レースのない日(敷地内施設は営業しています)
・電話:0155-34-0825
・料金:入場料100円

2.とかち帯広空港

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帯広駅からはバスでわずか40分ほどのところにある「とかち帯広空港」のターミナルビルは、世界的に有名な建築家の黒川紀章氏が設計したものです。

十勝地方の田園風景にマッチした自然の色を使い、形状は飛行機の翼をイメージして造られた建物は一見の価値アリです。

■ 基本情報
名称:とかち帯広空港
住所:北海道帯広市 泉町西9線中8−41

3.六花の森

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北海道のお土産として定番の「六花亭」が運営する「六花の森」を散策できるって知ってましたか?

100,000平方メートルの広大な敷地には、六花亭のトレードマークである花柄の包装紙に描かれている十勝地方の六花(エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ)を愛でることができます。

また、十勝地方の山岳を描き続けた坂本直行記念館をはじめ、十勝地方ゆかりの画家の作品館がありますので、ゆっくり森を散策しながら美術に触れることができます。

もちろん、六花亭の商品を購入できるショップも併設されていますので、小腹が空いた時にはお気に入りの六花亭のお菓子を頬張りながら静かな時の流れを楽しみましょう!

■ 基本情報
・名称:六花の森
・住所:北海道河西郡中札内村常盤西3線 249-6
・開館期間:4月24日~10月18日
・営業時間:
[4/24~5/21、9/1~9/30] 10:00~17:00(売店は10:30~)
[6/1~8/31] 9:00~17:00(売店は9:30~)
[10/1~10/18] 10:00~16:00(売店は10:30~)
・定休日:開館期間中は無休
・電話番号:0155-63-1000
・料金:大人800円/小・中学生500円

4.帯広百年記念館

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帯広市内の緑が丘公園内にある博物館で、北海道十勝地方の歴史・産業・自然などに触れ、さらにはアイヌ民族の文化や歴史を学習することもできます。常設展示室では、巨大なマンモス像が出迎えてくれ、詳細な模型やパネルなどが展示されていますので、気軽に訪れても十分楽しむことができます。

また、創造活動センターでは陶芸をはじめ、様々な「もの作り」を体験することができます。年間を通じて様々なイベントを催しているので、帯広をもっと知りたい方には特におすすめのスポットです。

■ 基本情報
・名称:帯広百年記念館
・住所:北海道帯広市緑ヶ丘2 緑ヶ丘公園内
・開館時間:
[常設展示室]9:00~17:00(入場は16:30まで)
[創造活動センター]9:00~22:00(夜間利用のないときは17:30まで)
・定休日:月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日(土日は開館)、年末年始(12/29~1/3)
・電話番号:0155-24-5352
・料金:大人380円/高校生190円/中学生以下無料/65歳以上190円

5.愛国駅・幸福駅

1970年代に全国的な大ブームとなった「愛国から幸福ゆき」切符。その出発駅となっている愛国駅は当時の姿のまま残されており、駅舎内は記念館として実際に使用されていた切符やパネル等を展示しています。

また、駅舎前には重厚なSL機関車が展示されているので、鉄道ファンなら必見です。平成25年にリニューアルした幸福駅には、ディーゼルカーが展示され、駅舎の壁には幸福を願う人々のメッセージが貼り付けられています。

昔から絶大な人気を誇る帯広を代表する観光スポットでしたが、2008年に「恋人の聖地」に選定され、再び注目されています。恋人・夫婦・ご家族など、大切な方と一緒に訪れてみてくださいね。

■ 基本情報
・名称:愛国駅・幸福駅
・住所:
[愛国駅]北海道帯広市愛国町基線39-40
[幸福駅]北海道帯広市幸福町東1線
・営業時間:9:00~17:00(交通記念館:12月~2月は日曜日のみ開館)
※SL車は冬期間12月~3月は見学できません
・電話番号:0155-65-4169(帯広市商工観光部観光課)
・料金:無料

最後に

いかがでしたでしょうか?帯広には雄大な自然と歴史や文化を学べる施設もあり、数多くの観光スポットがあります。今回ご紹介したのはほんの一部で、他にも帯広のスイーツやご当地グルメを楽しめるスポットもあります。帯広駅を出発するバスツアーを使って、帯広観光を満喫しちゃってください。

さて、いつもの観光旅行に”アウトドア体験”をプラスしてみるのはいかがですか?乗馬、カヌー、パラグライダー……せっかくの旅行ですから、”普段できないこと”に挑戦してみるのもきっと良い思い出になるはずです!

アウトドアレジャー予約サイト「そとあそび」では、帯広を始め北海道各地で体験できるレジャーを紹介しています!是非こちらもチェックしてみてくださいね!

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

yasuko

yasuko

東京生まれ、海外育ち。小さい頃からいろんなスポーツをやりながら育ち、今は3人の子供たちと一緒に「そとあそび」を楽しんでます。

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