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2015.10.25

知床のローカルバス“知床線”で行けるオススメ観光スポット5選

知床には観光スポットを通る素敵な路線バスがあるんです!

知床は有名な観光スポットなので観光バスはたくさん存在してはいるのですが、11月になるとツアーを終了してしまうところがほとんど。これからの季節も見どころはたくさんある知床なのに残念です…

しかし、知床にも冬季も平常通り運行しているローカルバス”知床線”があるんです!一日4本しかないので乗り過ごしには注意のバスですが、ローカル線でありながらしっかりと観光できるポイントを通ってくれています。

今回は知床線で行けるオススメの観光スポットをご紹介いたします!

1.オシンコシンの滝

photo by Sendai Blog

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知床線の“斜里バスターミナル”から出発し、4つ目の停留所“オシンコシンの滝”で下車します。

不思議な名前の滝ですが、由来はアイヌ語の「川下にエゾマツが群生するところ」を「オ・シュンク・ウシ」と発するところから転じたといわれています。

オシンコシンの滝の特徴は途中から2つに分かれている所。美しく広がり流れる様から“双美の滝”という別名も。

“日本の滝百選”の一つでもあり、“知床八景”にも選ばれている所からもその美しさはお墨付きです!

photo by Sendai Blog

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滝の中ほどまで階段で上がりそばまで近づく事が出来ますので、“双美の滝”の迫力を間近に感じて下さい!

■ 基本情報
・名称:オシンコシンの滝
・住所:〒099-4354 北海道斜里郡斜里町ウトロ西
・アクセス:国道334号線沿い
・電話番号:知床斜里町観光協会 0152-22-2125
・駐車場:あり(バス35台、乗用車35台)

2.知床自然センター

知床線の“知床自然センター”の停留所下車ですぐにある“知床自然センター”。

施設内のダイナビジョン館では日本最大級の大型スクリーンで「四季・知床」というタイトルの映像を上映しており、知床の自然を迫力のある音と映像で体感することが出来ます。

希望者にはその後、知床財団スタッフから15分ほどのスライドレクチャーも受講可能。知床で日々活動をしている方の生のお話はとても貴重で知識もより深まりますよ!

悪天候などで知床五湖や観光船が利用出来なかった際にはこちらを利用してみてはいかがでしょうか!

意外と知床自然センター周辺で動物に出会えたりするかもしれません…! 残念ながら今年は10/26~4/19まで改修工事のため、ダイナビジョンを楽しむことは出来ませんが、売店や長靴・スノーシューなどのレンタルサービスは営業するとのこと。 改修後の綺麗になった知床自然センターを楽しみにしていましょう!

■ 基本情報 ・名称:知床自然センター
・住所:〒099-4356 北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩宇別531番地
・アクセス:JR知床斜里駅→斜里バスターミナルより知床線→知床自然センター下車
・営業時間:8:00~17:40(4/20~10/20)、9:00~16:00(10/21~4/19)
・休館日:12/31 ・電話番号:0152-24-2114
・料金:ダイナビジョン利用料 一般500円 小中学生200

 

3.フレペの滝

先にご紹介した知床自然センターから歩いて20分ほど、約1キロの所にフレペの滝があります。 高さ約100メートルの断崖の山々から地下水が染み出して、シトシトと海へと直接流れ落ちる様から別名は”乙女の涙”。なんだかしおらしくて愛らしい名前です。 知床自然センターからフレペの滝の展望台までの道のりは”フレペの滝コース”と呼ばれるオススメの散策コース。冬季は歩くスキーとスノーシューが出来るよう整備されています。 長靴やスノーシューを知床自然センター館内でレンタルすることが出来ますので、滝までの道のりも楽しんで進みましょう! 冬のフレペの滝は水量が少ないため、例年1月下旬には凍り付き普段とは全く違う姿を見せてくれます。

photo by Hajime NAKANO

photo by Hajime NAKANO

エゾシカにたくさん出会える隠れたスポットでも有名のようです!

■ 基本情報
・名称:フレペの滝
・住所:〒099-4356 北海道斜里郡斜里町岩尾別
・アクセス:知床自然センターより徒歩約20分

4.しれとこ森づくりの道

フレペの滝コースと同じく知床自然センターから始まる散策コース。 斜里町は当時乱開発の危機にあった知床国立公園内の開拓跡地の保全と原生林の再生の為、買い取りに必要な寄付を募りました。 それが2010年には5億2千万円の寄付金額となり、晴れて100%の土地の買取をすることが出来たのです。 現在でも原生の森と生態系の再生を目指し森づくりが続けられており、1977年から始まった斜里町が推進するこの一連の活動を”しれとこ100平方メートル運動”と呼んでいます。 この場所は知床の森づくりの歩みを知ることが出来る、”しれとこ100平方メートル運動”の公開地として開設されているのです。

1月下旬から3月中旬のしれとこ森づくりの道で楽しめるルートは2つ。

かつての開拓時代に使用されていた旧道を通り、開拓小屋や現存する家屋を見ながら歴史を感じることが出来る約3.5キロの道のりの「開拓地コース」。

現在取り組んでいる森づくりの現場を実際に見ることができる約2.5キロの道のりの「森林コース」。

2つのルートで知床の森の昔と今を知ることが出来ますね。 どちらもスノーシューか歩くスキーで散策できますので、知床自然センターでレンタルして行きましょう!

■ 基本情報
・名称:100平方メートル運動の森・トラスト
・住所:〒099-4192 北海道斜里郡斜里町本町12番地 斜里町役場 総務部環境課 自然環境係
・問い合わせ先:0152-23-3131(斜里町役場 総務部環境課 自然環境係)

5.知床峠

先にご紹介した”知床自然センター”から2つ先にある停留所”知床峠”。

国道334号にある標高738mの知床峠は知床連山の尾根筋にあたる場所にあり、ドライブコースとしても人気ですが、秋は紅葉の名所としても人気です。


後ろに見える羅臼岳も雪をかぶって美しいです!

冬季は降雪により通行止めとなってしまうので、紅葉を観に行くのでしたら今の時期が今年のラストチャンスといえるでしょう。

北海道内の国道で唯一通行止めとなる場所のため、北海道ではこの峠の除雪作業や開通のニュースは春の風物詩となっているそうですよ!

■ 基本情報
・名称:知床峠
・所在地:国道334号上
・アクセス:知床線 知床峠停留所下車
・利用期間:4月下旬~11月上旬(予定)
・電話番号:0152-22-2125(知床斜里町観光協会)

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介したこれらのスポットの他にも知床は秋冬のこれからの季節でも楽しめる場所がまだまだあります!

特に、”知床五湖をスノーシューで散策するツアー”や”流氷の上を歩けるツアー”などが人気!

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掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

kaneko

kaneko

Outfitterライター。水泳をきっかけにスキューバに関心を持ち、そこからスノーボード、ランニングと陸上に移行。現在はボルダリング、クライミングを勉強中。自分の記事が新しいことに興味を持つきっかけになれたら嬉しいです!

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