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2016.8.30

流氷に監獄に海鮮!網走で観光するなら絶対に行くべきスポット20選

網走の観光スポットをご紹介。文化や歴史を学べるスポットから、インスタ写真におすすめのスポット、話題のグルメ情報まで、網走の魅力を存分にお伝えしています。
photo by naoima

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北海道・道東エリアでも独自の文化と歴史を辿ってきた網走。最果ての地と恐れられながらも、オホーツクの海と共存して栄えてきた網走は、行かなければ味わえない魅力がたくさんあります。

この記事では文化、歴史を学べるスポットから、雄大なオホーツクの自然を満喫できるスポット、SNSで話題の絶景スポットや、おすすめグルメ情報などお伝えしています。これを読んで、ぜひ網走の魅力に触れてみてくださいね。

網走の文化・歴史を学ぶ

北海道の中でもオホーツク海に面し、北の大陸からやってきた人々が住み始めたことでスタートした網走の歴史。そこから現在に至るまでには様々なドラマがありました。

極限の地だからこその歴史と文化を紐解く観光地が網走市内にはたくさんあります。ぜひ網走に来たら立ち寄ってみてくださいね。

1.博物館 網走監獄

網走といえば、刑務所。昭和40年代にヒットした映画「網走番外地」シリーズの影響で、極悪人の収監地というイメージが根強い網走刑務所。

元を辿れば、幕末から明治に移行する時代の狭間で政治犯として処された人々が、刑に服すと同時に北海道開拓を進める拠点となった場所。北海道開拓の原点でもあるのです。

そんな北海道の歴史を垣間見ることのできる「博物館 網走監獄」。今では楽しく歴史を学べる場所でもあり、子供からシニアにまで人気の観光スポットです。ユニークな展示も多く、一風変わったお土産も買えるとか!?

特に監獄食体験は北海道のサンマやホッケにありつくことができ、意外に!?美味しいと評判。ぜひランチがてら気軽に立ち寄ってみては?

■基本情報
・名称:博物館 網走監獄
・電話番号:0152-45-2411
・住所:北海道網走市字呼人1-1
・アクセス:網走駅から車で7分。網走駅からバスあり(季節運行)
・開館時間:【5月〜9月】8:30〜18:00/【10月〜4月】9:00〜17:00 ※入館は、閉館時間1時間前まで。
・休館日:なし
・入館料金:大人1,080円/大学・高校生750円/小・中学生540円

2.網走駅

photo by kokodematu

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観光地とは言えないかもしれないけれど、北海道を車でドライブされる方は意外に立ち寄らない網走駅。武骨な木の看板に力強く書かれた「網走」の文字。「網走番外地」などの映画にも出てきて、これだけを撮影しに網走にやってくる人もいるほど。

駅の名前がたいてい横書きなのに、あえて縦書きの理由は網走刑務所と深く関係があるんです。どうしてか分かりますか?気になる方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

もちろん看板以外にも大きな魅力が!ここでしか買えない豪華すぎる駅弁もぜひご賞味あれ!

■基本情報
・名称:網走駅
・電話番号:0152-43-2362
・住所:網走市新町2丁目2番12号

3.網走郷土博物館

インパクトのある網走郷土博物館の建築は、20世紀に活躍したアメリカ人建築家、フランク・ロイド・ライトに師事した田上義也によって建てられたもの。建築物愛好家の中ではちょっとした有名な場所なんですよ。

中はステンドグラスの八芒星の窓があったり所々に昔の西洋建築を感じさせ、戦前に建てられたとは思えないモダンな造りをしています。

館内では網走の自然、文化、歴史にまつわる展示が常設されており、不定期で企画展なども開催。入館料も安いので、ドライブの休憩がてら気軽に立ち寄ってみては?

■基本情報
・名称:網走市立郷土博物館
・電話番号:0152-43-3090
・住所:網走市桂町1丁目1番
・アクセス:網走駅から車で5分
・営業時間:9:00~17:00 ※冬期間(11月~4月)は16:00まで
・休館日:月曜日、国民の祝日、年末年始(12月31日~1月5日)
・入館料:大人120円/小中学生60円

4.モヨロ貝塚

photo by うげい

photo by うげい

網走市立郷土博物館の分館として建てられたのがこの「モヨロ貝塚館」。郷土博物館からは車で8分ほどで行くことができます。

古代遺跡や竪穴式住居跡地などもあり、北の大地からやってきた人々がどのように網走で生活していったかが分かります。

オホーツク海に住むネズミザメやゴマフアザラシのはく製は必見。水族館とは違った角度から、オホーツクの海や自然の魅力を知ることができますよ。

■基本情報
・名称:モヨロ貝塚
・電話番号:0152-43-2608
・住所:北海道網走市北1条東2丁目
・アクセス:女満別空港よりバス「モヨロ入口」下車徒歩5分
・開館時間:9:00~17:00 ※冬期間(11~4月)は16時まで
・休館日:7~9月は無休、10~6月は月曜・祝日、年末年始

5.北方民族博物館

北方民族博物館は、北海道立の博物館で、北方民族の生活、風俗、ルーツなどを展示してあります。入り口すぐに展示してあるマンモスに驚き!

郷土博物館やモヨロ貝塚との違いは、世界の北方民族に焦点を当てているので、北海道や網走のみならず、アイスランドや北欧、アラスカなどの北方民族のルーツや文化を学べること。

特に世界の北方民族の衣装が立ち並ぶ展示は必見。その幾何学的なデザインは、今のファッションにもインスピレーションを与えていることが分かります。

■基本情報
・名称:北海道立北方民族博物館
・電話番号:0152-45-3888
・住所:北海道網走市字潮見309-1
・アクセス:網走駅からバスで15分
・開館時間:7〜9月は9:00〜17:00(10月以降の開館時間は公式HPをご確認ください)
・休館日:月曜(月曜が祝日の場合は翌日)、その他休館日あり ※7〜9月は無休
・入館料:一般550円/高校生・大学生200円/小中学生・65歳以上ほか無料

網走の雄大な自然に会いに行く

photo bysono106 r

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オホーツク海に面し、東には知床連山など雄大な自然に囲まれている網走。雪解け後にはミズバショウが可憐な白い花を見せてくれます。ここではそんな網走の自然の魅力を体感できるスポットをお伝えします。

6.流氷観光砕氷船 おーろら

photo bymingyang su

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冬の時期の観光におすすめなのが流氷観光砕氷船 「おーろら号」。1/20から3/31までの期間は毎日4〜5便が運航しています。

海に出ると圧巻の流氷が広がっています。流氷が船底にあたり轟音とともに船が振動するのは、スリルもありながら、自然に分け入っていくような神秘的な気持ちにさせてくれます。

運が良ければ流氷の上でお昼寝をするアザラシの姿にも会えるかも?オホーツクの海ならではの感動体験ですよ。2月にはサンセットクルーズもあるようです。ぜひ冬の時期に行かれる方は乗ってみてくださいね。

■基本情報
・名称:流氷観光砕氷船 おーろら
・乗り場名称:みなと観光交流センター
・乗り場住所:網走市南3条東4丁目5-1 道の駅 流氷街道内
・乗船期間:1/20~3/31
・乗船料:大人3,300円/小学生1,650円
・問合先:0152-43-6000 (道東観光開発株式会社)

7.オホーツク流氷博物館・天都山展望台

photo by k_river

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オホーツクの流氷が見られない時期に網走に行く方に朗報!実は一年中、流氷の季節を体感できる施設、「オホーツク流氷博物館」があるんです。

オホーツクの海に住むクリオネ、フウセンウオの飼育展示や、プロジェクションマッピングでの映像を見ることができます。中でも人気なのが、どれだけ冬のオホーツクが寒いかを体験できる「しばれ体験」。何秒で濡れタオルが凍るか、試してみてくださいね!?

屋上にはオホーツク海を望める天都山展望台があります。海の中を疑似体験した後に見る絶景は格別ですよ。

■基本情報
・名称:オホーツク流氷博物館・天都山展望台
・電話番号:0152-43-5951
・住所:北海道網走市天都山245番地1
・アクセス:網走駅から車で5分、女満別空港から車で20分
・開館時間:【5月〜10月】8:30〜18:00/【11月〜4月】9:00〜16:30
・休館日:なし
・入館料金:大人750円/大学・高校生640円/小・中学生¥540円

8.網走湖

photo byhouroumono

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湖面が美しい網走湖。網走国定公園の中にあり、春はミズバショウの群生観賞、冬はワカサギ釣りで有名な場所でもあります。

大きな湖なので網走エリアの様々な展望台から見える網走湖ですが、近づいてみるとまたその美しさをより一層堪能することができます。

おすすめの時間帯は夕暮れ時。湖畔にはホテルやキャンプ場もあるので、網走湖を見ながら夜を迎えてみてはいかがですか?

■基本情報
・名称:網走湖
・住所:北海道網走市呼人網走湖
・アクセス:網走駅から車で10分

9.能取岬(のとりみさき)

photo bymcn_coppi

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オホーツク海と知床連山を一望できる能取岬。緑が広がる牧草地と灯台しかなく、宗谷岬とはまた違う「日本の果て」な感じが趣深い場所です。

国内外の映画にも登場したり、冬は流氷の観測スポットでもあることから一年を通して観光客やライダーの訪れる場所でもあります。岬はもちろん、そこに向かう道もまた絶景。ドライブのコースにもおすすめですよ。

■基本情報
・名称:能取岬
・住所:北海道網走市能取岬
・アクセス:網走市街から車で約15分
・問合先:網走市観光課 0152-44-6111(内線243/303)

網走でインスタグラムの写真や絶景を撮るならここ!

インスタグラムやSNSサイトにアップして旅の思い出をまとめる方も多いのでは?ここでは網走周辺の絶景スポットや、季節限定でしか見られない景色をご紹介します。

10.能取湖サンゴ草群生地

photo by kazu

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秋に行くなら絶対見ておきたいのが能取湖のサンゴ草群生地。紅葉する際に色が変化し、茎から先が赤くなってサンゴのように見えることからサンゴ草と呼ばれ、また日本で最初に発見されたのが、網走にほど近い北海道厚岸であることから、アッケシソウとも呼ばれています。

例年数が減り続けて、以前のような赤紫の絨毯のような絶景を見ることができなくなっていたようですが、地元の方や専門家の方の努力により、ここ1〜2年で8割回復!9月中旬から見頃を迎え、今年の9/10、9/11にはさんごまつりも開催予定となっています。

10月上旬までしか見られないとっておきの風景ですよ。シルバーウィークに道東に行かれる方にはぜひおすすめのスポットです。

■基本情報
・名称:能取湖(のとろこ)
・住所:北海道網走市卯原内
・アクセス:サンゴ草群生地~市街から車で約15分。網走バスターミナルまたは網走駅からバスあり
・問合先:0152-47-2301(卯原内観光協会)

11.メルヘンの丘めまんべつ

photo by kiki

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デートで行くならおすすめの絶景スポット「メルヘンの丘」。広大な畑の向こう側には7本の木が等間隔に並んでいて、なんとも可愛らしくメルヘンな風景です。

初夏には馬鈴薯の花が咲き、青空と白い花のコントラストが、夏から秋にかけては牧草がロール状に巻かれて転がる姿が楽しめます。

道東の網走と北見を結ぶ国道39線沿いにあり、看板も出ているようです。近くには道の駅「メルヘンの丘・めまんべつ」もあるので休憩がてら立ち寄ってみてくださいね。

■基本情報
・名称:メルヘンの丘
・住所 北海道網走郡大空町女満別昭和
・アクセス:女満別空港から車で10分 国道39号線沿い

12.朝日ヶ丘公園

朝日ヶ丘公園は女満別空港から車で15分、網走から車で20分ほどのところにある公園で、網走湖や斜里岳を望むことができます。そして今からの季節、見頃を迎えるのが絶景のひまわり畑!

女満別空港の周辺エリアには、ひまわり畑のスポットが数か所ありますが、ここ朝日ヶ丘公園は一番の作付け面積。夏に咲くひまわりと、秋に咲くひまわりが植えられているので、8月から10月までの間絶景のひまわりを楽しむことができます。

丘の上には小さな厩舎も。世界のクロサワと呼ばれる黒澤明監督が、映画「乱」で使用した馬とミニチュアホースが2頭暮らしています。

広い敷地の中の随所に撮影スポットが点在していて、展望台や幸福の鐘もあります。ぜひお立ち寄りの際には、記念に鳴らしてくださいね。

■基本情報
・名称:朝日ヶ丘公園
・住所:網走郡大空町女満別朝日
・アクセス:女満別空港から車で15分
・開園時間:不定、入場自由
・休園日:なし
・入園料:無料
・問合先:大空町産業課商工グループ(0152-74-2111)

網走をファミリーで楽しむなら?

photo bykev-shine

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網走で子供と一緒に楽しみたいけど、どこに行ったらいいのかわからないという方におすすめのスポット。今までご紹介したスポットも、もちろんご家族でのお出かけにおすすめですが、ここではより小さなお子様も楽しめるスポットをご紹介します。

13.オホーツクシマリス公園

photo byarudhio

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今人気のオホーツクシマリス公園。公園といっても公的施設というわけでなく個人経営なのだそう。それゆえハイシーズンは入り口に行列ができていることもありますが、待ってでも見たいというリピーターが続出!

その人気の秘密は、リスと直接触れ合えること。手からひまわりの種を取って食べる姿にキュンとしちゃいますよ。子供たちだけでなく大人も、はしゃいだりほっこりしたり、デートにも家族でのお出かけにもおすすめのスポットです。

向かいにはロッジ風の素敵なカフェ&宿泊施設「夕陽の家」もあります。リスのかわいさに癒された後は、のんびり一休みもいいですよ。

■基本情報
・名称:オホーツクシマリス公園
・電話番号:0152-48-2427
・住所:網走市呼人352
・アクセス:網走駅から車で約10分/女満別空港から車で約10分
・営業期間:5/1~10/10
・営業時間:10:00~16:00(最終受付 15:30)
・定休日:なし(但し、10月11日~4月30日は冬眠期間のためクローズ)
・入園料:400円(3歳以上、リスの餌つき)

14 .てんとらんど(北海道立オホーツク公園)

てんとらんどと呼ばれる北海道立オホーツク公園は、景勝地「天都山」に立地していて、オホーツク海や知床連山を見渡すことができます。

広大な敷地にパークゴルフ場や、多目的スポーツ広場、ドッグランなどもあり、てんとらんどというだけあってテントサイトも豊富。

テントでの宿泊はもちろん、デイキャンプでBBQを楽しむこともできますよ。2015年春には遊具施設「ぼうけんの森」がグランドオープン。幼児向けの遊具や小学生以上も十分楽しめるおもしろ遊具もあるので、家族連れにおすすめです。

■基本情報
・名称:てんとらんど(北海道立オホーツク公園)
・電話番号:0152-45-2277
・住所:網走市字八坂1番地
・アクセス:女満別空港から車で約20分
・営業期間:通年(一部施設は4月下旬~10月中旬)
・開園時間:8:00~22:00※各施設の営業時間はHPをご確認ください
・休園日:営業期間中はなし
・入園料:無料(ただし、キャンプ場利用は有料)

15.相生鉄道公園(旧相生駅跡)

photo by Hills System

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道の駅あいおいに隣接する相生鉄道公園は、廃線になった相生線の北見相生駅を当時の面影をそのままに残した状態で公園にした場所です。

電車好きのお子様だけでなく、鉄道ファンにも人気のスポットで、昔の駅表示や案内板などもあり当時にタイムスリップした気分にさせてくれます。

客車は改造され、今もライダーズハウスとして無料で寝泊りが可能。なかなかの異空間ですよね。北海道にバイク旅に行かれる方にもぜひおすすめの場所です。

■基本情報
・名称:相生鉄道公園
・電話番号:0152-75-9101
・住所:網走郡津別町字相生
・開園時間:常時開放

網走グルメを食べるならここへ行こう!

photo byy kawahara

photo byy kawahara

いわずと知れたグルメの宝庫、北海道。海の幸、山の幸に恵まれ、何を食べても美味しいですよね。そんな中でも北海道内のご当地グルメや、新しい発見をするのも旅の醍醐味なのでは?

ここでは王道の海の幸グルメや変わり種、季節のイベント情報などをご紹介しています。

15.網走感動朝市

photo byTzuhsun Hsu

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道東に来たらやっぱり食べたい新鮮で美味しい海の幸。そんな声に応えるべく、夏休み期間中から、9/19まで網走感動朝市が開催中!

そのボリュームに感動!美味しさに感動!安さに感動!なメニューが朝6時半から10時まで食べられるんです。

これを逃すと来年の夏まで待つことになりますよ。ぜひ最高の朝食を食べに早起きしてみては!?

■基本情報
・名称:網走感動朝市
・住所:網走市港町4番地
・アクセス:桂台駅から徒歩20分、網走駅から車で10分
・開催期間:7/17~9/19の金、土日、祝日(8/1~8/16は連日開催)
・開催時間:6:30~10:00
・問合先:0152-43-7670(網走感動朝市実行委員会事務局)

16.網走海鮮市場


網走海鮮市場は1階に海鮮市場、2階に新鮮な海の幸を使ったお食事処がある施設です。

北海道の市場にはずれはありませんが、ここはオホーツク海に面しているだけあってカニ、ウニ、ホタテなどが新鮮で美味!全国にお土産として発送することも可能です。

海に面したロケーションと年季の入った外観に一瞬たじろいでしまうかもしれませんが、中には美味しいオホーツクグルメが待ってますよ。ぜひそのドアを開けてみてくださいね!

■基本情報
・名称:網走海鮮市場
・電話番号:0152-44-1144
・住所:北海道網走市モコト海岸通り3の4
・アクセス:鱒浦駅から徒歩8分、網走駅から車で13分
・営業時間:9:00~17:00 (※季節により変動あり)
・定休日:年中無休

17.道の駅 流氷街道網走

photo byTzuhsun Hsu

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オホーツクの海沿いに立地する道の駅、その名も「流氷街道網走」。冬の間は砕氷船の発着場として賑わう観光スポットです。網走や道東の名産品などのお土産が買えるほか、休憩、飲食もできます。

2階にあるフードコート、キネマ館では網走ザンギ丼のほかに流氷カレーなる青いカレーも!オホーツクカレーと呼ばれ、ひそかにブームを起こしていて、レトルトも販売しているのだとか。ぜひ網走に行った際は食べてみてくださいね。

■基本情報
・名称:道の駅 流氷街道網走
・電話番号:0152-67-5007
・住所:網走市南3条東4丁目5-1 道の駅
・開館時間:9:00~18:30
・休館日:年末年始(12/31~1/1)

18.道の駅あいおい

釧路と網走をつなぐ国道240号沿いにある道の駅あいおい。網走市街地から1時間ほどドライブしたところにありますが、釧路方面に行かれる方にはぜひ立ち寄ってほしいスポットです。

道の駅あいおいがある津別町ではそばや小豆、大豆などが豊富に取れ、地元のそば粉を使ったそばが食べられるほか、地元の農産物や手作り豆腐などの販売も行っています。

そして最近では朝の人気番組でも紹介された「クマヤキ」が大人気。どこかはかない顔をしているクマの顔に哀愁すら感じてしまいますね。包装紙のカタカナのゴシックも小粋で捨てるのがもったいないほど。

クマヤキの中身は北海道産小豆を使ったあんこがたっぷり!茶色い「ヒグマ」とタピオカ入りのもっちりとした白い皮で包まれた「シロクマ」があります。そのほかにも夏季限定の「ナマグマ」や季節限定のメニューなど登場。変わりクマヤキに会えたらラッキーかもしれませんよ!?

■基本情報
・名称:道の駅 あいおい
・電話番号:0152-75-9101
・住所:網走郡津別町字相生
・開館時間:【4月~10月】9:00~18:00、【5月~10月の火曜日/11月~3月】9:00~17:00
※レストラン、飲食コーナーは11:00から営業
・休館日:毎週火曜日(11月~4月)、年始(1/1~1/7)

19.だるまやラーメン網走店 どろラーメン


北海道グルメといえばラーメンですよね!?北海道でチェーン展開するだるまやラーメンは人気店。中でも網走店で話題のラーメンが、この「どろラーメン」。

まずはその驚きのネーミングですが、意外に美味しいと評判に。名前の通りどろどろなスープの正体は、濃厚な豚骨スープに醤油の味が合わさって、見た目ほどこってりしていないそう。

寒い網走だからこそ、どろどろで冷めにくいのが人気の秘密かもしれませんね。ぜひご賞味あれ!

■基本情報
・名称:だるまやラーメン 網走店
・電話番号:0152-44-7877
・住所:網走市南6西1
・アクセス:桂台駅から徒歩7分
・営業時間:11:00~10:00
・定休日:第1月曜

20. 網走ビール館


網走の地ビール会社「網走ビール」が運営する網走ビール館で、上質な和牛焼肉と地ビールを味わえるお店です。

網走ビールは原料から地元の農産物を使うことにこだわり、網走産の麦100%を使用した「ABASHIRI プレミアムビール」も販売も実現。本物の地ビールを作っている会社なんです。

ここ網走ビール館では、そんな網走ビールが作り出したご当地ビールの飲み比べなどができます。青く輝く発泡酒「流氷DRAFT」や、網走監獄をイメージして作られた「監獄の黒」など地元への愛が光るビールもたくさんあります。

■基本情報
・名称:YAKINIKU 網走ビール館
・電話:0152-41-0008(代表)
・住所:網走市南2条西4丁目1-2
・アクセス:網走駅から徒歩7分
・営業時間:日曜~木曜17~23:00(LO.22:30)/金・土・祝前日は17~24:00(LO.23:30)
・定休日:不定休

以上、網走の魅力をお伝えいたしましたがいかがでしたか?気軽には行けないけれど、訪れる価値は絶対にありますよ。網走にはまだまだ伝えきれない魅力がたくさんありますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

網走からちょっと足を伸ばして、知床でトレッキング体験

網走から足を延ばすと世界遺産・知床国立公園があります。アウトドアレジャーの予約サイト「そとあそび」では、知床五湖などの世界遺産をめぐる、知床ネイチャーウォッチング&トレッキングツアーなどもご紹介しています。

道東に来たなら知床に寄らないのはもったいない!こちらもあわせて参考にしてくださいね。

掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。

ライター

irie kei

irie kei

南国生まれ、島育ち。夏はシュノーケリング、ダイビング、冬はスノーボードとアウトドア大好き。今年は流行りのボルダリングに挑戦予定。

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